日本理学整体学会のブログ

日本理学整体学会スタッフ・理学整体で開業している先生による研修会や臨床例を公開


テーマ:
日本理学整体学会 H28年8月名古屋研修会
 投稿:講師 鬼頭

最初に、デモンストレーションで
来月認可試験を受ける先生に
患者さんへの説明と検査をみんなの前でしてもらいました。
(試験のリハーサルもかねて)

写真は、座位での説明が終わり
動きの異常の確認の検査
膝関節の可動の左右差をみています。
日本理学整体学会
この検査から腰神経叢と仙骨神経叢の異常もわかります。

これは、開脚検査をしている写真です
日本理学整体学会
股関節の可動をみるだけではなく、体幹・骨盤のねじれがわかります。


今回は、開閉操作という技です。
上肢を平泳ぎのように動かして
上肢帯から体幹を整える操作です。

日本理学整体学会
畳の上だとすべりが悪いのでタオルを
腕の下に敷いて動かしています。

日本理学整体学会


他の先生にもみんなの前で操作をしてもらい
最後に会長 酒井先生がお手本を披露。


日本理学整体学会


日本理学整体学会
伸展した時に、肩・肘関節に無理がかからないように
するのが難しい。

その後、各自2人組みになって練習開始。

日本理学整体学会


日本理学整体学会

会長も直接指導してまわります。
日本理学整体学会

会長自らモデルになり、指導することもよくあります。
日本理学整体学会


日本理学整体学会

研修会は、10時から始まり14時まで昼食休憩なしで行われます。
(個々で時々一休みしています)

熱心な先生方は、前の晩から集まり21時ころから
深夜3時過ぎまで復習練習しています。













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久しぶりの更新です。



今年も年に一度の『日本理学整体学会』本部研修会が7月9-10日に開催されました。




土曜日は、あいにくの雨模様でしたが。



北は北海道から、南は九州まで、日本全国から研修生が集い、『理学整体』を行うにあたって必要な試験を行います。




今年の筆記試験の様子。他に実技試験もあります。



試験は、“免許更新”の様なモノで、全ての患者さんに対し、正しい対処が出来ているか、間違った対応が為されていないかの確認でもあります。



皆、同じ『理学整体』の看板を背負っているので、基本は統一されていないとお互い紹介出来ないし、クオリティを一定水準に保つためにも、年一回とはいえ、全国から集まって確認するコトは意味が有ります。




こちらは去年の表彰の様子。



去年の成績から挽回した研修生、去年より成績を落とした研修生、去年と同水準で上位をキープした研修生、今年が初参加の研修生も居て、来年またどうなるか楽しみです!



そして、普段あまり接するコトのない研修生同士がお互いの技量を確認し、研鑽を積むコトが出来るのも、本部研修会の意義として大きいのです。




実技試験と同様に、臨床での行為の確認を行う。

酒井会長から、直接指導が入る。

講師の愛知-長久手の鬼頭先生が、お手本を示された。



『日本理学整体学会』では、東京・名古屋・大阪で年間各10回の研修会を開催していますが、“卒業証書を渡して終わり”の会ではありません。




屈曲検査。

講師の福盛先生が巡回指導。

助講師の安田先生も。

滅多に会わない研修生同士で、技を確認し合う。

まさに切磋琢磨!



お互いに技を磨き、高めあう真の“職人集団”として、真剣に患者さんに向きあっています。



難しい、難病患者に遭遇するが故に、さらに自分の足りなさを知り、ソレに対処するために、研修会に参加して、さらなる成長を図る…この種の研修会としては異例の、意識の高い研修生が集まるのは、酒井会長の姿勢によるものです。




酒井会長。



アレもやります・コレもやります、といった“ファミレス”並みにメニューの多い施術所は、結局はひとつのコトを極められなかった、故に“慰安”に走って誤魔化した、というコトに尽きます。



我々は、痛みや各症状に苦しむ患者さんを治してナンボ、そこは一切ブレずに、これからも研修会で共に学び、技の研鑽に励みます!



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日本理学整体学会 10月名古屋研修会
投稿:講師 鬼頭

足関節を使った操作
底屈・背屈操作

背屈操作を指導する 酒井会長
日本理学整体学会 酒井健康院


日本理学整体学会 酒井健康院

こちらは底屈操作
日本理学整体学会 酒井健康院



研修会、前日に
左側の肋骨を痛め、呼吸がつらく
背中が伸ばせない先生がいたので
酒井先生が、施術しました
日本理学整体学会


日本理学整体学会


日本理学整体学会


日本理学整体学会 酒井健康院
その後は、調子よくなり
先週に参加してました




























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日本理学整体学会 8月名古屋研修会の風景
投稿:講師 鬼頭



