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2017-04-19 07:53:27

八ヶ岳野辺山合宿7/15~17日:参加者募集中!

テーマ:日記

星の郷八ヶ岳野辺山合宿

ランニング協会恒例の夏合宿。今年も開催します!
今年は長野県野辺山にて高地でのランニングを楽しみましょう。
とことん走り込みを行いたい方から、走力に自信のない方まで、様々なレベルの方が楽しめるメニューを準備いたします。
普段と違った場所で、違ったメンバーで、ランニングを楽しみましょう!

<野辺山合宿のご案内及び募集>
期日:7月15日(土)~17日(月) 2泊3日
場所:長野県南佐久郡南牧村野辺山周辺エリア
宿舎: 野辺山高原 リゾートイン 黒岩荘
http://www.kuroiwasou.jp/
〒384-1305 長野県南佐久郡南牧村野辺山693(野辺山駅から徒歩5分)
TEL:0267-98-2264

参加費:¥35,000 2泊3日 朝・夕食(15日夕食、16日朝食・夕食、17日朝食)付
※1泊2日のご参加も可能です(参加費¥25,000)
募集:約20名(お一人部屋のご利用は出来ません。)
※どなたでもご参加出来ます。
指導者 : 園原健弘 日本ランニング協会マスターインストラクター
他 ランニング協会認定ランニングアドバイザー

<予定スケジュール>
※参加人数、参加者の状況、気象条件等によってスケジュールを変更する可能性があります。

【7月15日(土)】
13:00 黒岩荘(宿舎)集合
13:00~14:00 ランニングセミナー:屋内
<頭・心・身体・仲間つくり>
14:30~16:30 クロカンスピードトレーニング&動きつくりドリル
17:00 入浴
19:00 夕食・懇親会

【7月16日(日)】
6:00 朝練 フィジカルトレーニング
7:30 朝食
9:00 トレイルランニング(15㎞~30㎞)約4時間
13:00 昼食
15:00 滝沢牧場または電波観測所散策ラン
19:00 夕食:懇親会

【7月17日(月)】
6:00 朝練
7:30 朝食
9:00 ふれあい公園周回コースでのリレーラン
入浴
13:00黒岩荘(宿舎)解散

お申込み
お申込用紙に必要事項をご記入いただき、ランニング協会宛にFAX、もしくはメールにて送信ください。
お申し込みの方には協会より確認メールをお送りいたしますので、info@jaruna.jpのメールアドレスが受信できるように設定をお願い致します。

申込み用紙 → 合宿申込用紙(PDF) 合宿申込用紙(Word形式)

お問い合わせ
日本ランニング協会(担当:宮辺)
TEL:03-5572-7633 FAX:03-5572-7634
MAIL:info@jaruna.jp

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2017-04-17 16:43:53

ホノルルマラソン参加者募集!アーリーエントリー4/24(月)までです。

テーマ:日記

2017年もTEAM SONOでホノルルマラソン行きます。

 

今日現在で10名が参加表明してくれています。(確定は6名くらいでしょうか?)

 

トータルで20名ほどまでが限界ですが、もし我々とご一緒してやってもいいよ!という方がいらっしゃいましたらご連絡ください。

 

現地集合・現地解散のようなツアーです。詳細お知らせいたします。

 

お問い合わせは:sonohara@lava-tube.co.jp まで!

 

ホノルルマラソンのアーリーエントリーが4/24(月)までです。

 

 

IMG_20141210_141645.jpg

  アーリーエントリー 4月14日(金)~ 4月23日(日) 20,000円 1,000円 21,000円
第1期 5月12日(金)~9月15日(金) 27,000円 1,350円 28,350円
第2期 9月16日(土)~11月17日(金) 29,000円 1,450円 30,450円
ホノルル現地受付(最終) 12月7日(木)~12月9日(土) US$340
2017-04-17 10:25:04

日本選手権50Km競歩・2020東京50Km競歩存続決定!

