2015年08月26日(水) 12時30分26秒

尽くしていいのは演歌の世界だけ!

テーマ:【たおやかLOVEセオリー】
いつもありがとうございます。  

男性から深く愛される女性で世の中をいっぱいにします。

鑑定士・幸粋(コウスイ)です。


なんの洗脳なのか、尽くす女は良い女、

みたいなイメージが世間にはありますよね。

そんなの大嘘ですよ。

逆ですよ逆。

尽くす女がどうなるか?

私はある曲が浮かびます。

松山千春の「恋」ってありますやん?

愛することに疲れてしまった女の歌。

男はいつも待たせるだけで

女はいつも待ちくたびれて

それでもいいとなぐさめていた

それでも恋は恋・・・

って!!

ほら、この人も言ってるやん!

「それでもいいとなぐさめていた」んですって。

これ、ぜんぜん幸せじゃないでしょ。

「こんなの本当は嫌!!」

それが本音だったはずなんです。

なのになぐさめちゃったから、

ついに最後は疲れてしまい、

洗濯物を畳んで、

鍵を下駄箱において出て行っちゃった。

こうなってしまったにも関わらず、

「きっとあなたはいつものことと笑い飛ばすに違いない・・・
いつもの店で酒を飲んでくだを巻いて・・・」

って・・・・・ここまでなっても、

気づいてくれないことをわかりきっているんです。。。。

いったいどこまでコケにされてるんだって話なんですよ。

飲んだくれてる間も洗濯物畳んで、

ひたすら待つほど尽くしたのに、

ぜんぜん大事にされてないやん。

それでも恋は恋と慰めたみたところで、

その間に失ったものはどうなるの?

時間とか若さとか気持ちとか、

いっぱい犠牲にしてるわけでしょ。

この「恋」という曲は、

女性が男性にどこまでも尽くしたら、

やがてどうなるかを

めちゃめちゃうまく伝えてくれます。

つまりこれは教訓歌ですよ!!!

(あくまでも幸粋解釈)

最後の歌詞では、

今度生まれたらあなたにつまづかない、

ヘマしないって言ってるけど、

この男性だけが悪いんじゃないんです。
(悪い面もあるだろうけど)

そうやって尽くして我慢して主張せず、

男性を図にのせた女性にも原因があるんです。

自分をこれでいいと、なぐさめてばかりいて、

自分の本当の気持ちや思いを主張してこなかった。

いや、もしかしたら歌詞にないだけで、

主張はしたのかもしれない。

でも、飲んだくれてる間も、

洗濯物を畳んでるようではアカンのです。

洗濯物なんてほったらかして、

家を出たらいいんです。

もっと早くにね。

疲れてダメになるもっともっと手前でやっとかな。

こんなに尽くしたら、男性は追いかけませんよ。

余裕かましまくりですよ。

だから尽くすんじゃないんです。

尽くしてもらえるように誘導していくんです。

それを強く言ってるのがたおやかLOVEセオリー です。

尽くす女性の多くは、恋愛がうまくいっていないか、

一見うまくいってる風でも、心の中では満足していません。

尽くす女が存在していいのは、

演歌の世界と、歌舞伎の世界だけなんですよ。



あなたが弥栄でありますように。

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