りるりる♪先生の情報教育ネタ帖

ある高校で,ろくに知識も無いのに「情報A」の担当している教師の授業のためのネタの置き場所

パソコンもケータイも操作するのは「人」。
「IT」と「学び」が融合する新しいカタチづくりで「人」の成長をお手伝い。
それが,『情報教育コーデネーカー


<授業実践の一部>
1.「超実践的!なキャッチコピーづくり」
 ただ興味を引くキャッチコピーづくりをするだけではない。
 生徒たちが自分の価値観を具体的なコトバで明確化していく!
 いろいろな価値観を持った人たちの存在に気づき,お互いを認め合っていく!
 そして,コトバのチカラをリアルに感じ取っていく!!
 そんな,シンクロニスト 中山マコト様の「キキダス・マーケティング」をベースにした情報教育

2.「マイ・クレドで理想像を可視化!」
 進学,就職と将来の人生の形成に重要な「高校生」の時期。
 自分の理想像を真剣にコトバにあらわすと,生徒が意識的に行動する!
 自分が貢献できることをコトバにあらわすと,感謝の気持ちが大きくなる!
 そして,理想に向かってやり遂げたいという気持ちがどんどんわいてくる!!
 そんな,日本クレド株式会社様の「マイ・クレド」を活用した情報教育

とか言いながら,
IT系についても,情報教育についてもろくに知識が無いのに,
ある高校で「情報科主任」を任されてしまい,授業に奮闘しています。

詳しい方が見ると,
「なあんだ,たいした事無いじゃん!」と言いたくなるようなネタばかりですが,
とりあえず備忘の意味でブログを残していきます。

テーマ:
ワードプレスに移転しました。

理由は3つ。
1.twitterやiPhoneとの連携がライブドアブログの方がいいこと
2.芸能人ブログのアカウント漏洩事故など,私個人としてのSA社様への信頼が低くなったこと
3.このブログのコンセプトが自分に合わなくなったこと

特に3についてなんですが
ブログ更新ができなかった言い訳にもなっちゃうんです。

今年度から情報の授業を受け持つことが少なくなり
他教科の授業が多くなりました。
情報教育ネタに特化ということが難しくなってます。

そして,学校のスタッフとしての
アウトプットが非常に大きかったため
自分でブログ更新に時間や精神的余裕が割けなくなりました。

お読みくださった方々
本当にありがとうございます。

新しいブログでは
・自分のお子さんの学力について気になるお父さん
・インターネットなどの情報モラルについて心配なお父さん
・もっとパソコンを活用したいなと感じているお父さん
と一緒に
私も2児の父として一緒に情報共有できればと思っています。

お父さん,頑張っていきましょう!!


新しいブログも
よろしくお願い致します。

りるりるのーと
 http://rillrillnote.wordpress.com/


いいね!した人

テーマ:
いいお話だなぁと感じましたので。
 
子供「おじさん誰?」 大人「未来のお前だ」
 http://hamusoku.com/archives/61215.html より転載します。

何かじぃんときましたので...
超長文ですが,お時間のある方はお付き合いください。


1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:15:31.59 ID:8IbWnkPzO
大人「未来からきますた」
子供「…本当に?」
大人「残念だけどこれがお前の未来だ。
   夢も希望も明日も無いただのおっさん。それがお前」
子供「…パイロットになってないの?」
大人「車の免許すらない」
子供「…」
大人「ついでに無職」


8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:17:08.26 ID:8IbWnkPzO
子供「おじさん無職って…何してるの普段」
大人「ゲームしたり漫画読んだり飯食ったり。最近はそれすらめんどくて寝てばっかだ」
子供「なんだ僕とそんなに変わんないね」
大人「しかし年齢と共に親の目は冷たく変わる」
子供「でも大人なら何時までも起きてて怒られないでしょ?」
大人「いや、案外今でもゴソゴソうるさいって怒られるぞ」
子供「からあげとかアイスとかいくらだって自分で買って食べられるし」
大人「からあげは胸やけ、アイスは下痢」
子供「つまんないの」
大人「夢は夢のままが一番なんだよ」


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:18:36.34 ID:8IbWnkPzO
大人「それにしてもちっさい俺だな。お前今いくつよ」
子供「七歳」
大人「じゃあまだはっきりオナニー知らない頃か」
子供「おじさんは難しい言葉使うね」
大人「小学五年生になれば分かる。たしか初めてのネタは拾ったヤンマガのグラビアだったかな」
子供「わかるの随分先だね。四年も先じゃん」
大人「確かに子供の時は一年が長く感じるが二十歳越えると四年すら嘘のようにあっという間だぞ」
子供「で、おなにーって何?」
大人「悪い事じゃない。むしろいい事。主に下半身に」


10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:20:30.56 ID:8IbWnkPzO
大人「そういやこの頃は、前の席の女ちゃんが好きなんだよなお前」
子供「えっ」
大人「俺はお前だ。隠しても無駄」
子供「でも…べ、別にそんなんじゃ…」
大人「ツンデレきめえ」
子供「??」