テーマ:日記

昨日4月16日日本選手権50Km競歩が石川県輪島市で開催されました。

 

結果は以下の通り

優勝は昨年のリオ五輪銅メダリスト 荒井選手!3時間47分18秒。

 

世界選手権メダリストの谷井選手、五輪入賞者の山崎、森岡選手、20Km競歩の高橋選手が出場する豪華な顔ぶれでしたが、上記選手すべて棄権と厳しいレースだったようです。高温の上にコース全体で強風。一番やっかいなコンデションですね。暑いので汗が出る、強風で身体が冷える、暑いんだか寒いんだかわからないような状況、さらに強風で前に進まない。心が折れるレースです。

 

 

2位には丸尾選手(愛知製鋼)が3時間49分17秒。期待の若手。

 

50Km競歩は激しく新旧交代が進んできています。昨年の高畠(山形)で代表を決めた小林選手(ビッグカメラ)をはじめ20Kmを主戦s上にしていた選手が50Kmへ転進してきています。

 

観てる方は期待大ですが、現場の選手、スタッフは気の抜けない状況が続きます。素晴らしい状況ですが、気負い過ぎてオーバーワークにならないようにしてほしいと思います。

 

短期的な視点で見なくても全く問題ない選手もいるのですが、どうしても現役時代は目先を優先してしまいます。

谷井選手はじめベテラン勢は2020東京に向けてじっくり休養する期間もひつようなので、今回の結果も良としてほしいと思います。

 

 

また、前エントリーでお願いした署名活動!有難うございました。多くの皆様にご協力頂き有難うございました。署名頂くと1回1回メールが届きました。この方も署名してくれたんだと!感謝です。

 

お蔭様で2020東京五輪での50Km競歩の存続は確定しました。IFの評議員全開一致でIF側の提案に反対してくれたそうです。もちろん日本陸連の横川会長も。存続の決定とともに、評議員全員が反対!という報に嬉しくなりました。

 

しかしながら、ご指摘頂いたような事項の改善をしなければいけません。今回の騒動が競歩界にとってプラスになるように是非お力添えお願いいたします。

 

早速石川陸協が動いてくれました⇒女子50キロ競歩、輪島大会で来年度実施へ

 

本当に有難うございました。

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2017-04-13 15:55:08

50KM競歩存続へお願い!

テーマ:日記

週末の16日(日)日本選手権50Km競歩が石川県・輪島市で開催される直前にお願い!

 

国際陸連から2018年以降の国際競技大会から50Km競歩を除外するという提案がされています。私は第1報をFB上で4月6日に知りました。が、あまり深刻に考えずいつもの事!と受け止めました。(FB上にも書きましたが。)

 

こうした報道が出るだけで50Km競歩に青春を賭けて来た(人生は賭けてませんが。)人間としては、辛いです。

自分の過去を否定されたような気持ちにもなります。

 

競歩は人気がなく、マイナー種目でテレビなどのコンテンツとしては不向き。というのは、十分に承知しています。

しかしながら近年の日本選手の活躍によりTVでも国際レースはLIVE中継してくれるようになりました。

ちなみに北京の世界陸上での視聴率は男子マラソン 8% 男子20km競歩 11.8%

と競歩がマラソンを上回ることもあります。日本人選手の活躍があれればこそです。

 

それでも「競歩は面白くない。全然ワクワクしない。」なんていうコメントやお言葉も頂くこともあります。

過去はそんな言葉に傷つくこともありました。それが、反骨心になり今を支えている面もあります。

ただ、そこまでに費やした努力や競歩をしている人間の人間性まで否定されるような言葉があれば戦いますし、その人の人間性を知って去って来ました。

 

そう言った意味で今回IF(国際陸連)からこの提案がなされているというのはショックです。今まではIOC側がオリンピックのコンパクト化を訴え「IOC側から競歩見直してはどうだ?」みたいな流れだったと思います。(違うかもしれませんが。)IFは競歩を守ってくれる側だと思っていました。

 

イタリア、スペイン、メキシコなど競歩強豪国がIFやIOCに力を発揮してくれていたのかもしれませんが、今や競歩の強豪国は中国、日本、豪、北欧です。そんな力関係も影響したのかもしれません。

 

