FRCSR H2 riku 2WDは55度自主規制 2駆ドリ

FRCSR

F フロントモーター
R リヤドライブ
C カウンター
S スタイル
R リアリティー

MRCSRも始動

趣味の撮影、編集&FR 2WD 2駆ドリ 中心のブログです。

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これ何やら振動に反応していろいろ仕掛けがあるそうです!よくわからが凄いらしい!

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新作NSXだそうです!
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こちらも~!何やら塗装が新作?先日動画に出ていた紫のs14さんのお友達号?

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また遊んでくださいね~
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今日はスナイパーカメラもですが来週にはオンボードが復帰出来そう??なので送信システムの再テスト

こいつが映像を送信する!
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この電気で送信

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でこいつが映像受信

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これがメガネの先で右目に映る

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これを抱えて走る2WDカメラカー!・・・・・まだちと重い・・・・速度やペースは問題ないのだが・・・・・驚異の2WDの運動性のが・・・・・もっさい・・・・・。

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オンボードカメラは稼働できないが左目でラジの運転&追走で

右目でオンボードの確認&カメラ目線ラインに修正・・・・・結構頭の中で両方の映像がリンクしてきたのでオンボードシステムが完全復旧したころには実用レベルに?FRCSR H2 riku 2WDは55度自主規制 2駆ドリ
これはバッチリ!!!もう一台カメラが付くように改造予定!望遠用カメラと固定ズームようで!
テスト撮影では手ごたえ十分!こいつは行ける!
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先日の重すぎるストックから!最新ステアの超軽量ストックに変更!

光学12倍ズームの操作もしやすくいろいろ変更!

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持った感じは前作よりかなり軽い!これで使用時に機動性があればいいのだが・・・・・

ライトのバッテリーをストックの中に収納出来れば更に軽量化?

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更に持ちやすくフォアグリップの追加も・・・必要??
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 Rはトーアウトで、バンプアウトになります。ウエイトはTA03F程は載せてません ダンパーは両方ともオイルレスですがこの後オイルを入れると車速があがりました。


では ご出勤ですだそうです!

これなら4WDと追走も近い!
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写真は守谷DLC時のカスタムさん2WDです。

カスタムさんはリヤトーイン4度、キャンバーは2度でした、前出の記事でタイヤは倒れている方に進もうとする・・・・・・・を大前提に・・・・・基本的にリヤキャンバーが2度内側に倒れています・・・よって内側に転がろうとする(ドリフト時タイヤの転がり方向とは逆に進行している)これを慣性とパワーでドリフト走行している(実車同様)彼の場合はタイヤをより面で当てるためキャンバーは2度だがトーインは4度、倒れた側に進む力よりも車体取り付け角で内側に多く進むようにトーインが付いている、トーイン多め、キャンバー少なめにすることでタイヤの面をより多く使う走り方をしている、2WDの場合駆動伝達を出来るタイヤがリヤ2本に限定されるので接地面積は比較的稼ぎたい方向になる、しかし接地圧、接地面積が増えると動きが鈍くなるのでリヤトーインで接地圧に関係なく、ドリ時のブレイク角を早くしている?
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Bagiさんはこのときリヤキャンバー10度トーインは・・・・?確か結構見た目でトーイン!
彼の車は更にタイヤの内転がり効果を強くして、ブレイクアングルを更にはやめてタイヤのグリップの限界を超え、ブレイクするタイミングを早くしている、カスタムさんとバギーさんの2度と10度の差はウエイトの量と、位置が関係する、ブレイクタイミングは荷重移動と接地圧、車の角度に依存する。

カスタムさんは車両の重心がほぼ車体中央でした、バギーさんは多少リヤより、でバギーさんの車のほうがリヤタイヤにかかる重量が大きい、そしてリヤの比較的高い位置にウエイトが積載されている、結果リヤのタイヤにかかる接地圧が高いのでキャンバーを付けタイヤのグリップの限界を早くしているが重量から接地圧は高く保たれる、結果私が借りたとき自分の車よりはるかに前に出る印象を受ける事になる
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リヤトーとリヤキャンバーの関係はこんな感じ・・・

ちなみに私のFCは

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リヤキャンバー6度、トーイン5度・・・・・・カスタムさんとバギーさんの間?ぐらい・・?

