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正しいことより、
あなたらしいことを!!

大好評の無料メールセミナーです!!】 ※リンク確認済


「こんな事を言ったら、叱られるかもしれない」
「こんなにお金を使ったら、夫が不機嫌になるかもしれない」
「誘いを断ったら、嫌われるかもしれない」
「私がおしゃれをするのは、だめだと思われているかもしれない」

あなたの本当にやりたい事って、あなたが無意識&意識的にしている我慢の中に大いに隠れています。

無料メールセミナーは以下のリンクからお読み頂けます。↓↓↓
自分の言いたいこと・やりたいことを我慢せずに幸せになるコツ


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仕事としてではなく、プライベートでも、「人間関係の困った!」について相談に乗ることがあります。



多くの人の悩みを聞きながら、その人の閉じ込められた幼き頃の心の傷を癒したり、今という時間をその方と共に向き合ったりする時間が私はとても好きです。


そんな私ですが、毎日毎日。

自分の無力さを目の当たりにして凹んだり、
コーチングが全然上手くいかなったり、
ふがいない行動しか取れない日があったり。

そんな風に壁にぶつかりながら人と向き合っていると・・・




なんで私は、こんな面倒くさい仕事をしているんだろう?




と、思ってしまう日もあります(笑)(笑)(笑)












「なんで私は、こんな面倒くさい仕事をしているんだろう?」











その答えはいつも同じです。





自分を好きになってもらいたいから・・・
人が好き!って感じてもらいたいから・・・




それが私のミッションなのです。







私たち人間は、孤独を恐れる動物です。
孤独を感じるのを本能的に嫌がるのは、もう組み込まれたDNAなので仕方がありません。

もちろん、孤独感が好き!という人もいると思います。

しかし、孤独とは、他人から疎外された感覚であり、結局、他人がいないと孤独を感じることはできません。
残念ながら、孤独感でさえ、他人の存在が必要なんです。



なんらかの理由で、

人を信じられなくなったり、
他人を攻撃したり卑屈になったり、
他人から隠れるように生きたり、
他人の眼を気にしながら生きたり、


人のことを嫌いになる瞬間はいくつもあるでしょう。
それと共に、自分のことも嫌いになってしまう日もあるでしょう。


私も、その辺りは十分に分かっています。
現代社会を生きているのだから、誰だって嫌いな人の1人や2人はいるものです。
自分のことを責めてしまう日だって、何度も体験するはずです。






それでも。


人は好きでいて欲しい。
嫌いな人がいても良い、だけど。
人間という括りで、人間を好きでいて欲しいのです。


自分を好きでいて欲しい。
失敗もするし、怠け者になっちゃう日もあるけど。
でも総じて、「こんなもんだ!私」と自分を好きでいてあげて欲しいのです。






私には、助けてあげられなかった人がいます。
助けるという言葉を使うのはおこがましいのですが、今日はあえて使います。
もう、20年も前の話です。


私が異変に気づいたところで、結局は何の力にもなれなかっただろうけれど。。。
それでも、何か出来たのではないか?という思いが、今も私の心の中にくすぶっています。



そして、今だからこそ、こう考えてしまうのです。




弱音を吐ける人が周囲に一人でもいれば・・・命とひきかえという手段を選ばなかったのではないか。
もしかしたら、それが可能だったのではないか?
私にも、話を聞くぐらいできたのではないか?




もちろん、今だから思うだけで、実際にはもうこの世にはいない方なので、わかりませんけれど。












私が教えているのは、コーチングやコミニケーションスキルではなく、人を好きになる方法と自分を好きになる方法なんだと改めて実感します。













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40代、女性経営者Mさんのコーチングセッション中の出来事です。

仲間や部下を育てる立場であり、また育てるスキルが必要な職についていらっしゃるMさん。
いつも、多くの人のことを考えて、「あ~でもない。こ~でもない。」と頭でっかちに考えすぎるのが癖になっていました。

一生懸命に相手を思って言葉をかけたり行動したりしているけれど、なかなか上手くいかない。
ついには、一生懸命になりすぎて、相手から、

 

「いつも上から目線の言葉ばかり。聞きたくない。」

 

