もうすぐで1ヶ月★

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もうすぐで、や~っと ルイが生まれて1ヶ月になろうとする。


私にとっては、この1ヶ月は本当に長かった。




10月3日から、1週間 病院でお世話になり  (ここでの

生活はあっというまだったなあ~(*´∀`))




実家に帰って、慣れない育児に 両親と私で てんやわんや


の毎日。  ルイのひとつひとつの行動が謎だったし、


病気じゃないかと心配して、右往左往。ネットで調べたり


産院に問い合わせたり(質問攻めにしてみた)




未熟児で生まれたというのもあって、とても気を使ってきた。


もちろん、夜の3時間おきのミルク&おむつタイムにも


心身ともにぐったり・・。




でも、なんとか1ヶ月 こなしてきた。





産後、1ヶ月間は、 家で安静にして過ごす事!


お風呂はダメだし、外出も控えなきゃダメ 家事


も極力しないこと、 寝て過ごせ  なんて・・・ 


できるわけ ないぢゃん\(>_<)/





  退院して帰った日から、 会陰切開の抜糸の痛み


をこらえて ルイの世話がんばった。





そうそう、この1ヶ月の間は、私の体調も不調だった。



入院中から


○   39度の熱が2日続けてでる。 たぶん、産褥熱という


     産後におこりやすい病気で、産道らへんから


     バイキンが入って熱が出るってやつかな?



次に、



○    会陰切開のおかげで、う○ちをふんばるのが


     怖くって、便秘になり、産院からもらった下剤を間違って


     飲みすぎて、ゲリピーになる



その後、



○    熱がでたことで 抗生剤を打ち続けていたことも


     あって、いい腸内菌まで殺されたせいか、これまた


     ゲリピーが2週間続く。



○    実家での、忙しい育児で 疲れ果て寝込む。




最後、 


○    階段から転げ落ち、お尻と太ももに大きな


     青あざができる  (ルイを抱いてなかったからよかった ほっ )




と、私の体調は不調だった  幸い 、ルイは未熟児ながらも、

すくすく成長してくれて、今ではお肉もついてかなり大きくなった。



 
  でもこの、1ヶ月で変わった私の心境は、私よりも 


ルイの為って思うこと、ルイがなんでも優先!


ルイが泣くと あたしも心が痛む。 



ここまで、私の母性本能が働くなんて



ああ、母親ホルモンって すごいのねえ~。





きっと ルイが生まれてから、ホルモンでまくってん


だろうなあ~(*´∀`)


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エピローグ ★

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私にとっての壮絶出産が終わり、2時間分娩台の上で
休み、やっとお部屋への移動時間がきた。




陣痛 真っ只中の時 看護婦さんに、「お部屋は
3ランクありますがどれにします?」って聞かれていた。
痛みが ある中で聞かれたので めんどくさくて


「いい部屋で。(>ε<)。!!!」
「はい、わかりました~(^-^)」

ということで 私は、その病院に1つしかない
一番いい部屋を確保していたのである。




部屋への移動は 「車イス」 腕には点滴をしていたので、
点滴と一緒に部屋へ向かう。




もう 外は 朝日があがって、さわやかな朝がきていた。
(出産を終えている私には、とてつもなくきらきらした 
朝に見えていた。不思議なものである・・。)
 



部屋へ向かう途中 看護婦さんに 両親と親戚達が部屋へ
通されているとの事を聞き うきうき♪ きっとみんなに 


「がんばったね~」なんつって喜ばれちゃうの
よね~♪


あたしは、「いやあ~がんばっちゃったよ~」
なんていいながら、入っていくんだろうな~



にひひ( ̄ー ̄)




と  みんなの華々しい(?) 迎えを想像
しながら部屋へと向かう。




部屋の入り口で看護婦さんに  
「じゃあ、車椅子はここまで点滴もって、
歩いて入りましょう。」といわれる。



「ほいほい♪ OK牧場よん♪」と



いつもどおり、ひょいっと立ち ドアを




「ば~ん」



と開けた。





ところで、記憶がない・・・・・。





そう、貧血でぶっ倒れたのである。




次にあたしが気がついたのは、まわりに両親と看護婦さん
親戚たちが あたしのほっぺを びったんびったん 叩き

「り~な~!! しっかり~!!」
と叫ぶ光景だった。




自分では倒れたという意識がまったくない。

眠りから覚めたら、倒れてたって感覚かな?