キャンバー6度はバギーさん同様リヤのブレイクタイミングを速めている、トーインは転がりではなく車体取り付け角でブレイク角度を速めている。しかし重心は3台の中で一番高い位置にある為ロール量は多い、6度のキャンバーでもロール量が多いので比較的高速時でもタイヤの接地面積は多い、私の場合普段低速ドリもする為低速ではキャンバーとトーインで接地面積を減らし、ブレイクアングルを速め対応し、高速運用時は荷重移動を積極的に使い接地圧と接地面積を変化させてホビガレペースから守谷のストレートエンドまで対応するのでセッティング変更は高速時切角減低速時切角増のみ行い高速時はブースト&ターボの数字を変更するぐらいで対応できる。

世の中にリヤポジの車は無いと思うが・・・・・・・
もしあるとするならばタイヤは倒れている方に転がる、ドリ時アウト側にリヤがブレイクして更にポジで外に倒れているならタイヤ事態の進行方向がアウト側に向いていることになる・・・・・構造的にスラストが起こっている・・・・・実車のグリップするタイヤをパワーと慣性でブレイクさせて走行する事をドリフトと呼ぶなら・・・・・・リヤトーイン-1度、キャンバーポジ1度とかで走るラジドリがあるとすれば・・・・・ドリフト走行というより構造上ブレイクで走るのではなくスラスト走行をしていることになる????しかしドリフト=漂うなのでトーインだろうが、ポジだろうがタイヤのグリップと関係なくとんちんかんな方向に車が動いていれば漂っているのでどれもすべてドリフトとなるのか・・・?なぁ~・・・・・?このスラスト、パワーでブレイク、慣性でブレイクではないので加減速を比較的しない、荷重移動も必要なくドリフトっぽく見える走行をすることになるがFの駆動でリヤが出た瞬間から常にリヤをFの駆動で引っ張らないとリヤはどんどん外に・・・即スピンに・・・で4WDなら!FFなら可能だろう!実車ラジグリップのFFはフロントトーインでアンダーを消すためリヤは-2度トー、ポジ等のセットにしリヤを外に旋回させ、フロントの駆動で引きずりまわしFFのパワーアンダーをうまくごまかすことが出来るので4WDケツカキ等はFの駆動を最大限に生かしリヤをブレイクさせているように見せる方法としては有効????かもですね。

F駆動ありき・・・・の話だが。


以前2WD練習はリヤトーアウトでもOKと書いたがドリフト走行ではなくスラスト走行になるので・・・・・・ちとドリフトとは違うかも・・・・・ですね、あくまで超低速で加減速無の話ですが・・プラレールのようにガタンゴトン・・ガタンゴトン・・・と一定の速度でコースを周回しスラストを止めるためにカウンターを当てる練習にはかなり有効!。

2WDはFは最初切角とにかく70度以上確保しリカバリーが効くように!で4WDをはるかに超えるカウンター走行になるのでステアリングパンチとかEXPを増切にしとにかくカウンターが少しの操作でガバッと当たるようにすると比較的楽です。

公開メッセージではほとんど来ませんが回答だけは公開しているのでぜひ2WDチャレンジ層は参考にしてください。

上記はリアル!実車の運転、極端なカウンター、実車の荷重移動、実車の加減速、ほかリアルを追求し2WDで何が何でも走るぞ~な話で・・・・たぶんやりやすいとか簡単に出来るとかと関係なく進化した話なので参考には・・・・・ならないかも・・・・ですね・・ある意味むりくり走らせてる節も多々・・・・。
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リヤキャンバーは世の中には謎・・・・・?