と言われてしまう・・・という話から始まりました。


彼女自身には全く心あたりがないらしく、
優しく聞いているし、
頭ごなしに否定もしていないし、
怒った口調になったこともない・・・
笑顔も忘れてないし、との事。

私も何が原因で上目線の発言だと相手に感じさせてしまうのか、この時点では気が付きませんでした。

しかも、「上から目線だ」と言われたことが、1回ではなく、二度三度・・・という事なので、受け取る側だけの問題でもなさそうでした。

確かに、どちらかと言うと頑固な性格な彼女。
しかし、経営者としてはむしろ強みと言えますから、他に原因はありそうです。




少し話しはずれますが、女性の話は、アチコチに飛びます(笑)
女性経営者にとって、ぐちゃぐちゃになった頭の中の情報を整理をするためのコーチングでもありますから、とにかく話がアチコチに飛びますが気にせず全部出してもらい、最後に整理していきます。


そうした中。
彼女が言いました。

「あ、先生!○月○日にうちの会社のチーム作りの先生が▲▲▲(場所)に講演会に来られるのですが、一緒にいかがですか?」

それは、講演会そのものの誘いというより、Mさんの会社に興味を持ってもらう為のイベントでした。
正直、全く興味のない話だったのですが(笑)、大切な人からのお誘いは基本「YES」と答えるようにしていますから、

「日にち的には大丈夫そうですけど、どんなお話が聞けるんですか?」
と、聞いてみました。


すると、
「当社で働くにあたって、どのようにチームを作れば良いか?という体験談です。」
といいます。

「え?それは、Mさんの会社で働きたい人が聞く話じゃないんですか?」

「はい。確かに直接的には関係ないかもしれませんが、きっと先生のお仕事に必要だと思います。絶対に先生の為になる話が聞けますから。」


正論です。
どこでどんな話を聞いても、役に立たない話なんてありません。
子供のおしゃべりだって、得られるものを探しながら聞くことが自分の勉強になりますから。

それでも、あえて言います。
この話し方は、私が思うに最悪です。
もちろん、悪気はないでしょう。

しかし、役に立つかどうか、自分の為になるかどうかは、受け取る側が決めることです。

だから、「あなたのため、あなたのため」と言いながら、「話し手側の自分の為」が見え隠れするのです。

どう考えても、これは自分の為です。

本当に「あなたのため」を思っているなら、「あなた」の心を置き去りにした言葉を使うはずがありません。



私は正直に言いました。

「Mさん。本当は、会場にお連れする何人かノルマがあるんじゃないですか?

どちらにせよ、私を動かしたいのなら、

「3人のノルマがあるから、お願いできませんか?」
と正直に言ってくだされば、必ず出席します。
人とはそういうものです。
あなたの為になる役に立つ話がある・・・と言われても、(もちろんそこに興味があれば人は動きますが)、人は動きませんよ。
反対に、

あなたの為だから・・・なんて言われたら、私なら、「どうぞご心配なく。それよりご自分の為に生きてください。」と言い返したくなります。

あなたの為にやっている・・・その言葉遣いが、上から目線に感じてしまうのです。

本当にあなたの為に言っているのかどうか、もう一度、考えてみてください。

今回の件は、自分の為でもありますよね?

私の為に誘ったとおっしゃるなら、私は行きません。欲し情報は自分で選びます。
でも、Mさんが、「この人の話を聞いて欲しいから誘った」とおっしゃるなら、私は喜んで伺います。

言葉の力を甘く見ないでくださいね。」





人を動かすのは簡単なようで難しいのです。

ほんの少しの言葉の違いが、相手の心を頑なにしてしまう。


まあ、とりあえず。

再来週の木曜日。


いかにも「彼女の会社に入社したい!」という顔をしながら、彼女のノルマ達成に協力してきます(笑)





 

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私の近くに、なぜだか応援したくなる子がいます。

容姿という意味ではなく可愛い子がいます。(あ、容姿ももちろん可愛いですが(笑))





どうやら、私だけではなく、会う人会う人が応援したくなってしまうようです。


なぜだろう?
この子の魅力はなんだろう?