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:22:20.74 ID:8IbWnkPzO
大人「ちなみに女ちゃんはな、お前の知らない奴と高校生でできちゃった結婚したよ」
子供「ええっ」
大人「しかし現在は一年前にあったらしい同窓会で再会した男子と浮気しているとの噂だ。言わばビッチである」
子供「らしい?」
大人「同窓会に呼ばれなかったんだよおじさん。もといお前」
子供「…」


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:24:47.18 ID:8IbWnkPzO
大人「やはり女は清楚な子に限る。俺童貞だけど」
子供「どうていって?」
大人「ある種の病気かな」
子供「ええっどんな病気!?」
大人「これからの人生で身を持って知るさ。童貞の愛しさと切なさと心苦しさを」


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:27:01.23 ID:8IbWnkPzO
大人「学校は楽しいかね」
子供「宿題は面倒だけど休み時間とか楽しいよ」
大人「今の内だけだぞ」
子供「えっ…」
大人「中学の俺の休み時間は1・寝たふり、2・読んだ本をもう一度読む、3・次の授業の準備を繰り返す、のどれかだ」
子供「…なんだかつまんないね」
大人「しかも周囲に寝たふりだとバレバレで笑われる」


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:28:37.20 ID:8IbWnkPzO
子供「ねぇ、1999年にノストラダムス来た?空飛ぶ車とかある?」
大人「無い無い。ノストラダムスの予言は外れたし、細かい事は便利になったが基本は変わらん」
子供「おじさん未来っぽいアイテム持って無いの?」
大人「そうだな、ほれ携帯電話。これで買い物したり音楽聞いたりも出来るぞ」
子供「すげー!これ電話なの?」
大人「俺の場合誰からもかかって来ないけど」
子供「…」


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:30:31.70 ID:8IbWnkPzO
子供「…僕、駄菓子屋に行く途中なんだけどおじさんも行く?」
大人「行くとも。奢ってやろうか」
子供「いいの!?」
大人「たまには大人らしいとこ見せんとな」
子供「初めて大人の僕を尊敬するよ」
大人「辛辣ぅ」


23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:31:52.41 ID:8IbWnkPzO
大人「あ、この頃ってまだ旧札なのか。じゃあ小銭しか使えないな」
子供「へぇ、未来はお札の柄が変わるんだ」
大人「お、旧五百円玉あった。年号もこの年より新しいのは取り除くと…合計738円か。ひもじい」
子供「これだけあったら駄菓子屋で贅沢してもお釣り来るね」
大人「…慎ましい価値観だ」


28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:35:54.93 ID:8IbWnkPzO
子供「えーっとまずうまい棒のめんたい味でしょ」
大人「まずはうまい棒だな。めんたい味」
子供「あと…うーん…麦チョコにしよ!」
大人「甘いもん欲しいな。麦チョコ麦チョコ」
子供・大人「そんで、すだこさん太郎」
子供「おじさん真似しないでよ」
大人「しょうがないだろ俺お前だし」
子供「好きな味が変わってないんだね」
大人「あ、スーパーボールのクジだ」
子供「やる?」
大人「やる」


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:36:59.65 ID:8IbWnkPzO
大人「結局一番小さいボールか」
子供「うーん…あの大きいのが欲しいのに当たらないなぁ」
大人「あ、確か小三くらいん時当てたわアレ」
子供「本当!?」
大人「でもいつのまにか捨てちゃったな」
子供「なんで?勿体無いなぁ」
大人「…なんでだろ。勿体無ぇ」


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:39:19.08 ID:8IbWnkPzO
子供「おじさんこれからどうするの?」
大人「…正直言えば俺ん家行ってばーちゃんやシロに会いたいもんだ」
子供「お父さん達未来の僕だって信じるかなぁ」
大人「通報されるのがオチだね」
子供「でもなんでばーちゃんとシロなの?」
大人「…(中学上がる前に亡くなったからとは流石に言えん)」


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:42:01.81 ID:8IbWnkPzO
大人「悪いけどシロだけでも連れて来てくれないか」
子供「いいよ。どうせもうすぐ散歩の時間だし」
大人「これからシロの事いっぱい撫でてやれよ」
子供「?うん。いつも撫でてるよ」
大人「ばーちゃんの肩沢山揉んでやれよ。もっとやっておけば良かったと後悔するぞ」
子供「おじさんの話は難しいね」
大人「…まぁな」


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:44:30.89 ID:8IbWnkPzO
子供「連れて来たよー」
(∪^ω^)「わんわんお」
大人「おう、シロ。相変わらず白いな」
(∪^ω^)「フンフン」
大人「なんかめっさ匂いかいどる」
(∪^ω^)「!!!くーんくーん」
子供「大人の僕だってわかったのかな」
大人「動物すげぇ」なでなで
(∪^ω^)「ハッハッハッハッ」
大人「可愛いやつめ」


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:47:09.00 ID:8IbWnkPzO
子供「よーしじゃあ神社までダッシュだシロ!」
(∪^ω^)「わんわんわん!」
大人「ちょ、待てお前ら、早い」
子供「えー大人の方が足早いんじゃないの?」
大人「おっさんは運動不足だから走るとすぐ横っ腹痛くなるんだ。それに大人は無意味に走ったりせん」
子供「ふーん。変なの」
大人「そう言えば、もうずっと全力で走ったりなんてしてないな」
子供「…おじさんは僕でしょ?なんで僕走らなくなったの?走るの得意なのに」
大人「俺にもよく分からん」


