Twitterをやらない訳
テーマ:その他雑感最近、よく「緒方さんはtwitterをやらないんですか?」と聞かれます。答えは明確で「やりません」。理由も明確で「面倒臭いから」と「twitterで正確に意思を伝える自信がないから」です。
何となく、私はtwitterに一つの社会現象を感じます。「長い文章を書くのも、読むのも面倒臭い」ということです。人はもしかしたら、長い文章に取り組むには忙しくなりすぎたのかなと思ったりします。結局、我々はどんどん「ワンフレーズ」の世界に走っているのかもしれません。
なお、私についていえば「面倒臭い」というのは、逆説的ですが「ケータイであの文章を打つのが面倒臭い」ということです。かといって、真面目にやり始めるとそればかりやってしまいそうで、何となくtwitter症候群になりそうな気もします(一部議員にそういう人がいます)。
更には、時折、「ブログが長い。とどのところ何が言いたいのか。」と言われます。この「とどのところ」が曲者でして、世の中を簡潔化し過ぎることはあまり健全ではないというのが、私の信条です。
議員というのは、ともすれば物事を簡潔化しがちです。耳学問で文章を読まずに、フィーリングで判断する人が多いです。資料がたくさんやってくるので、それは仕方ないところもあるのですが、それではダメだといつも自分を戒めています。
ということで、私はtwitterはやりません。











1 ■情報収集の手段として
多くの政治家のつぶやきはほぼ無内容で、私も全く読む気がしませんし、緒方さんに同じようなことをして欲しいとも思いません。
ただ、匿名で情報収集の手段として使われることをお薦めします。一度だまされたと思ってやってみたください。特に経済や金融関連は30から60人くらい上手く選んでフォローすると、非常に効率よく情報が集められると思いますよ。間違っても勝間某とかはフォローしないで下さいね。