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Yozawa-tsubasa.net

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2011-10-08 16:00:00

伊藤薫に20kg減量指令/ブル中野記者会見

テーマ:★団体外ほか(女子)

 8日午後4時より、スカパー!東京メディアセンターにてブル中野が記者会見を開き、1・8TDCホールで行なわれる引退興行の一部出場選手を発表。まずはみちのくプロレスの新崎人生を紹介した。


女子プロレス専門誌『RINGSTARS』  ブル「WWF(現WWE)で一緒にツアーを回った仲間で戦友です。WWFではミックスマッチもやらせてもらってます」。


 新崎「平成7年に私がWWFに行ったときに、ちょうどその数ヶ月前から中野さんが試合をされてて私のほうがあとに行ったんですが、最初向こうのしきたりとか何もわからない中ですね、中野さんにいろんなものを教えてもらって、2人ともニューヨークに住んでましてよく山崎五紀さんのお店に集まってプライベートでも仲良くしてもらった…そういった関係で今回引退記念興行に出てくれないか? という話で、それは2つ返事で参戦することになりました」。


 ブル「ニューヨークでオフの日とかに、いま思い出せばプロレスサミットやろうと言って西村(修)選手と3人で山崎五紀さんの家でこれからのプロレスをどうすればいいか? っていう。あのときは私もとんがっていて若かったんですけれども、そんな話をいつもしていたような気がします」。


 新崎「全然とんがってなかったですね(笑)。ゆるい話ばっかりしていたような…」。


 中野「ニューヨークは日本人コミュニティがいっぱいあったので、私たちがアメリカで頑張ってることをみんなに知ってもらって、私たちで新聞を作ろうとか。プロレスラー3人で頑張ってるんで日本人コミュニティで配るための新聞を作ってみんなから1ドルずつもらって、アメリカだったら当時50万でリングを買えることを聞いて、どうにか50万貯めて自分たちだけの練習できるリングを買おうよ、みたいな話をしたのをすごい覚えてます」。


 新崎「あれは真剣に中野さんは言ってたんですか?(笑)」。


 ブル「もちろんですよ!」。


 新崎「自分とか西村くんは小学生の夢を聞いてるような、そんなレベルで聞いていたので…この記者会見で言うほど真剣に言ってたとは、いま初めて知りました(笑)」。


 ブル「ウソ!?(笑)私は新聞の名前も『つくし』って決めたんですけども、よく小学校とかの学級新聞とかで“芽が出てるつくし”みたいなイメージがあって、私たちはまだ若くてこれからだみたいな…。『つくしの会』っていうのを作って、いつもプロレスサミットをやっていたんですけど…(笑)」。


 新崎「たぶん西村君も同じ答えが出てくると思います」。


 ブル「ホントですか!? それ以外の真剣なこともあって、阪神大震災がそのときに起きたんです。マジソン・スクエア・ガーデンの近くで市に申し立てをすればパフォーマンスができるっていうのがありまして、そこで3人で募金を集めようって言って。人生選手はお経を読める、私はヌンチャクができるからやろう、西村君何やる? って言ったら“新日本プロレスだからスクワットやる”って。ガイジンさんだったらヌンチャクもたぶん目を引くだろうし、スクワットずっとやってる人もおもしろいだろうし、お経もガイジンさんにはウケる。これで募金集めて日本に送ってあげようって相談をしましたよね?」。


 新崎「…それも真剣には聞いてなかったです(笑)」。


 ブル「(実現したか?)それが、できなかったんですよ。試合の関係で」。


 新崎「そういった感じで、プロレスラーというものを超えて昔からの友達のような形でニューヨークでは過ごしていたので。そのあとゴルフの道に行ったりいろんなことを耳にしてましたけども、こういう形でまたリングの上で…一緒に闘うわけではないですけれども、ご一緒できるっていうのは…15年前の話ですからね。感慨深いですね」。


女子プロレス専門誌『RINGSTARS』  ━━リングを離れて15年経っての引退式に対しての印象は?
 新崎「1つのケジメだとは思うんですけども、やはり途中で“中野さん、いま何やってるんだろう?”という時期があったりしましたので、日本に帰ってきてここ数年メディアにもたくさん出られて、ちょうど15年という区切りでちょうどいい時期に引退興行をやるんじゃないかなという、さすがだなと思いますね。うらやましいですね、こういう形で引退できるというのは」。


 ━━当日は白使で参戦するのか?
 新崎「空いてますか? というオファーだけだったので、まだどういう形かはまだ決まっていないので。もちろん要望があれば白使でも人生でも」。