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:48:32.71 ID:8IbWnkPzO
子供「じゃあ神社まで競争しようよ!」
大人「絶対いやです」
子供「えー?」
大人「あそこの長い階段を駈け上がるような体力が俺にはもうない」
子供「よーいドン!」
大人「何と言う自分ルール。しかも早ぇ」


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:51:44.34 ID:8IbWnkPzO
大人「はぁはぁはぁぁはぁはぁはぁ」
子供「おじさん…顔気持ち悪い…」
大人「うっさいはぁはぁお前のはぁはぁ顔はぁはぁはぁでもあるんだぞ」
子供「やだなぁ…」
大人「うう…横っ腹マジいてぇ…おえ…」
(∪;^ω^)「クーン…」
子供「ほらシロも気持ち悪いって」
大人「シロこの野郎」


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:52:33.14 ID:8IbWnkPzO
子供「あ!みんなもう来てたんだ」
友達1「遅かったね」
友達2「なぁ、後ろの誰?」
子供「なんか未来の僕だって」
大人「お前ら久しぶりだな。そしてはじめまして」
友達1・2「なんだこの変な小汚いおっさん」
子供・大人「…」


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:53:39.49 ID:8IbWnkPzO
友達3「俺たちドロ警するけど…」
友達4「おじさんもする?」
大人「むり。もう走れん。おっさん体力ない」
友達5「なんか情けないな未来のお前」
子供「うん…」
大人「そんながっかりした目で見ないでくださいお願いしますごめんなさい」
(∪^ω^)「クーン」
子供達「じゃ、おじさん使えないからシロと見張り係ね」
大人「残酷な子供のテーゼ」


44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:55:47.53 ID:8IbWnkPzO
子供達「わーわー」
大人「しかし待ち合わせをせずとも遊び場に行けば友達に会えるとは」
子供達「きゃっきゃっ」
大人「あの頃は当たり前だったが、凄い事だ」
子供達「わーわー」
大人「アイツは確か今は警察になったんだっけ。カーチャンがそんな事を言ってたような。でも直接は会ってないしな」
子供達「きゃっきゃっ」
大人「アイツは違う中学に進んだ途端に会わなくなって、アイツは中学で違うクラスになってから…なぁ」
子供達「わーわー」
大人「リア充だ。この頃は」


46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:57:35.51 ID:8IbWnkPzO
友達1「あ、俺コロコロ持って来たぜ!読む?」
友達2「読む読む!」
大人「俺にも読ませてくれよ」
友達3「俺ボンボン持って来たけど」
大人「勿論読むとも。今じゃ廃刊だしな」
友達4「俺週刊だけどジャンプの方が好きだなー」
大人「作家陣最盛期だよなぁ。今のジャンプつまらんのに高い」
友達5「俺はガンガンかな」
大人「分かってるなお前。昔のガンガンは良かった」
子供「おじさん大人なのに読みたいの?」
大人「心は少年のままなんだよ」


48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 21:59:26.12 ID:8IbWnkPzO
友達1「あれ?もう5時だ」
友達2「ちぇーそろそろ帰る時間かぁ」
大人「いつもだったら俺の起床時間だな」
友達3「俺こっちだから、じゃーね」
友達4「また明日ここ集合な」
友達5「ばっははーい」
大人「ばっははーいとか懐かしす」
子供「未来は言わないの?」
大人「まず言う友達がいない」
子供「…未来の僕って悲しいね」
大人「言わんといて」


50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 22:01:56.93 ID:8IbWnkPzO
子供「あ、ばーちゃんだ」
大人「!?」
ばーちゃん「あら子供ちゃん。今迎えに行こうと思ってたのよ」
子供「えへへ、ばーちゃーん」
大人「…」
ばーちゃん「…そちらの方は?」
子供「あ、えっと…」
大人「いえ、僕はただの通りすがりですので」


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 22:03:35.37 ID:8IbWnkPzO
子供「…」
(∪^ω^)「くーん…」
大人「…じゃあな。こんな大人になるなよ。シロも元気でな」
子供「おじさんは僕なのにおじさんになっちゃダメなの?」
大人「同じ俺でもお前はまともな大人になれるかもしれんからね」
子供「…おじさんの話難しいよ」
大人「頑張ってパイロットになれって事。…おじさんは次に行かなきゃいかんし」
子供「うん…」





53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 22:04:47.76 ID:8IbWnkPzO
大人「…完全に犯罪者を見る目だったなばーちゃん」
大人「のび太のように俺だって分かって貰える訳ないわな。こんな小汚いおっさんじゃ」
大人「もし俺がスーツ着たまともな大人ならまた違ったんだろうか」
大人「あの頃は…きっとこんな大人になるなんて思ってなかっただろうな。ばーちゃんも、両親も、友達も、俺自身も」
大人「毎日が楽しかったし、カレーでテンション上がったし、安っぽいシールやカードやおもちゃが何よりの宝物だった」
ぼよん
大人「うおっ、スーパーボールってこんなに跳ねたっけ」
ぼよん
大人「遊んでる時やテレビ見てる時は時間が止まって欲しくて」
ぽん…
大人「寝る前は早く明日になって欲しくて」
ころころころ…
大人「…次行くか」