今回は、下肢を使った操作です。

まず、研修生たちの前で
指名された研修生が体の検査をしています。
日本理学整体学会

それから、今回の操作をして
どれくらい効果が出せるかチェック。
みんなの前で、おこなうので緊張しますね。

日本理学整体学会

他にも数人の先生に操作をしてもらいます。
日本理学整体学会



毎回、最後に会長の酒井先生が
デモンストレーションをおこない
操作を正しくおこなえば、効果がはっきり出ることを
教えてくれます。


日本理学整体学会


日本理学整体学会





この後は、各自練習開始です。
酒井先生は、各グループをまわり
直接、指導してくれます。

(講師・助講師も順番にまわりながら指導してます)

日本理学整体学会


日本理学整体学会



日本理学整体学会



日本理学整体学会


日本理学整体学会



日本理学整体学会

こんな感じで、10時から14時まで練習します。
日本理学整体学会



日本理学整体学会


日本理学整体学会





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先週7月11日土曜日から13日月曜日まで、『日本理学整体学会』本部のある岐阜にて、年1回の恒例『日本理学整体学会』本部研修会がとりおこなわれました!



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『日本理学整体学会』本部☆



 当日の集合時間は13:30なんですが、早い研修生だと7:00から会場入りしています。





何故か?それは…そんな時間から既に師匠である酒井会長の施術が始まっているから‼︎



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手前が会長です!午前は『酒井健康院』として開院し、患者さんの施術にあたっているため。
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臨床は勉強になるので、研修生も早くから到着して見学します☆



臨床見学が出来る上、およそ自分の院には来ないような難治患者が多いので、対応など物凄く勉強になるんです!






 しかも、その患者さんの身体を使って、自分の技がどのくらい通用するのか、更にその後を酒井会長が施術するので、会長との技術の差を確認できます!






さて、年1回の本部研修会では、認可生(『理学整体』の名称使用許可のある上級技能者)の腕試し試験が有ります‼︎



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筆記試験は1時間、100問!
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現役施術家でも案外、解剖・生理学を忘れている人は多いんですよ。



問題は、解剖・生理学がメインの筆記試験と、『理学整体』的実技試験からなり、国家試験体験者からは「国家試験以上の難問」と恐れられています★






しかも成績がランキングされるとあって、皆必死‼︎



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実技試験中!



…この様に、ある意味開業資格を得ながら、まだ研修会で技術を磨き続け、しかも難しい試験を受けるのは、こうした治療師業界では相当珍しいでしょう。






つまり、『自分の手で治す喜び』を知った先生方が多いのが、我が『日本理学整体学会』の誇りと自負だと思います☆






で、試験の成績は?



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筆記試験の成績をピラっとね?



翌日曜日の朝、成績上位3名の表彰が有りました!



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記念撮影☆



1位…名古屋の魚住先生!

2位…芦屋の西野先生!







 なんと1位の魚住先生は、元々は治療師業界の方では無い、素人から勉強されてここまで上がってこられた先生で、非常に意義深い結果となりました♪



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そして1位の魚住先生が、研修会スタートの恒例デモンストレーション披露☆



…とまぁ、本部ならではの雰囲気の中、程よい緊張感と、その中に“笑い”が生まれる様な、みんなで向上しようという、良い感じの研修会でした!






そして…日曜日16:00からは、『幹部のみの研修会』が実施されました!



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会長から指導を受け、実践!



改めて、まだまだ足りない、もしくは気づいていない細かい感覚・注意点があり、身に付けるべく繰り返す…んですが、なかなか自覚出来ないコトがあり、改めて『治す』って難しい…★






 効かせ方、固定、それらの感覚は、自分で自分の身体に施術出来ないんで、こうしたわかる相手の居る中でしか修正できません・・・基本的なコトなんですが大事ですし、指導する際にコレが生きてきます。モチロン施術の際にもね?






翌月曜日も、15:00までミッチリ実践してました!






『日本理学整体学会』では、経験者も含めて『治したい』『施術家になりたい』『ホンモノの治療師になりたい』方を募集しておりますので、ご興味のある方は、日本理学整体学会本部 までお問い合わせ下さいね♪




                                                    文責・米田











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日本理学整体学会 6月東京研修会

今回は、上肢を使った「水平操作」

会長が、今回2回目の先生に操作法を
指導しています。












助講師の高岡先生が今回初参加の先生に
検査方法を指導

今月は3名が初参加





認可生の先生方は、足関節を使った操作法の
練習もしていました。



会長も足関節の背屈のしかたを指導









投稿:講師 鬼頭哲也















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2013/03/04 に公開
日本理学整体学会本部 銀座院にて収録

生で解決!腰痛相談室第44回

本日は、患者さんの中でも症状のひどい方たちから生の声をお届けします。

来院前のお話や、来院時の症状を酒井先生と一緒にお話を聞いてみます。




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 先週末の6月7日の日曜日、朝10:00~から、『第3回 身体のネジレ懇談会』が、(合)EASE創研・奈良先端科学技術大学院大学主催で、大阪市中央区の『日本理学整体学会』研修会場である、宗右衛門町の“かねよし旅館”にて執り行なわれました!