みんなの話によると、部屋に入ってくるなり、
よれよれ~と倒れこみ<--バタンじゃなく よれよれ~だったんだって
目をくるんと白目にして 倒れたんだって。<---こわ(;´Д`) でも白目笑える。




その後 、みんなに担がれ、ベットに寝かせてもらった。



倒れたものの、ぜんぜん元気だったので、みんなと
出産の話を わいわいとする。



「ああ、なんて幸せ~ (人´∀`).☆.。.:*・°」
「本当に 本当に おわったんだあ~ 」
「うれしすぎるううう~ くううううう~(*´∀`)」




そして 出産ご褒美の アイスを非常においしく頂く。
↑すでに、赤ちゃんが未熟児な事忘れてる。自分の事だけ(笑)



朝ごはんもぺろり。 絶好調♪

↑ 2日後からは、絶不調になるんだけどね。




ちなみにゴリは、その日の昼に到着しました。
立会い出産希望のゴリさん残念でした。


 
きっと、ゴリは、普段 散々憎まれ口を叩かれている
私の苦しむ顔がみたかったのでしょうが、残念だったねえ~(笑)





これが、りなっち 陣痛~出産記録でございました。
長々とすみません m(_ _)m




ちなみに、あまりの出産の恐怖 未だ 忘れられないので、
しばらくは、  次の出産  は考えられません。


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出産 ★

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みると、先生が赤ちゃんを抱いていた。
「何? もうでたの?」
 

出てくる痛みはぜんぜんなかったよ?
噂じゃあ、鼻からスイカとかメロンとか?



じえんじえん痛くなかったよ? (゚Д゚≡)


それ、ホントにあたしの子??

どこからか つれてきたのでわ?

そんなアホな事を考えつつ



いきなり現れた 我が子に
私は、痛さも忘れ、すぐさま 五体満足かを確認。
「ほっ!(*´∀`)  ちゃんとそろってる・・・。」



そして

「泣いている (人´∀`).☆.。.:*・°。」


それを確認した後、やっと涙がでてきた。




「お・・・おわった・・・・。
「すべてが終わった・・・。」
「長~い長~い つらい妊婦生活、 つらい出産」 
「おわった~~!!!!!!」
「いやっほ~~~いい  ★★★」
(すべて心の声)




看護婦さんが お母さんを呼びにいってくれる。
お母さんが泣きながら、入ってきた。



ちなみに  私の第一声は
「もう、2人目はいらない!!」
だったらしい。<--そんなこといったけ?


とにかく、喜びあう私とお母さん。



が、先生から。
「 2254g しかない!!」
と驚きの声。



前日(10/3)の検査で先生2800gくらいかな?
って自分でいってたもんだから、自分自身の誤診に驚いていた様子。



でも もっとショックだったのは、私とお母さん。



見た目はぜんぜん普通なのだが そういえば えらく小さい。
すぐに、なにかあったらどうしよう。っていう心配に襲われた。



私のまわりで2200g台なんて小ささ で産んだなんて話は 
きいたこともなかった。



そりゃあ、妊娠中、先生に痩せてる痩せてるといわれ続けたし
お腹がすごく小さかったけど、そこまで小さいとは・・・。



先生が いろいろ赤ちゃんの検査をしていた。
自分の痛みそっちのけで私も見守った。

なんと、赤ちゃんに酸素も送っている。



そんな緊迫した時間がすぎ



先生が赤ちゃんを抱いて、私の胸の上に
「ぽん」とおいてくれた。



自分のお腹の中から生まれてきたなんて、とうてい
思えない その生き物は、とってもあったかくって、
うごうご 元気にうごめいていた。



ここでの私の第一声は
「あったか・・・(*´∀`)」



先生も 「うん、調べたけど、赤ちゃん元気だよ」っていってくれた。


なぜか、その後 不意をつかれ、写真をパチリ★
(この写真のあたしは、人にはみせれんくらいチョー不細工・・・。
 「はい!にっこり」ぐらいいってよ!看護婦さん  (`ε´)ぷん)