57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 22:06:22.52 ID:8IbWnkPzO
ざわざわ
女子1「ねぇ…絶対起きてるよね…寝たふりだよね…」
中学生「…」
女子2「うわっ起きた…こっち見てるよ…キモ…」
男子1「アイツ昼休みとかの空き時間はいつもいなくなるよな」
男子2「なんか便所で飯食ってるらしいぜ?」
男子3「マジで…?今度見に行ってみっか?」
中学生「(ふん…下らない奴らだ…これだから低脳は…)」
ガタッ
女子3「あ…教室出てった…」
女子4「えー…じゃあ私らの話聞いてたって事?最悪…」
中学生「(なんとでも言え…集まってしか行動出来ないクズ共が)」
大人「おいコラそこの黒歴史」
中学生「な、なんだお前は」
大人「未来のお前れす」


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 22:08:42.95 ID:8IbWnkPzO
中学生「未来だと?フッ…そんなものあるわけがない」
大人「痛ってええええええええええええええええええええええええええ」
中学生「貴様と話していりゅ…いる暇はない」
大人「いやあああああああああ噛んだああああああああやめてええええええええええええええ」


61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 22:10:23.29 ID:8IbWnkPzO
中学生「まったく…騒々しい奴だ」
大人「とりあえず帰りのHRが終わったらゆっくり話しよう。お前にゃ言いたい事があるんだ」
中学生「ふん…俺に指図するな」
大人「ああマジで消しさりたいよお前の事」
中学生「HRも始まるんでな。時間の無駄だし俺は帰らしぇて貰う」
大人「また噛みおった」
大人「そして歩く度女子が避けとる」
大人「…目から汗が」


66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 22:13:00.16 ID:8IbWnkPzO
わいわい
サッカー部顧問「よーし後三週!」
サッカー部一同「はい!」
わいわい
生徒1「なぁゲーセンよってかね?」
生徒2「おー行く行く。こないだ裏技見っけてさぁーセレクト画面で…」
わいわい
中学生「…」
大人「お、来たか。みんな放課後は青春してると言うのにお前は暇なんだな」
中学生「…俺は無駄な事はしない主義なんだよ」
大人「ぼっちの言い訳乙」


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 22:16:43.53 ID:8IbWnkPzO
中学生「…さっさと済ませてくれ」
大人「まぁまぁ、飲み物奢ってやるから。珈琲とジュースどっちがいいかね」
中学生「ジュースなど甘ったるくて飲めん。ブラックにしてくれ」
大人「見栄はんなよ。甘党の癖に無理してた事ぐらい覚えてんぞ。痛いからやめなさい」
中学生「…本当に未来の俺なのか?」
大人「好きだった女の子から罰ゲーム告白」
中学生「!?」
大人「で、どっちにする」
中学生「…ジュース」


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 22:18:44.96 ID:8IbWnkPzO
大人「学校は楽しいかい」
中学生「こんなもの…義務でしかない」
大人「おおう厨二病」
邪気眼「ぐ…っまた…来やがった…!くそ…っ静まれ!静まれ…」
生徒達「ひそひそ」
大人「うーん…あの手のよりはマシ…か?」
中学生「アイツと一緒にするな」
大人「あの邪気眼な、高校から不登校になって今は引きこもりらしい」
中学生「…俺は?未来で何をやってる」
大人「ぶっちゃけ無職」
中学生「…落伍者め」
大人「それ自分に言ってるんだぞ」


77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 22:20:41.30 ID:8IbWnkPzO
中学生「それで?結局の所お前は何しに来たんだ」
大人「黒歴史を見に」
中学生「意味が分からん」
大人「後はまだお前は間に合うからと」
中学生「…?」
邪気眼「お前は…何か知っているのか?」
大人「え」
邪気眼「私の影の呪縛を解く鍵を持つものなのか!?」
大人「ちょ、好かれた…助けて」
中学生「知るか」


80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 22:23:38.65 ID:8IbWnkPzO
大人「先に行くなよ。黒炎の堕天使とかエターナルフォースブリザードとか適当に話あわせて逃げて来たんだから」
中学生「楽しそうじゃないか。そのままアイツに付き合えばいい。ついてくるな」
大人「おい、片手で本読みながら歩くな恥ずかしい」
中学生「ふん、戯れ言など聞こえんな」
大人「ああなんであんなのかっこいいと思ってたんだ…前が見えずにふらふらしてるがな」
中学生「…」
大人「本は…完全自殺マニュアルか。あーあ、サブカル気取りだよ…恥ずかしー」
どん
中学生「…わっ」
リーマン「…ちっ」
中学生「す、すいません…」
大人「しかし強そうな人間には弱気(笑)」
中学生「…」


81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 22:25:31.85 ID:8IbWnkPzO
大人「いや、ちょっと待て。つまりお前は俺を下に見てるって事か」
中学生「…とても立派な大人には見えんしな」
大人「うっさい、それは自分に言ってるんだと何度言わせんだ」
中学生「いや…この腐敗した世界…立派な大人などどこにもいないのかもな…」
同級生「ひそひそ」
大人「これ以上黒歴史解放すんな」


