ブリッジ・りんご塾いなえ校:田中力磨のブログ

彦根の稲枝という超田舎の塾です。
が、算数オリンピックにこだわります。
が、作文では内閣総理大臣賞にこだわります。
少数定員制で子供たちと毎日過ごしています。

「失敗で終わるから失敗になる。それを続けて行けば成功になる」
僕の大好きな言葉です。


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こんにちは、ブリッジ・りんご塾いなえ校の田中です。


寒い日は少なくなってきましたが、その代わりに花粉がよく飛んでいるような気がします。


体調は十分気をつけたいものです。







僕の住んでいる稲枝という地域は人口密度が非常に低いため、中学校区の面積も自ずと広がります。


それでも一学年に100人ちょっとしか生徒はいません。


100人ちょっとです。





こういった場合どんなことが起こるか?



その学年のリーダー的存在の子の影響がものすごく強く学年に伝わるんですね。

リーダーなので良い意味でも悪い意味でもあらゆる面で目立つ子、場合によっては先生が多いです。

よって、学年によって精神的な格差が出てしまうこともあります。

その結果残念な学年ができてしまうケースもあるようです。


精神的に流されにくい子などは心配いらないんですが、こういう場合集団心理で自分が楽だと思う方に思考が働きやすいなぁ〜と感じさせられます。









例えば部活とかですかね。


部活の顧問やキャプテン(リーダー)が、



「次の試合はどうしても勝ちたい!だからみんなフルパワーで練習し試合に臨もう!!!」





と言ってみんなを鼓舞したとします。



そこで皆がそれぞれに自分のすべきことが何なのかを理解していればいいんですが、雰囲気に流されて勘違いしてしまう子たちも少なからずいるわけです。








ウチに入りたてくらいの子たちは僕にこんなことを聞いてきます。



「明日は部活の試合があるので課題を休んでいいですか?」





最初のうちなんて大体みんなこんなもんな風に聞いてきますが、僕は課題を休む意味が分からない(1日3〜40分ほどで終わることなので他の時間何しとんねんと思う)のと、ここに来たいと保護者さんにお願いしたのが自分だということを伝えた上で「休むのはダメ」と伝えます。




慣れている子たちなんかは毎日の課題をしないと気持ちが悪いので、旅先からでも部活の遠征先からでも課題を送ってきます。


それがウチの当たり前です。



僕も鬼ではないので利き腕が折れていても課題をすること!とまでは言いませんが、インフルくらいならしてくる子がほとんどです。(だって試験当日にインフルの可能性なんて大いにありますからね)


課題が「できない」のか「しない」のかははっきり見るようにしています。





下の写真を見てください。




この子たちは姉妹なんですが毎朝6時前後に課題を送ってきます。

旅行に行く日も同じ時間かそれよりも早くに送ってきますし、部活の試合がある日も同様に早く送ってきます。


そして夜は大体21時前から22:30〜23:00まで勉強しています。






ここまではっきり僕が時間を覚えているということはもう僕は安心して見ているということです。

この姉妹には「しない」がないから信用しているんです。

強いな〜!と思っています。







少し考えてください。

自分が「しない」という選択をどのようにしているのか。

本当に出来ないから、やりたくないからしない、気が向かないからしない、何でもいいです。




ここで大事なことは全て自分が選択していることだと気がつくことです。


人や環境のせいにして欲しくはないということです。



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こんばんは。



りんご塾天王寺校の内田先生が、僕もよく受ける質問に回答されていたのでリブログさせて頂きました。



うちはりんご塾本校の一番近い教室ですので保護者さんのお分かり頂いていることも多数あるかと思います。




最後に、出来る出来ないの判断は親御さんがされていませんか?


我々はかなり細かいところまで見て判断して、導いていくことに注力しています。


はっきり目指しているものがありませんから。



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こんにちは。

ブリッジ・りんご塾いなえ校の田中です。



本当に今年はインフルが流行していて、稲枝中でもまた学級閉鎖のクラスが出てきてしまいました。


こればっかりは気をつけていてもなってしまうことではありますが、最低限自分でできる自己管理はするようにしましょう。
(なぜか身体の弱いはずの僕が罹っていない…汗)