四輪自動車=4つのタイヤそれが決まった『角度』を、さらに『サスペンション』構造体を介して車体に取り付けられている。

アライメントの大要素、サスペンションの構造により車輪にはキャンバー、キャスター、トーという3種類の角度が付く、まず真っ直ぐ取り付けられているもの・・・・・?????。

キャンバー、キャスター、トーが全て0°・・・・と、動くには動くがハンドルを切っても曲がらない、路面の変化をまともに受けて・・・・・走らないと言うことになる・・・前タイヤでリヤを引きずりまわすならこれもあり!。

で今回はリヤ!後ろ二輪に限って回答。

完全直立(キャンバー角ゼロ)、上から見ても左右輪が平行(トー角ゼロ)であれば、左右の荷重変化や接地圧、駆動力の差で転舵。 逆に路面が湾曲していれば簡単に流されます。

ドリラジは通常カント(路面の排水勾配)は無視します。

バイクや自転車がカーブや私のFCポジを想像すると判りやすい、物理的に単純に傾いた方に曲がっていこうとします。

キャンバー角を付けると。

もしカントが付いた路面がラジドリであるなら(通常の勾配で)左の車輪はいっそう右に傾き、逆に右の車輪は路面に対して垂直に!逆勾配ならその逆に!。 キャンバー角がカント角より大きければ、右の車輪は路面に対して左に傾くことになり、左の車輪は右に、右の車輪は左に向かう力が発生して、直進性が向上。 ただし、あまりキャンバーを付けすぎると左右の「向かう力」が大きくなり、直進性は向上するのが、曲がりにくく、後輪の性能を超えたときに唐突に横滑りしやすくなります(FC&サクラはこの変化でリヤブレイクタイミングを早くしている)

さらにラジドリはサスペンションを構成する部品同士にガタやねじれがあります。 瞬時に力が加わったときに一定の周期で揺れを繰り返すガタ&ねじれの分の固有周波数を持ちます。 ダンパーとスプリングやタイヤそのものにも固有周波数が。

サスが理論上完ぺきで更にそのように機能すればすべてが互いに打ち消し合います。出来の良いサスのクルマは固いバネ、扁平率の高いタイヤ(カチカチドリタイヤ)を履いていても突き上げ感が無くスムーズに走ります(FCは前後カチカチ、サクラは柔らかめ)。

もし左右差があると無理、ひずみ、で固有周波数が変化しリヤセクションはとんちんかんな動きに。固有周波数どうしやタイヤと「共振」を起こし、ごつごつ、ぶるぶる!!!ふわふわ挙動が不安定・・・(FCはリヤタイヤのバランスを多少崩し加速時微妙にぶるぶるさせリヤの面が路面にべったり貼りつくことを回避し逃がしブレイク&前進を細かくしています)。
そのクルマの性格(使い方)にあった足を設定すれば、安定性、旋回性向上、サスは仕事をするようになり、固有周波数が共振したりせず安定した走りを2WDでも実現することができ、運転自体が楽になります。

さらに動的時はサスは常に上下動を繰り返します。
FCやサクラはネガキャンバー状態で、サスが車輪が上がればキャンバー角は6度から7度にプラス、車輪が下がればキャンバー角は-6度から5度に・・・。
FC、サクラはサスの上下動によりキャンバー角は大きく変化します。

また減速時慣性の法則により前に進もうとします。前輪に荷重が移動(ポジ側)。 結果前輪は沈み込み、後輪は浮き上がることになり、車輪の上下動によるキャンバー変化と同様に前輪はネガティブに(ストらはここの変化がスカッフに依存するが)後輪はダブルなので素直に変化します。

リジッド、ストラット、ダブルウィッシュボーン、マルチリンク等、サスペンション構造の違いでニュウトラル時の角度は変わってきます。

車が路面と接地しているのはタイヤです、角度が変化が正しければ車は綺麗に走りますが・・・・・。

でFCやサクラは車体の荷重移動や姿勢変化を積極的に行い、タイヤの路面接地角度をリニアに極端に変化させ、タイヤの使いどころを進入では点で、加速時は面でと変化することで2WDの減速時のスライド、加速時のブレイクしながらスライドをコントロール・・・・・バランス良く組んだ足は固有周波数を発し気持ちいい走りを実現しています。

2WDは加速減速の為にスロットル・・・以外に姿勢変化、接地圧変化・・・・と結構リヤの仕事は多いです!ドリラジの車体の中で後ろ2輪だけが反トルクを発生出来るので更にそれはリヤに依存します。
カチカチドリタイヤのフロントの接地圧を稼いだり、フロントの接地圧を抜いたり・・・リヤの反トルクで行います・・・・・・・・