それは多分。

コミニケーションの上手さもあるでしょう。
笑顔もあるでしょう。
仕事の完璧さもあるかもしれません。
相手を想って動けるという事も関係しているのかも・・・。




ですが、一番大きいのは。

「自分が今どこにいて、どこに向かいたいのか?」

を明確に相手に伝えられるからだと感じています。





彼女は、営業職ですので、多くの人に会います。

そこでこう言うそうです。



「私は今、○○の大会で○位です。1位になれるように頑張りますね♪」

勘違しないで欲しいのは、彼女がそう言った言葉の意味です。

彼女は、自分の欲ではなくお客様のために1位になろうとして言っています。
紹介してくれた人、関わった人、応援してくれている人に対して恥ずかしくない自分でいる為に頑張っているのです。



最終的に彼女は、全国1位の成績を修めました。




自分が今どこにいて、どこへ向かっているのか。

例では数字が明確なので簡単に見えるかもしれませんが、実はすごく難しいことなのです。



人が迷ったり、悩んだり、モヤモヤした気分になる時、必ずと言っていいほど、今自分がどんな状態なのか分からなくなった時です。



そして、自分が何を目指しているのか?が分からなくなって、やる気がなくなり、好きなことが分からなくなり、自信がなくなり、行動しなくなります。







今自分がどこにいて、どこへ向かっているのか?




これが正しく(自分にとって正確にという意味)伝えられたら、私たちは周囲の人から応援スイッチを押してもらえるのです。



以下は、集客コンサルタントの今泉先生に最初に教えて頂いた事です。
今泉先生のブログはコチラ

どんなに魅力的な人でも、どんなに素晴らしい仕事したり素晴らしい技術を持っていても、あなたの為に何かしたい!応援したい!思われる人になったとしても。。。

応援・協力できる物・事・が明確でないと周りの人は何をして良いのか分からない。






そりゃそうだ!と思う反面、目からウロコでもありました。


例えば私なら、どんなコーチングのメニューがあって、どんなお客様を望んでいるのかが伝えられなければ、周囲の人が私を応援したいと思ってくれたとしても、協力のしようがないのです。





さあ。

今、あなたはどこにいて、どこに向かっていますか?





追伸*
どうして応援されるのか?については、上記の表部分が大半ですが、ブラックな裏の心の動きも実はあったりして・・・(笑)
裏側について興味のある方は、直接聞きにきてください(笑)
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何か「集まり」に呼ばれた時に、連れて行くと必ず喜ばれる知人がいます。



出席者が男性であれ女性であれ、会が終わる頃には「また、彼女を連れてきて欲しい」と言われます。
一緒にいる私も、嬉しくなる言葉です。




彼女がここまで、人を惹きつける理由はひとつ。


ちゃんと聴くこと。



これにつきます。







相手が自分に伝えたいことは何なのか?

一生懸命に聞くのです。



もちろん全ての人が、自分の思っていることを、饒舌に、誰にでも分かるように、話せる訳ではありません。


そんな時。



「もう一度言って?」

ではなく、

「ちょっと、意味が分からないんですけど・・・」

でもなく。




「あなたの話をもっと聴きたいです!」


と彼女は言います。




どんな人も例外なく、自分にとって一番大切で重要なことを話したがります。
本当に、例外なく。



だから、その人にとって一番大事な事柄を、自分のことのように丁寧に聴いてくれる人を好きにならない訳がない。







ちゃんと聴いている彼女には分かるんです。





笑ってもらいたい話なんだな。

とか。

共感してもらいたい話なんだな。

とか。

励ましてもらいたいんだな。

とか。





そういう言葉にならない想いをちゃんと汲み取るには、「ちゃんと聴く」ことが出来ないと、とんちんかんなコミニケーションになってしまうから。





KY(空気が読めない)と言われて困っている人の8割は、空気が読めないんじゃないんです。


人のはなしをちゃんと聴こうとしていないだけなんです。






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毎年、自身のメルマガでその年1年の目標を宣言しています。




2013年は、「続ける」ということ。

2014年は、「続ける」をさらに考察することと、特に「大切な人に愛を伝え続けること」

2015年は、「続ける」をさらにさらに考察することと、特に「ダサい自分を発信すること」


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「続ける」ことを3年間考察し続けて、「続ける」ことの意味や理論が自分なりの形になったので、次の段階に進みたいなぁ・・・と昨年末辺りから考えていました。