さて今僕は算数オリンピックに向けて徐々に準備をしています。




僕も指導者として初めて挑む算数オリンピックですが、やはり受験とはかなり趣が違います。



受験なら合格すればいいだけなので合格点を狙います。


7割とって不合格になる学校はほとんどない(センター試験は別)なので当然捨て問というのが出て来るのですが、算数オリンピックは捨て問がありません。




まずその考えを指導者が捨てなければ到底メダルなんて目指せません。



満点以上を目指さないとメダルには届かないという気持ちですね。






実はこの算数オリンピックのメダルを取ることを目標にした時に僕が個人的に思い出したことがあります。


自分の大学受験です。





僕は大学受験大失敗組です。


現役の時は箸にも棒にもかからない状態でしたが、1年間浪人して第一志望だった大学に受かる学力はつきました。

それは模試の判定でですが。



しかし蓋を開けてみれば滑り止めの滑り止め(2浪は精神的にきついと思っていたので、現役の時にも出していなかった大学も受けました)も見事に弾き返されてしまいました。




模試の判定ではだいたい1位だった学校です。(A判定ではなく1位です)



しかし落ちました。



それから滑り止めにしていた(自分では滑り止めという位置付けにしていた)大学は全て落ちていき、結局第一志望だった大学は受けることすら出来ない状態になってしまいました。



これは驕りでしかなかったと思います。



「模試でこの判定だったからどうせ受かるやろう。」



と、完全に舐めきっていたんだと思います。





全ての大学を落ちてからの二週間の話はここでも何回か書いたことがありますが、それは今でも夢に見るくらい地獄でした。



残されていたのは関西私立の後期日程だけだったんですが、倍率がとてつもなかったので絶対満点じゃないと受からないと思っていたんです。







面白いもので僕は後期に受けた大学のべ4校全て合格しました。

しかも全て満点でした。



自分の受験番号を見た時は驚きや喜びよりも、「当然や」という気持ちだったのも覚えています。

さすがに両親はびっくりしていましたが。





今までの不合格は合格を目指して受験していましたが、後期の受験は満点を目指して受験に臨んだからです。




僕はこの20年近く前の経験に色々助けてもらっています。


しんどくても「大丈夫」と自分で思えるようになったんですね。







算数オリンピックでも子どもたちには満点を狙ってもらいます。


そうでないとメダリストになるどころか予選も通過できないことは僕自身の経験からも分かっているからです。







さて今日もこれから授業です。



雨にも風邪にも雪にも負けず頑張っていきます。(誤字ではないですよ?汗)





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一昨日の晩、3年前の卒業生から大学合格の連絡をもらいました。
(特定を避けるため大学名は某R大学としておきます。)


3年前の生徒ということは、ブリッジが塾になった年の子ですね。

僕とタメ口をきける唯一の学年です。(こやつらの生意気さと言ったらそりゃもう…)










で、連絡があったその子は高校には推薦で行きました。



あれはなんていう推薦やったかな〜?と思い出していますが、確か中学3年間無遅刻無欠勤で成績もそこそこ、やんちゃなことはしたことないって子がもらえる推薦やったと思います。(雑)




その子の凄いところは高校にはその推薦で入っているのに高校の部活では強化部に入り、スポーツ推薦で入ってきている子たちと一緒に練習をして自身もインターハイに出たということです。




そして関西の某有名私大Rに現役で、しかも勉強で合格したということです。





普段ふにゃふにゃしてる子ですが気持ちが強いんですね。


「大丈夫」って思える子です。








中学3年生の時の夏合宿の夜。

彼は次の日の英単語の勉強をしながら寝てしまっていました。




さて、春休みくらいからウチで働いてもらおうかな…?




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こんにちは、ブリッジ・りんご塾いなえ校の田中です。


完全に私ごとですが今日は11回目の結婚記念日です。


25歳の若い二人がこれから一緒に生きていこうと決めて11年。

ホンマに色んなことがありました。




妻に対して思うことは、よくもまぁこんな旦那から逃げなかったな…ということです。(りんご塾本校の田邊先生にもよく言われます笑)