本日ツイッターを見ていたら、陸連でもこの問題について会議してくれているような言葉もあり、大いに期待しています。

 

「選手が頑張って一生懸命やっているから存続してくれ。」だけでは根本的な解決にはならないのは承知の上です。

しかしながら選手や関係者、一般の皆様の声で状況が変わるなら是非ご協力頂きたくお願い申し上げます。

 

オリンピック憲章や競歩の成り立ちの意義などをしっかり解説してご協力仰げればいいのですが、私には力がありませんのでただただお願いするばかりです。

 

下記サイトでご署名頂ければ幸いです。

 

Keep the 50km race walk in the Olympics

 

上記サイトでは、他競技の陸上選手、棒高の澤野君、200Mの藤光君、400Mの金丸君、駒沢大学の中谷君、ツイッターでは東洋大の口町君、学法石川で活躍した遠藤君、(私が確認できただけ)の応援・支援コメントが上げられていて嬉しくなりました。

 

競歩OBの私も黙ってるわけにはいかないので(FB/ツイッターではお願い済み)ブログでも。

 

今回の競歩除外の理由とされているもの こちらのサイトにまとめられています。こちら

①男女差の存在

現在、女子50km競歩は行われていません。理由は「過酷だから」。競技人口もとても少ないです。
このことが男女平等を提唱する五輪憲章に抵触するのでは、というのが最も大きな理由です。

 

②競技時間が長い

4時間近くも競技が続きます。商業化した五輪では競技時間の長い競技は、視聴者の集中力に配慮して減少しています。野球のタイブレーク、7人制ラグビーなどはその例です。
50km競歩は昨年の世界陸上で男子マラソン以上の視聴率を記録しましたが、それでも競技時間が長いのです。

 

③ルールがわかりにくい

大きな原因の1つです。そもそも競歩のルールって、みなさん正確に答えられますか?
経験者でも失格かそうでないかの線引きは難しいです。商業化したスポーツでは、ややこしいルールは好まれていません。

 

④ロシアドーピング問題

 

⑤ヨーロッパ勢の不振

 

上記の理由をしっかり克服する現場の努力は必須です。特に人気が出てTVのコンテンツになる、沿道の観衆が観戦して楽しい、興奮する。

そんな可能性がない訳ではありませんが、それを顕在化させるような動きが現場レベルから起こってないのも事実です。本来なら我々競歩OBがやらなければいけないことだったのかもしれません。

 

日本では人気を出すためにどうするか?⇒「オリンピックでメダリストを出す。本物になる。」強化一本頼りでした。小坂・今村部長時代で世界のトップレベルに来ました。

 

ここまで現場は必死にやってくれました。ようやく結果が出て人気も出てきました。

 

現役の選手の頑張りに我々OBも応える番です。

 

人気や経済的付加価値が生まれるような競技にしていかなければいけません。

 

ただ世の中は経済的な面が全てなのでしょうか?人気があるなしが評価の軸なのでしょうか?

 

努力は同じに評価されないことは私は何度も感じて来ました。評価されないということは価値が低いということなでしょうか?人間として能力が低いということでしょうか?

 

昨年の50Km競歩の銅メダリスト荒井君より、箱根駅伝の区間優勝ランナーの方が有名です。

経済的な側面やコンテンツとしての面白さは箱根駅伝には勝てないのはわかっています。しかしその結果にたどり着くまでの難易度や努力の総量は劣るどころか勝っています。正当(何が正当かいつも悩みますが)な評価などは期待はしていませんが、否定されることには激しく抵抗します。

 

野に咲く一輪の花の強さ、大きな向日葵でないけれど、いろんな花があって世の中は美しく楽しくなるんだと思います。

 

 

 

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2017-04-03 13:55:12

5月21日(日)第4回クリニカルエクササイズセラピスト養成講座受講生募集!

