ネガティブすぎた2月でした。

子供たちの恐怖の感染weekあったり…ガーン



このブログももろにワタシの精神状態とリンクしすぎちゃって、波波のあるアップの仕方で申し訳ないですううっ...



ことの始まりは、先月の子宮ガン検診でした。毎年、誕生日月にやってもらうことにしていまして、ずっと問題なしでした。



細胞診の検査中(本当にこの検査苦手ううっ...)、
頚部の見える位置にポリープがあり、その場で切除。痛かったううっ...

「病理に出しますか?」と聞かれて、ぱっと「お願いします!」と返答。


処置してもらいながらも、「去年はなかったのに。やだな。でも頚管ポリープだったら良性かも。病理検査って高いかも!ぎく」と頭の中ぐるぐる状態でした。

案の定、病理検査代はお高く、ポリープ切除も手術に加点されていたので保険は使えたものの検診しか考えていなかったので、予想外の出費にどーんガクリ
ポリープの結果が心配でどーんガクリ・・・・


けれどこの時にポリープを病理検査に出したことは今後大正解ひらめき電球になるのでした。



そして、検診とポリープの病理結果を聞きに再び病院へ。

どちらも問題なしだろうと思って行ったら、

「ポリープは良性でした。けど…」


「細胞診が色々な細胞出ちゃってます。精密検査が必要ですね。大きい病院へ紹介状書きますから。」で目の前、真っ暗ぎく



たぶん汗、すごくやばい表情をしていたのでしょう。受付さんがすごく親切でしたよううっ...


細胞診で出たのは「ASC-H」
    高度病変を除外できない異型扁平上皮

「AGC 」
   異型腺細胞、腺異型成、腺形病変の疑い

とどちらも高度異型成までの区別がしにくいというものでした。
しかも、腺ガンはあまりよろしくないと習った記憶あり。



ワタシが習った「スメア」という細胞診のクラス分類でなく、今は「ベセスダ分類」とより分かりやすく分類されているみたいで、さっぱり分かりませんでした汗


ただ、高度異型成はガンではないけれど、いずれはガン化する可能性ありだし、色々な今後が押し寄せてきてパニックになりそうでしたかなしい
ガンなんてまだ考えたこともなくて、、


まだ決まったわけでもないのに、保険書類を引っ張りだしたり、円錘切除で済めばいいな、ワタシの年齢だったら子宮全摘?、その間のワンコに家族のお世話は?なんて、 まさにネガティブの無限ループに入ってしまいましたガクリ


引っ張り出してくれたのは長女の一言。
「ママが落ち込んじゃうと何もできないでしょ。もしもの時は私がやるから!」


心強い一言でした。
まだ決まったわけでもないのに、ネガティブになるなんてワタシらしくない。




そう強く思って、紹介状の先の病院へ。

そこではコルポ診と組織診をしてもらいました。

コルポ診、痛い検査だと聞いていたのでドキドキでしたぎく


検査をする前に固定されるのが一番痛くて汗気が付いたら、終わっていました。

痛いところが普通の人と違うあたり、ワタシらしく苦笑

組織診も終わって、またもや病理検査結果待ちになりました。


先生の話では肉眼的な異常はなかったようで少し安心して帰ったのです。



そして、二週間後、まるで試験結果を聞きに行ったのと似た心境で病院へ。



なかなか寝付けなかったので暖かい待合室で呼ばれるまで緊張感なく船こいでいました、ワタシ苦笑



最終結果は「悪性の心配なし」
ポリープは良性でしたが、ポリープがあったせいではないか…ということでした。
あの場で病理に出しておいたからこそ、心配材料が減ったんですね汗



良かったー、やっとこ長かった1ヶ月に終止符ですキャハハ



ただ、まだ油断はできないため、経過観察は必要だそうです。



結果が分かるまで、ずいぶんと周りに心配かけてしまってこんなに自分が弱いと思いませんでした。

不安定なワタシを優しく支えてくれる家族やお友達の存在、改めてありがたく思えてなりません。


母は強く頼もしくないといけないですね苦笑

そして、検診受けて良かったと思います。


早く見つかれば、命の心配はぐぐっと減ります。


まだまだやらなきゃならないことはたくさんあります!


これからも家族の健康を心配するばかりでなく、自分も労ってあげないといけないですね。













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