これは感謝という言葉でしか表すことが出来ないんでしょうか。

僕がもっと違う表現を知っていれば違う言葉になる気持ちやと思います。





結婚して2年で長女を授かりました。

昨年の4月には次女を授かりました。




子は鎹と言います。

この子たちがまた僕たち夫婦を恋人以上の存在にしていってくれているんやと思います。








付き合い始めてひと月くらいの時に、


「多分俺はこの子と結婚するわ〜」


と高校の友達と話していたのを覚えています。


僕の勘は鋭いですね。

そして女性運も女性を見る目もあったんですね笑








今年の5月くらいに僕の最期の時というのをリアルに想像してみました。


何日もかけて心を研ぎ澄ませてリアルに想像しました。





僕は自宅の二階窓際のベッドで横たわっていました。

そこに二人の娘はいませんでしたが、妻が僕の手を握り笑顔で、



「ほんまリキちゃんは自分の好きなように生きたなぁ〜笑」




と言っていました。


どうやら僕は自分の最期の時に一番好きな人に笑顔で看取られるようです。




そこに向かうために一生懸命生きていくんやな〜とぼんやり考えている、2月10日(土)の昼下がり。




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こんばんは、ブリッジ・りんご塾いなえ校の田中です。



さてさて、今日のお昼頃に見かけない電話番号から着信あり。


「お、またお問い合わせか!?有難や〜…」



と思いながら電話を取ったらBBC(びわこ放送)の営業の方からでした。




先の夏の選手権に母校彦根東が出場した際、うちのことを番組内でちょこっとご紹介頂いたんですが、今回の春の選抜にも二期連続出場ということになったので「もう一度ご紹介させていただけませんか?」という打診でした。



いやはや後輩様様です。





なんでも今回BBC(びわこ放送)ではこの番組にかなり力を入れているそうです。


そりゃそうです。



滋賀から複数校出場というのも初めてなのにそれも3校。


そして滋賀県民にいろんな意味で人気のある3校です。




膳所(ぜぜと読みます)と彦根東は旧制中学のナンバースクール。

近江は2001年の夏の選手権で全国準優勝したり、多くのプロ選手を排出している滋賀の名門です。



野球最弱県と呼ばれて久しかった滋賀県のイメージを変えてくれた学校です。






しかも彦根東と近江高は同じ彦根市内で、最寄りの駅も同じなんです。


学校同士の距離もこれくらいしか離れていません。




因みに近江高の隣は彦根球場なので、秋の近畿大会で両校の対決が決まった時、



「わざわざ舞洲まで行かんと彦球でやればええやん…」



という声がちらほらありました。(僕もそう思っていました)




ネット上では色んなことが言われているようですが学生たちには関係のないことです。


我々滋賀県民・OBとしてこれほど誇りに思えることもないのですから。




さてみんな。

俺も全国のトップを狙ってる。

君達もそうやろう。

どちらが先にトップを取れるか競争や!笑




互いに励ましあえるように俺も頑張るから、まず君達が大甲子園で素晴らしいプレーを見せて来てくれ!




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こんにちは、ブリッジ・りんご塾いなえ校の田中です。



昨日書いた記事に合わせてですが、大阪のりんご塾天王寺校の内田先生のブログをリブロクさせて頂きます。

※文字はコピペですが、画像はリンク先の内田先生のブログをご覧ください。




こんにちは!

りんご塾【桜灯(おうび)塾 塾長】の内田です。

(1)本日のマウンティング2018No004

※本日のマウンティングとは、りんご塾の子どもたちが繰り出す才能に
現役医学部生講師たちがやられ、震撼する様子を塾長が記録する素敵な物語です。

昨日、小4男子にひさびさにやられました。
自作したとのこと。



吉田先生も槌田先生も答えがわからなかったです。
答えを教えてください、と懇願しても
『答えはまた来週!』
とじらされたそうで(>_<)
そんな(>_<)
完全に乗られてしまいました(>_<)
これわかりますか??

(2)マウンティング前の授業の様子

↑黙々とやってくれています。
場合の数が苦手ということで、2週にわたって槌田先生がマンツーマンレッスンをしました。
数学ⅠAをやって苦手分野を見つめなおしました。
高校数学ですが、いけるようです・・。


↑伸び率No1の彼。算数検定の2年はパスしました。年末くらいから掛け算始めたのに、やるね!今日は違うテストで特訓です。
 ブツブツ言いながらも吉田先生と最後までやってくれました。目指せ四谷大塚算数満点!




りんご塾天王寺校の講師は現役医学部生がほとんどなんですね。

医学部の難易度は東大・京大の非医学部にならサクッと入れてしまう学力と思って頂いても間違いないと思います。


しれっと書かれていますが、小学生が数ⅠAをやってるんですね。

これもりんご塾あるあるです。

昨日、小学3年生の娘が中学2年生の問題を解いた記事を書きましたが、それもごくごく自然なことです。


僕たちが想像している飛び級とはちょっと次元が違うんですね。


挙げ句の果てには自作した問題で講師の先生を困らせるという…汗


マウンティングとは上手く言われたものです笑



さて、内田先生も書かれていますがブリッジ・りんご塾いなえ校でももちろん6月にある四谷大塚の小学生テストの算数満点を狙っています。


その近くにある算数オリンピックでの金メダルももちろんですね!