84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 22:28:45.37 ID:8IbWnkPzO
他校女子「ねぇねぇ手繋ごうよーいいでしょ?」
他校男子「…ったく、誰かに見られてるかもしれないからあの電柱までだからな」
他校女子「うん!」
大人「おお、中学生カップルだ。なんて初々しい。ツンデレきめえ」
中学生「くだらん」
大人「いいなぁ…やっぱりリア充はこの頃からリア充だ。死ねばいいのに」
中学生「色恋に時間を使うくらいならもっと有意義な使い方があるだろうに」
大人「それはモテる人が言わんと成立せんぞ」
中学生「…うるさい」
大人「こっちはもう精神ずたぼろなんだよ」


86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 22:32:04.47 ID:8IbWnkPzO
中学生「大体なんだお前の格好は。パジャマか?」
大人「パジャマじゃありませんスウェットです」
中学生「似たようなもんじゃないか」
大人「まぁな。イケメンはダサい格好でもイケメンだし不細工はブランドもん着てたって不細工。そこは同じだ」
中学生「だな」
大人「だからお前は無理すんなよ。どんなお洒落しようが未来はこの顔なんだし」
中学生「…なんだか希望を見いだせない未来だ」
大人「ざまあ」
中学生「自分に言ってる事になるんだろ」
大人「ホントだ俺ざまあ」


90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 22:37:05.48 ID:8IbWnkPzO
大人「おっ小学生の群れだ。かわゆす」
中学生「ふっ…俺にもあんな時代があったな…」
大人「何人生悟ってんだ」
中学生「…大人に俺の何が分かる」
大人「いや俺お前だから」
中学生「…そうだった」
大人「…小学校の親しかった友達とはいつの間にか遊べなくなった」
中学生「…!」
大人「自己紹介であがって失敗して、その後上手く話を合わせられずに孤立」
中学生「…」
大人「部活は陸上部選んだものの記録が出せずに帰宅部に」
中学生「…」
大人「勉強も難しくなって、親はもっと努力しなさい、頑張りなさい」
中学生「…」
大人「昔ほど事が上手くいかなくなったよな。覚えてるよ」


97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 22:41:14.55 ID:8IbWnkPzO
大人「でも結局それって自分に責任があるんだよな」
中学生「…」
大人「天性のものがないならもっと努力するしかないんだ」
中学生「…」
大人「自分じゃ頑張ってるつもりだけど、思ったようにならんよな」
中学生「…」
大人「しかも周りはお前を文句を垂れる怠け者にしか見ない。まぁ実際そうなのかもしれんが」
中学生「…」
大人「…これは自分に甘い最悪の言葉だな。…でも、言いたくてここに来た」
中学生「…」
大人「…お前は頑張ってるよ」
中学生「…うん」


100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 22:45:02.16 ID:8IbWnkPzO
中学生「これから…お前はどうするんだ…?」
大人「ちょっくら次の分岐点に」
中学生「分岐点…?」
大人「俺は道を引き返せないけど、お前はまだ道を選べるって事。場合によっちゃまわりの奴の道も変わるかもね」
中学生「…?よく分からんが…その…とう」
大人「何、聞こえん」
中学生「…ありがとうって言ったんだ!何度も言わせるな!」
大人「ツンデレきめえ。高圧的な態度もほどほどにな」
中学生「ふん…」





101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 22:46:41.02 ID:8IbWnkPzO
大人「案外黒歴史もかわいいもんだな」
大人「なんかこう、自分の限界みたいなのを感じちゃってたなあの頃は」
大人「今考えりゃ一番色んな事に挑戦すべき時期だった」
大人「いや大人になってからだって出来ない訳じゃないな。やらなかっただけだ」
大人「…もう遅いけど」
大人「…さて、次だ」





102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 22:47:44.49 ID:8IbWnkPzO
トーチャン「…おい、アイツはいつになったら家に金を入れてくれるんだ」
カーチャン「ホントにね…お父さんだっていつまでも働けないし…ご近所の目だって…」
ニート「うっせえな…聞こえてんだよ…」
カーチャン「全く…なんでこんな事になっちゃったんだか…」
ニート「…俺が知りたい」
大人「一度でいいから見てみたい リア充の浮気がバレるとこ どうも、未来のお前です」
ニート「!?」


111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 22:51:01.78 ID:8IbWnkPzO
大人「働かずに食べる飯はおいしいかい」
ニート「…」
大人「季節事の親戚の来訪やクリスマスや漠然とした不安に怯える日々は楽しいかい」
ニート「…お前、未来の俺なんだろ。ならお前だって同じだったって事じゃねぇか」
大人「おおう正論」


114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 22:53:48.12 ID:8IbWnkPzO
ニート「大体信じられるかよ、そんな事」
大人「鳴らない携帯」
大人「いつの間にか行われていた同窓会」
大人「老いた親の冷たい視線」
大人「立派な大人に成長したかつての同級生」
ニート「ちょ…」
大人「夜にコソコソ外に出れば飲み会帰りのリア充の笑い声が俺を笑ってる気がしてならない」
大人「年下の従兄弟は結婚し、子供までいるのに自分は未だ童貞」
大人「二次元には嫁が沢山いるが、生身の女には触れた事もない」
大人「鏡やディスプレイが暗くなった瞬間に映る妖怪」
大人「ネットですら相手にされない」
大人「どうしてこうなった、どうしてこうなった」
大人「耳すま、秒速、時かけ」
ニート「すいませんもう止めて下さい」
大人「俺も涙目」