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このポスターでは“研究会”としておりますが、実際には“懇談会”です!



 “身体のネジレ”が、実際に身体の不調や疾患に対し、どの様な影響を与えるのか、或いは“身体のネジレ”から、数値化出来ない不定愁訴や疾患を如何にして読み取るか、更に“メタボリックシンドローム”の様に、開発された『身体のネジレ測定器』を使用し、これまで『治す』という概念が、患者さん本人の自覚症状に頼らざるを得ず、客観的な指標が無い中で、“見える化”するコトで、一定の基準値を設定し、疾患の予防や“未病”状態の疾患化を防ぐコトに貢献するコトが出来るか、など、あらゆる分野の専門家を集めて、その有効性や方法論などを検証し、討論する目的で会が発足し、今回で3回目ですが、今回も各所で白熱した議論が展開されました!



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『身体のネジレ測定器』開発者の元・奈良先端科学技術大学院大学学長・名誉教授で(合)EASE創研代表の鳥居宏次先生(手前は前村先生)。
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参加者受付中!
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懇談会開始直前、盛況です☆



 会は、先ず鳥居先生の開会の挨拶に始まり、『日本理学整体学会』会長の、酒井和彦先生から、2名の臨床報告と、実際の経過を写真を交えて発表し、“身体のネジレ”や“壊れ方”が症状の改善に伴い、如何に変化するのか、その具体例と見方の有用性を発表されました。



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左・『日本理学整体学会』会長 酒井和彦先生、右、同会講師の鬼頭哲也先生。
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身体のネジレが改善されると、動き易そうに見えますよね♪



 更に酒井先生の治療風景を見学された2名の臨床経験者より、『身体のネジレ』や壊れ方を実際に“整体”したコトにより、手の“腱鞘炎”や、全く動けなかった重症患者、正座の出来なかった患者が如何に短時間で症状が改善したか、その臨床報告がなされました。



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岡山より来場の鍼灸・柔道整復師の磯野先生。
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神戸より来場の柔整師、薮内先生。



 その後は、今回の懇談会で基調講演を務める神戸市東灘区の市橋クリニック院長(臨床歩行医学研究所) 市橋研一先生より、『足圧測定及び歩行分析に於ける身体の捻れの一考察』と題して、基調講演をしていただきました!
ダウン ダウン ダウン



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演者の市橋先生。



 歩容分析と、足圧分布を中心に、『身体のネジレ』との連関を、様々な機材を使用してデータを取るコトの難しさ(費用や機材の調達等)もさることながら、とにかくデータが膨大で、その分析から得たパターンから、様々な真実が浮かんで来るのがわかりますね!



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身振りを交えて、解説していただきます!



 “動脈硬化”と、両手を後ろで掴む時の距離との関係など、未知のパターンが多く知るコトが出来、筋肉の伸縮・身体の構造・内臓と体表面の関連など、新たな知見をどぉ活かすかが、より効率良く患者さんを治すコトに繋がります。



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ほんの一部ですが、スライドを紹介♪



 基調講演終了後は、質疑応答があり、更に個別に討論を行うなど、短い時間ではありますが、内容の濃い懇談会となりました☆



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心臓外科の浜田先生、血管外科の小島先生と…



 『身体のネジレ懇談会』は、次の第4回は「まだ開催するかどうかもわかりません」(鳥居先生談)そうなんですが、また時期・内容等、決まりましたらこのブログにて告知させていただきますね!




 その後はいつもの『日本理学整体学会』研修会に突入!




 今回は『ネジレ測定器』も搬入していたので、腕試しとばかりに、自分の技の効果を計測される研修生も居たみたいですね♪



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先端研の前村先生からレクチャーを受ける、芦屋の西野先生。
計測データは、今週末に鳥居先生にお渡しします♪



 今回は、整体業を営む新人研修生が1名、同じく同業者(職種は忘れちゃいました★)の見学が1名ですね!



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“研修会”の最後に感想を述べる両先生。



今回の課題の技も、“東京研修会 ”に引き続き『下肢挙上・挙上伸展操作』という大技です‼︎



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…の前に、検査の練習をする研修生が多かった気が☆



検査が間違うと、せっかくの技も効果が無いし、技の精度の確認も出来ないので、検査の練習は皆さん真剣です‼︎



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講師の福盛先生に質問の図。
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助講師の安田先生に質問の図。



『身体のネジレ懇談会』があった関係で、いつもより研修生は多く、また講師陣も5人と豊富なので、酒井会長も含めて皆さんしっかり勉強出来たコトと思います!



