那家小館
テーマ:北京生活・食昨日はワタクシ、誕生日でした。
いやー、昨日は北京も私のために素晴らしい青空を用意してくれまして(笑)。
お友達が「誕生日を境に雨女から晴れ女に生まれ変われるのでは!」と言ってくれましたが、どうでしょう?!
あんまし自信はありませんが、今後の自分に期待^-^
さて 昨日のお昼は永安里にある「那家小館」という宮廷料理のお店に行ってきました。
(ご提案下さったhon-neko家内さん 、ご一緒して下さったみなさま、ありがとでした~)
宮廷料理というと高級なイメージがありますが、こちらのお店のメニューのお値段はそんなに高くなく、お店も四合院(中国の伝統的家屋・説明はこちら )を利用した素敵な内装でした。店に行く前にすぐ対面の新華保険ビルに用事があり寄ったのですが、その際に上からお店を見下ろすと四合院の形がよくわかって思わずパチリ。上から見ると四合院ってこんな風なんだな~
店に入り席につくと、まず店員さんが持ってきてくれるメニューがおもしろかったです。
木でできた札のようになってるんですよ。変わってるー。しかしながら、これを見てもさっぱりわからず・・・
でも写真付きのメニューも持ってきてくれるので安心です。そちらを見ながら注文しました。
このお店のことを調べていた時に、気になっていたメニューが、このエビの料理。↓
こちらのお店の人気メニューのようです。ハワイのシュリンプスキャンピを思わせる風貌ですが、お味は甘酢風。おいしかったです!その他、お餅をスライスして粉をつけて焼いたような料理(名前を忘れましたが写真左下)や、茄子のフリッター風のもの、春菊のサラダ、スペアリブのオレンジ風味、キノコ炒め、写真はありませんが春雨とニラと卵の炒め物、チャーハンなどを注文しました(どれもメニューに写真入りで載っています)。
お料理の味付けは全体的に甘めや甘酢風味のものが多いようなので好みが分かれるかもしれませんが、
私は好きなお味でした。春雨とニラ卵の炒め物や春菊サラダなど、甘くないメニューは入れておいた方が良いかもしれませんですね。
いやでもほんと、初めて見るお料理がいっぱいで、楽しい&おいしいお店でした。
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食後はめちゃめちゃ久しぶりに建国門のハーゲンダッツへ。
この乙女ちっくな色合がいい感じですね、ぐふふ。