121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 22:56:58.60 ID:8IbWnkPzO
ニート「まー仮に未来の俺だとして…未来では何してんのよ俺」
大人「無職」
ニート「…」
大人「でも一度は仕事持ってたぞ。底辺だけどね」
ニート「へぇ、この先俺就職出来るんだ」
大人「一応。すぐクビになっちゃったけど」
ニート「ならクビにならないように気を付けるわ」
大人「根暗の癖にこんな時だけ無駄にポジティブ」
ニート「あー良かった。仕事見つかるんだ…じゃ、ネトゲでもするか」
大人「ダメだこいつ」


125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 23:00:00.77 ID:8IbWnkPzO
ニート「ところで気になってる事あんだけど」
大人「なんだい」
ニート「顔はまぁ…数年後の俺かなーって思えるけど…なんかやつれてね?」
大人「社会に出ると目が死ぬんだよ」
ニート「なんか性格も妙に冷静と言うか何と言うか」
大人「心を殺さなきゃやってられんのよ。ちょっと社会に出た俺がこうなんだから世の中は恐ろしいよね」
ニート「やっぱ社会出たくねぇな…ネトゲならかなりの地位なのになぁ」
大人「ネトゲのレベルとダメ人間レベルは比例するとは正にこの事」


128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 23:01:14.45 ID:8IbWnkPzO
ニート「なんか将来の事考えたら腹減った。コンビニ行くかな」
大人「ファミチキっすか」
ニート「ファミチキっす」
大人「ファミチキなんてしばらく食ってないな」
ニート「…お前も食う?」
大人「そのファミチキはトーチャンが汗水流して働いたお金とカーチャンが慣れないパートで稼いだお金で出来てるよ」
ニート「…味わって食べます」
大人「食わないと言う選択肢は無しと。流石俺。クズである」


137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 23:06:14.60 ID:8IbWnkPzO
ニート「ほい、ファミチキ買ってきたぞ。ペプシとわさビーフとすだこさん太郎も」
大人「こりゃどうも。素直に食う俺もまたクズである」
ニート「しかしなんだかんだで初対面なのに他人て気がしないなぁ、お前。普通こんなに打ち解けて喋れねぇもん」
大人「どもるし目を合わせらんないよな」
ニート「分かる分かる」
大人「俺はお前だからね。何でも知ってるさ」
ニート「…やっぱ一番は高校の時のいじめだな。キツかったよなぁ」
大人「味方いなかったな」


145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 23:09:03.94 ID:8IbWnkPzO
ニート「体育の時間は処刑の時間だったっけ」
大人「靴の画鋲取り除いたら先端にカッターとかね」
ニート「あーあったあった。あと教頭が入った後の便器に突っ込まれたのは流石に死にたかったわ」
大人「中学生の時買った完全自殺マニュアル引っ張り出した」
ニート「ちょww黒歴史www」
大人「しかし盛り上がるのがこんな話題とは」
ニート「目からなんかペプシが」


152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 23:11:28.07 ID:8IbWnkPzO
ニート「あーあ、いっそ楽に死にてぇな」
大人「…お前の場合死ぬ気はないんだろ。生きたくないだけだ」
ニート「分かってらっしゃる」
大人「…」
ニート「…このままでいいのかなとは思うけど…なんかやる気になれないと言うかさぁ」
大人「中学生の俺よりどうしようもない。さらに黒歴史」


160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 23:16:01.77 ID:8IbWnkPzO
ニート「え?中学生の俺にも会った訳?」
大人「ついさっき。その前には子供の頃の俺に会ってきた」
ニート「でも子供の時も中学の時もお前に会った覚えないぞ」
大人「分かりやすく言えばそれぞれに分岐した世界だからね」
ニート「…?」
大人「なんかヤンジャン版のローゼンみたいな感じ。翠星石はどんなキャラが出てこようと俺の嫁」
ニート「え!?ローゼン再開すんの?」
大人「もうちょっと先の未来だけどな。店長死ね」
ニート「楽しみ増えた」
大人「但し翠星石はしばらくしないと出てこない」
ニート「絶望した」


166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 23:18:43.62 ID:8IbWnkPzO
大人「要は俺は平行世界に4人いるって事だ」
大人「まず、今ここに存在するお前。つまりニートの時に大人の俺に出会ったお前」
大人「子供の時に大人の俺に出会ったお前と、中学生の時に大人の俺に出会ったお前」
大人「そんで、どの時代にも自分と出会う事なく自堕落に生きたこの俺だ」
ニート「じゃ、お前はこれから自分の時代…ってか自分の世界に帰んの?」
大人「…いや、帰る世界は無いんだなこれが」
ニート「?」
大人「俺に明日はないんだよ」
ニート「俺だってねぇよ」
大人「そう言う比喩とかじゃなくマジで無い」

