養育費問題 とりあえず終結?

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しばらくブログだけじゃなく、PCからも離れた生活を送っていました。

子どもの身体問題について、いろいろな書類やらなにやらやること山積みで、頭の中がグテングテンだったから・・・


なので、裁判所にも色々と連絡しようと思いながらもそのままに。


そうしたら、先日、裁判所から結論が送られてきました。

(↓こんな感じ)



「地裁の判決どおりの養育費とする!」



相手方の抗告内容はすべて却下されました。



・医師の診断書によると、就業出来ない理由となる疾病は生涯にわたるものではなく、短期的なものであるため、就業不可とするには不十分である。


・金額についても、親に援助してもらっていると言いながら、親に借金を返済していると話すところに対しての矛盾する。



こちらの2点が相手が負ける大きなポイントとなりました。




診断書は1年程度の加療と書かれていたから、養育費でゴタゴタしているうちにその期間をとうに過ぎちゃったんですよね。

だから、向こうが主張を通すには追加で診断書を出していく必要があったのかもしれません。


(とはいえ、私のほうは治る見込みのない病気という事で診断書を出しているから、どっちにしても比重が違うかも知れませんが。)



お金については、親に借りてるお金は医療費、返しているお金は車の維持費って事だったので、子の養育の方が車よりも責任が重いという主張が通った形。


っていうか、これ、普通に考えて、本当のことだと思いますか?

医療費よりも返済金額の方が上回ってるんですが・・・


借りるお金が1万だったとして、返すお金が3万だったら、結局月にかえすお金は2万。

1万親に借りといて3万親に渡す意味がさっぱりわからん。


本当はその返済って親に対する車の返済じゃなくて、サラ金とかの返済じゃないのかしらって、相変わらず思ってます。




以前受け取っていた金額よりも少なくはなるけど、譲歩した3万という金額はなんとか確保できました。

あとは2年近く滞納されているお金をどう出させるか。


仕事ははじめたんだろうか?

仕事してたら、給料押さえてもらえるんだけどな。


これからはどうやって取り立てるかを考えていかなきゃね。



難しいと言われていた無職男性相手の養育費問題。

金額は少なくなっても相手方の主張を論理的に崩していければ、なんとか突破口が見つかるかもしれません。

今争っている方、これからそうなりそうな方、がんばって立ち向かっていってください。






P.S

拾った猫ちゃん。

結局、我が家で飼うことにしました。


最初は舐められた所がかゆくなったり、爪が当たった所がミミズ腫れになったりして大変でしたが、今じゃ一緒に寝られるようになりました。


子猫の世話をしているうちに流産した心の傷も少しずつ癒えてきたように思います。

今では子どものような存在・・・




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DV幇助で母逮捕!

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<DV>ほう助の母親ら書類送検

~全国初の立件 大阪~

7月19日12時17分配信 毎日新聞


大阪府警泉南署は18日、大阪府和泉市の大工の男(35)をDV(ドメスティック・バイオレンス=配偶者への暴力)防止法違反容疑で逮捕、男を妻の家まで車で送った男の母(63)とその内縁の夫(71)を同法違反ほう助容疑で書類送検したと発表した。同法違反のほう助容疑での立件は01年10月の法施行後、全国で初めて。岸和田簡裁は18日、男に同法違反罪で罰金50万円の略式命令を出した。

調べでは、男は妻と昨年8月から別居中。今年3月、大阪地裁岸和田支部が妻と長女、次男に対し接近禁止6カ月の保護命令を出した。男は6月30日未明、母に「妻に会いたいから連れて行ってくれ」と依頼。母の内縁の夫が運転する軽乗用車で同府泉南市の妻を訪れ、「子どもに会わせろ」と迫った疑い。

夫は、別居後何度も妻を訪問していた。保護命令後は控えていたが、当日は母の説得を聞き入れなかったという。【酒井雅浩】



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


夫、元夫だけでなく、その肉親がDVに加担するというのは良くあることです。
今回のこの逮捕は、DVに加担する人々への抑止力となってくれるかもしれません。

子ども可愛さに何でもやらかす親、しかし、子どもが可愛けりゃ何したっていいわけじゃないってのをわかってもらわないとね。

とはいえ、こういった人たちは物事を深く考えてない傾向があるかもしれないので、DV幇助なんて理解できないかも・・・





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とってもお久しぶりですが・・・



相変わらず養育費問題は何の進展もありません。

自分の体調がかなり思わしくなく、また子どもの件で心配事も色々あって、それどころじゃないって言っていい問題じゃないんだけど、正直、そこまで手が回りませんでした。


日々の生活もやっとな状態なシングルマザーもいっぱいみえるかと思います。

生活にいっぱいいっぱいで手が回らないからと養育費問題にきちんと向き合えないような家庭、多いんじゃないだろうか。

私も実際、自分一人で子どもを育てている時、日々の生活に追われて、情報を得るための時間すらなかった。

家庭裁判所へ行くにもフルタイムで働いて、有給を思うように取れない状況では相談するにも、手続きしに行くにも難しい・・・


もっと実情に沿ったサポートやサービスがされるといいのにと思います。




という事で、近況を少し語ってみましたが、もうひとつ、我が家、困ったことが・・・

ずばり、タイトル通り、「猫」についてです。


子どもが傷ついた猫を拾ってきました。叫び

(生後50日くらいの子猫です。)