重心を上げあえて不安定にしたラジドリ2WDの6度キャンバーの理由でした・・・・結果サクラもFCもリヤ・・・・・・なんですね・・・・。



あくまでラジドリ2WDの話で・・・・4WDは参考にしないでください。

私は4WDケツカキ300%超え時もリヤは5度、トーイン1.5度でした。あくまでリヤトラクションで走るスタイルでしたので・・・・・・・。

FCは立ち上がり可能な角度を狭くするため(ペースダウン)トーイン5度、サクラは扱いやすさを追求したトーイン2.5度・・・・・・キャンバー6度じゃないといけないとか6度以外ありえないとかの話ではないので・・・・・あくまで私の2WDラジドリで実車の運転、実車の挙動、実車の荷重移動を再現しようとしての話で・・・・・・・最後は自分が納得できる数字でOKでしょう!遊びですから何でもあり?です。
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これをすっかり・・・・・

本来の趣味撮影システムの故障と復旧ですっかり忘れていました・・・・・・。


この車の本来の目的!!

実車が2WDでドリりてるんだから4WDのみ・・・・・・なんて理不尽で不合理な事にはならないと思うが、自分が出来ないことは否定、自分が出来る事は・・・・・・なラジドリ界!(私の周りだけかもしれないが)
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予測できることは対処しておく的な~~

ラジF1は4WD走行禁止は実車で4WDのF1ないから当たり前~・・・・・?
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ドリはラリー車な4WDやFFでもやるしD1は全車2WD!FRじゃ~ラジは?自由~!!!???
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まーそんな変な理不尽さに備えて改造は最小限!ノーマルの原型や最小限の改造で・・・・・・その辺の対処の為駆動規制や重量規制をされても走行可能なように完全ウエイトレスでも2WD走行はある程度可能に、どんな指定タイヤでもトラクションを稼ぐ対策もしてある!、でこれは4WDにちゃんと見える2WD!!!!

理論上は完全に2WDだが4WDに見えるように出来ている!
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ちゃんとFの駆動も乗る!役には立たないが!FCは切角55度で完全に4WDと追走を可能にしているロックDや引間会の映像時は55度!ストジャムのユニバ限界55度で2WD走行は可能!バッテリーをストレートに制限されてもOK!モーターを制限されても大丈夫!アンプのブースト禁止も対応可能!ABS禁止にも即対応!最後はモーター、ギア比、バッテリー、から何から何まで規制して4WDが絶対有利なレギュレーションを作らないといけないほど4WDって不利だっけ・・・・???

・・・・なんでそこまでして4WDに有利にするんだ・・・・?そもそも4WDがどう考えても有利なんだし楽なんだから2WDなんか手かせ足かせ超不利なんだからほっとけばいいのに・・・?


そのうちケツカキ何パーセントとかガンガン縛るレギュレーションにでもしていくんでしょうか・・・・ドリラジ界は?

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その昔JMRCAが23ターンやパックバッテリー・・・・・ボディーはこれ!ウイングは・・・・車幅は・・・車高は・・・と・・どんどん縛り買い替えを余儀なくされツーリングユーザー激減の道をどりもたどる?

京商のミニッがなぜあんなに売れたか・・・・ボディーもたくさん選択肢があり自由で個性が出せて・・・・・・・なところが受けた?????


ヨコモのチョー遅クラスのように新品バッテリーを20Aとかで充電して爆発寸前だがかろうじて爆発しなかったバッテリーで端子電圧稼いでその日限りのスピード出すようなレギュでも作る・・・?

それともプロポも車両も電池もタイヤもすべて=の車両でもアヒルボートみたいにレンタルして!勝負?


ドリラジにそんな理不尽で不合理で構造的に有利な4WDを保護しないといけないようなレギュを作らないと思うが・・・・・・無いと思うが対策だけはしておくのが私流!

