DAISUKI! ~RINと一緒に幸せさがし~

RINはPWS(プラダーウィリー症候群)といった生まれつきの病気です。
PWSとは、満腹中枢の異常による過食、精神遅滞、低身長を伴いRINは側弯症も患っています。子どもと遊べる関西の遊び場も紹介しています


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昨日は養護学校見学のことを書いて、ちょっぴりお勉強的な事はお休み出来たので、今日はまたまた講義のような内容だけど続きを書いておこうと思いますペン

クローバー言語発達についてクローバー

発音には個人差が大きいが2歳から6歳くらいの間に言葉が出てくるケースが多いそう手(パー)
RINはいつごろ話し始めたかな・・・2歳前にはもうパパとかママとかワンワンとか言ってたような気もするけどexclamation & question
お家での関わり → 身振り手振りを添えて話すと理解力が上がる
勉強会で言っていたわけではないけど
子どもが何かを見て指をさしたりするときは子どもの目線と同じ高さで物を見て
「あれは○○だね~わーい(嬉しい顔)」などと言葉に出して言うと良いと聞いたことがありまするんるん 私もそうするように心がけてはいました手(チョキ)

一音ずつは言えるけれど長い言葉としてははっきりしない場合は 発達との関連と低筋緊張の関連のどちらかが考えられる
お家での関わり → 1しりとり 2語頭音を指定した言葉集め(「あ」のつく食べものなーんだ? アイスクリームexclamationみたいな) 3言葉遊び
4かな文字の理解を深める

低緊張の場合は 吹く吸う遊びをとりいれる(シャボン玉とか風船とか)

言語に関しては、今までRINに遊びの中でさせてきたことがほとんどだったので、ちょっとだけRINへのかかわりに自信が持てた気がしますほっとした顔
ちょっとだけどねあせあせ(飛び散る汗)

クローバー子どもの発達についてクローバー

PWSの平均IQは 60~70
小学校は地域の学校の支援学級が3分の2 通常級が3分の1
中学からは支援学校に行く子が多いみたいです

(課題)学習障害 学校生活での不適応
どのようにして解消していくか

思春期から精神症状が増える傾向にある(うつ病などになることも)
・認知行動療法・・・ものの見かたを変える【柔軟にする】

これからの事を考えると色々気が重いことも多いけれど、きっと私たちの世代よりもっと前の人たちは 分からないことも多くすごく辛い思いをしてきたと思います涙
昔よりも理解者は増えていると思うし、研究も進んでいるのでRINの成長を希望を持って見守っていきたいと思いますさくらんぼ

専門の先生からのお話しはここまでですウインク
またまた、抜けているところは多いと思いますがお許しくださいチューリップ
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今週火曜日、養護学校の前期学校公開があり、RINが幼稚園に行っている間にパパとKIMIと一緒に行ってきました学校
どんなふうに子どもたちが過ごしているのか実際自分の目で見てみたかったので目

そこの養護学校は、うちの最寄駅からからJRで3駅電車
9時から受け付け開始クローバー学校に着くと、中学部、高等部の生徒達が、運動場でランニングをしていました走る人
中学部、高等部は登校したら、着替えをしてランニングをし、ホームルームを行うのが日課なようです手(パー)

小学部は、登校したら(挨拶、着替え、荷物整理、個別学習、朝の会)
各教室で、1人1人に応じて取り組んでいましたえんぴつ
ビーズの紐通しをしている子 お箸で小さな物を挟んで隣の容器に移している子 ひらがなとカタカナの練習をしている子 さまざまでした

朝の会では、先生と一緒に数を数えながら「ぎっこんばったん」をしたり、歌いながら挨拶をしたりほっとした顔

各クラスに、子どもは4~5人ひよこ 対して先生は3~4人手(パー)
私が思っているよりも子どもたちは落ち着いているように見えたけれど、先生が沢山いるからかなさくらんぼ