もちろん、これからも「続ける」ということを意識していきますし、サブテーマである「大切な人に愛を伝え続けること」も「ダサい自分を発信すること」も続けていきます。



そんな中で、多くのクライアントさんから発せられる


「やりたいと思うけど、怖くてできない」
「やりたいと思うけど、一歩引いてしまう」
「そもそも、怖いことに挑戦する意味って・・・」


という言葉たち。






確かに。


多くの書籍や講演会、セミナー等で一度は聞いたことがある以下の文言。

*一番怖いと思っていることに挑戦しなさい!!!!それがあなたの本当にやりたい事だ*






そう言われても。
どんなに偉い自己啓発の先生が言っても。


怖いものは怖いんですよね(笑)
偉い先生の理屈は、もしかしたら自分には当てはまらないんじゃないか・・・という疑念が湧いてきますから。





そもそも何が怖いんでしょうか?





怖いことに挑戦したら・・・嫌われてしまうかもしれない(叩かれてしまうかもしれない)

怖いことに挑戦したら・・・お金がなくなってしまうかもしれない

怖いことに挑戦したら・・・自分が自分でなくなってしまうかもしれない

怖いことに挑戦したら・・・信用を失ってしまうかもしれない

怖いことに挑戦したら・・・実はやりたい事と違っていて取り返しがつかないかもしれない

怖いことに挑戦したら・・・実は面白くなくて投資が無駄になるかもしれない

怖いことに挑戦したら・・・失敗して笑われるかもしれない




などなど。


わき上がる感情は人それぞれあると思いますが、総じて「ひどい事になる・えらいめにあう」と思っているから怖いんです。



誰だって、「ひどいめ」にはあいたくないし、もしかしたら自分の想像を絶するような「ひどいめ・えらいめ」に合うかもしれないという妄想が、ホラー小説が書けそうなぐらい沸いてきて、恐怖は何倍にも膨らみます。




こんなとき。

今までの私であれば、「ひどいめ・えらいめ」を肯定的に捉える考え方に焦点を当てたり、「ひどいめ・えらいめ」という妄想かもしれない産物を現実と感情に分けて認知していく方法で乗り越えていくコーチングを進めていました。



でも、今年は。



そもそも「えらいめ・ひどいめ」って何なん?(笑)



という所を考察していきたいと思っています。





これをやったら、とてつもなく「えらいめ」にあうっ!!!と思い込んでいること。
そう思い込んでいる私がいるなら、じゃあ、その「えらいめ」にあってみようじゃないか!!




2016年の1年間、えらいめにあってみようと思います。楽しみです(笑)




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高校の同級生(女性)が、有難いことにコーチングに興味を持ちスクールを受講してくれています。





その彼女から、こんなLINEが来ました。




◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



結構深刻な問題なはずなのに、ネタ的に話してしまうのはなぜかしら・・・

多分、里佳ちゃんだからだな~。



里佳ちゃんと話しているとすごく人生を長い目で見られる気がする。

不思議なんだよね。なんでかなぁ~。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇



私との会話の中で、

『人生を長い目で見られる気がする』

と感じてくれていたことがすごく嬉しかったので、少し分析してみようと思いました。







彼女は元々(コーチングを学ぶ前から)どんな辛いことでも人生ネタじゃん!という捉え方をするのが得意であり、そういう部分が、私と似ています。


だから、彼女と次に会う時までに、お互いの日常で起こった自分の失敗談をかき集め、どれだけ面白く伝えられるか?に命を懸けています(笑)





そんな私たちの日常や会話の中で何が起こっているんだろう?と考えました。






まず、事実として。



* 失敗や問題はネタだ!!(というとらえ方)

* 問題が起こった瞬間に、慌てながらも心のどこかで「ネタgetだぜっ!!」と喜んでしまうフシがある。

* 大きな問題が来た時、落ち込みながらも、心のどこかで「先々、ネタにならないかな」と企んでいるフシがある。


* 人に話すとき、ちょっと物まねが入る(笑)

