MスクPower!!

今回の舞台で嬉しかったのは、イマジンミュージカルスクエアの繋がりキラキラ

 

出演してくれた、いおり、公介、涼哉、咲良、彩香。

 

 

 

 


「オズの魔法使い」でオズ役だった純一、真平。

 


 

受付を手伝ってくれたチョビ、ゆき。
そして大勢の子供たち&ママが観に来てくれた。
タップの中谷先生も!

 

2人、オーディションで落ちた子もいた。
2人とも観に来てくれた。
次も受けたいと言っている。

すごく嬉しい爆  笑

みんな「出たい」と言ってくれている。
早く大きくなれ!

 

あるママと話していて、どんな流れだったか演出の話しになった。
演出家が変わっても子供たちはよく対応しているという話。
1週間前がイマジンの本番だった。
行く約束をしていたけれど、どうしても行けなかった。
神山さんがどんな演出をしたのか観たかった。
「私と神山さんとじゃ全然違いますもんねぇ」
と話していたら、チビが真っ直ぐな目で、
「(神山さんは) いつもニコニコしてたー」
と言った。
……(-_-)
ママが慌てた。
「鶴川先生は厳しいけど、そこがいいのよね、ね!」
いいんですよぅ(-_-)
あたしは「いつもイライラしてたー」なので悪魔

 

イマジンに関わってもうすぐ7年。
5作品、7回の演出。
大勢の子たちと舞台を創ってきた。
「子供はキライなんだ!」と何度も叫んだ。
三鷹は遠くて交通費がバカ高い。
でも、たくさん勉強をさせてもらった。
紹介してくれた珠ちゃんに感謝音譜

 

ミュージカルはきらいだった。
高校時代、放送部と演劇部は犬猿の仲だった。
文化祭で、放送部はストレート、演劇部はミュージカルの舞台発表をしている。
今でもね。
でも今は、そこまで仲は悪くない。

つい最近、大会に出品するテレビドラマに出演してくれたと聞いたニコニコ

 

あたしたちの頃はひどかったあせる
講堂の割り振りで怒鳴りあった。

 

そのイメージも強かったし、なんか突然歌い出したり、突然踊り出したりが、性に合わなかった。

松竹シナリオ研究所時代、1期下に外交官夫人が生徒としていた。
たまいるのだ、弁護士さんとか校長先生とか。
その夫人が「私はミュージカルを書きたいの」と言っていた。
映像のシナリオを勉強する学校だぞ。
だいたいミュージカルってなんだよ。
心の底から思っていた悪魔

 

今、バリバリ書いている。
演出までしている。

 

あたしは流れるままに生きている (゚ー゚)

 

それもまた楽しい♪

 

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イマジンのみんな、ママたち
一緒にとった写真くださーーい!

 

 

 

 

 

 

千秋楽、2月18日。
朝、劇場に向かいながらふと思った。

 

15才の2月18日。
私は江戸川女子を受験した。

女子高に行くなんて考えもしなかった。
 

江戸川女子に入学し、放送部に入部して、
私は今、ここにいます。

 

恩師の奥様、同期、一個下の後輩が観に来てくれたニコニコ
コーチになってから教えた卒業生は大勢来てくれたし、
受付の手伝い、場内アナウンス、ビデオ撮影は
現役放送部員と、近々の卒業生が手伝ってくれた。
受付のボスは古い卒業生だけど……
役者として3人の出演者もいた。

なんたって語りの相手役、どんちゃんは長い付き合いだ。

 

夏の「先生を偲ぶ会」で再会した、ひとつ下の後輩が来てくれたのは嬉しかった。
あたしが生涯で最も怒鳴り続けていた部長時代の後輩。
月曜~日曜まで休みなく、毎日夜7時まで一緒に部活をしていた仲間たち。

 

なんとなく入った部活だった。
説明会でやさしいと思っていた先輩たちは、学校で一番厳しい先輩であり、大会前、文化祭前にしか日曜日の活動はないと言われていたが、年中大会前なのだと気がついたときには、すっかりハマっていた。
今ではコーチ口笛

 

観に来てくれた同期たちからはロビーで
「滑舌よかったよ」
「いやぁ、甘いところは何カ所かあったよ」
「高校の頃より良くなってたよ」
「高校の頃よりは確かにねー」
なんて、他からはなかなか言われない感想をいただき(-_-)
なんだろう……
なんか、いいなと思ったりした。

 

高校時代、こんな将来が待っていると思わなかった。

クラスメイトも来てくれた。
学校は部活のために通っていて、授業以外はほとんど放送室にいた。
直実は柊のデザインをずっと担当してくれている。

 

江戸川女子に入ってよかった。
女子高は思っていたよりずっと楽しかった。
そして今も通うことのできる環境に感謝します。

 

ずっと部活を休んでいた。
コーチに戻ります。
全国大会に行こう!

