兄貴の嫁さんに教えていただいた当県唯一のウイグル(中国新疆ウイグル自治区)料理店に行ってみました。『香膳(かぜん)』という店ですが、看板には、『ウイグル料理』ではなく、『シルクロード料理』と書いてありました。

 

ウイグル料理店は、去年10月に大阪・難波の店に行こうとしたんですが、その時は予約で一杯で、入店出来なかったので、今回が初ウイグル料理店でした。

 

ウイグル料理店となれば最初はまず『ウイグルうどん』ラグマンを。今回は、肉味噌トマトミックス味を選ぶ。麺は注文を受けてから打って、目前で伸ばす様子を見せてくれました。

 

ラグマンは世界最古の麺料理と言われていて、これが中国に伝わり、更に日本に伝わった…つまり、日本のうどんやそばの先祖という事になります。

 

↑今回は平麺タイプでしたが、うどんのような丸い切り口のタイプもあります。

 

ウイグル料理と言えば、『ウイグル餃子』のトゥギレ(水餃子タイプ)も外せない…という訳でいただきました。トゥギレの他にも、焼き餃子タイプの『トゥギリス』もありました。

 

↑今回は羊肉とニラ入りを選びましたが、羊肉だけのと、あと羊肉と野菜の何か入り(忘れてしまいました^_^;)もありました。


↑トゥギレのタレ。見た目辛そうだけど、思ったほど辛くはなかったです。最後の方に黒酢も出てきましたが、もうちょっと早く出して欲しかった(^_^;)

↑サービスの干しぶどう。砂糖を加えていない自然な味。

 

今日生まれて初めてウイグル人と会話しましたが(店をやっているご夫婦がいずれもウイグル人)、同じモンゴロイド(ウイグル人はトルコ系民族)と言えどもやはり日本人とも中国人とも雰囲気がちょっと違う。

AD

ご近所のイタリアンバル(バル=barのイタリア語)のメニューにアヒージョがあるのは知っていたけど、食したのは初めてでした。アヒージョは去年の年末以来だから一年近く経ってるな…ってこのブログには載せてなかったけど。

 

↑海老とごろごろにんにくのアヒージョ。かなり熱いので火傷要注意。

↑自家製ピクルス。

↑ビール。ただのスーパードライ。特に載せる価値なし(^_^;)

AD

そう遠くない場所に、こちらの県唯一のミャンマー料理店があると最近知って、行ってみました…が、その前日にはスリランカ料理店の月一回、最終土曜日にあるスリランカ料理店のビュッフェにも行きたくて、そうなると、スパイシーでココナツミルクを使う料理を短い期間で二回食べる事になるけど、そこはまぁいいか…好きだし、という事で本日はミャンマー料理、前日の夕食はスリランカ料理と相成りました。

 

で、そのミャンマー料理店(マンダレーといいます)で食べた『ココナツ風味鶏肉と茄子のカレー』のセット。ミャンマーは地理的にタイに近いからミャンマー料理はタイ料理に似ていると聞いたけど、ココナツミルク+鶏肉+茄子って、思いっきりタイカレーと同じではないですか。

 

 

↑カレー接写。辣油みたいなのがかかっています。ミャンマーは中国とも国境接しているしなぁ…。

↑デザート接写。ほぼ液体のヨーグルトにタピオカが入っています。タピオカもまた東南アジアの料理っぽい。

 

こちらはスリランカ料理店『セイロンホスト』の月一回・最終土曜日のディナーのビュッフェのスリランカ料理。これで全品ではないし、デザートのアイスクリームとサラダも写っていません(どちらも見た目は普通のアイスクリームと普通のサラダでした)。

 

 

余談ですが、こちらの店、武井咲の実家から近い…と思われます。正確な武井咲の実家の場所知らないけど、武井咲の出身中学校から近い場所なので。

AD