* 人に話すとき、どう言えば「大変だね。」ではなく、「大変だったんだね」(既に乗り越えた問題のように)笑って聞いてもらえるか考える。









じゃあ、そんな私たちの日常や会話の中で起こっている事をまとめると。



『問題が起こった瞬間に客観視する癖』
『他人事のように話す癖』




がついてしまっているんだと。






要は、起こった問題から、瞬時に離れて遠い所から見る癖がついているということです。
ネタにならないかな?って考えた時既に意識は、問題ではなく、どう面白くするか?という方に意識が向かい、その問題の面白い点に集中しているんです。


実際、問題そのものに意識が入り込んでしまうと、周りが見えなくなり、その問題がどんどんどんどん、大きく感じてしまうのが人間の習性です。
本当は、人生の通過点の小さな出来事かもしれないのに、もうダメだ・・・と感じてしまうのは意識が問題にとらわれてしまっている為です。





コーチングでは、

アソシエーション・ディソシエーションなんていう専門用語もありますが、簡単に言えば、これは視点の変更。

自分という人間を上から眺めるように見てみたり、反対にグッと意識を自分の内側に寄せてから外側を見たりする方法のことです。


これが自由にできるようになると、本当に生きるのが楽になったり、問題分析能力が上がったりします。




話を戻します。




私たち(2人)は、

日常生活においては、ネタが欲しいばかりに(笑)問題を客観視する癖を意図せず身につけ。


しゃべる時には、面白さを追及したいがために(笑)客観視しながらしゃべる癖を意図せず身につけ。





そんな2人だからこそ、会話の間、ちょうど人生という長い年表を、遥か上空から眺めているような気分でコミニケーションしているのではないかと思いました。



問題に入り込まず、お互いが、広大な青い空の雲に腰掛けて人生の分岐点(今現在の部分)を見下ろし、ゆっくり眺めて笑いあいながら・・・



長い人生の通過点を、

「さぁ。どうやって乗り越えたら面白いストーリーができるかな~」



なんて、笑顔で互いの人生というキャンパスに色を塗っているのではないでしょうか?




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昨日は、新年初のコーチングスクール【basic】開催していました。



クライアントHさんが、「昨年は新しいことにチャレンジしてとても楽しかったのですが、流されてきた感じも否めないので、今年は、自ら行動しながらブレない自分を創りたいと思います。」
と、話してくれました。



笑顔で話すHさんの顔を見ていると、「自分軸がない」と感じていることに、私は少し違和感を覚えました。


「Hさん、自分軸、もうあるんじゃないですか?」



「うーん。そうでしょうか?なんとなく流されるまま生きてるような気がしたのですが」



「でも、今年は自分から何かを発信したり、自分で何かを掴んで行こうと思っているんですよね?

それって、既に自分の中に軸があるからそれに向かおうとしているイメージに私には聞こえましたよ。

今はまだ、細く短い自分の軸(昨年できた自分軸)を、少しづつ太くしていこうという決意表明のように私には感じました。」



私の感じたものをお伝えしたら、


「あ、なんか勇気が湧いてきました。

そうですね。

勝手に自分に軸がないと思っていたけど、自分にも、小さいなりにあるんだ!って思ったら、あとは前に進むだけだと自然に思えました。

ありがとうございます。

なんだか、頭がすっきりしました!!明日も頑張っちゃおう(笑)」



と、笑顔で帰宅されました。




私たちは、何かと100パーセント揃ってないと『無い』と思っています。
でも、1パーセントでも2パーセントでも、『ある』ものをちゃんと見てみたら、「案外あるじゃん!!」ということに気づくのです。


それに気づいた時、誰に何も言われずとも前に進み始めるのだと思います。

やる気の種は、常に『ある』のです。








あなたの中にも、やる気の種、自信の種、行動の種、ワクワクの種、自分軸の種はあります。

あなたの心の声(種)を聴いてみたら、どんな「ある」が見つかりそうですか?











*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



でも、自分の心の声ってどうやって聴くの?って思ったら。


コーチングセッションがオススメ。



詳しくはコチラ。 コーチングセッションのご案内




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ここ数日、友人の恋愛相談にのっていました。



実際のところ、恋愛も大きく分けて人間関係ですので、恋愛以外の人間関係とほぼ同じです。



問題になるのは、とどのつまり。


相手が自分のことをどう思っているか?


ということです。



自分のことに飽きたんじゃないか?
自分のことを本当に好きなんだろうか?

