2016年05月23日(月) 10時10分07秒

なぜ男と外泊してはいけないのか。

テーマ:【たおやかLOVEセオリー】
いつもありがとうございます。  

男性から深く愛される女性で世の中をいっぱいにします。

鑑定士・幸粋(コウスイ)です。


は~い。今日もドラマ教材の恋愛の勉強の時間ですよ~。

といっても今日は、ちょっと深い話になるかと思います。

ドラマ「私結婚できないんじゃなくて しないんです」

から抜粋したものを、

たおやかLOVEセオリー に沿って解説します。

主人公のみやび(中谷美紀)が、母親と話している会話です。

旦那さん(つまり主人公の父ですね)は、

どうやら亡くなってる設定みたいです。

それで母親がシニア婚活に行き、

そこで知り合った男性のことを娘(みやび)に話している場面です。

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みやび「その森さん?お付き合いしてるの?」

母「まさか~!んふふふっ。ただのお友達よ。だって・・・
一番好きなのはパパだもの。うふっ。それは変わらず一緒」

みやび「ふーん・・」

母「それに・・少しくらいなびかないくらいのほうが相手にとっていいの」

み「はい?」

母「カンタンに手に入ったら、男の人は燃えないのよ。
今よくテレビで若い人たちの恋愛?
みてるともーすぐいちゃいちゃチュッチュするでしょう?」

母「ダメ。あんなの損よ。
特に女の人はもったえつけるだけつけて価値をあげないと」

(場面変わり、マスターのお店に切り替わる)

マスター「そのとおり!母上様のおっしゃるとおり!
女は男の前で自らの価値を最大に高めなければならない!!」

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はい、私が何がいいたいかわかりましたか?(笑)

毎日読んでくださってるあなたは、

なんとなーくわかりますね?

まさにたおやかLOVEセオリ ーでいってることと

まったく同じ事をいってますね、この母上は。

そりゃあそうです。

なんでって、たおやかLOVEセオリーですよ?

このタイトルに日本で古くに使われていた

大和言葉の「たおやか」

を「わざわざ」つけている理由。

実はそれについてはまだここで語っていません。

そんな理屈よりも、早く結果が欲しいだろうと思うから、

まず、結果が一番早く出るために

重要なことから先に伝えているからです。

うちの鑑定に来る方、

ブログやメルマガ登録してくださる方は、

みなさん何が欲しいって、

目の前の恋愛(男性との関係)を、とにかくなんとかしたいんです。

だから、目の前の男性とのことが、うまくいかない悶々してるときに、

タイトルなんてどうでもいいでしょう?(笑)

そう思うので説明してきませんでした。

でも実はちゃーんと理由があってのことなのですよ。

私はたおやかLOVEセオリー が完成するまで、

男女のことをずっと研究してきました。

その研究の中には、昔の映画
(戦前の映画とか戦後すぐの映画など)

を見るということも含まれていました。

その時代の女性がどんな風だったか?を見るためです。

もちろん作り物なので、リアルな現実とは違います。

しかし、そこからでもわかることがありました。

それは、戦前の日本の女性は、

男性に深く愛される振舞い方を親から子へ、

子から孫へと(どうやら)伝承していた、ということがわかったんです。
(映画だけじゃなく他の情報からも推測しています)

少し話は大きくなりますが、

日本が今のように病む(いろいろな意味で)

状態がスタートしたのは、おおよそ戦後なのです。

戦後70年かけて、

今のように日本人が生き迷う時代が作られていきました。

この理由の主は、戦争に負けたことです。

日本は戦争に負けたことで、

ずっと受け継がれてきた歴史(あり方、生き方の指針)

を潰されて、断ち切られて、切り刻まれてしまっているのです。

今、多くの日本人は、どう生きたら幸せになるかわからず、

その教科書やお手本になるものもなく、さまよっているんです。

恋愛がうまくいかないことや、

男性から愛されない(愛され方を知らない)ことも

大きくそれに含まれます。

で、結論いいます。

私がたおやかLOVEセオリー で伝えていることは、

実は真新しいことでもなんでもなく、

戦前の日本の女性が、普通に行っていた振る舞いを

現代風にアレンジしてリバイバルしているだけなんです。

まっさらな何もないところに、ポン!と一から作ったんじゃなく、

戦前は普通だったことを、今によみがえらせて伝えているんです。

もちろんこのリバイバルを教えてくれたのは、神様です。

だから「たおやか」なんです。

日本の古い言葉の「たおやか」をつけた理由は、

そういう由来でもあるのです。

昔の女性は、「嫁入り前の娘が」という言葉があったように、

今の女性みたいに嫁入り前に、

男性と婚前旅行なんてしてませんでした。

同棲なんてもってのほか。

そんなことが知れた日には、

傷もの扱いで嫁のもらい手がないんです。

もちろん家でのお泊りだってしないですよ。

それは時代的にそうだった、のもあったとは思います。

でも、それだけじゃなかったんです。

それらの厳しいお達し(親からの)は、

その娘を守り、娘の価値を最大限に引き出すための

賢い智恵だったんですよ。

カンタンに男性と寝てしまう女性じゃなく、

誰にも汚されていない

純潔さにこそ価値があったからです。

宝物みたいに育てられた大事な大事な娘として

嫁に出すことで、結果的に男性から深く愛されることを

あの時代の親たちはわかっていたんです。

だから厳しくしつけていたんです。

今の親でも(うちの親もそうでしたけど)

門限だの、嫁入り前の娘がだのというのも、

考えが古い!ということとは実は違うんです。

そこを緩めることで、娘の価値が下がるからなんです。

娘の価値が下がる=娘が男性に大切にされにくくなる。

だから、ふしだらなことはさせたくない。

これが本質なのですよ。

これは、たおやかLOVEセオリーテキスト でもいってますし、

また、このドラマの母上もいってますが、

だから、もったえつけて価値を上げろということは、

きわめて正しい理論です。

すぐさせたら価値が低い女になるんです。

できそうでできないから、男性は必死に追いかけます。

すぐにできない女性は、価値が高いから欲しくなるんです。

すぐさせる女性は、他の男性にもすぐさせます。

実際はそうじゃないというかもしれませんが、

男性が見たときそう判断されてしまいます。

だから私はブログでも、鑑定でも、

「好きでもすぐせんときや」って言うんです。

「可能性を見せながら、ひっぱれるだけひっぱり」

といってるのも同じ意味です。

これを読んで、そんなカケヒキめいたこと感じ悪いわ。

と思う人は、だいたい恋愛がうまくいってません。

すぐに差し出してしまって、あっという間に飽きられてポイ

というパターンが多いはずです。
(あるいは彼女にしてもらえずズルズル)

私は感じが良いか悪いかで書いていません。

結果が出ることだけを書いています。

結果とは、「男性から夢中で追いかけてもらえる恋愛」です。

ちょっと今日はいつもと違う角度からの解説になりましたね。



あなたが弥栄でありますように。


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