大人「死んでるから」


176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 23:20:59.44 ID:8IbWnkPzO
大人「いや、まだ死んではいないか。結構前から昏睡状態。死ぬのは今夜らしい」
ニート「は…?」
大人「…トーチャンが定年前にクビ切られてな。こりゃいい加減働くしかねぇとなんとか就職した途端、事故にあってさ」
ニート「…」
大人「そんで入院中に病気貰っちゃってね。日にちが延びる間に俺の席は無くなってた。知らん内に」
ニート「…」
大人「闘病してたらなんか変な死神的なのが来て、お迎えですとね」
ニート「…俺も死ぬのか」
大人「…俺と違う道を行けば多分運命が変わる。俺は反面教師なの」


183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 23:26:39.09 ID:8IbWnkPzO
ニート「…何をすればいい?俺は…何にもしなくなって…何も考えなくなって…ただ生きて…」
大人「…誰だってそうかもしれないし、違うかもしれん。気持ちを共有しろとは言わんが、まずは人と接しなさいな」
大人「…さっさと働いて親孝行かな。俺みたいに保険金親に受け取らせたらいかんよ」
ニート「…」
大人「ま、俺なんて偉そうな口きける立場じゃないんだけどな」
大人「…最後だし、どうしようもない昔の自分に言いたい事言いにね」
ニート「…」
大人「…お前は俺だ。出来る。多分。おそらく。Maybe」
ニート「…頼りねーの」
大人「ふひひ」


196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 23:32:54.49 ID:8IbWnkPzO
大人「…じゃ、行くわ俺。最後の晩餐のファミチキうまかったぞ…と、トーチャンとカーチャンに伝えておいてな」
ニート「…いつか」
大人「…?」
ニート「いつか俺が稼いだ金で買ったファミチキ。大量に供えてやる」
大人「…俺お前なんだぞ?」
ニート「俺が食えば無問題」
大人「ピザまっしぐらだな。ざまぁ」
ニート「ざまあ」





199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 23:33:38.74 ID:8IbWnkPzO
(∪^ω^)「くーん」
子供「よしよし」なでなで
(∪^ω^)「ハッハッハッ」
子供「…ばーちゃん、肩叩こうか」
ばーちゃん「あら、どうしたの急に。ふふ、お小遣いかしら?」
子供「ううん。そうじゃなくて…なんかやりたくなったんだ」


205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 23:35:25.37 ID:8IbWnkPzO
とんとん
子供「…ばーちゃん、パイロットってどうやってなるのかな」
ばーちゃん「そうね…テストがあるからいっぱい勉強しなきゃいけないみたいね」
子供「そっか…僕頑張るよ」
(∪^ω^)「くーん」
子供「…ばーちゃん、シロ」
ばーちゃん「なぁに?」
子供「…だいすき」
ばーちゃん「…そう。おばあちゃんもよ」
(∪^ω^)「わんわんお!」





210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 23:37:09.86 ID:8IbWnkPzO
男子1「お、アイツ昼休みなのに教室にいる」
男子2「本当だ…何でだろ。珍しい」
中学生「…」
女子1「やっぱり話聞いてたんだよ…マジキモい」
邪気眼「はぁ…ぐっ…また暴れ出しやがった…」
女子2「まぁあれよかマシ…でもないか」
不良1「おい邪気眼、早く紅蓮の刻印(笑)見せろよwww」
不良2「包帯の下にあんだろwww見してwwwww」
邪気眼「ふふ…いいのか?この一帯が消しとんでも知らんぞ」
不良3「だから早くやれってwwwやれるならwwwww」
邪気眼「…」


216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 23:39:04.13 ID:8IbWnkPzO
女子3「ちょ、涙目じゃんwwウケるwww」
女子4「止めなよーこっち見てるし…」
中学生「…おい、邪気眼。一緒に飯を食う約束してただろう。行くぞ」
邪気眼「え…」
不良4「んだよ、邪魔しやがって…面白くねぇの」
不良5「なんか冷めたしもう行こうぜ。嫌われもん同士お似合いじゃん」
中学生「ほら、行くぞ」
邪気眼「え…うん」


224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 23:40:49.32 ID:8IbWnkPzO
ざわざわ
中学生「勘違いするな。耳障りな騒ぎをおさめようとしてやった事だ。お前の為じゃない」
邪気眼「ふ、ふん私とて力さえ解放すれば…」
中学生「付き合いきれん。俺は職員室に行くんでな、お前は便所でも倉庫でも好きな場所で飯を食え」
邪気眼「何故…職員室に?」
中学生「…もう一度…陸上部に入部出来ないかと思って」
邪気眼「また…夢を追うと言うのか…それは…賢しい愚行…いや違うな…うーん…えっと…」
中学生「…はぁ」
すたすた
邪気眼「ちょ、ちょっと待て!」
中学生「なんだ」


231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 23:42:09.03 ID:8IbWnkPzO
邪気眼「その…本当に一緒に…昼食を食べてもらえない…かな」
中学生「…用事がすんだら、な」
邪気眼「あ…ありがとう」
中学生「ふん…」