もしかしたら、他に好きな人がいるのかもしれない。

電話してくれないのは大切じゃないのかもしれない。
メールがないのは、思い出してもくれないからなんじゃないか?




多くの不安が押し寄せてきます。




確かに。


飽きたかもしれないし、

他に好きな人が出来たのかもしれない。

好きじゃなくなったり、面倒くさくなったのかもしれない。



でも。


まず言えるのは、この時点では妄想でしかないという事。



確かめてもないし、言われた訳でもないし、
メールや電話の数 = 愛の深さ なんて考え方をされた日には、
超メンドウな女(最近は男も?)なのではないかと・・・。






勝手な妄想の中で不安になって、もし相手を責めてしまったら、相手がどんな気分になるか想像はつくと思います。



はっ?!

なんで責められた??



そう感じたところから、少しづつ歯車が狂っていく事も恋愛にはあるような気がしています。







ここで元に戻って、『相手が自分のことをどう思っているか?』という不安の、根本を探っていくと一つ、大きな不満があることが分かります。




それが。


もっと、私を愛して。
(重要なのは、「できるだけ、私に理解できるように」ということ)
あなたの愛が足りない。もっと、頂戴。





愛をくれ、愛をくれ、って言いたいわけです。






例えば。


自分の彼氏や旦那さんが、

毎日、毎日、お金くれ! お金くれ!って言ったらどうします?

絶対別れますよね?(笑)



愛も同じです。


毎日、くれくれ言われたら、別れちゃいたくなるかも(笑)





しかも、愛って自分の内側から溢れたものでないと満たされないって知ってました??



どんなに誰かに愛されても、
自分がその人のことを愛せなかったら(好きじゃない人に愛されても)
全然満足できないんですよ。


好きだ、好きだと言って、ストーカーされても嬉しくないし、怖いでしょ。





本当に自分が満ち足りた気持ちになるには、自分が人を愛することが必要なんです。






まずは、大好きな人を愛する気持ちを大切にしてください。



愛は増えます。



好きな異性だけでなく、同性の大好きな友人、家族、ペットや、大好きな雑貨、食事、芸能。
など、いつも大好きなもの、人、事のことを考えて幸せに思ってください。



大切な人に何かしてあげられる喜びを、感じてみてください。



そうやって過ごしていたら、ある日、自分が既に愛されていたことに気が付くのです。















追伸。

ただ、世の中には悪い男もいるからね(笑)
そういうのに引っかかったら、良い勉強したと思ってサッパリ振ってやりなさい。
あ、悪い女に引っかかったパターンの人も、そんな女、捨ててやれ。


















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コーチングスクール中、小休憩でのヒトコマでした。



個人セッションを2クール受けていて、現在はスクールを受講してくださっている女性クライアントさんが、


「私って、根っからのサポート役が向いていると思うんですよ。」



理由を伺うと、とあるデパートのマネキンをすることになった知人の所へ出向いた折、あまりにも開催場所が悪く、立ち止まってくれるお客様がまばらだったそうです。

そこで彼女は一肌脱いで、お客様の気を引くために、「美味しいわ~」と大きめのリアクションを取ったり、なんだろう?と立ち止まった方に、試食をすすめたり、商品説明までしたそうです。


もちろん、彼女のサクラ的(?)活躍もあって売上もあがり、そのマネキンをしていた知人にも「ありがとう」と感謝されたそうです。




これは最近の出来事ですが、その他にも多々このような事があり、人をサポートすることが向いていると感じられたようです。






「うーん。でも、それはサポートではないですよね?」

私は、自分の思っているままを発言しました。



確かに、感謝されましたし、行動の範疇としては【手伝った】という言葉がしっくりくる場面ではあります。

しかし、試食をすすめたり、商品説明をするという行動に関しては、実際は主役を奪っている行動になります。
手伝ってあげたつもりが、無意識のうちに、そのマネキンの方の主要目的を奪ってしまったという事実を認識していた方が人間関係を築く上では重要かもしれません。



「今回に関しては、相手の方が感謝されていますし、売上にも貢献されていますので良いと思います。

ただ、違う場面を想像してみてください。
これが演劇だったとしたら・・・どう感じるでしょう。

主役のやるべき演技やセリフを、良かれと思って(必要があって)変わってあげたとしても、多少感謝されるかもしれませんが、心の中では良い気分にはならないんじゃないでしょうか?」