先生の一言で ちょっと一安心。




でもそれでも ショックを隠しきれず、「ボーー」っと
空を見つめていた私に、胎盤処置が始まる。



あたりまえだが、胎盤って 出すものなのね、って
出産前に知った(笑)



胎盤を出すときも、かなり痛いと聞いていた。

先生が大きな子供の頭くらいにでかい臓器みたいなものを
とりだしていた。でも、ショックでボーっとしていたせいか、
気づかないうちに終わっていた。



会陰切開したところも先生が縫っていた。麻酔を数箇所打って
いたみたいだが、そんな痛み陣痛に比べれば「へ」でもない。時間をかけて丁寧
に縫っているようだが、どうでもいい。痛くない。


ここにもちょっと 裏話(先生は、どうも縫うのに自信があったらしく
看護婦さん達に わあ~きれいな縫い口だわ~といわれて、とても
自慢げだった。 あたしのオマタを眺めながらのその 先生と看護婦
さんの会話どうかと思う・・・・。┐(´ー`)┌)



それにしても 子供が心配・・。2200台なんて・・・。
あたしが赤ちゃんの分まで栄養をとってしまったんだろうか?
妊娠中あまりにも、順調にすすみすぎていたおかげで
この不安に動揺を隠し切れない。

それは 私のお母さんも一緒だったようだ。



その後、家に帰っていたはずのお父さんがビデオカメラをもって、
赤ちゃんを撮っていた。いつきたのだろう?



そうこうしていると、赤ちゃんは別の部屋につれていかれてしまった。

お父さんとお母さんも忙しそうに、ゴリの親や、
ゴリ 親戚に電話したりしていた。


分娩室は、片付けの看護婦さんと私だけ、
産後は、2時間くらいその分娩台で過ごすらしい。



落ち着いて周りをみわたすと、いつでたのか、私の血が
床やスリッパに飛び散っていた。いつこんなに大量に

出血したのだろか?



「生々しい・・・。」


でも、なにもかも終わった・・・と思うと。
達成感がじわじわ、前にもブログに書いたかと思うが、
私は、とっても入院生活を楽しみにしていた。

それと今後の赤ちゃんの生活のことを考え、


分娩代の上でひとりにやけていた。



(o ̄∇ ̄o)  にやにや



 まだまだ続く出産裏話


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陣痛 part3 ★

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看護婦さんがまた私の部屋にやってきてくれた。「どう?調子は」
震えがとまらないという話を お母さんが変わりにしてくれたが、
陣痛を逃す為の呼吸法 と 木馬のような座って痛みを逃す?
変なイスをもってきて、また去っていってしまった。



そうそう、なぜかあたしは、ベットに横たわっていられなかった。
ベットに横たわるともう痛みで ドスンドスンと身悶えてしまう。
まだ立って痛みをこらえている方法が一番楽だった。



痛みがくると、もうどうしていいかわからず、あとから、お母さんに
聞くといろんなものをにぎりしめるのだが、痛さで、布団を
ひっぱったり、お母さんを力いっぱいにぎったり、イスやベット
のわくをにぎったり、空をつかんだり、大騒ぎ
この頃になると、獣のような声も発してきだす「オオオオオっ・・・・」
私の声とは思えないような声。 あまりの痛さに勝手に
声がでてしまう。こんな経験もなかなかないでしょ?
勝手に声がでるなんて.



