小学校で囲碁

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地元の小学校で囲碁教室をやってきました きゃぁ~びっくりマーク

 

PTA主催の学年活動。

学年の子どもたちと保護者、先生方がいっしょに活動をして

楽しみつつ親交を深めましょう、という趣旨のPTA活動で、

その学年の学年長さん、副学年長さんが、担任の先生と相談して内容を決めます。

 

4年生の学年活動でした。

とても小規模な小学校なので、1学年1クラスです。

 

参加者は子どもと保護者 ( お父さんもお母さん、姉妹もいました。 ) と先生で

合計32名。

 

学校公開日の3時間目と4時間目を使い、教室で行いました。

 

日本棋院の学校囲碁普及事業の補助を受けて、

講師に 水間 俊文 七段 においでいただきました。

 

講義に使う7路盤の大盤、マグネット碁石も貸し出しを受けました。

 

また、子どもたちが使う紙製の9路・7路盤 と 囲碁入門パンフレット も

無償提供されます。

 

それに加えて、 「 ななろのご 」 2セットが学校に贈呈されます。

 

これらの荷物は、開催予定日の1週間前に学校宛に届けられました。

( 貸し出し用品を返却するための着払いの宅急便伝票も。 )

 

3、4時間目、とは言っても、小学校の授業の1時間は45分。

入念に予定を組んでいましたが、やっぱり駆け足になりました 困る冷や汗

 

水間先生を紹介した後、

最初の30分は親子でマイ碁石作り。

 

プロの棋士においでいただいているのにもったいない 困る冷や汗 かな…

とは思いましたが… 

 

ただの講義だけよりも、お楽しみ要素があった方がいい、との判断で…

 

みんなが夢中で製作している間、

水間先生はにこにこされて、子どもたちの作品を見てらっしゃいました 苦笑

 

 

魚デザインをしている女の子。

目にキラキラシールを貼りました。

 

黒石用の紙は色が濃いので、

ポスカみたいな不透明のペンがきれいに描けるようです。

 

それぞれ碁石ができあがったら、トイレ水飲み休憩の後、

いよいよ水間先生の囲碁教室。

 

黒白交互に、交点に置く。

線でつながった石は仲間になる。

線がでていない石は取れる。

 

の3つのルールを大盤で説明。

 

途中で問題を出します。

 

「 このふたつの石を仲間にしてみてください 」

( 一間トビの石やコスミの石 )

 

「 この黒石を取ってみてください 」

( 真ん中に置いたり、縁に置いたり、2子置いたり。)

 

この学年の子どもたちは、すごく積極的で、

問題を出すとほぼ全員がすかさず手を挙げます びっくりマーク

そして指された子は黒板に出てきてマグネット石を置くのですが、

全員正解した びっくりマークびっくりマーク

 

すごいクラスだ… 

 

石の取り方を覚えたら、親子で石取りゲーム。

 

横を向いて立っていらっしゃるのが水間先生。

背中はPTA会長さんです。

 

( 講義中の水間先生の写真はない。

  なぜなら、りくのらはそのとなりにいたから。 )

 

それから、中に打っても取られてしまう、

取られてしまうからもう打たない、となったら陣地の出来上がり、の説明。

打ちたいところがなくなったら 「 パス 」 の説明。

陣地の数え方、までやって、

次に入れ替わり親子ペアの対局をしました。

 

入れ替わり親子ペア、というのは、

となりの席の子どもと保護者が入れ替わってペアになるやり方です。

対戦相手チームに自分の子ども ( 親 ) がいます。

勝っても負けてもこじれないための工夫でした。

 

入れ替わり親子ペア対局の様子。

 

水間先生とりくのらはうろうろ歩き回りながら、

 

「 ここには置けるの? 」 「 この石取っちゃってもいいんですか? 」

 

などの質問に答えます。

 

大人がいろいろ先導してしまうかと思いきや、

案外、子どもがどんどん打って、

大人は一生懸命ついていく、って感じのペアが多かったですね ウィンク

 

夏に全国少年少女囲碁大会の小学生の部で優勝した

三浦太郎君の話も少しして

( 太郎君が通う 第二瑞光小学校はすぐ近く。 )

 

ご自宅に帰ってからも、今日作った碁石でを使って

親子で囲碁遊びをしてみてくださいね!

 

ということで、無事終了いたしました きゃぁ~びっくりマーク

 

水間先生、ありがとうございました びっくりマーク

 

PTAから御礼にいただいた

あら坊とあらみいの人形焼き。

 

と、それを狙うかまたちゃん

 

あら坊は荒川区のゆるキャラです。

あらみいは妹です。

 

 

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