それでは、手術のことを思い出して書きます。![]()
まず、ワタシが受けた手術の方式(?)は、
『経皮的内視鏡椎間板ヘルニア摘出手術』=PELDと、いいます。
レーザー治療と同等の侵襲で、成功率は95%以上(レーザーは70%)
非常に画期的な方法で、日本ではまだ5病院ほどしか施行していません。
~通院先のHPから勝手に拝借。だって難しいんだもん。~
元々の担当医が整形外科の医長(でもすごい若いですよ!)で、
今回、先生は居ない日(オペしてました)なのに診察に行ったので、
別の先生が担当になりましたが、その方は医長さんに憧れて来た人らしいです。
もちろん、手術についても医長と相談し、
他の方の手術が終えてすぐ駆けつけてくれて手術に立ち会ってくれました。
イケメンドS先生と、言ってたけど、実はすごい先生だったのです。(笑)
MRIをねじ込んでくれて、すぐ検査。
結果は素人が見ても分かる(ように説明してくれました)!
ヘルニアは実は3つありました。小さいのが上部に2つ。
L5/S(仙骨)の位置(一番下)が巨大で、
色んな神経を束ねている袋(のように見える)が圧迫されて見えません。
しかも、痺れや感覚の麻痺が出ていて、排泄に障害が出始めているところでした。
日曜の激しい痛みは、なんらかの拍子で、
ヘルニアがぎゅーっと飛び出してきたタイミングだったようです。
「気が狂いそうなほどの痛みだったでしょ?」って先生が言ってました。
思い出しただけでも凹む・・・
医長の取り掛かっている手術が終わり次第、ワタシも続いて手術。というので
すぐ入院準備・入院。待機。お昼も食べてないけどそのまま絶食。
今の手術が終わるのは夜9時くらいだろうという見込みでした。
なので、旦那さんにも一旦帰ってもらい、入院のしたくをしている所の6時半。
「隣の手術室が抑えられたので、あと20分で準備に手術室に行きます!」とのこと。
慌てて電話しました。(笑)
義母と息子と旦那さんが駆けつけてくれて。
息子はもう急な「ママが手術」にビックリしてひと泣きしてきたみたい。
テンションがすっごい下がってました。
←こんな顔。
ワタシも、それまで、「平気だよ~~大丈夫だよ~~」って言ってたのに、
ウッカリ泣きそうになりました。泣いたら不安も出てきそうになるのでぐっと我慢。
誰よりも明るく、手術室まで歩いていけたと思います。![]()
手術室に入ったら、病棟の看護師さんから手術室の看護師さんに。
その方がね、とっても小柄で目がくりくりで、しっかり頼もしくて
まるで大好きな海外ドラマ
グレイズアナトミーのベイリー先生!!!
ドラマでは、時に外科部長も尻に敷いちゃうおかあちゃん的存在。
誰もが一目置いているし、有能。だけど人情派。大好き!![]()
手術室に入ったのは過去2回。
出産は陣痛で周りなんて見てないし、
他の手術の時はストレッチャーで入室し、
その前に麻酔打たれて朦朧としてたからまともに見たこと無かったのです。
今回はなんせ、ベイリー看護師さんにくっついて歩く。
なんかドラマでベイリー先生の後に付くインターンみたい
足でドアを開けたり閉めたり、
無駄に広いエリアの真ん中の手術台。
たくさんのモニターに、天井のあのライト!
壁に張り紙で「~する時に、もう一度確認!」とかあるし。
でも、ドラマみたいに、関係者が手術室を覗く窓が無かったな。。
なんて、冷静に見てるワタシ。。。![]()
話がそれたので次に軌道修正します★