240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 23:44:30.12 ID:8IbWnkPzO
ニート「ただいまー」
カーチャン「おかえり…面接どうだったの?」
ニート「正直わからん…まぁダメだったとしたら次探すし」
カーチャン「そう…」
ニート「…今までごめん。謝って済む事じゃないけど…出来る限りの事はしていく」
カーチャン「…そう」
ニート「カーチャン」
カーチャン「何?」
ニート「トーチャンもカーチャンも…大人は偉大だわ。やっぱ」
カーチャン「…ふふ、そう?」
ニート「…そうだよ」





251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 23:48:48.89 ID:8IbWnkPzO
大人「やれやれ、どうしようもない人生だった」
死神「なら未練はないですか?」
大人「ありまくりじゃ馬鹿野郎」
死神「彼らの道は分かれましたが、あなたの運命は変わりません。残念ですが…」
大人「…分かってるよ。今更暴れたりせん」


258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 23:50:23.08 ID:8IbWnkPzO
死神「じゃ、行きますか。まぁ割とすぐ生まれ変われますって」
大人「そうかい。…なら次も人間で頼む」
死神「…何故ですか?つらい人生だったんでしょ?」
大人「そうだな…」

大人「…今度こんな状況になったとしても…
   過去の自分に喜んで貰える人間になりたいんだ」


271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/08/26(水) 23:54:21.57 ID:8IbWnkPzO
おじさん誰?

未来のお前だ




…本当に!?




おしまい

---ここまで---



最後までお読みくださった方,感謝です。

人生は選択だなぁ。
選択後の努力が選択の善し悪しを決めるのかなぁ。

なんて感じました。
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今朝,ニュースで知りました。

Kaori Kawamura Webより
訃報

川村カオリ(本名:川村かおり)が、
左乳がんの再発の為治療しておりましたが、
本日平成21年7月28日午前11時01分、都内病院にて永眠致しました。
ここに生前のご厚誼を深謝し謹んでご通知申しあげます。
享年38歳。

これまで応援して下さった皆様に深く感謝致します。


尚、親族の意向により、親族、友人のみの告別式とさせていただきます。
ご理解の程お願い申し上げます。

2009年7月28日
スタッフ一同


ご自身ががんと闘うだけでなく
啓発運動に積極的に取り組んでいらっしゃったり
ヴォーカリストとして力いっぱいの歌を届けてくれたり。

高校時代,彼女を尊敬していました。
自分の生き方をほんの数度変えてくれたヒト。

その時は小さな角度の違いだったけど
その数度のお陰で今はまったく違う人生になっている。



心よりご冥福をお祈りいたします。



http://www.uta-net.com/user/phplib/Link.php?ID=34261
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外出のお供
hp2133が突然死しちゃいました。
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今はこっち↓を選択したほうがいいかもしれません。
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ありがとうございます!!

自宅でhp2133使用中に
突然,「プツン」という音とともに画面が真っ暗に。
電源を入れなおしても,全く起動せず。

「これが例の突然死ってやつか」と思いながら
2chや他の方のブログを調べていくと...
 http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/notepc/1240532504/
やっぱりその通り。

早速,hpのサポートに電話。
対応の内容も2chの書き込みそのままっぽい感じで
電話後,笑ってしまいました。

翌日,引き取りに来る。
10日くらいかかっちゃうのかな
出張に間に合わなかったらどうしよう
その時はコレ↓とか

 【当店ポイント2倍】ヒューレット・パッカード モバイルパソコン HP Mini 1000 Vivienne Tam E...

コレ↓でも買っちゃおうかな

 【7/23発売予定】HP/ヒューレットパッカード Mini 110 (canna/淡紅藤) VF094PA-AAAA (2009...

とか,あれこれ考えてみる。



でも,2・3日で修理されて届いてしまう...

とりあえず良かったですが
物欲は止まってません...


最後までお読みくださり,ありがとうございます。

5%の金持ちと、95%のそうじゃない人。そのたった一つの違いとは?
ほとんどの人はよく言われる”嘘”を信じ込んで95%のグループに入ったままです
あなたはこの嘘に騙されてませんか? 詳しくはこちらをクリック
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情報教育に一見関係ないですが,以外に関連性を感じてしまいました。
よろしかったらクリックして,ご覧になってください。無料ですし(笑)。
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感動する動画に出会いました。
この↓本がベースになっています。
涙の数だけ大きくなれる!/木下 晴弘

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ありがとうございます!!



「レジ打ちの女性」という動画を見ました。
落涙しちゃいました。


あるレジ担当の方にレジを打ってもらいたくて
そのレジにだけ列ができるスーパーがあるという話は
聞いたことがあって
生徒のも話したことがあるのですが
このようなストーリーがあったんだなぁと
思ってしまいました。

自分の強みに「集中」すること。



そして,千葉智之さんのブログにあった
やる気の分散投資」という記事。

人生を充実させ楽しむために「分散」すること。

「集中」と「分散」

自分の中にどれくらいあるだろう...



最後までお読みくださり,ありがとうございます。

荒れた公立中学校を建て直し,
7年間で13回陸上部を日本一にした伝説の
「カリスマ体育教師」が教える成功者の習慣とは・・・
原田隆史先生の「成功者の習慣~成功する人は何が違うのか~」
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