作るだけは作っておかないと・・・・・・なんとも・・理不尽なご時世です・・・・・・・・・。


ラジドリ界が誰でも知ってる圧倒的に不利な2WD・・・・だが・・・・・

2WDを目の敵にしなきゃならない4WDはいないと思うが・・・・・



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速度が乗らない・・・スピードが出ない・・・等の質問が多いのでこちらでいっぺんに回答。


私が2WDで経験した中で一番2WDで速度が出ていた映像は守谷のエキシビジョン前の走行映像

なかなか映像だけでは伝わらないが守谷のコースのストレートエンドの進入が一番速度が出ていた。

その頃の仕様は私7.5T、カスタム8.5T、バギー7.5Tで進入速度はその時の周りの4WDをはるかに超える速度でした。

私もそうですが、4WDから2WDを初めて走らせた瞬間絶句だと思う!何も考えずにスロットルを握ると!!!!!!ウィーーーーー・・・即時クルッ!!!!!4WDはどんなにケツカキにしてもフロントも空回りするところまでリヤトラクションを落とすのでどこまでいってもF駆動で引っ張るので雑な握りで前に出ますが・・・・2WD・・・・Fは全域抵抗・・・・・・どんな状況下でも抵抗でしかないんです・・・・・結果に握っただけでは前に出ません・・・・・先日カスタムさんと話していた時・・・・・・・彼も初めてシャフト外して走らせた瞬間ドリラジ界の王者の風格を持ってしても・・・・・・・絶句したそうです!私も・・・・・・・まずいものに手を出してしまった・・・・・でもブログに書いちゃったし・・・サクラ4WDに出来ないし・・・理論上は可能なはず・・・・しかしマズイ・・・が最初の印象です!!!!

たぶん他すべての2WD挑戦者が同じ感覚?(ドリタイヤ)を味わうことになる?と思います。


これが絶句しながら2WDで初めて撮影した走行映像!!チョー遅い・・・・コース周回もヨチヨチ・・・・・・・しながらおいしいところがちらほら・・・!このころはラジドリ2WDのノウハウも何もなくラジドリは2WDでは不可能説が常識?な時で・・・・・・走るという自信と信念は実車が走っている事、過去の経験からオフ車は少なからず2WDでドリ走行出来ている事!自動車の理論上の絵に描いたもち・・・・・ぐらいしか当てがなく・・・・・・・物理的な確証は何もなく、走ったとしてもどこまで行けるか?4WDと追走出来るのか・・・・・未知数で・・・・・・・・セッティングを変えてもタイヤを変えても・・・・・・・誰もやった事のない前人未到の荊のまっくらなトンネルを手探りで這いつくばりながら進むような・・・・・それよりなにより大変なのは2WDは絶対にドリできないという周りの信念???なのか???確信なのか???自分達が出来ないことは絶対に私にも出来ないという自信なのか願いなのか・・・・・2WDの物理的な問題より・・・・・その処理のほうが大変でした・・・・・・カスタムさんバギーさんゆうき君・・・・私・・・・私はカメラカーに進化してしまったのでまた・・・・・・ですが。周りを見渡せは2WDでふつーに走る人がちゃんといますので誰でも走れる2WDなんです!ただ走れないと信じているだけ?

(走れば走ったでまた大変ですが・・・・・今度はスピード競争になりかねません・・・・2WDでゆっくり実車らしいスケールスピードで走れば4WDにアウトからではなくなぜか・・・インから抜かれるし・・・それではと4WDに速度を合わせれば4WDは速度を上げるし・・・・それならと4WDをしのぐ速度で走れば・・・・・きりがない・・・・・・・・目的は綺麗なドリで・・コーナーを一つ一つ丁寧にじっくり味わいながらカウンターで走る・・・・・スピード競争ではないのですが・・・・カスタムさんのロックDでのアドバイス!立ち上がりワンテンポお預け!(うーーーここが2WDのおいしいところなのに・・・・・がっつり握りたい・・・・)前に出たら速度落す・・(うーーーーーギリギリまで加速したい・・・・・出せるだけ出したい・・・・)・・しかし約3カ月それを実践して私も最近その意味がわかりました!彼は長いドリラジ経験からこの先何が始まるかロックDの走行を見て分かっていたんでしょうね・・・・そして進入ではなく立ち上がりでワンテンポ!4WDがどこの駆動で走っているか明確に分かっていたんですね・・・・・・(凄い!)

そういえばFFでもドリできますね~サイド引いてリヤブレイクして、4WDでリヤキャンバー減らせば横方向に出やすい・・・・・フロントは引っかければカウンターは当たりやすい!で引っかかったFは駆動が乗るからカウンター方向に引っ張れる!!!!!では立ち上がり鼻っ面を抑えられたFドリ車はどうなるか?等速でもケツカキでもFFでも同じ現象が!!!