「えっ!?私が主役を奪っちゃっているという事ですか?」



「うーん。実際に相手がどう感じるかは別として、そう思われる可能性はありますよね?!」



「そういえば・・・思いあたるフシはありますね・・・。」







彼女はいつも正直です。
そして、正義感も強く、人の為になることは自分を犠牲にしてでも助けるという情の厚い人です、


だからこそ、彼女のことを私は「ウルトラマン」と呼んでいます。



なぜなら。



ウルトラマンは正義の味方。
罪のない人々を助けるために怪獣と闘います。
全ては、人のために。

だけど・・・。

怪獣と闘いながら、実は人々の家や車や電信柱をどんどんなぎ倒していく(笑)
そこにあるのは、ちょっとだけ迷惑な行為と大きな感謝です。


その、ちょっとだけ迷惑な行為にも、気付いておくことが大事だと私は思っています。
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月1回のペースでコーチングスクールを開催しています。
ただし、開始月や進度が違うので、1人で参加されている方もいらっしゃいます。

そうすると、実はけっこうお得で(笑)、コーチングスキルを教える体を取りながら、その方をコーチングしている事がほとんどです。




先日のスクール【BASIC】講座は、「人の評価が気になってしまったり、どう見られているかが心配になってしまう」という悩みがあるとのことで、それも織り交ぜながらの講座となりました。




どう見られるか?が心配ということは、、、



実際の心の中で何が起きているかというと。



自分の恐れる姿(○○に見られると嫌だなという姿)として見られるのが怖い!!


ということです。




しかも、それは自分が「そうなるのではないか?」と思っているだけで、まだ実際には起こっていません。

(もちろん、過去にそういう風に見られた経験から、また起こるのではないか?という不安を感じる場合もありますが、それもやはり、実際にはまだ起こっていません。)




まだ起こっていない未来を妄想して、まだ起こっていない状況に怖くなってしまう。

そして、そんな恐ろしいことが起こらないようにするために、本来の自分自身をさらけ出すことを躊躇してしまう状態です。





主な症状は、我慢、です。




☆人の眼が怖いから、自分らしさを出すことを我慢している。

☆自分の思っていることを言うのを、我慢している。


という症状です。

我慢しているという症状は、辛いです。
私がこらえ性がないから余計にそう思うのかもしれませんが・・・(笑)






ですから。




まだ起こってもいない未来に不安になって、嫌な気分になって、我慢するってのはもったいないですねぇ。。。
嫌な気分になるのは、嫌な事言われたり、実際に何かされたりしてからで十分なんじゃない?




それを、世間では、「気のせい」と言います(笑)


全部、気のせいなんです。。。







それで、実際に誰かに文句言われたり、何か不名誉な事を言われたりして、
そこから何かを我慢するのであれば、まだ合理的な我慢ですけれども。





こんな風に、自分の意識が未来に向かい過ぎていると、こういう妄想とか気のせいが発生しやすくなります。
なんだか、未来の心配ばかりし始めたなぁ・・・な~んて感じたら、意識を今日に戻してください。



未来は、今の積み重ねですから、今をないがしろにしてたら未来は来ません(笑)
(時間という概念で言うと、今と同じ未来は来ます)






なるべく、意識を今に戻すためのコツを受講生の方にお伝えしてから、その日のスクールを終えました。

その後、彼女からこんなメールが来ました。



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆


里佳さん、今日はお世話になりました。

少しだけ前にすすめた感じです。

里佳さんの生き方を聞いて、

私も大好きな人を増やしたいし、

大好きな人に色んなことをしてあげたいと思いました。




中略



自分にもたくさんの経験をさせてあげたいし、満たされたいと思います。

それで、今日の宿題2つ終わりました。

心の中の作業スペースが、少し広くなりました。


ありがとうございました。


゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆






人間の意識って、意外と単純に出来ていて。

どう思われるか?を考え出したら意識はそちらにしか行かないように出来ています。


でも。

何をしたいか?を考え出したら、意識は今の自分にちゃんと返ってくるのです。





簡単な、話なのです。



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