全ての刺激は苦しみだから

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普段はどちらかというとビジネス書をよく読むほうなのですが、



心に残る言葉はなぜかビジネス書以外の本に多く見つけます。




今日のタイトルは新田ヒカルさんの「お金と生き方の学校」の



月読寺住職の小池龍之介さんの言葉。




新田さんはこの本の中で6人の方と対談されていますが、



全てとても勉強になり、今後の生き方をどう方向づけていくか、



お金とどうかかわっていくかなど、



天才的な頭脳や感性を持った方々の英知がいっぱい詰まっています。





その中で最も興味深かったのは、



最後の住職の小池さんのお話です。



ひとつひとつの言葉が心に深く響いてきます。





刺激が多いことは、実はすごく大きな苦しみなのだそうです。



快楽や喜びさえも。



都心に暮らしていると、刺激を得ることはたやすいように思います。



楽しいのに、なぜか苦しい。



こんな気持ちになることがあるのは、



そういう意味があったからでしょうか。





小池住職は、



「未曾有の危機は心をつくるチャンス」



とも言われています。





無になる。


動じない。


心のぶれをなくす。




色んな事を日々心がけながら、



しなやかに生きてゆける心をつくっていきたいと思います。






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