速度・・・・でした!

2WDはドリラジ界ではどうしてもステアリングに話が集中しますが・・・・問題はステアリング操作では有りません・・・・実車の映像を見て・・・・・・ドリフト中ステアリングパカパカピコピコの実車ドリは・・・・いません・・・・・・何でコントロールしているか??????ドリ中はステアリングではなくスロットルです!はっきりいってステアリングはどうでもよかったんです!抵抗にさえならなければ!繊細かつ正確で大胆なスロットル操作が2WDドリのカギ!でした!

実際私の動画で2WDはステアリングピコピコしません・・・・ほぼ固定です・・・何で・・・?スロットルです!実車と同じ・・・なぜかラジはものすごくステアリングに依存しているような気がします・・・修正をステアリングでピコピコパカパカ・・・。

実は周りは誰も知りませんがステアリングのサーボセイバーの板ばねをポリカ板一枚にして走った時期が私はあります!何をしていたか・・・・実車のセルフステアを・・・・・・ステアリングは全切り以外ほぼ無反応にしました・・・・・要するにステアリングフリーです・・・・・切り返し時だけステアリングをこじれるがそれ以外は無反応・・・何で操作し周回したか!スロットルです!パワーのオンオフでリヤを旋回させタイミングとリズム、振り出し速度だけで操作、周回した日がありました・・・・・・しかし誰もそのことは気が付かなかったでしょう・・・・・・2WDはフロントにトルクステアが発生しないのである意味フリーでもOK荷重移動とパワースライドで十分普通に周回します・・・切れが悪いが・・・・・していました。(戦闘力的に金属板ばね3枚のほうがドライバーが攻めていけます・・・今は3枚です)

4WDのF輪トラクションで簡単に加速していたので握り方が大雑把・・・・・・・それが当たり前になっていた・・・・・その4WDの雑なスロットル操作を2WDでやるから前に出ない・・・動き出すとスピン・・・・・・・ようは握り方を変える必要があった・・・・・でしょうか。

なのでどうしてもタッチの良いスロットル反応=17.5Tより13.5Tより10.5Tとアンペアーではなくボルテージで回すほうが2WDには向いている・・・・?でしょうか・・・。


感覚的にはラジでいうなら一昔前のツーリングのエキパ、モデクラスの車両や2WDバギーの操作感覚に近いです!その時代はパワーは出たがタイヤが食わないゴム!足周りは食わせる事に必至な時代、どんな状況下でも馬鹿握即スピンです!この時代の車はタイヤがブレイクしないギリギリの握り方で走ります。タイヤの限界を超えた車はその場でスピンです!2WDはそれに近い?です、私のFCもさっきまで綺麗にカウンターで・・・・・・突然クルッ・・・・・・があります、速度、角度、スライドのバランスが崩れて目にもとまらぬ真地旋回・・・・立て直しなんて不可能・・・・・とにかく2WDスロットル操作をマスターすることが最重要項目になります・・・・ある意味カウンターはそっちに切っていれば何でもOKです後はそのカウンター角度に合わせたリヤスライドをどれだけ維持できるか・・・・・・・要するに実車と同じ操作です。

しかしこのころサクラゼロは多少ウエィトを積んでこの状態になっていたので私の中では最強!・・・・・レンタルしっぱなしに・・・・・今も最初とセッティングは変わっていない
去年の8月のこれと

今・・・・・サクラはセッティング変更は一切無

後にサクラはレンタルしっぱなしになってしまったので余っていたスティンガーをFRに
走行速度は徐々に上がりノーウエイトの限界がこのころのFC・・・追走出来る速度、レベルまでは来ていたが車の激しい挙動と腕の差が埋まらない、追走車両と遊ぶより自車の制御と格闘する日々が

で更に15年も前に余っていたエクスプレスをMR2でリヤモーターで構造的にトラクションを確保しノーウエイトの限界がこのMR2!
これはそこそこの戦闘力

でいくらでも速度が載せられるようになったころ3台で撮影!総合的な運動性能、安定性、進入速度、リカバリ可能な確立・・・・・・トータルでサクラだが・・・・・レンタル中・・・・・次にバランスのいいFCで撮影開始!