9時50分からは、体育館に集まって学部集会をしている様子を見せてもらいましたウインク

音楽が鳴っている間ランニングをし、音楽が止まったら先生の指示で中央にあつまり、皆でダンスをしていましたるんるん
毎日の日課だからか、皆穏やかに楽しそうにしている子が多かったですぴかぴか(新しい)

でも、ランニングのとき、いつもはいない私たち見学者がいることで少しパニックを起こしてしまう男の子がいて・・・
私のところにダッシュで必死に駆け寄ってきて
「ママ~exclamation ×2exclamation ×2exclamation ×2泣き顔」って ちょっと泣きそうになりながら涙

それを必死に止める先生あせあせ(飛び散る汗) 私がKIMIを抱いていて、お母さんって感じがしたから ママが恋しくなったのかもたらーっ(汗) ごめんねって思いました冷や汗

いつもと違うことがあると、なかなか受け入れられないですよねあせあせ(飛び散る汗)

しばらくすると落ち着いてなんとか一緒にダンスしてましたうれしい顔

ダンスが終わると フォークギターを持った先生が皆の前に現れ、皆でギターに合わせて運動会の歌の練習るんるん
実際なかなか歌を歌える子はほとんどいない様子だったんだけど、先生達が一生懸命 子どもたちの手を繋いだりしながら歌っていましたチューリップ

学部集会の最後は、運動会で踊るダンスの練習リボン
初めてだったみたいで、先生がまず子どもたちにお手本を見せていましたわーい(嬉しい顔)
カエルのダンス晴れ
すごく可愛かったハート 私も一緒に踊りたくなりましたるんるん
ケロケロケーって(笑)
2時間半くらいの見学だったんですが、見れて良かったなと思っています指でOK
先生方が子どもたちに対してすごーく一生懸命で、愛情を持って接しているのを感じて、なんだか嬉しかったですほっとした顔
先生の繋がりというか絆みたいなものもすごく感じたしねさくらんぼ
なんか、チームって感じexclamation & question

ただ、先生も言っていたけど、小学部から養護学校に来たら、お友達との会話やコミュニケーションはほとんど望めないとのこと。
確かに、ほとんどおしゃべりしている子はいなかったです

RINはやはり地域の学校を考える方が良いかなと感じました
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今日は、第2部の 専門の先生からのお話しを書きたいと思います

「運動発達について」

運動発達は、出生後(お腹の中でも)の様々な運動の組み合わせで 姿勢・運動が発達していく
    ↑
そのためには条件が必要になる
 筋緊張(支えられえるほど強く、動き出せるほど柔軟)
 関節の柔軟性も

座位条件は、頭部、体幹の抗動位でのコントロール
骨盤、下肢での体重を支持

筋緊張の低下           スピード力を要求される動作が苦手
筋肉量が少ない 筋肉発達障害 ⇒ バランス力を要求される動作が苦手
                 協調性・リズム感を要求される動作が苦手
運動療法 ①粗大運動 → 大きな動き
     ②リズム感、バランスの訓練  
     ③運動習慣の構築       
健常な子供に無理に合わせようとすると、体の弱い部分に負担がかかってしまう

乳児期・・・マットごろごろ 
      ブランコ(重心の変化になれる→バランスに対する恐怖が軽減される) 
      立位姿勢(スローなダンス→協調性とバランス能力を高める)
      
幼児期・・・散歩
      水泳(筋力強化と維持 上半身、下半身、左右など、バランスが高まる)
      リズム体操・ダンス
焦らず、子どものペースに合わせて行うことが大切ぴかぴか(新しい)

幼児期から学童期・・・運動を生活習慣にとりいれる(事故に注意し二次障害を予防する)
青年期以降・・・生活習慣での運動の見直し 機器の使用
        歩けるけれど車いすを使うなど(健常者とは体の負担が違うので)

何だか、思いっきり大学とかのレポートみたいでごめんなさいあせあせ 
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