さてさて、これからどんな猛者と出会えるかと思うとワクワクします(^o^)


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こんにちは、ブリッジ・りんご塾いなえ校の田中力磨です。

改めてフルネームで書いてみるとなかなかインパクトがある名前ですね。

キラキラネームのハシリは僕なのかもしれません。

試しに『力磨』とエゴサーチしてみたら面白い結果になりました。

以前なら『女子力磨く〜…』みたいなサイトが引っかかってきてそれはそれで面白かったんですけどね。笑





閑話休題






関西から始まり先日の関東まで続いていた中学受験もひと段落しました。


中学受験に関して僕が直接指導している生徒たちはいないですが、何らかの形で関わっている子たちが多いのでかなり緊張しっぱなしの期間でした。


やっぱり思い入れはありますからね。


と言っても高校受験も大学受験も残している生徒がいるので受験はまだ続きます。








こちらも算数オリンピックと小学生テストまで4ヶ月ですね。


内閣総理大臣賞を狙う作文の募集開始も5ヶ月後と迫ってきました。


淡々と準備をしていこうと思います。




以下の記事は2016年9月24日の記事です。


今日はりんご塾の田邊先生とランチミーティングをしてきました。(ご馳走様でした!!)

近頃よくお話しさせていただいてるような気がします(o^ω^o)



田邊先生と話しているとハッとさせられることが多いです。

なぜかってものすごくシンプルだからです。




以下、田邊先生のブログからの引用です。



お世話になります。
りんご塾の田邉です。



彦根で算数オリンピックの金メダルをとれたから
今度は東京でメダルをとりたいとおもっています。
さてどうやって人を集めるか、そればかりを考えています。
東京に出て行くにあたっては不安はひとつしかありません。
それはどうやって才能を集めるか、だけです。


集まった才能にたいしてどの時期にどういう指導をすればいいのか
そんなことはすでに明確になっていますのでなんの不安もありません。
才能さえ集まれば必ずメダルはとれます。



メダルをとる、算数オリンピックに挑戦する、という時
実際には2つのことを指しています。
ひとつは生徒がメダルをとること
そしてもうひとつは塾として生徒にメダルをとらせること。
そのことを明確に考えていない指導者は良い指導者ではありません。



そもそも指導者は自分のことを指導者だと思っているのか?
ただ算数がよくできる生徒が来たから挑戦しよう、では勝てません。
たとえ1回勝てたとしても連続は無理です。



それは四谷大塚の全国統一小学生テストで毎回決勝へ行き、
上位の成績をおさめることも同じです。
たまたま1回良い成績は出せてもコンスタントには出せない。
それは多くの場合、指導者のせいです。
指導者がそのことを意識しているか、
指導者が連続で勝てない理由を理解しているか、
連続で勝てる理由とはなにか、
連続で勝つために何をすればいいのか、
そのことに指導者がフォーカスして指導しているか
などが重要です。


算数の解き方を説明できる
算数の解説が上手だ
算数の授業が面白い
そんなことは単なる手段にすぎません。


指導者が生徒の感情とパフォーマンスをどこまで意識しているのか?
その点に関しては最も神経を使います。
また続きは次回で。





と、ものすごくシンプル。


僕が余計なことごちゃごちゃ考えてしまう人間なので、シンプルに考えて行動できる人の方へ寄って行っちゃうんですよね。




と言うようなことを書いていました。


あれから1年半ほどですか。


まぁ自分でも想像していなかったことが起きています。


大人でもすごいスピードで変化するんですから子どもたちなんてもっと早いですよね。


ということで、しっかり頭を鍛えたい挑戦者求む!

難敵は揃っています!