この声でお母さんもオロオロ。
未だにあの痛みは、忘れないが、腰のあたりが砕かれるん

じゃないかという痛み  んん・・でもうまく例えれないなあ。
まあ。とてつもない 経験したことない痛みだな。


そうこうしているうちに、私のオマタのあたりに 熱いなにかが
降りてくる感覚が・・・、あたしは、本能的に「やばい!!」とかんじ
「看護婦さんよんで------------!!!!!」
と叫ぶ。



看護婦さんが慌ててやってきてくれたが、もう歩ける状態ではない、
ちょっとお年を召した看護婦さんに つかみかかりながら、なんとか分娩室へ
(看護婦さんあたしが力いっぱい、つかんでたから、痛かっただろうなあ~)
NSTをしにいくたぶんこれが、PM3時くらいかな??たぶん・・。



でもなぜか、また私は、分娩台に上ると、少し痛みがおさまってくる
少し看護婦さんとしゃべる事もできるくらいになる。
でも子宮口をみてもらうともうすでに9cm開いているとのこと
陣痛もいいかんじできている様子。



看護婦さんが「このまま、分娩しましょう!!」といってくれる。
「とうとうこの時がきたああああああ!!」
他の看護婦さんが、お母さんにその旨を伝えにいってくれた。



私は、そのまま分娩台の上で究極の痛みに耐える。
看護婦さんから「ちゃんと呼吸しないと赤ちゃんに酸素がいかなく
なって危なくなるからちゃんと呼吸してね~」といわれる。



確かに この話は、産む前から散々きかされた言葉で
私の中でも「呼吸は大事、呼吸は大事」と何度も念仏のように
唱えてきた言葉だった。



が!!しかし!!もうここまで痛くなっては、呼吸もへったくれもない
あたしは、痛みがくるごとに、息を忘れ、もだえ苦しむ、看護婦さんに
「呼吸!」と怒られても、呼吸を忘れるありさま、そのうち先生がやってきた。



病院の横に住む先生は、チョー不機嫌そうな寝起きの顔と
Tシャツにタンパン姿でやってきた。
私のNSTの結果を見ながら「まだすすんでないなあ~」とぼやく



私「ひょえええええええ!!!つめて~~!!」



先生「陣痛促進剤だ!」
私「や~~め~~て~~!!!!!」



その言葉だけは 聞きたくなかった・・・。



経産婦の話によると 陣痛促進剤は、手加減なく痛みが
襲ってくるから、かなりつらいとの噂。



が、言葉を発せない私なので 有無をいわさず、点滴からの
投入、があまりの痛みでもう私もなにがなんだか、促進剤が
はいってきているのかわかりもしない。大パニック状態。



看護婦さんには、両手を押さえつけられ散々怒られる。
「呼吸しなさい!!!」

「やってるつもりだよお~」(心の声)


そして、とうとう「いきんでいいよ!」と看護婦さんにいわれる。
でもパニックな私は「いきむ??はあ???」
ってな状態。いきめといわれても、なにがなんだかわかんない。



看護婦さん達に「うんちをするように、ふんばるのよ~」って
いわれるのだが、パニックでそんなこと言われても力がでない。
どうも私のふんばりは、力がまったく入ってない様子。

顔だけ力を入れてるふりをしているとのこと

結局、「いきめ」といわれて、いきめないまま、
先生、看護婦さんに怒られながら 時間が過ぎ



その状態が続き、先生がみかねて 一言、「こりゃあダメだ。」
「吸引分娩にする」



とのこと、
もう私も「この苦痛が終わるなら なんなりとどうぞ」
ってかんじで、始まった吸引分娩。



よく破水した瞬間 「パン」となって わかったとか、
会陰切開は「パチン」と音がしたなんて
みんなしているが、私は、なんにもわからなかった。



出産後

あれ?そういえば 破水はいつあったの?

切開ホントにしたの?



そうしていると先生が、あたしの子宮の中に何か大きな
ものを詰め込んでいた。これが


「いいいたああああいいいいいいいいい~!!!!」


体の中になにかを入れ込んでいる。

「ぎゃあああ~~!!」



でも、その痛みのすぐ後


「すぽん!」



熱いものが  「ぬるん



「おぎゃあ~~~(*`θ´*)」




(゚Д゚≡)?