 ブル「白使も大丈夫なんですか?」。


 新崎「大丈夫です」。


 ブル「じゃあ、ぜひ白使でお願いします」。


 新崎が退席すると、司会の今井良晴リングアナが「全日本女子プロレス所属のスタッフ・選手にとってはブル中野というのは特別な存在ですね。ブルちゃんが興行をやるとなれば、みんなが“私に何ができるか”という思いがすごく強い」と思いを述べる。続いて2人目の参戦選手の発表に移ると、ブルは先ほどとは一転して神妙な表情を浮かべながら口を開いた。


 ブル「全日本女子の選手の中で出したい選手がいるんですが、その選手は私がいま試合を見てみて、なまぬるいと。ただ年数だけ重ねてるんじゃないかっていう印象を受けた選手がいまして、切り捨てることはすごく簡単なんですけれども、そうではなくてこの大会をきっかけにもう1回自分のレスラーとしての価値を見出してもらいたいなって。私は3月からずっといろんな選手・団体見てきましたけども、その中でホントに1番ひどかったです。昔の全女のしがらみがあるからじゃなくて、選手として認めて私のリングに上げたいと思ってますので、もう1度頑張ってもらいたいという意味を込めまして、記者の方の前で話をしたいと思います。紹介します、伊藤薫です」。


 (伊藤が着席する)

女子プロレス専門誌『RINGSTARS』


 ブル「彼女の20周年のときに、私はお祝いという形でホントに久しぶりにリングに上がったんです(08年10月、新宿FACE)。それは伊藤薫のために。上がりたくなかったリングだったんですが上がりました。そのときの試合から見て、やっぱり今の女子プロレスは違うなというイメージはありましたけども、ディアナの旗揚げも見に行きました。まったく昔の伊藤薫ではなかったし、もちろん歳を重ねたんで選手としての味が出て今があるという形を見たかったんですが、今の伊藤薫にはないなと感じました。甘やかすことも簡単だし“良かったよ”というのも簡単なんだけども、それは私は言えないし、ここで伊藤薫がもう1回泣いて生まれ変わってほしいと思って、あえて厳しいことを要求したいと思ってます。伊藤薫として23年…今日がデビュー記念日ですよね。いまレスラーとしてどういう気持ちでリングに上がってるのかを、聞いてみたいと思います」。


 伊藤「今日でデビューしてから23年が経ちます。明日記念試合なんですけども、23年を機に中野さんにきて頂いた20周年のときに(会場で)流した自分のDVDを見ていろいろ感じて、このままじゃいけないなっていうふうに感じてます」。


 ブル「私も昨日たまたま金網タッグのラスカチョvs伊藤薫&渡辺智子の試合をDVD見たんですけども、やっぱり何が違うって目が違うし、体の動きが重点的に違う。コーナーにポポンと上れなければ、(コーナーを使う技を)しないほうがいいと思うんですよ。私がもうダメだなって思った瞬間がギロチンのためにコーナーに上るのが、いつもの自分よりもぜんぜん遅かった。それを感じたときに、お客さんにこれは失礼だなと思って、もう辞めようと決めたというのがあるので。試合の流れを止めちゃうんですね。万全に動ける状態で間を作るとか、もうその域に達してると思うんですよ、23年やってるっていうのは。そこがもうちょっと練習が必要かな、甘いかなって感じるので。1月8日、出るときに20キロ。減量をして私のリングに上がってもらいたいと思います。別にキロ数じゃないんですよ。その意気込みは見せてもらいたい気持ちがすごくあるので。100キロで動ける人はいっぱいいるんですけども、お客様たちに今までのぶん、目に見えてわかるように。伊藤薫頑張ったなっていうのを。20キロ減ったら80ですか。すごく動けるだろうし、やったことに対してもっと自信がつくだろうし。ここでもう1回仕切り直しじゃないですけれども、頑張ってほしいという…ホントにその気持ちですね。(価値を)下げるつもりで言っていないし、ホントに試合がひどいとは思いますけども、責めるだけじゃなくこれを機会にホントに頑張ってほしいと思っているので。本人にその気持ちがあれば、1月8日までに20キロの減量をしてもらいたいと思います」。


 伊藤「ホントにいま、この場に呼んで頂いて、偉大な先輩からこういう話をして頂いていることを重く、真剣に受け止めて、中野さんの引退セレモニーのリングに上がることだけじゃなくて、自分のためにも必ず結果を出してやれるようにしようと思ってます」。