その難敵と遊べるようになったらそれはもうスゴいことになっているでしょう。



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ブリッジ・りんご塾いなえ校の田中です。



今日も午前中は下の子の子守りでした。

赤ちゃんはおもろいです。
全部が遊びで全部が学びなのでこちらから何か与える必要もなく、ただただ観察しているだけおもろいですね^^

我が子ながら可愛いです。








さて、今日もりんご塾の算数について書こうと思います。

いくらりんご塾の算数がすごい!と言ったところで証拠がなければただの誇大広告と同じですんで。




と言うことで昨晩少し実験してみました。





うちの上の子はりんご塾に幼児期から通っています。

なので非常に頭が使えます。

頭がいいではありません。

勉強ができるでもありません。

頭が使えるんです。




そんな娘に解かせてみた問題はこの問題です。




少し表記を変えていますが今月度の中学2年生の模試に出ていたので中学2年生の問題です。


普段からいろんな問題に触れてる娘ならもしかしたら解けるんちゃうかな?と思って渡してみたんです。


しかし言っても小学3年生ですので平行四辺形の性質などは知らなかったのでそれだけヒントとして与えておきました。




そうしたら


やっぱり解きました。

送られてきた文面と時間からその場に僕が居ないことも分かって頂けるでしょうし、なにより


「解くポイントは難しく考えない!」


と娘が言ってるところがりんご塾の真髄を物語っていると思いました。



妻から送られてきた証拠解説動画です。
(注:画面が揺れるので酔うかもしれません。そして何故かイントネーションがおかしいです汗。また後ろで下の娘がうなっていますがオバケではありません(; ^ω^))






僕がさっき「頭がいいのでも勉強ができるわけでもなく、頭が使える」と書いたのはこういうことです。


普段から何かを誰かから習っていてこういう問題集をしていたから出来たというわけではないということです。






だって中学2年生の模試に載っていた問題です。

小学3年生のテキストに載ってるはずはないですよね?

実際、平行四辺形のきまりは知らなかったんです。

でも動画を見ていたらちゃんと理屈が通っていました。






断っておきます。

娘は普通です。

それは僕がりんご塾の生徒を今まで見ていたから知っていることです。

その中には算数オリンピックで金メダルを連覇した小出君なんかもいました。

だから娘は普通だと断言します。



が、普通に学年分けされた問題なら中学2年の問題くらいなら解けるようです。

約5学年の飛び級ですね。

飛び級といってもそれを目指しているわけではないので結果的にそうなっていたことに昨日気がついたんですが…。




僕は学年で縛られた「勉強」はあまり面白いとは感じていません。

だからそんなものに縛られていない娘が羨ましいです。

目の前に出された問題は「何でも解ける可能性がある」と思っているのでとりあえず頭を使ってチャレンジをします。





りんご塾の算数は算数オリンビック金メダルを目指しています。

かといってスパルタで詰め込みをするわけではありません。

子どもたちは楽しんで算数の問題に取り組んでいます。(遊んでると言ったほうが適当かもしれません)




そんな子が増えるように、僕もこの稲枝で頑張っていこうと改めて思いました。
(地元が好きで好きでしゃーないんですよね。)



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今日も冷え込みました。

部屋の中やのに震えています。


どうやら仮病型のインフルエンザに罹ったようです…(つまり元気ということ)






昨晩のことです。


HPのリニューアルにともない、


「いっちょFacebookとかブログもリニューアルしてみたろか。」


と急に思い立ちました。


思い立ったが吉日。
善は急げ、です。





しかし思い立ったのはいいですが、僕はCSS言語やHTMLを勉強したことがありません。


今までのブログでもそれらの言語は使っていたんですが誰からも教えてもらったことはありません。



まさに自学自習です。



まずはヘッダーの画像を作ること。


なぬ…画像を貼り付けたら良いだけと思っていたのに拡張子によってこんなに画質が違うのか?汗

しかもサイズなんかあったりしてリサイズしないとうまく当てはまらないやないか!!


助けてGoogle先生〜〜〜!!



ということで、Googleでいろんなサイトを見ながらの作業が始まったわけです。








さすがに今日は朝から下の子の子守りがあると分かっていたのであまり夜更かしはできないな〜…と思っていましたが、気が付いたら4時を回っていました。



やってもうた〜と思いながらも、まぁええかと思いました。






生徒たちに質問です。


なんで僕は睡眠時間が減って次の日しんどくなることが分かっているのに「まぁええか」と思ったんでしょう?


実際今朝は地獄のように眠かったし、ありゃ?また風邪ひいた?なんて状態でした。


でも今も「まぁええか」と思っています。


何故でしょう?








それは僕が自分でやろうと決めたことやからです。

誰から指示を受けたわけでもないし命令されたわけでもないことです。


ただ単純に、


「おぉ〜、新しくなってるの知らんかった!今までのCSSのままじゃあかんのちゃうん?ちょっとやってみよ。」


と思っての行動やからです。




教科書のどのページに答えが書いてあるかも分からない。

Googleで調べても色んなサイトがありすぎてどれが正しいのかも分からない。

でも調べて色々試して間違っていくうちにどのようにすれば良いのか分かってくるんですよ。


授業が終わってからたった5時間くらいで色んなことを知ることができました。


これが学ぶってことかなぁ?なんて思っていました。



勉強とは違う学びですが、勉強で学べる姿勢であるとは思います。




では、今日もまたイジイジと訳の分からん言語と戦ってみようと思います。


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