その次の週に守谷でエキシビジョン走行(私はオンボード撮影)になる!このころはもう速度はみんなガンガン!

更に・・・・・ここでカスタムストップがかかる!その場でプロポを75パーセントに絞り、ステアリングを15パーセント下げ速度、運動性能を落とし続行。
それでもなれると運用速度は周りの4WDを・・・・・・・。

現在は周りのペースを見ながら追走時は合わせる程度だが、前走の時はライン大きく、立ち上がりワンテンポ開け、確実に速度落としと・・・・・・・

2WDはある意味パワースライドをし続けながら加速・・・・・・減速ドリしながら減速となるが・・・・世の中の問題は減速より加速!

加速を考えればリヤ荷重が有利だろう・・・・しかい運用速度が4WDを超えてくると・・・?
・・・・結果個人的にはサクラやFCのラジコンでは常識はずれな変なレイアウトに落ち着くことに。

スロットル操作はリニアにニギリッパのような音になるようにジワーーーーーーーっとどこまでも開けていく!ストレートエンドの最後まで加速し続ける!タイヤには空回りしていても前に出るポイントが必ずあるのでその回転数をリニアに保つように握っていく、どこまでも加速しながらドリしていくが!ここで空回りとリヤスライド量と加速のバランスが崩れると即目にも止まらぬスピンになる、私的に一番危険なのが車がこっちを向いて加速中完全に車の前面しか見えなくなる瞬間が最もスピンしやすい、スライド角度とカウンター量と空回りの量を見失いやすい!2WD・・・周回全域ではないが瞬きした瞬間にスピンなんて場所もある・・・・人が車を取るのにかがんで頭が横切った瞬間にスピン・・・・・・・とにかく車の角度を見失うことが一番怖い!しかしブレーキはお尻がおさまるようにではなく横に出るようにセットしたほうが?とにかく減速時2WDは車体角度の増加で行うほうが今のところ楽である。

スピンの話じゃなくて加速でした・・・・・。

チュンチュンスロットルは場所と場合によっては・・・2WDの場合カクカクしやすい、4WDならフロントも同じようにパワースライド出来るのでその挙動は出にくいが2WDは雀スロットルが全域で・・・・無理である。
ウ・・・・・ィーン的なリニアなスライドの握り操作で加速するほうがカクカクしないし加速する空回り域に合わせやすいのでその練習をするといいかもしれない?
結論やりつずければ?そのうち速度は乗せられるようになる?で・・・・・回答になったかな・・・。

ちなみにここまで速度を乗せられるようになったFCはリヤのオーバーハングの重量物は徹底的に排除方向で、マスバランスは集中方向ではあるが・・・FCのFオーバーハングの重量物をダイエットする気には今のところならない・・・・・・しかしリヤと言えば!!!!・・サクラは見ての通り・・・・・あれで良いらしい・・・・。

ちなみにFCは17.5Tまで落としたがターボ&ブーストで速度は出せるがあまりにもスロットルが馬鹿ニギリのオンオフ・・・・・スイッチになってしまったので13.5Tで落ち着いている・・・が・・・・周りの4WDがかなり速度を上げてきているので10.5Tに変更しておいた方がいいかな・・・・・?13.5Tでもターボ&ブーストで今のところ4WDとスピード競争になれば即対応できるが・・・・・・・。
個人的にはやってみた感じではなく・・・・・理論でしか考えない私的にはアンペアーで回すのは理不尽・・・・スロットルのタッチは鈍い・・・・・理論上はボルテージで回すほうが物理的にもかなっているのとスロットルの応答速度を考えれば・・・・・17.5Tブースト&ターボ・・・・・実車らしい回転の変化でいえばありだが・・・・・・ブラシの7Tシングル銀パナマッチドザップド新品アッチッチの感覚がほしいところだが・・・・・。

サクラは去年の8月と同じ8.5Tのスロットル85%で相変わらず継続中・・・・・あのサクラ8月以来6カ月・・・・・何もいじっていなかったら先日オイルダンパーにオイルがなかった・・でオイルをたしたぐらいだ!・・。

2WDの加速は握り方、接地圧、車速、回転、スライド量のバランスが重要?

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