浮気は離婚原因のダントツ一位
テーマ:浮気 離婚浮気は、離婚原因の断トツ一位です。正確に言うと、協議離婚でもなく調停離婚でもなく、裁判で離婚問題を争うまでいく原因として、断トツ一位です。今、総合的な離婚原因の一位は「性格の不一致」ですが、おたがいに気持ちも冷め、完全に白けきった状態だと離婚の手続きそのものはすんなり収まることも多く、それに比べて浮気が原因での離婚は、浮気相手も絡んできてしばしば大きくもめます。
浮気が原因の離婚沙汰には、かならず慰謝料の問題がついてきます。慰謝料は精神的打撃や、身体的な被害(性病が感染した、ストレスから生理不順になった、流産したなど)に対して支払うものですが、「傷つけられた気持ち」をお金でカバーするということでもありますから、慰謝料◇を受け取る側の気持ちが治まらない場合もあります。
さらに、浮気相手に対して慰謝料請求をする場合は、浮気相手の心情も考慮されることになります。
どこを見ても面倒になり、泥沼化は必定。離婚が怖いぐらいなら浮気はしないのに越したことはありません。とりあえず法律では基本的に、浮気したほうが完全に悪いとみなされます。