つづく

陣痛 part2 ★

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なんて思い ゴリにも、「明日には生まれるかもよお(^-^)
明日の朝一番にでも鹿児島おいでよ~」なんて言ってたのを



「まだ産まれないみたいだから、連絡まってて、明日、仕事
いっていいよ」って報告 ( ̄Д ̄)

期待していた、友達にも 前駆陣痛の報告



しょうがないので、その日にあった、「笑っていいとものスペシャル」
を病室で見ていた。
TVの中では、芸能人の楽しそうな笑い声、横では、お母さんの
安心して眠りに入った寝顔。 なんだか自分だけ痛みがあり、
けど看護婦さんにも 痛みを否定され、いたたまれない気持ちで
ベットで苦しさに耐えていた。




ちなみに、朝「おしるし」があってから、私は、ずっと出血が
止まらないままだった。生理のように血はとまらない。
なんだかこれも不安・・・。



がしかし、「笑っていいとも」も終盤にさしかかった頃、あまりの
痛さにお母さんを起こす。なんともいえない、鈍痛にTVの内容も
もうろうとしてきた。でも、あたしは「これは 前駆陣痛なんだ!
こんなことで看護婦さんは呼べない・・。でも痛い。うううう・・。」
ともだえていた。お母さんが心配そうに、腰をさすってくれるが、
その行為もだんだん うっとうしくなってくる。陣痛の痛みって
いったい・・・。って思いながらこらえていたら



そのとき、ナイスなタイミングで看護婦さんがやってくる 
「どう?調子は?」  あたしは すがるように  「痛ひ・・・・。」
看護婦さん  「あらら?じゃあ、NSTしてみる?」




PM11時頃、 ふらふらした足どりで分娩室でのNST。
看護婦さんに「あれ??痛いんじゃない?陣痛けっこうきてるわね」
といわれる。私「や・・・っ・・・ぱ・・・り・・・・。つつつつつ。」
子宮口を調べると、5cm開いてるとのこと、




看護婦さんに
「あらら、こんなに進みが早い人 初めてだわ~(゚Д゚≡)
「明日には生まれるわよ、ダンナさんにも来てもらったら?
間に合うわよ~  じゃあ、また陣痛室でまっててね~」 ( ´ー`)ノ




あたし「ひ~、まだ痛くなるのお????」もうこのときはすでに
陣痛の合間も声がでない状態。




また部屋に戻ると、横の部屋で私より先にきていた妊婦さんの部屋が
あわただしくなる。妊婦さんの苦痛の声と家族の励ます声。私も
痛さでよく聞き取れなかったが、余計恐怖心が増してくる。



その頃から、私は、あまりの痛みと恐怖に体に震えがでてきた。
もうこうなってくると寒いんだか暑いんだかぜんぜんわからない。
陣痛の合間も震えのせいで痛みが和らがない。もう生き地獄。
頭の中で考えることは、「いったい いつまでこの地獄が続くの??

明日の昼まで?夜まで?それとも次の日????」
でも時計を見る余裕もないので、いったい今がいつなのか検討

もつかない状態。




そんな地獄の中、隣にいた妊婦さんが出産した様子。赤ちゃんの鳴き声が
する。「う・・うらやましすぎる・・・。」





つづく(ごめんね長くって)

陣痛 part1 ★

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私の陣痛の始まりはというと、

10/3 のブログ にも書いてあるとおり、朝のおしるしからはじまった。



10/3のブログの続きをその日に記載していこうと思ったが、

病院から帰ると、痛みが増してきて、ブログ更新ができなかったので

その続きから、




注意)まだ、出産経験がなく怖がりな人(ゆかちん 君のこと(笑))
は見ないほうがいいのかな?




結局、病院へ お昼いったのだが、NSTの検査結果は 超微弱の陣痛

(☆NSTとは、たぶん、陣痛の強さを測り、赤ちゃんの心音を測定する装置?)