 ブル「たぶん、すごくつらいと思うけど…新しい伊藤薫のために。言ったからには必ず…」。


 伊藤「やります」。


 ━━現在の体重は?
 伊藤「105ぐらいあると思います」。


 ━━試合内容の劣化は体重の増加によるもの?
 ブル「昔、80キロぐらいのときが本人もベスト体重だと言ってたときがあったんですけど、そのときに比べたら動けてない。100キロになっても動けてるんだったらいいんですけども、フットスタンプが得意技でも体重が増えて…っていう技ではないと思うんですよね。フットスタンプをやるためのコーナーに上がるスピードが遅いっていうことは、まずダメだと思います。でも、それだけじゃないんですよ。コーナーに上がるのは目に見えてたことなんだけども、やっぱり旗揚げのときに“死ぬ気で頑張る”って言っててホントにそれを期待してたし、そうあってほしいと思ったし。いろんな若い子が出てくる中で、伊藤薫っていう位置を確立できてないんだなっていうのが前々から思ってたんですね。ただ年数を重ねたからベテランで…っていうことでは、リングに上がるのは良くないと思うんですよ。どんどん人数が増えていってる中で“何か”がなければ上がる資格はないんじゃないかなっていうのは、ずっと思ってたことだったんですね。体重があってもいいんですよ。体重があって動けて、伊藤薫がここにいる! っていうのがリングの中であれば、別に何も変える必要はないんですよね。今はそれはないんじゃないかな? ってずっと思っていたんで。もし、この1月8日を機会に変われるんだったら、私は何でも協力したいと思ってるし、新しい女子プロレスを担うのは若い選手だけじゃないと思うんですね。古い選手の中でも自分の位置を確立してない人は(リングに)上がっちゃいけないと思うんですよ。その中で伊藤薫は1番頑張ってほしいし、元・全女として1番強くいてほしいですね」。


 ━━かつてのトップ選手である中野さんの印象は?
 伊藤「ホントに今こうして並んで座ることができないぐらいの、自分たちが入ったときのトップの選手だったんで。23年も経てば厳しく言ってくれる人とかいなくてですね、自分の中で甘えも出てくると思うし。こうやって言ってくれる先輩はたぶん少ないと思うんで…。DVDで今までの試合を見たときに、1番良かったなって思えるときっていうのがあったんで。そう思ったときに中野さんに厳しい提案を出してもらったことっていうのも、何かのタイミングだと思うんで。23周年の日に会見に呼んでもらったことも、いろんなことが重なってたんで、大変だとは思いますけど自分も有言実行してきたんで、必ずやります」。


 ━━増量中の中野さんの体重は?
 ブル「先月発表したときの85から止まってしまって、ずっと85なんですけど。練習を始めていて、今までは脂肪で大きくしてきたのを筋肉に変わっちゃうと…。もう少しすれば増えてくるとは思うんですけど…。プロテインを飲み始めたりとかしてます」。


 ━━伊藤の減量にアドバイスはする?
 ブル「もちろん、まず一緒に練習をしたいと思います。練習をする上でも、その日その日の目標というか、最終的にはゴールがあって、今日はその日のために何をするか? っていう練習の仕方が必要だと思うんですね。それを一緒にやっていきたいと思うし、明日は大阪ですよね(ディアナのムーブオンアリーナ大会)。大阪の試合とかも行きたいと思う。試合を見て一緒に練習をして、やっぱり1人で大変だと思うので、私はサポーターでも何でもするし、全女時代みたいな練習は今はできないかもしれないけども、それぐらいの気持ちで一緒に練習したいと思います」。


 ━━見守りながら?
 ブル「もちろんです。突き放すつもりはまったくないので、イヤだろうけどずっとくっついて…」。


女子プロレス専門誌『RINGSTARS』
ブル中野引退興行『女帝』
◆2012年1月8日(日)東京ドームシティホール(16:00)


◇出場決定選手
 アジャ・コング、伊藤薫、白使(新崎人生)

◇チケット料金
 アリーナVIP・赤いベルトシート(記念グッズつき)=30000円
 アリーナVIP・獄門シート(記念グッズつき)=30000円
 アリーナVIP・極悪シート(記念グッズつき)=30000円
 ※上記の記念グッズは席種ごとに異なる。
 アリーナ・金網シート(記念グッズつき)=15000円
 アリーナ・ヌンチャクシート=10000円
 第1バルコニー=5000円
 第2バルコニー=4000円
 第3バルコニー=3000円
 ※入場時にドリンク代として別途500円が必要。

◇取扱所
 イープラス、ぴあ、ローソン、後楽園ホール、チャンピオン、闘魂ショップ、書泉ブックマート、中野のぶるちゃん(03-3388-7120)

◇問い合わせ
 ファーストオンステージ 03-5777-5361

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