テーマ:日記

「スポーツを、日常生活を、楽しく一生涯通して続けられる身体作りを容易に自分でできるように。」との目的で設立された(社)JEETAでは下記の通り「クリニカルエクササイズセラピスト養成講座」を開催いたします。

 

 

 

日時:2017年05月21日(日)9:30~17:00

 

場所:神楽坂JEETAトレーニングルーム

 

募集人数:5名(先着順)

 

受講費:¥19,440(税込)

 

お申し込み・お問い合わせ

info@lava-tube.co.jp

園原

 

【講座スケジュール】

9:30~10:00 オリエンテーリング

10:00~12:00 講義:クリニカルエクササイズについて

  ・クリニカルエクササイズ概要

  ・解剖学的アプローチによる身体機能理解

  ・代償動作、廃用性委縮、共縮など機能低下の要因理解

  ・改善法の考え方

 

12:00~13:00 昼食

13:00~17:00 実技:クリニカルエクササイズ

  ・スクリーニング法

  ・クリニカルエクササイズ

  ・クリニカルウォーキング

  ・クリニカルモビライゼーション

 

【資格認定について】

・終了後1週間以内に課題に対するレ―ポートを提出頂き資格認定となります。

・認定後は社団より民間スポーツクラブへのパーソナルトレーナーとしての派遣、地方公共団体などの健康作り、介護予防講座への講師派遣、神楽坂JEETAトレーニングジムでのパーソナルトレーニングなど、の活動をご紹介します。

 

 

【クリニカルエクササイズとは】

 

エクササイズ・トレーニングというと、筋力トレーニング、有酸素運動トレーニング、バランス機能改善トレーニングなど様々なアプローチで身体機能を改善・向上させるトレーニング法があります。しかし、一般の人がそのトレーニングの目的や正しいやり方を理解して実践するのは容易ではありません。

人間の身体を解剖学的に理解し、自分自身で改善するべき順番(部位)を見極め、正しい動きを繰り返す。その求める正しい動きが出来ないまま上記のトレーニングを行えば、筋肉は傷つき、動きにくきなり、有酸素能力も低下し、バランスも悪くなります。

トップアスリート(本当の一流)ほど正しい動作を簡単に行う。本来人間が動けるべき動きを、動かすべき部位を正しく簡単に動かす。当たり前の事が自然にできることに深い意味がある。さらに自身の身体の状況を明確に認識し表現できる。

 

正しい身体の使い方を知ればスポーツを楽しく、一生を通して快適に動ける身体を手に入れることが出来ます。

 

・アスリートのパフォーマンスアップ

・肩凝り・腰痛・膝痛など身体機能改善・低下予防

・ダイエットやシェイプアップ

・美しい歩き方、立ち居振る舞い

 

そんなことに大きく貢献できるメッソッドをこの機会に学んでください。自宅のリビングで自重を使って簡単に出来るエクササイズ、日常のウォーキングを中心とした動きつくりを学んで頂きます。

 

パーソナルトレーナーのみなさまへはクライアント様の身体機能改善への効率的な手段や介護予防講座、アスリートの基礎トレーニングなど幅広くアプローチできる手段です。

 

クリニカルエクササイズはクライアント様の慢性的な肩こりや腰痛など短期的に解決したい課題を解決しながら長期的な健康増進を容易に実現させるエクササイズです。

 

 

一般の皆様は自身で自分の身体を改善したいと言う方、自分の身体が今どのようになっているのか理解したい、癖や歪みを改善したという方には最適なエクササイズ法です。

 

 

【講師】

瀧本修(たきもとおさむ)

 

イチロー選手のトレーナーで初動負荷理論を考案した小山裕史氏の下で15年間スポーツコンディショングとトレーニング理論を学んだ後、独立し自身のトレーニングジムを開設、プロ野球選手、オリンピック選手をはじめ多くのアスリートの指導を行う。
トップ選手ほど「正しい動作を簡単に行う。」当たり前の事を自然に出来る事に意味があるという、独自の理論を構築し、スポーツを長く続けられるような正しい身体の使い方メソッドを構築。パフォーマンスアップ、ダイエット、シェイプアップ、肩こり腰痛改善など幅広い分野で活躍中。(社)日本イージェーエクササイズ協会を立ち上げ自身のメソッドを普及。ヒューマンパフォーマンスラボ主宰。著書に「エンジェルポール」:光文社

 

 

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