 

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あれ?同期と写真撮らなかったな。

 

 

 

 

柊プロジェクト10周年公演
「阿国華舞台」
3日間5公演、無事に幕を下ろすことができましたキラキラ

 

 

ご来場頂いた皆様、応援くださった方々、本当にありがとうございました。

 

 

打ち上げで朝まで飲んで、こんなときでもないとなかなか話せないことを話し……
帰ってきて風呂に入って、ちょっとこたつに入ったら動きたくなくなり……
寝ることすら面倒になって、ただひたすらぼーっとする。

 

千穂ちゃんは仕事だって言ってた。
どんちゃんはいつも通り9時出社するからと、会社の近くのホテルをとっていた。

 

あたしはダメ人間だ。

 

寝ることもなく、テレビを見ることもなくひたすらぼんやり。

あぁ、あの台詞もっとこういうべきかな。
あの台詞の真意は……

ちがうよ。
終わったんだ。

それを何度も繰り返していた。
寝てないようで、寝ていたのかもしれない。

 

パソコン前に移動。
既読したまま返事ができなかったLINEやメール、Facebookに返信。
終わったことを実感する。

 

打ち上げで、ずっとガマンしていた日本酒を飲んだ。
こたつで寝た。
もう声を潰してもいい。
風邪をひいてもいい。

 

終わったんだ。

 

柊の仲間や、出演者、スタッフみなさんのおかげで舞台は成り立っている。
観に来てくださるお客様のおかげで興業できる。
みんなが私を神輿にのせてくれている。

 

本当にすみません。
本当にありがとうございます。

 

10年、柊プロジェクトを続けることができました。

最初はとにかく、創りたいものを創りたい人と創りたいようにやるために千穂ちゃんと組んだ。
「自分たちでやっちゃおうよ」
そんな軽い感じだった。
100人くらいのイベントスペースでやるつもりだった。

くじ運最悪のあたしは、借りたいところを借りれなかった。
また来月くじを引くか。
でも、このくじ運のなさで、大丈夫なのか……
そんなとき舞台監督の次郎さんが、
「ムーブ町屋がいいと思うよ。見てくれば」
と言った。
千穂ちゃんとムーブ町屋でダンス公演を見た。
千穂ちゃんと知り合いのダンサーさんが偶然出ていた。
この世界は狭い。

 

見やすい客席。
広すぎない舞台。
綺麗なロビー。
都内ではかなり安い施設料。
駅から繋がっている環境。
確かにいい!

1月末の週末が空いていた。
とった。

とったあとから気がついた。
ホールを借りてしまった……と。
イベントスペースで、放送部の卒業生に音響と照明をやってもらうつもりでいた。
ホールはちゃんとしたスタッフに依頼しなければならない。
出演してほしいダンサーに電話をした。
ダンサー8人。語り2人。

 

団体の名前はどうしよう。
初演のことを常に思い出せるように、冬に関連したものがいい。
冬の花「柊」
花言葉は、先見の明。

旗揚げ公演「魂まよふ六条」
ここから柊プロジェクトは始まりました。

 

あのとき、イベントスペースで始めていたら、ホールを借りるまでに何年かかかったかもしれない。
きっと、今、この舞台を創るために、一緒に創る仲間に会うために、すべてがうまいように流れている。

 

10年という月日の長さも重さも感じない。
ただ初期の写真を見ると、やっぱりみんな若い。

とりあえず、続けていきたい。
新作、再演。
今できるベストを尽くして舞台を創りたい。

 

その先に何があるのかわからない。
でもきっと、うまいように流れている。

 

さてと!
ダメ人間はこのあと、制作の事務処理をします。
そして来年の台本だーーー!!

 

みなさま、本当にありがとうございました。
そしてこれからもよろしくお願い致しますニコニコ

 

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証券会社時代の同期と

 

t

 

ココ・モット ラジオパーソナリティーのみなさんと

白いコートは放送部OG

 

 

キャスト集合

 

 

柊構成員集合

 

中日

中日は2回公演キラキラ
これは毎年恒例 (´ω`)
変えたのは時間。
いつもは、13時~ 17時~ だったのを
12時30分~ 16時30分~

と、30分切り上げた。

『阿国華舞台』は柊の演目の中で一番長い。

今回も2時間10分。これにカーテンコールクラッカー

 

初回がちょっと早いかなぁと思ったけれど、

土曜の12時30分が一番早く完売になりました爆  笑

 

夜も好調でしたニコ

 

 

大勢のお客様を迎えることができた2日目。

無事に終了。

 

ありがとうございました!