2015年06月12日(金) 12時30分32秒

いえいえそんなことありません?

テーマ:【たおやかLOVEセオリー】
いつもありがとうございます。  

男性から深く愛される女性で世の中をいっぱいにします。

鑑定士・幸粋(コウスイ)です。

喝っ!!今日はちょっと厳しいことを言います。


「〇〇さんはベッピンさんなんやから、
本気になったら出会いはあるよ!」

私は、その人の良いところは、明確に言葉にして伝えます。

相談者さんならなおさらそうです。

でも、ほとんどの人が、とても残念な反応をします。

「いえいえそんなことありません・・・(といって首を横に振る)」

それでも私はしつこく言います。

幸粋「何いってんの、〇〇さんは美人なんやで」

でも相手も負けてません(笑)

「そんなことありません(といって首を横に振る)」

えーいっ!それでもくじけない!!

幸粋「ほんまに美人ってわかってないの?〇〇さんは美人やで」

けっこうしつこいのですけどね( ^ω^)

私がいくら人を褒めるのに抵抗がないといっても、

そう器用でもないので、嘘は言えないんです。

本当にそう思ってるから言ってます。

でも、何度しつこく褒め言葉の上塗りをしようとしても、

どこまでも否定するんですよ。。。。。

ちょっとお聞きします。

あなたは人があなたを褒めてくれているとき、

その褒めてくれる人が、どのよなうな気持ちで言ってるか、

一度でも考えたことがありますか?

この人のこういうところいいな、

ほかの人にない秀でてるところだな、

でも、たぶんご本人は、

気がついておられないなぁと思って、

「あえて」言ってるんです。

そこがいいところだから、もっと自信を持ったらいいよ!

って、元気になってもらいたかったり、

嬉しいな♪って、良い気持ちになってもらいたかったり、

えっ!私って、そんないいところあったの?

って、気づいて嬉しくなって欲しくて言ってるんです。

なのにことごとく、

「いえそんなことはないです」とか

「ゼンゼン違います」とか・・・・

ホント、がっかりですよ。。。。

悲しくなります。

過剰な謙遜も、いい加減にしておかないと、

あなたのその行為は、

知らないうちに相手を悲しくさせているんですよ。

謙遜文化は日本の尊い文化だと思っています。

でも、行き過ぎると腹立たしささえおぼえます。

これは、なんで自分をちゃんと尊んで、

大切にしようとしないのか!という怒りです。

自分が自分を肯定せずいて、

誰があなたを肯定してくれましょうか?

あたなは男性に愛されたいんですよね?

なのに愛されたいと口では言いながら、

自分が一番自分を愛していないじゃないですか。

それで誰かが本当にあなたを愛すると思いますか?

まず自分を肯定することは、自分を大切にすることですよ。

あなた自身が自分を大切にするから、

関わった人(例えば男性)も、あなたを大切にしようと思うんです。

あなたが自分なんてしょうもない人間だ・・・と思ってる限り、

他人もあなたをしょうもない人間だと思いますよ。

「こんなつまらないしょうもない人間ですけど、私を愛してください」

なんて、傲慢ですよ。

たとえは違うかもしれませんが、

あなたを食べ物に例えます。(たとえが悪くてごめんよ)

あなたが自分をしょうもない人間と思うことは、

あなたがまずい食べ物だってことです。

そのまずい食べ物を、

「あのぉ・・これ、まずいんですけど食べます?」

って人にすすめますか?

そういわれて、はい!ぜひ!ってならないですよ。

「これ、きっとおいしいと思います、ちょっと食べてみませんか?」

って言われたら、おお?どんなおいしいのかな?って

食べてみたくなりますね?

自分でもまずいと思うような食べ物を、
(自分でも良いと思わない自分のことを)

よく人にすすめますね、となるんですよ。
(愛して欲しいと言ってるんです。)

誰かに愛してと求めることは、

自分をすすめてるのと同じなんです。

受け入れてもらうことを求めているんですから。

食べ物のくだりは、

ふさわしくないたとえかもしれませんが、

ものすごく身近なことに例えたら、

そんなことをやってるってことです。

話を戻しますが・・・・

謙遜文化といっても、私たちの世代は、

欧米の文化の影響を受けている時代でもあります。

真性の謙遜文化世代ではないんですね。

なのに、そこだけは頑なに意固地に謙遜を保持している。

というより、それは本当に謙遜なのか?と疑問に感じています。

その否定は「謙遜」ではなく、「卑下」なんじゃないの?

謙遜ってのはこうよ。

「ほんとうは私は美人だって知ってますけどもネ、
でも、あからさまにそうです!なんて言っちゃったら、
なんだか感じ悪いので、ここはちょっとへりくだって
いえいえって言っておきましょう(・∀・)テヘ」

このように、きちんとした軸をもって言ってるならいいんですよ。

それなら自己肯定できてるからいいんです。

肯定したうえで、謙虚な人に

「見せている」演出だから、それはいいんです。

でも、ほとんどの人はそうじゃない。

いえいえ、私なんてそんな褒められるような者ではありません・・・

という卑下の気持ちが見えるんです。

自信のなさから、いえいえと否定しているのです。

謙遜と卑下は、似てるようでまったく違います。

自分が他人に褒められたとき、

その否定は、「謙遜」からくるものか

「卑下」からくるものか、自己分析してください。

卑下だったら、そう気づいた日から、

その否定は一切やめてください。

これからは褒められたら必ず、

「ありがとうございます(^-^)嬉しいです」といって喜んでください。

今日から、誰かが褒めてくれたとき、

自分が卑下で否定したら、

相手は悲しむかもしれない、ということを忘れないでください。

そして、必ず「ありがとうございます(^-^)」と肯定してください。

謙遜するのは、自己肯定ができてからやればいいです。

先日、自信がない人が自信を持つための方法を、

メルマガ 限定で配信しましたが、

褒めてもらった時に肯定することも、

あなたに自信の種を植え付けることになります。

自分に自信を持ちたいなら、

今日からそうすると決めてください。絶対ですよ。



あなたが弥栄でありますように。

※LOVE理論の名称は、たおやかLOVEセオリーに変わりました。

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