2016年06月02日(木) 10時10分19秒

男の役割、女の役割

テーマ:【たおやかLOVEセオリー】
いつもありがとうございます。  

男性から深く愛される女性で世の中をいっぱいにします。

鑑定士・幸粋(コウスイ)です。



先日、男性が女性を選ぶのではなく、

女性が男性を選ぶようにできているのだ、

という理論を力強く書き ました。

それをちょっと別の切り口で書いてみます。

女性は一生独身でも実は困らないんです。

困らないように性質としてできていますから、

そう悩まなくていいです。(神様がそう造られた)

女性は夫がいなくても、成功することもできるし、

人との交流を持つことも出来るので、

特に困ることはないんです。

でも男性は違うんですよ。

男性は、女性の存在なくして、

社会で成功することはできません。

一時的な成功は手にすることは可能ですが、

それを安定させたり、継続させていくことはできないんです。

ここは科学でも理屈でもなく、目に見えない法則としてそうなのです。

実際、独身で一生涯成功し続けている男性はいないと思いますよ。

男性は女性からエネルギーをもらわないことには、

社会的成功も、社会的活躍ものぞめないんです。

いや、別に成功も活躍もいらないし、

日々つつがなく平穏であれば・・・

という男性もいるかもしれません。

それは生き方としては否定はしません。

でも、それが男として幸せな人生か?

というとどうなんでしょうね?

そのままだといずれ、

後悔することになる可能性が

高いのじゃないかと思いますよ。

男性は男性として生まれたら、この世での役割があります。

もちろん女性にも、女性としてのこの世の役割があります。

男性は陽の性質ですから、

これは主に、外に向かっていく力です。

社会で活躍してたり、新しい境地を開拓したりして、

この世の中をより良いものに発展させていくという

役割(というより使命ですね)を持って生まれています。どの人もです。

女性は、女性で生まれたということで、育むという役割がまずあります。

それは未来をよくするための子どもを育むことかもしれませんし

男性(つまり夫や子どもなど)を育てる
(男性は女性の存在なく、まともに育つこともできないのです)

という役割かもしれませんし、そのどれであるかは、

個々の使命によりますが、慈愛でもって育てていく、

育んでいく役割(使命)があります。

また、元々世の中を照らす、

明るい太陽として生まれていますから、

明るく笑って世の中を照らしていく役割もあります。

使命や役割というのは、

個々に持って生まれてもきますが、

このように、全体の一部としての役割もあるわけです。

それはしたくないとか、したいとか、選べるものでなく、

その性別で生まれてきた以上、ついてまわるもの、ということです。

では、それを遂行しなかったらどうなるか?

とくに罰せられもしませんし、

死んでから閻魔様(?)

に舌抜かれることもありません(笑)

また、地獄の釜でグツグツ煮られることもありません。

でも、残るんです。

後悔のようなものが。

人生の終盤になって気づくんです。

自分の人生はいったい何だったのだろうかと。

生まれてきた役割(使命)を無視して生きた場合、

最後の最後に、虚無感や後悔が

押し寄せてくる可能性が高いのです。

この重みは言葉で表現できない重みであろうかと思います。

一生独身の女性が振り返って感じる虚無感や後悔よりも、

一生独身で社会的活躍のひとつもせず(実感せず)

生きた男性の重みのほうが何倍も重いのです。

男性で生まれた役割のうちの重い1つは、

女性を幸せにしたい、という欲求を叶える、

とうものも含まれています。

女性のいない人生は、

男性としての幸せのない人生になります。

一方女性は、男性を育てる役割はあっても、

男性を幸せにする役割は持ちません。

女性は愛されるという役割

(というより本能的欲求)を持って生まれている。

この違いがあるんです。

それが先日伝えた、男性が女性を選ぶんじゃなく、

女性が男性を選んでいるのだ、という理屈につながっていきます。

男性がそもそも生きてる理由。

それは、女性を幸せにするためです。

男性はそもそも(自分の力で)、

女性を幸せにできたという実感を得るために、

社会で活躍してるようなものなのです。

男性がいくら社会で華々しく活躍しても、

もし、それを賞賛してくれる女性がいなかったら、

幸福を感じられないのです。

わかりますか?この関係性。

男性は女性を幸せにできたと思えたとき、

自分は女性を幸せに出来るだけの力があると、強く実感できたとき、

はじめて幸福感を感じられるように、できているんです。

だから女性がいないと困るんです。

ものすごく困るのです。

男性が、会社や社会で成功しようとしたり、

成果を出そうとするその根本理由は、

誰のためなのか?それは女性のためなんですよ。

成功もせず、活躍もせず、お金のない男性に、

女性はよって来ないんです。

そんなんじゃどの女性からも、相手にされないんですよ。

彼らはそれが潜在的(本能的に)にわかっているから、

必死で成功(活躍)を勝ち取ろうとするんです。

男同士がそろうと、すぐ戦いになるのはそのためです。

ようするに結局、男性ががんばってるのは、

とどのつまり、女性のためということです。

結果を出して多くの女性から、すごい!!かっこいい!!

尊敬します!!って言われたい、言わせたいんです。

男性は女性から賞賛を引き出せたとき、

この上ない幸福感に包まれるんです。

活躍し結果を出し、開拓をし発展させるという

生まれ持った使命を遂行することによって、

女性から賞賛され、尊敬され、喜ばすことができる。

これこそが男性の真の幸福です。

男性にとってそれを上回る幸福など、ほかにないんです。

つまり男性にとって社会的活躍のない人生は、

女性からの賞賛のない人生です。

女性に賞賛されたくて生きてる男性が、

それを得られなかった人生だったとき、

心の底から良い人生だったとは思えないのです。

周囲の男性を見たらわかりますよ。

女性に賞賛されていない男性の不幸そうなこと。

がんばってもがんばっても

奥さんにけなされて、認めてもらえない男性は

どんな表情して生きてますか?

がんばってもがんばっても、すごいね!って

言ってくれる女性のいない、

女っけのない男性がどのような表情で生きてますか?

結婚興味ないって言って、ふらふらしてる男性が

真に生き生きして楽しそうな顔してますかね?

逆に、本当に活躍してイキイキしてて、

素敵だな~って思う男性も見てみてください。

必ずといって良いほど、その裏側に女性の存在があるんです。

その男性にエネルギーを与えている女性の存在があるものなんですよ。

だから、女性が男性を選ぶ、女性が有利だと言ってるんです。

男性は社会で活躍するための宝箱を持って生まれてる。

宝箱の中には、様々な能力や才能がはいってるけれど、

そのままだと鍵を開けることができないんです。

その宝箱を開ける鍵は、女性が持っている。

鍵のない宝箱は、ただの箱です。

ただの箱のままだとあまり価値が高くありません。

その箱を開けて宝を外に出してあげるんです。

その役割、その能力を持つのが女性です。

女性が鍵なのです。

今日、ここに書いた理屈は、

他のどこにも書かれていません。

私が神さまから教えてもらった一部です。

この法則を書いているテキストが、

たおやかLOVEセオリーテキスト です。



あなたが弥栄でありますように。


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