読響の定期演奏会を聴きに、サントリーホールへ行ってきました。ルンルン

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読売日本交響楽団  第559回 定期演奏会

日時: 2016.6.24 (金) 19:00開演   

場所: サントリーホール

指揮 : シルヴァン・カンブルラン
チェロ : ジャン=ギアン・ケラス
曲目:
ベルリオーズ:序曲「宗教裁判官」作品3
デュティユー:チェロ協奏曲「遥かなる遠い世界」
ブルックナー:交響曲第3番 ニ短調「ワーグナー」

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この読響のチラシ、すごく斬新ですよね!キラキラ

はっと目を引くチラシ、出演者と無関係なので賛否両論あるかもしれないのですが、イメージ画像に人物を採用するという発想が、クラシック界をリードしている感じがありますね。キラキラ

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演奏は、非常によかったです。ルンルン!
特に、ブルックナー3番。
素晴らしかったです。!!
何度同じ主題が繰り返されても、主題が戻ってくる度に感動する、といった感じでした。
とても長い曲ですが、集中して聴くことができました。

前半のベルリオーズも、裁判が進行していくようにドラマティックでとても面白かったです。

デュティユーのチェロ協奏曲は、非常にわかりにくい曲。あえて解説を読まずに感性で聴きました。
響きが美しく、チェロの巧さが際立つようにオケが抑えてあるような構成のチェロを聴かせる曲です。
(技巧派のチェリストの演奏でないと、はっきり言って聴けない曲。)

アンコールは、バッハのプレリュード。
ケラスさん、日本語での挨拶をされて、とても感じがよかったです。ラブラブ
マイクなし?で2階席まで声がよく聞こえるのに驚きでした。
さすが、サントリーホール。キラキラ


1階の11列目のチケットを持っていましたが、学生券のLD3列目と交換して聴きました。

2階LD3列目で聴くのは2回目ですが、とても響きが良い席です。キラキラ
まとまって音が飛んでくるのか、バランスが特別によいのか。
サントリーはどこで聴いても(屋根の下以外)響きがよいと思っていましたが、やはり、場所によって差があるようです。

2階席は圧倒的に素晴らしい音響ですね。キラキラキラキラ

2階席後方からブラボーが出やすいのは、その付近に熱心なファンが多いということもあるかもしれませんが、音響が特に良いということも影響しているかもしれませんね。

ブラボーといえば、今回、拍手のタイミング、そして、ブラボーのタイミングに感心しました。

カンブルランが客席の方へ振り返った時に一斉にブラボーが出たのは、マナーがよくて、とても好感が持てました。

長かったとはいえ、カーテンコールの最中に帰り始める人が多数いたのは、ちょっと残念でしたが。

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終演時間が遅かったにもかかわらず、終演後に指揮者・ソリスト共にサイン会があるということでした!!

ブルックナーで、すっかりカンブルランファンになったので、早速、CDを買い求めて、長蛇の列の最後尾あたりに並びました。ルンルン

CDにサインしていただき、プログラムにもお2人のサインをいただきました。

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普通、サイン会というと、流れ作業で、話しかけることも憚られるという雰囲気なのですが、
今回も手際が良くて流れ作業には違いないけど、とても感じがよかったです。ルンルン

さらに、サイン会の後は、3ショット撮影会まであり(!)、今度は撮影会の列に並ぶと、両側に指揮者とソリストに挟まれての写真を写していただくことができました。ラブラブ

とっても和やかで感じのよいサイン&撮影会で、最後の方まで残ってて本当によかったです!ルンルンルンルン

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ケラスさんのチェロ、とても素敵でした。キラキラ
来年3月のメルニコフさんとのベートーヴェンのチェロソナタ全曲コンサートは、絶対に行きたいです。ルンルン

サントリーホールに居残り、すっかり遅くなってしまいました。

すでに気分は来年3月。ルンルンベートーヴェンのチェロソナタ3番を口ずさみながら、ご機嫌で六本木一丁目駅へ。電車

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終演後は、お気に入りの神楽坂のお店に立ち寄り、美味しい晩御飯をいただきました。
桃の冷たいスパゲッティーニが特に気に入りました。

桃の美味しい季節になりましたね。ラブラブ

イギリスのEU離脱で、歴史に残る、目まぐるしい1日でした。

世界のこれからについて、話が弾んでいるうちに、
・・すっかり、午前様です。

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