今年最初の映画ネタでございます。
今年何本か観ているのですが、更新できずに終わってしまいました。
で、最近観た(これも封切られてだいぶたっていますが)ものを
紹介します。
「ロボジー」
簡単に内容は、小さな電気会社のダメ社員3人が、ロボット展にロボットを出す
という無茶ぶりされるんです。
結局間に合わなくて、ロボットの中に人を入れるということになって、
なぜか定年退職後の、おじいちゃんがその役をやることになってしまう。
1回だけのはずが、なぜか大人気になり、テレビやイベントに引っ張りだこになって、
頼りない3人とひとりのロボジーの珍道中が始まるわけです。
じいちゃんが入ったロボットだから、ロボジーって、かなりオヤジギャグなタイトルです。
中に人が入っているとは知らずに、本当にロボットが好きになってしまう、ロボットオタクの
女子大生が登場してますます複雑になるのですが・・・
世界中に映像が流れて、偽物疑惑も出て・・・・
バレたら大変なことになる~~~
3人とロボジーの運命は・・・・・
って奇想天外なストーリーでございます。
監督は「ウォーターボーイズ」「スィングガールズ」「ハッピーフライト」などを
手がけた矢口史靖 監督なので、なんか分かる感じします。
ただのギャグじゃなくて、笑いの中に、何か温かい感じがする
ほっこり系の映画でございますよ。
前の作品とも共通していると思いますが、
監督の題材になるのは、奇をてらうような人たちでなく、ヒーローじゃなく
普通の、それもどちらかというと落ちこぼれたち
それがひとつのことのために、失敗しながらも成長していくという
ストーリーが共感できるんです。
今回は一番落ちこぼれの冴えない3人とおじいちゃんが主役なので、
ビジュアル的には・・・・
でもこのダメ3人組とおじいちゃんがいいあじだしているんですよ。
唯一のビジュアル系吉高由里子ちゃんもいつもと違うイメージでとてもよかった。
大笑いしているのに、なぜか温かい涙も一緒に出てきました。
とにかく楽しい、笑える、そして温かい気持ちになれます。
大作の中にあって、未だに上位にあるのは、口コミで評判が高いからじゃない
でしょうか?
オススメです。
付け加えて
エンディングに流れる曲がなつかしい
「ドモアリガトミスターロボット」なのですが
それを歌っているのが五十嵐信次朗ことロボジー役の
ミッキーカーティスさんです。
ロックなんです。良い感じなんです。
ロボジーのおじいちゃんは本当はロックじじいでしたね。
(^-^)ノ~~(^-^)ノ~~






目でも楽しませてもらいました。
だったのですが、まるまる足がローストされたものが運ばれて行ったのは





































