夢を有効活用

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前回、夢についての記事を書きましたが、
もうひとつ、最近夢についておもしろい体験をしたので、それについて書きますね。




6月から新しいことを始めたと書きましたが、
とある学校に通い始めました。

でも実はすんなり決まったわけではなかったんですね。


本当は4月から通う予定で、
入学する学校も大手の評判が良いところに決めていたのですが、
実際に学校で授業を受けてみたら
本当にここでいいのかな、って思ったんです。

雰囲気だったり、指導方針だったりが、イメージしていたのとなんとなく違う。


ただ、学費の面でも、立地の面でも、一番通いやすかったし、
レベルも伝統も規模も、確実に一番良いんです。
授業時間や曜日も、わたしにとってパーフェクトでした。

なにより、大手。



でも、どうしてもすんなり「入ろう!」と思えなかった。



だから、もう入学するつもりで行ったのですが、「少し考えます」と言って帰ってきました。




そこから、怒濤の学校探しが始まりました。




通える範囲のいくつかの学校に見学に行き、
話を聞き、
それ関連の学校に既に言っている知り合いに何度も相談したり、
自分にとって良い学校を必死に探しました。


授業のカリキュラムは4月から始まっているので、
入学時期が遅れれば遅れるほど、学べることも少なくなる。
だから、とにかく早く決めたくて必死でした。



でも、最初に決めていた大手以外のところは、
どこも授業時間や曜日などの面で通学することが不可能でした。




ああ、どうしよう。
早く決めなきゃ。

というか、決めるもなにも、もう大手以外選択肢がない。


もうそこしかないのに、どうしても何か違う気がする。


ああああ、どうしよう!






と、毎日そのことで頭を抱えていました。



そんなとき、たまたま以前からの友人と飲むことになりました。
(実はこの記事のことです)

で、そこには、友人の友人も。



そこで友人が、なんとも奇跡のような発言をします。






「りんご、この子と共通点があるよ。
この子もりんごが今通おうとしてる学校に行っていたんだよ~。」






おー、まい、がっーーどっっ
(フレンズのジャニスを知っている方はそのノリで発音お願いします)





本当に悩んでいたのでいたりんごさんは、
それを聞くなり、今の状況をぐわわわ~と喋り出します。



そして、いろいろ話を聞いたり、意見を聞きました。
本当に良い時間でした。

でも、それでも結局決め手にはならなかった。

その帰り際、
その子が、
「そういえば■■って学校もあるよね~」
とふと思い付いて言ったのです。


■■のことはりんごさんもなんとな~く知っていたけど、
全く眼中にありませんでした。

有名ではなかったし、規模も小さい。
実績も伝統もぱっとしないところで、
それ関係の人たちの間でも、基本的に選択肢挙がらないところだったからです。


だから、その子がポロっと口にしたときも、「ああ、知ってるけどないなと思っていました。





しかし帰ってから、さて、どうしよう、と考えたときに、
大手は、どうしてもひっかかる、
でも、もう選択肢がない、
ん~じゃあ■■学校の見学に行ってみるか。

と、むしろ、■■学校に行くことで、やっぱり大手しかないな!と思う決め手を得るつもりで■■に見学に行ってみました。







そしたらどっこい。






予想外に良いじゃあないか。









本当に予想外に私の心にすっぽり入ってきたんです。

特にすごい理由はありません。

なんか、すっぽりきたんです。




よくよく話を聞くと、
レベルもそんなに悪くない。
ただ、なぜか対外的にぱっとしない、そういうとこってありますよね。






まさかの現れたダークホースに、りんごさんは究極に悩みます。






関係者からしたら、
華の大手を蹴って、敢えてそこに行く?というようなところでした。


いろいろな知り合いに相談しても、
満場一致で大手をおすすめされました。
(ダークホースが悪い学校だというわけではなく、この分野に関しては大規模なところで学んだ方が勉強になる、という意味で)


マイナーで小規模なぶん、合えば最高、合わなきゃ最悪。


何よりりんごさん、大手思考。




2つの極端に違いすぎる選択肢に、りんごさんの頭は不安と焦りで爆発寸前。




そんなとき、たまたまマーフィーの「眠りながら巨富を得る」という本を読みます。

その本のなかでは、マーフィーは相談者に対して、問題を解決するための祈りの言葉を捧げます。
相談者はその祈りを毎日唱えることで問題を解決していきます。

ほとんどの祈りが「潜在意識はその問題に対する答えを私に教えてくれる」という旨
なのですが、
おもしろいのが、多くの相談者が、潜在意識からの答えを夢のなかでもらった、と書いてあるのです。



爆発寸前のりんごさん、藁にもすがる思いでこの方法を試します。





「私の潜在意識は、どの学校に行くことが私にとって一番良い選択なのかを、明確な形で私に教えてくれるだろう」





と、毎晩眠りにつく前にまじ本気出して祈りました。



本気を出し始めて、3、4日目くらいでしょうか、
なんと、ダークホース学校の授業を受けている夢を見たんです。



でもね、まだ自信ありませんでした。


なので、次の晩も本気出して祈りました。


そうしたら、なんとまた!ダークホースの夢を見たんです!


しかも今度は、ダークホースの先生方が、入学書類を持って

「いらっしゃい」

と言っていた
んです!






え、え?これ、ダークホースに行けって、私の潜在意識が言っているの?





で、最終的にりんごさん、
ダークホースに入学しました。



で、今現在、自分にとって最高の学校だと、授業を受けるたびに実感し、
本当に本当に幸せです。





素晴らしい指導者の方々と、素晴らしい仲間に囲まれて、最高の教育を与えていただいています。




あのときの夢は、私の潜在意識がくれたメッセージだったのかな~、なんて思ってます(*^^*)



わたしもやってみよーかな、と思ってくれたら、ぽちぽちっとお願いします音譜↓↓

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