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マカオの不動産の仲介完了

テーマ:マカオ不動産 2012-02-15 00:39:37

先日、日本の投資家様がマカオで保有する高級レジデンス(海天居:ヴィラデモール)の販売の仲介をさせて頂きました。


バイヤーは台湾の富裕の方で、マカオの最高級レジデンスを3つのほか、東京都内及び台北でも数多くの高級マンションを保有しています。


今回のディールで難しかったのが、日本の投資家様の物件の購入の仕方が、「頭金を一部入金し、残金は物件の完成時に支払う」という購入方法でした。


海天居はすでに完成済でいよいよ残金の支払をしなくてはならないタイミングとなりましたが、残金を支払うことなく、売却をしたい、というのが投資家様のニーズでした。


投資家様の希望される売却金額も必ずしも売りやすい値段ではなく、かつ残金支払のタイミングの前に売買契約及び名義変更手続きを完了しなくてはなりません。


そういった制約条件のある中で、バイヤー候補を見つけてかつ売却のアレンジをするのが難しかったです。


共同経営者のいとこは不動産売買のプロでノウハウがあり、かつマカオ・香港・台湾でもネットワークがありましたので、それらを活かしてうまく案件を取りまとめてくれました。


また、今回の投資家様は日本の会社の名義で海天居を購入しており、さらに会社名の変更も行なっていました。


そのため通常の不動産売買の契約とは違い、準備する資料が全然違うものでした。非常にレアなケースですが、共同経営者がうまく取りまとめてくれました。


手前味噌ですが、難しい案件を成約できました(笑)

書籍の出版

テーマ:日本 2012-02-14 01:09:42

先日、ブログでも出版をする、という記事を載せました。


ある出版社に提案をしましたが、関心を持ってもらいましたので、来週さらに具体的な内容を詰めることになりました。


読者に伝えたいメッセージは明確ですが、できるだけ多くの方に読んでもらうための工夫をしなくてはなりません。


http://ameblo.jp/rinn1977/entry-11152582476.html




上海で起業した元ベインの友人

テーマ:中国 2012-02-13 00:00:52

私個人の今後の進路についていろんな友人に相談をしています。


特に上海駐在時代の友人からはいろんなアドバイスを頂いています。

だいたい「上海で起業した方が良い」という結論ですが。


そんな中、久しぶりに上海で起業した友人と話をしました。


東大卒→総合商社→ベインアンドカンパニー→上海で起業、という私よりも4-5歳年上の方です。


東大では体育会らしく、体つきもガッチリしていますし、親分肌の方です。


ベインアンドカンパニーと言えば、アメリカ大統領選で話題のロムニー氏が一時副社長をやり、その後ベインキャピタルを立ち上げました。戦略系コンサルとしては非常に優秀なファームです。日本のベインでも数多くの起業家を輩出しています。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%A0%E3%83%8B%E3%83%BC


そんな友人は上海で通販会社を経営しており、一時は従業員が300名を超えていたそうです。


いまは通販会社をベースに事業を行っていますが、昔の会社の仲間を通して、上海でいろんな方と出会い、面白そうなビジネスを春ごろからスタートするようです。


「こういう話があるけど、一緒にやらないか。日本と中国の両方のことを良く理解していて、中国側のマネジメントができる人はほとんどいないので、価値があると思う」、と言ってくれましたので、彼の話が煮詰まってきましたら、そのビジネスへの関わり方に関して再度ディスカッションを行うことにしました。


特に中国で起業している仲間と話をしますと、本気で中国でビジネスしたいなら、今が絶好のチャンスかもしれません。







中国 19歳の億万長者

テーマ:中国 2012-02-12 00:47:04

アメブロに面白いニュースが載っていました。


 14歳のとき、学校に通いながら働き始め、18歳で起業。現在、広告業などを営む彼の会社にはアーティストやモデル1000人以上が所属し、さらに多くのスターと密接な関係を築く。商談を進める彼は、一人の成功した社長という雰囲気だが、普段着で校庭を走る姿を見れば普通の学生だ。

■小学生で深酒

 彼の名は丁仕源(ちょう しげん)氏。現在は21歳で、深圳信息学院の学生で経営者でもある。中国では7、80年代生まれが次々と起業し、成功を収めている中で、丁氏は90年代生まれを代表する起業家だ。

 1990年生まれの丁氏は裕福な家庭で生まれ育った。子供の頃、手に負えないほど荒れていたが、小学校の卒業式の日、バーで酒を飲み深夜まで遊び通したほど。

 ところがその事実を知った兄は、彼を容赦なく殴り厳しく叱った。これで目が覚めた丁氏は、真剣に今後の人生について考えるようになったという。

 小さい頃から流行ファッションやメディアに興味があった丁氏は、こうした分野で自分の道を模索したいと考え始めた。

■14歳でファッション誌記者に応募し採用

 まず、彼は夜間学校に通い、マーケティングや広告戦略などを学び始める。遊んでばかりいたかつての彼の姿はどこにもなく、7時から10時まで授業を受けた後は、家でネット上から関連する資料を集めるなどして、知識を確かなものにしていった。

 驚くのは、彼の行動力だ。14歳のとき、「中国服飾」というファッション雑誌が記者を募集している事を知り、両親の反対を押し切って履歴書を送っていたのだ。

 はじめ、企業からは子供だからと相手にされなかったが、彼はファッション企業の住所や連絡先などを含む、これまで自分が蓄積してきた細かなデータを示して、ファッションについて自分なりの見方をプレゼン。ついに、採用される事になったのだった。ここから、仕事と学業の二足のわらじをはく生活が始まる。

■90年代生まれで唯一の大学生起業富豪

 2006年、彼は「服装時報」に転職し、記者兼広告主担当として深圳や広州といった大都市を任された。この間、丁氏は様々な企業家を取材し、多くのファッションショーなどに参加。仕事を通して、著名なアーティストや監督、芸能事務所のマネージャーなど幅広い人脈を築いた。

 そして、18才にして文化産業発展有限公司を創立する。さらに翌年には早くも、「中国大学生起業富豪ランキング」に90年代生まれではただ一人、ランクインしてしまう。

 起業のための条件として、よく学び、努力し、報酬を求めない事だと話す彼の目標は、「自分自身がブランド価値となるようなエンタメ界の大物になること」なのだそうだ。

初めての4,000ページビュー

テーマ:その他 2012-02-11 00:50:08

いやー、びっくりしました。


こちらのブログの記事が1日に4,000ページビュー(いつもは300ページビュー)になりました。

http://ameblo.jp/rinn1977/entry-11157428176.html


全体のランキングで3,000位台(いつもは80,000位代)、ジャンルでも24位(いつもは500から800位)まで上がりました。1日限りですが、黒帯になりました。


びっくりしました。


これまでは六本木にあるおっぱぶ「リーマンブラジャーズ」の記事が1,000ページビューで最も多かったです。ページビューを稼ぐのは、「やっぱり下ネタかよ」と思っていました(笑)。









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