で5分毎に収縮はあるが、子宮口は5mmしか開いておらず、先生に

「お産まで まだまだだから あさっておいで」

といわれて、意気消沈で帰ってきた。



途中、スーパーに寄って買い物をしていたのだが、すばらしく

きっちり 5分毎に痛みが襲ってきだした。

そのたびに立ち止まり、「いてててて。」

ってやっている。まわりの人は、変に思っただろう。




そして、家に帰り 痛みをこらえ いざという時の為に

たんとゴハンを食べた。食欲も旺盛で、痛みの間にペロリと

たべちゃう。



その後も、痛みが増してきたような気がしたので、

出産経験があり、かつ産婦人科に勤めていた、まさこに

電話して気を紛らわしていた。




もちろん電話してても痛みは 襲ってくる。

まさこはそれをちゃんとわかってくれて、あたしが痛みに

絶えているときは、だまって応援してくれていた。

痛みに耐えているときは、この時すでに声もでない激痛

(今思えばさすが経験者! わかってくれてるわ。
あんな忙しい時間にずっとつきあってくれて
ありがとうホント感謝してるm(_ _)m )



そうやって、話をしていたが、まさこに病院へいくように

すすめられた。 うちから、病院までは30分もかかるので

早めにいったほうがいいとのこと



確かに、痛みが増してきている。早めにいったほうがいいだろうと

家族でも判断して9時すぎに お母さん、お父さんと一緒に病院へ向かう。




病院へついた時は、10時くらいだった 私の前に もう1人

苦しむ妊婦さんを発見!!、私は彼女の横の陣痛室に通された、

彼女は、かなり苦しいらしく、病室の前で座り込んで、家族の人たちに背中

をさすられていた。冷や汗をかきながら苦しむ姿は、まだそこまで、

達してない私には、恐怖そのもの。





私は まだまだ余裕があり、病室に入るとさっさとTVをつけて、

横になり、親に「ジュースかってこい」だの「クーラー強く」だの

支持し、くつろいでいた。



そして看護婦さんにつれられ、NST検査、 それも分娩台での検査

するとその分娩台に 緊張したのか、痛みが すっと治まってしまった。

そして 子宮口も5mmしか開いてない様子だし。

看護婦さんから、「前駆陣痛かしら?もう遅いから今日は泊まっていっていいわよ」

なんていわれちゃう。 

「えええええ~ 、こんなに痛いのに前駆陣痛?」

★前駆陣痛・・・ 本当の陣痛の前にある予行練習みたいなもの?



明日また、家に帰るのかあ(T-T)



つづく

ただいま★

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おととい、りなっちのベイビー 「 るい 」 君をつれて

やっと帰ってまいりました。





まずは、「 るい 」 君のご紹介


10/4の朝  5:22   2254g <--未熟児になる


に誕生 吸引分娩でした。


でも いたって健康体 もうすでに2600gになってます。






私達2人の本当の退院は、10/10だったのですが、1日長めの

入院させてもらい10/11に退院してきました。




退院をあえて長くした原因は私の「熱」。


どうも抵抗力の弱っている体内にバイキンが入った模様



退院前に高熱が2日続いた。


おかげで、1日のばしてみる?ってことになった。




でも、入院って楽しい★



すごく快適で、家に帰るときなんか、なんだか


さみしかったくらい。






そうそう、そんな出産&入院生活を忘れないうちに


書き記したいので、明日からは、陣痛からの話を


少しずつのせていきます(>Д<)ゝ


 

ベイブー誕生★

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 おはやうございます

 みんなには、いつもと同じ朝が来て、仕事や家事をしていることでしょう


 今朝、5:20ごろ、一人の人妻がママとなり、一人の小さな男の子がめでたく誕生いたしました







 男の子出産!


 お(・∀・)め(・∀・)で(・∀・)と(・∀・)う!



 りなママの誕生!!


 体重、2.200gほどの小さな男の子ですが、無事に産まれたそうです

 

 よく頑張ったねぇ!

 

 りなママもガンバった!

 りなっちJr.もガンバッた!


