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Yozawa-tsubasa.net

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2011-10-01 23:59:59

【結果】SHIMMER10・1シカゴ昼

テーマ:★海外

『SHIMMER41』
◆10月1日(土)アメリカ・イリノイ州シカゴ・バーウインクラブ

 
▼30分1本勝負
 ヘイリー・ヘイトレッド(5分32秒/ライガーボム→エビ固め)カラミティ
 
 JWP無差別級王者のヘイリーがSHIMMERに参戦。初戦はカラミティとのシングルマッチ。入場と同時に大ヘイリー・コールでアメリカのファンは歓迎。ヘイリーが日本で成功していることをよく熟知しており、リスペクトの姿勢で迎え入れた。まずは日本式のナックルを放つと、観客から驚嘆の声が上がる。さらには素早いスピードで放つブレーンバスターから、スライディング式のキックと、日本で覚えた技を一つ一つ披露するかのように決めていく。カラミティを休ませることなく、ギロチンドロップから逆片エビ固め、コーナーに立たせると逆水平チョップを決め、迫力満点の攻撃ぶり。カラミティはフラフラの状態に。ヘイリーは続けざまにジャーマン。最後はランニング式のライガーボムで圧勝。母国凱旋で強いヘイリーを見せつけた。試合後、メナ・リベラとメラニー・クルーズが乱入し、ヘイリーを急襲。ヘイリーを倒せば知名度と名誉が上がることを見越しての行動であり、ヘイリーは「いつでも受けて立つ」と応戦の構えを見せた。
 
 試合後、ヘイリーは「久々にアメリカのファンの前で、自分が日本で学んできたスタイルを見せることができてうれしいわ。これからも日本だけでなく、アメリカ、メキシコ、カナダ、あらゆる国であらゆる相手と戦って、世界中のファンに自分の存在をアピールしていく!」とさらなる世界進出へ意欲を見せた。
 
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▼30分1本勝負
 華名(チキンウィング胴絞めスリーパー)ミア・イム

 
 初の海外遠征となる華名の入場曲が流れた瞬間、会場からは大きな拍手と華名コールが鳴り響き、入場ゲートに日本での試合と同じ出で立ちの華名が姿を表すとコールは加速した。SHIMMERでのデビュー戦はミア・イム。全米のファンがあつまるホームリングで何とか華名を攻略し功を上げたいと躍起になって攻めかかるイムだが、勢いだけで華名を押し切ることはできず、華名は強烈な打撃と、変幻自在の関節で翻弄。チキンウィング胴絞めスリーパーでタップさせた。勝敗が決すると同時に会場からは“This is awesome!!”の大合唱が鳴り響き、シカゴに集まったファンが、期待以上の試合を見せた華名を賞賛した。
 
▼30分1本勝負
 サラ・デル・レイ(10分12秒/ロイヤルバタフライ→片エビ固め)桜花由美

 
 扇子に和装という出で立ちで登場してきた桜花。「大きな選手と戦いたい」と試合前に話していたが、その言葉通りサラと第一戦を行うことになった。試合前「自分はアメリカのファンの方から、ベビーかヒールかどっちと思われるんだろう」と疑問に感じていた桜花に客席からコールが鳴り響く。観客はベビーと判断したようだ。そのコールをバックにエルボー攻撃で突破口を開く。さらにアメリカのファンから驚嘆の声があがったのは、フライング・ボディシザース・ドロップの連打。大きな体で飛ぶその姿でインパクトは十分。しかしその後、サラも息を吹き返し、コブラツイストで桜花の体を折り曲げて行く。それでも、ひるまない桜花は、コーナーにサラを振ると串刺しで顔面キック。さらにコーナーで顔面をふみつけていく。ミサイルキック、突き上げ式の顔面キック、トップロープからのサンマドロップ(フライングボディーアタック)へと大技ラッシュ。ブラディーEXまで繰り出して勝利も見えてきたが、タイガースープレックスは腰を落とされて不発に。豪快なブレーンバスターで投げられると、ロイヤルバタフライで逆転のフォールを許した。敗れはしたが、館内の声援も上々で、まずはアメリカのファンに受け入れられたことで桜花由美の存在感をアピールすることに成功した。
 

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▼SHIMMERタッグ選手権試合30分1本勝負
 浜田文子&○栗原あゆみ(10分29秒/変形裏投げ→片エビ固め)デイジー・ヘイズ&●中川ともか
※文子&栗原組が第5代王者となる。

 

 「自分たちはナンバーワンタッグチーム。だから、誰とも戦う必要はない」と入場早々、デイジーがアピール。傍にいる中川も呼応し試合を行う気配がない。中川が凶器として持参した緑の椅子にデイジーが座り、リング中央でふんぞりかえった。レフェリーがたまらず「お前たちはチャンピオンチームだから、挑戦を受ける義務がある」と試合を促すが両者は全く動かず。しばし王者とレフェリーの押し問答が続いた。この局面を打破すべく栗原が挑戦者に名乗りを上げ挑戦をアピール。全く動こうとしないデイジーと中川。「お前一人で戦えるのか」というデイジーの前に文子が姿を現し、今年4月のSHIMMERで好勝負を繰り広げた2人がタッグを結成することになった。レフェリーがゴングを要請し。正式なタイトルマッチとして試合開始となった。
 
 栗原はいきなり中川にドロップキック、さらには立ち上がりざまに連打を決める。中川は場外エスケープし、デイジーが割って入る。後ろから攻撃を加えると中川も加勢して反撃。動きの止まった栗原に中川が緑のイスを振りかざし、さらにはデイジーがロープに首を締め付けるなど、やりたい放題だ。それでも、イス攻撃の誤爆を誘い込むと、すかさず文子も回し蹴りでデイジーを追い込み、連携の良さを発揮。今度はデイジーと中川が文子を捉えて合体DDTを決めるが栗原がすかさず飛び込んで中川にニーを見舞う。すると文子もライガーボムで中川をとらえる。ここで栗原が中川をコーナーに追い込み、ランニング式のニーを敢行。さらにはミサイルキック、裏投げと得意技のフルコース。辛うじて2で跳ね返した中川だが、その後、変形式の裏投げを浴びるとついに力尽きた。

 

 栗原「本当に嬉しいです。4回目のアメリカで結果を残さなきゃいけないと思っていたので最高の結果です」
 文子「最近は日本でもアメリカでも戦ってばかりいたので、やる前はうまくいくかわからなかったけどスムーズにできたし、いいチームとしてできたんじゃないかな」
 
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▼30分1本勝負
 松本浩代(12分11秒/バックドロップ→片エビ固め)ニコル・マヒューズ

 
 「前回の遠征ではタッグ王座も獲得して実績を残せたので、今回はシングルで結果をみせたい」と語っていた松本が実力派のニコルとシングルで対戦。「破壊 lady destroyer」と書かれた旗を振りかざして入場となった。
 
 まずはタックルの連打を見せ、早くも破壊ぶりを示す。さらにはコーナースプラッシュといった堂々の攻めっぷり。ニコルは思わずレフェリーを盾に攻撃を止めようとするが、女破壊王の勢いはとどまることを知らない。東海道落としでフィニッシュを狙うも、辛うじてニコルは返す。その後、ニコルもミサイルキックからジャーマンを決めるなど長身の割み器用な攻撃も見せるが、松本は雪崩式ブレーンバスターからのバックドロップで勝利をものにした。
 
 松本「今回はSHIMMERの大会でメインのタイトル戦前の、セミという場所をもらってシングルで勝利したので、アピールすることができたと思います」

 

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