病院に連れて行ったけど、怪我のほうは特に大きな問題もなかったようで、処置もなくすみました。

しかし、困ったのが猫の里親探しです。


私、猫を飼ったことがありません。

しかも、アレルギー持ち。

体調が悪くて日々の生活も正直きついことが多いので、犬や猫の面倒までみられる状態じゃない・・・


獣医さんは保健所で里親の世話をしてくれると言ってましたが、問い合わせてみると今はうちの地域じゃやってないそうで。

動物愛護協会でも「猫は無理」って断られちゃった・・・


子ども達に学校で呼びかけをしてもらうつもりではいるけど、なかなか難しいみたいなんですよね、猫の里親。


猫のサカリは年3回。子猫だと思ってたら、その子が1年で25匹くらい産んじゃったりするんですよって、電話で聞かされてビックリよ。

ジャンジャン繁殖するもんだから、猫の里親どれだけ探しても探したりないんだそうな。


「毛並みもいいし、可愛い顔してるからすぐに貰い手見つかるよ」って獣医さんの言葉に安心してたんだけど、早くも暗雲立ち込めています・・・


どうか猫好きな引き取ってもいいよって方、みえましたらメッセージをお寄せください。

よろしくお願いします。



P.S 猫ちゃんは黒にちょっと白が混じった長毛です。

目は皮を剥いたぶどうみたいな色。

とっても人懐っこいです。

いつも同じような所でウンチをするので、トイレの躾をしやすいのではないかと思います。







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DV記事、掲載告知!

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モラハラ被害者同盟様から告知です。


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みなさまへ


5月23日(金)朝日新聞社会欄「もっと知りたい!」のモラハラ記事が、関西方面にも
25日(日)に掲載されることになりました。

大変反響が大きな記事で、テレビのワイドショーやラジオでも取り上げられました。
新聞記事は調停等への資料にはもってこいです。
関西にお住まいの方はチェックをお忘れなく。



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私の住む東海地方でも掲載がありました!

かなりスペースが広く取られており、実際に新聞を見てビックリ。

それほどに社会的に大きな問題であるということなのだろうなぁと思い、しみじみ見てしまいました。





みなさまへ


いつも「モラル・ハラスメント被害者同盟」を応援してくださりありがとうございます。

この度、私のモラハラ生活と離婚までの軌跡を綴った「家庭モラル・ハラスメント」が講談社+α新書から
5月20日発売されることになりました。

家庭モラル・ハラスメント (講談社+α新書 400-1A)/熊谷 早智子
¥880
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未公開のエピソードや「モラハラ被害者同盟」立ち上げ秘話も挿入。
モラ夫と戦う秘策やトンデモ調停委員との攻防戦など、ぎっしりお役立ち情報も押し込みました。
大枚880円をいただくに恥じない内容となっております。
書店の新書コーナーに並んでいると思いますが、書店にない場合はその場で取り寄せをお願いすると送料なしで受け取れます。


「Q&Aモラル・ハラスメント」「くたばれ!バカ旦那」「こんなオトコ要らねぇ!」とカップリング
していただきますと、大抵のネット書店ではどれと組み合わせても送料無料となります。

Q&Aモラル・ハラスメント―弁護士とカウンセラーが答える見えないDVとの決別/橋本 智子
¥2,100
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くたばれバカ旦那!―モラハラ夫との8年間の闘い/桃猫
¥1,365
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モラハラ被害者同盟管理人のおとぼけな、でもきっと泣いちゃう一冊ですのでどうぞお買い求め下さい。



お知らせその2


同じく5月20日、「週刊女性」に「離婚日記」の箱ミネコさんの著書「こんなオトコ要らねぇ!」が
記事となって掲載されることになりました。
一見おポンチに見えますが、実はとっても深い内容なのがこの「こんなオトコ要らねぇ!」です。

こんなオトコ要らねぇ!!―箱ミネコの「モラハラ」リコン日記/箱 ミネコ
¥1,260
Amazon.co.jp

ふむふむと読んで、「おお、そうだったんだ!」とみんながモラハラを理解できる一冊です。
私がページ数の関係で書けなかった調停手続きもしっかり網羅されています。

さて、どんな記事になっているか楽しみですね!



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先日、メールを頂いていたのですがそのままに・・・汗

実生活で子供のことでまた色々とあって、悶々としちゃってて。


23日付けの朝日新聞にDVについての記事が出るとの告知をもらったものの、私の住む地域の新聞には記事が無かったため問い合わせたら、管理人である熊谷様から丁寧に返信を頂きました。

残念ながら地域によっては記事が載ってなかったそうですが、記事の内容を教えていただけ、色々と考えさせられました。


お題は「夫に殺意抱く妻たち」。


記事の最初に出てくる埼玉妻。

まるで昔の自分を見ているようでした。


その人は包丁、私はさすがに包丁で刺す勇気はなく、殺意を抱いた時に持っていたものは枕でしたが・・・


その当時は『なぜ自分だけ!?』と思ったものですが、今、こうして色々な情報を得るようになり、広い範囲を見ることができるようになってみると、自分と同じような思いをしていた人が実はたくさんいたのだという事に驚かされます。


最近ではサザエさんに出てくるような家庭が当たり前なのではなく、あんな恵まれた家庭を持てる人はひょっとしてまれなのかもしれないとまで思えたり。


実際はどうなんでしょう・・・

なんだか普通ってものがどういうものなのか、さっぱりわからなくなっている今日この頃です。