RINOQのブログ

ももいろクローバーZさんを筆頭とするアイドルやアーティストのライブ現場参戦記、観光、食べ歩き、その他諸々自分勝手ブログ。


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5月1日。

快晴。

本日は、

二年ぶりに、

私立恵比寿中学の単独ライブ

私立恵比寿中学JapanホールKeikiiiiツアー2016~the snack bar in gakugeeeekai~



に参戦しました!

スタダアイドル勢が多数参加した

俺の藤井とか、

氣志團万博とか、

他アイドル及び他アーティストが参加している中でのエビ中は度々観てましたが、

エビ中の単独ライブとしては、

以前、Zepp Fukuokaで、

出席番号11番ぽーちゃんこと小林歌穂ちゃんと、

出席番号12番りったんこと中山莉子ちゃんが

エビ中に転入(新メンバーとして加入)したての時に参戦して以来だったので、

随分ご無沙汰といってはご無沙汰でした。

スタダアイドルの中では、

参戦歴としては、

ももクロ

しゃちほこ

エビ中

という序列で申し訳ないですが、

エビ中は

自分的には、

ももクロの妹分というよりは、

スタダ版乃木坂であり、

スタダ版モーニング娘。

的な観点として位置づけているので、

私的な胸熱感が、

やはり、

上記二組には

どうしても見劣りしてしまうんですよね。

しかし、

そんな中でも、

アイドル的珍味を大好物とする

私の琴線に触れた逸材は

エビ中にもいるわけで、

MC担当なのに、

MCがグダグタな

出席番号5番

安本彩花ちゃんと、

エビ中の中ではももクロでいうところの

有安杏果さん的立場な

歌唱力第一の

出席番号10番

柏木ひなたちゃんと

新メンバーで、もうすっかり馴染んだ

小林歌穂ちゃんです。

彩花ちゃんとぽーちゃん二人は、

どうやら勝手ながら師弟関係を結んでいるらしく、

キャラの系統としても、

二人はとても類似している点が多いと思います。

エビ中が

モーニング娘。的

もしくは

AKBグループ的手法で

メンバーの入れ替わりを

今後繰り返すというのなら

安本さんが抜けた時に

恐らく

エビ中の中心となる人物は、

メディア露出が一番多い

ぁぃぁぃこと廣田あいかちゃんではなく、

ぽーちゃんであろうと、

私的にはそう思うのです。

超主観的な意見ではありますが。

そんな片鱗を魅せた面が今回のライブでは

たびたび見受けられました。

まず、

非常に涙もろい、エモーショナルな面があるということ。

これは、

ステージに立つ者として

メンタルを

フラットに保たなくてはならないという点では

決してアドバンテージとはいえないけれども、

人として推せる。

非常に上質な人間であると。

わたしが敬愛して止まない

いつ、どこでも

ここ一番で必ず泣く

高城れにさんしかり、

涙こそ見せないものの

その類い希なるカリスマ性で

惹きつけて止まない

百田夏菜子さんだとか、

所詮は

「タレント、芸人は人(にん=人格)が良いかどうか」

に尽きると思います。

いささか脱線しましたが、

今回のライブでも、


僭越ながらも今回最前列で観戦できた

私が拾った印象的な

ぽーちゃんが涙する場面に

見える事が出来たのです。


『手をつなごう』

という曲の場面で、

出席番号9番りななんこと松野莉奈ちゃんが

歌詞を想ってかはたまた他の何かに思いを馳せてか、

急に涙を浮かべる場面が。

それを目の当たりにしたぽーちゃんも

つられて

もらい泣き。

多分二人にしか判らないストーリーが

あったんでしょう。

それから、

最後の曲、

『スーパーヒーロー』

を披露した中でも

「誰もが皆強くないけど」

というサビの部分で

明らかに泣いていました。

感受性が高い多感な女子だな、

と思ってしまいました。

そのあと、

mc場面には間に合うように

涙を拭ってましたが、

本当に

純粋でいい涙を流す女の子だな、

と、単純にそう思わずにいられませんでした。

かと思えば、

変顔の名手であり、

これもまた、

高城れにパイセンを彷彿とさせるキャラクター。

『未確認中学生X』

という曲の

最後のサビオチのパートの

「もしかして~!?」

の部分で

強烈な変顔を決めてくれました!

思えば、

ゴッドタンにて

ほとんど初めてももクロをテレビで見た私が

芸人界でも屈指の変顔キャラ

あの

日村勇紀さんに

引けを取らない

超絶変顔で

一気に心を鷲掴みにさせた

高城れにさんをも凌ぐ瞬発力。

若さ故の過ちというものを恐れずに突き進む力。

かつて、

記憶に新しいところだと

昨年のガールズファクトリーの中でも、

スタダアイドル勢ぞろいの中で

ともすると

数にうもれてしまいがちな中

イエローサブマリン音頭を

ももクロの玉井詩織パイセンが

どことなく

照れがあった振り付けを

していたのをよそ目に

目一杯

がに股大開き

オーバーアクションで

振り切った

振り付けをした

ぽーちゃん。

短い出演時間の中でも

十分な爪跡を残した

彼女を観て

同行した相方さんが

”エンタメの申し子”

という最上級の賛辞を贈りました。

今回のライブの中でも

幕間のミニコーナーで

MCを担当して

出席番号7番星名美玲ちゃんを

トークゲストに見立て、

丁寧な口調ながらも

適当すぎるMCで

翻弄するというスタイルを披露し

今回のライブでは

見せ場だらけで

目が離せませんでした。

ことエビ中は

なかなか推しが決まりづらい、という

長年の鬱屈した澱を

ようやく落とせた気がします。

ぽーちゃんは

エビ中に加入できて

本当に良かったと思いました。

この二年間の成長著しく、頼もしく思えました。

それは、

もう一人の転校生、

りったんにも

言えることでした。

二年前、

加入したての彼女は

歌唱力の面や全体的なメンタルの面で

非常に心配な部分が多々見受けられました。

今回のライブでは、

前回のZepp Fukuokaのライブ時に

曲中盤の転調パートで

歌い出しを失敗してしまった

『誘惑したいや』

という難易度の高い曲も見事にクリアし、

終始スマイルを絶やさない、

二年前では

ひなたが請け負っていた

末っ子ポジションを

見事に自分のものに

していた感がありました。

あと、

前半声の調子が悪かった安本さんも、

後半見事に立ち直り、

持ち前の歌唱力と

スベっても挫けない

鈍感で(?)強いハートと

グダグダな進行で

楽しませてくれました。

エビ中は

ももクロさんや

しゃちほこちゃん達に比べて

メンバー全体での

キャラクターの強さとか

いい意味でも

悪い意味でも

アクとかが弱く、

また、

MCのトークも

他二組に比べると

どうしても予定調和になりがちで

面白みに欠けるという弱点は

相変わらず変わらないものの、

そんな中、

転入生二人の成長と活躍が目にみえて判りました。

ダンスや歌唱力だと

恐らく他二組より

秀でている部分が

多分にあるエビ中ですから、

(おそらく振り付けはトップランクに難しいと思います。他のチームに比べて人数が多いせいもあるからです。)

この他二組に被らない

チーム全体の面白みを

身につければ、

またさらに

大きく飛躍する可能性を見いだせた

非常に有意義な

ライブでした。




















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