 わたしも、昨日から電話越しでりなちゃんが、陣痛に耐えているところはとっても、つらかったです

 

 出産の時のことは、りなママがこのブログを書き書きできるようになったら、熱く語ってもらいましょう

 



 妊娠生活は終わったけど、今日から育児生活の始まり★

 身体も軽くなって、今から色んなことが待ってるね




 ゴリポンは、残念ながら間に合わなかったみたいだけど、きっと、りなっちJr.とご対面したら、パパの実感もわいてくるよ




 今は、りなちゃんも疲れてぐっすり眠ってることでしょう

 とにかく、今からしばらくはゆっくりしてね



 10ヶ月間、おつかれさま


 

 ※ あれ?このブログ書いてるの誰?って思ってる人、いるでしょ?

   私の正体は、、、昨日からお産のやりとりを電話やメールでしていた(一応)先輩ママの、マコチンタアルです

  将来は、このりなっちJr.とわが家の愛娘、りんたんが許婚となるのです(勝手に決めた)

   みんなが、気になってるだろうからと、本人の意向で代理で書かせてもらいました


  りなちゃん、こんな文章しかかけんやった、、、ごみん。みんな、伝わったかな??

 

          

   

 お願い このブログで、おめでとうメール&コールしたい人、いっぱいいるだろうけど、今日は、ゆっくり休ませてあげてね。

 

  


 


 

きたぜ★ おしるし

テーマ:

只今、朝8時40分



朝方から、なんだかお腹の調子がへん・・・・・。


腰なんて 痛くならない私が 痛い・・・・・。



夢の中で 「お腹痛い・・・」っていってる自分。



その前に見た夢では、 「安産で生まれるよ~」って

先生の夢。








「おお!これは、もしや近いのでは??」

来るべき時がきたかあ??



だって今日は、出産予定日の10月3日★

ちなみに満潮★






とゆうことで、お腹の変な調子に早起きして、


パソコンで「ともさん」にメールしていた ところ





「ん?????」


違和感を感じ、オトイレにいってみると






「きゃあ!!!おしるし★」






よくみんながいうのは、 変な話


薄いピンク色ってきくけど



にごった、血がでていた。(ごめん汚いね(^-^))





なんだか きたるべき時がきた~ってかんじ にひ★





以外に落ち着いてる だって、痛みそんなに ないんだもん♪





昨日も友達から、「生まれたよ」   メールきてて、うらやましいなあ~


なんて思ってた矢先だったから、るん♪







ゴリっちょにも いつでもこれるように用意しといてね。


と電話報告  なんだか、あいつは、「へえ」ってかんじで


ちょっと拍子抜けしたけど・・。







本日は、検診日でもあったので、昼から、いってきます。



どんな検診結果がでるか楽しみだわ。






痛いのの怖さ と やっと 出産を迎えるうれしさで、



舞い上がる 私でした。



病院から帰ったら、また、ブログ更新しよ♪ 

歩くのだ~★

テーマ:



先日から、子宮口をやわらかくするという薬を使われて


早、数日、昨日の検診では、とうとう、注射にかわり


座薬みたいなのもいれられ、 病院でも強行手段。





でもいっこうに、頑固な、myベイビーちゃん




先生も 「うう~ん、 なかなかだなあ~ (´Д`)

 

      おかしいな~??


       毎日1時間以上は 絶対歩いてね。」





そう! 残す手段は、 『 ウォーキング 』





先日から、鹿児島は 32度 の 連続真夏日和


「おいおい!10月 だぜい??」





でも なかなかおりてこない、ベイビーの為 


このくそ 暑い中  2時間は せっせと 歩いてます。




プラス8kg の重たい体に この暑さを加え


もう 毎日バテバテで 家のまわりや、公園を


ふら~り、ふら~りと歩いてる。




もちろん、先生に言われる前から、毎日歩いてはいたが、




こんなに努力する私は  すばらしい。





是非、こんなにベイビーの為に 努力したことを


大きくなった ベイビーに伝えたいと思う。





ああ、待ち遠しい、ウォーキングから開放される日々★