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『身体のネジレ懇談会』に出席された一般の方に技をかける助講師の吉田先生。


 今回の研修会は、『身体のネジレ懇談会』の延長で行ったので、時間は1時間ほど延長しましたが、色んな話も聞けて、それを触媒としてさらに発展していって欲しいと思います☆





                                                文責・米田





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先月5月の最終日曜日に、『日本理学整体学会』研修会が東京にて開催されましたので、レポートをUPします☆







前日の地震にはビックリさせられましたが、研修会は通常通りに開催されました!



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広域で地震が観測されましたが、幸い被害は少なかったですね!



ただ、 『理学整体』の研修生も、何人か新幹線車内にカンヅメになった様で、土曜日21:00スタートの夜間自主練習に間に合わなかった方も多数おられました★



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そんなコトがあっても…
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当然、フツーに練習するワケですが♪



以前にも、台風に巻き込まれて早朝に研修会場に到着したパターンとか有りましたね、確かアレは名古屋研修会…熱心な研修生は、遠くからでも参加されますから、そんなコトが稀に有ります、今回も参加者は西は広島から、北は北海道から☆






さて今回の東京研修会は、課題が『下肢挙上・挙上伸展操作』です♪



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酒井会長から、解剖生理学に関する質問があり、研修生にも緊張感が漲ります!



今回は新人さんが2名、見学者が1名の計3名で、内2名が柔道整復師と作業療法士という、同業者でした。



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その作業療法士の方をモデルとして、今日の操作のデモンストレーション開始!



研修生が順番に、酒井会長から指名を受けて、身体の壊れ方の説明・検査・施術の順番で、デモンストレーションを敢行します‼︎



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屈曲検査中。技の効果は、“動的検査”や“静的検査”でわかってしまうので、研修生にも緊張が走ります!
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愛知から来た古川先生。
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東京の岩崎先生も挑戦(要望にお応えして、写真掲載☆)!
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酒井会長のお手本!みんな目に焼き付けようと必死‼︎



このモデルの方は、このところ左側頭部の頭痛に悩まされていたそうで、静的検査においても手の床へのつき方や腰椎の突出、頚部の回旋動作時の違和感など、症状と合わせて異常が客観的に露わになり、さらに『下肢挙上・挙上伸展操作』と名が付く通り、下肢からのアプローチにより上体の変化・改善するコトに相当驚いておりました!



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ナゼか会長の手本の後に挑戦するハメになる宮川先生★実力差がハッキリ出ちゃって苦笑い( ̄▽ ̄)



その後は、それぞれグループを作って別れて練習開始!



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“受け”稽古に“かかり”稽古、“見とり”稽古と、ドレも上達に欠かせません!



今回のテーマである『下肢挙上・挙上伸展操作』は、上手く決まれば身体の改善に凄まじい効果を発揮しますが、動きが大きいので、ミスすると相手にダメージを与えてしまいます、よって細心の注意が必要です!



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たまに会長自らレスキューするコトも!



些細な動作や固定の間違いで、身体を『治す』コトも『壊す』コトもある…研修生は、ソレを自分の身体でもって、体験しながら技術を向上してゆきます!






そうして成長し、開業した『理学整体』の研修生は、患者さんの“痛み”をも知り、在来の医療の更に上を目指す優秀な治療師として、全国で治らず困っている患者さんの助けになります☆






同業者も習いに来る研修会にご興味のある方は、『日本理学整体学会本部』にお問い合わせくださいね♪




                                                         文責・米田







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テーマ:
日本理学整体学会 5月名古屋研修会
          投稿 講師:鬼頭哲也

今月は、下肢を使った操作。
下肢挙上伸展操作
腹臥位でおこなう操作です。 

簡単に説明すると
足首を持って大腿を外転位にします
日本理学整体学会

外転位
日本理学整体学会


でん部を押します
日本理学整体学会
この角度で圧を入れてください。
(研修生には、すごく参考になる写真でしょうね)
日本理学整体学会

最後に下肢を引き寄せ元に戻す
日本理学整体学会

日本理学整体学会


無理やり、ねじって引き寄せないようにするのが
むずかしい
日本理学整体学会



日本理学整体学会


日本理学整体学会

日本理学整体学会


日本理学整体学会



研修会後半、
酒井先生がすごく背中の丸い研修生を見つけた
練習しているうちに壊れたのだろうか・・・・。
日本理学整体学会
「よし、ちょっと伸ばしてやるか!」
という感じでささっと操作をする

日本理学整体学会 日本理学整体学会

日本理学整体学会 日本理学整体学会

すると
これくらい伸びました
日本理学整体学会

比較するとこんな感じです
日本理学整体学会 日本理学整体学会
背中が丸く、右に傾いていた体が⇒傾きがなくなり背中が伸びてきた       



投稿 講師:鬼頭哲也



























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