灰色狐の戦記

管理人の灰色狐がサバゲー、日々の出来事などを綴るブログ。


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 今更ですが、昨年は皆様にお越しいただきありがとうございました。


 本年も未定期更新になりそうですが、何卒宜しくお願い致します。


 さて、今回紹介するのはタイトルにも有るこちら。


 ICS M1ガーランドであります!!


 言わずと知れたWWⅡでの米軍主力小銃で、WWⅡを題材にした映画やゲームで登場し、御存じの方も多いと思います。


 WWⅡの長物はBARだけにしておくつもりでしたが、やはり主力小銃も欲しくなるわけで…


 ゲームでの使い勝手、その他諸々を考えてバトンチューンのICS製M1ガーランドを購入。

 

 説明書は英語と中国語のみですが結構しっかりしてます。

 

 オマケでしょうか、トートバックが付いてきました。

 

 BDUやちょっとした装備を運ぶのに便利そうです。

 

 今度使ってみよう。

 


 質感はフルメタル、リアルウッドで言うこと無し!


 もうね、サバゲーで使うのが勿体無い位綺麗!


 但し、表面のオイルが少し残っていたので拭取り。


 セイフティーはM14と同じくトリガーガード内に有り、銃口側へ動かすと解除。


 M1ガーランドを基にM14が作られた故にそうなっているのですが、レシーバー周りも結構似てます。

 


 M14にあるセレクターは無く、基本的には実銃同様セミオート。

 

 しかし、このバトンチューンではトリガーロック対策で、ストック内にフルオート用のボタンが増設されていて、押しながらトリガーを引くと一時的にフルオートになります。


 マガジンはレシーバー部のボルトラッチを押して交換。


 軽量なプラスチック製で装弾数は42発。

 

 嬉しいことにもう一本マガジンが付属。


 海外製の専用マガジンは入手困難なものが多いので、これはポイント高いです!


 因みにバラ売りではこんな感じで、値段も良心的。

 

 実銃であれば、全弾撃ち尽くした後にクリップが飛びますが、流石に電動なので仕方ありませんね…


 因みにこのラッチ、チャージングハンドルを後ろに引いてから押込むと後ろ側で固定されるのでHOP調整しやすくなります。


 マガジンは固定されないけど(笑)


 チャージングハンドルを引けば解除されますが、手で押さえながらゆっくり戻さないと壊れそうです…


 サイトはフロントが固定式、リアが上下左右の調整式。


 M14、M16系と同じくピープサイトで、結構狙いやすい。


 BARの時と同じくM1907スリングを取付け


 木製ストックにレザースリングが良く似合う!!

 


 BARと並べると短く見えますが、これでも1m越え…


 重量も決して軽くは無いですが、構えた時のバランスが良く、長さの割には振り回しやすい。


 実射性能については、巷の評判通り言うこと無し!


 加えて電動ガンの強みである安定した作動性、使い勝手が加わり、サバゲーでも十分活躍してくれることでしょう。

 

 でも、フルオートでコテンパンにされることが多いだろうな(笑)


 それと、肝心のWWⅡ装備も揃えていかなくては…


 ではまた!

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 前回の続き、AY M1918A2 BAR外装編です。


 木製パーツの色合いは残念な感じだったので、元の塗装をヤスリで削ります。


 その前に、ハンドガードの後方の孔をとの粉で塞ぎます。

 

 キャリングハンドルは形状のせいもあってか、上手く落しきれませんでしたが、面倒になってきたのでニス塗り開始。
 

 調べていると赤みが強い感じがしたので、アサヒペンのマカボニー色をチョイス。


 写真で見ると良い感じですが、実際に見ると結構赤みが強い…
 

 それととの粉で埋めた部分は少し目立ちますね…
 

 まあ遠くから見れば、ね?
 

 マガジンの方は金属パテで穴埋め。                    因みにこのマガジン、海外製の例に漏れず給弾が不安定な時が 有り、分解するついでに改修


 M16用190連タイプが基になっているということで、内部パーツを移植。
 

 流石マルイ、すこぶる快調!!
 

 同じく改修すること、4本。
 

 計5本の多弾マガジンは、地味に出費が大きい…
 

 ともあれ、組み立ててみると


  結構絵になりますねぇ~
 

 知合いの方が持っていたVFC製には到底敵いませんが、現在出回っていない様子。
 

 オマケにこれが結構良い値段で、このBARならもう一挺買える…
 

 とまあ、細かいところは気になるものの、ひとまずゲームで使えて雰囲気も近づけることが出来たので良しとしましょう。
 

 後はWWⅡの装備品を揃えて行くのと、振り回せる体力が問題ですね(汗)
 

 ではまた!!
 

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 皆様、お久しぶりです。

 

 業務でドタバタしていましたが、ようやく落ち着いてきた灰色狐です。

 

 とりあえず、色んな意味でやばかったです、ええ…

 

 さて、今回紹介するのはAY M1918A2 BAR ウッドストックバージョン!!

 

 WWⅡの映画やゲームで登場し、今で言う分隊支援火器として御存じの方も多いかと思います。


 自分もプライベートライアンで知り、WWⅡ装備ならBARが良いなぁとは思っていましたが、WWⅡ装備を始めるか否かでどっちつかずの状態。
 

 そんな中で一人、また一人、俺も始めようかな?、灰色狐もどう?と知合いがWWⅡ装備を始めているではないか…
 

 けれど、これ以上カオス化してもなぁなんて思っていたのが


 レプリカですがBARベルト、買ってしまいました…
 

 そして、丁度ガンモール東京のセール品が有ったので、勢いに任せて購入。


 本体はフルメタルに、ストック、ハンドガード、キャリングハンドルのグリップはリアルウッド!!
 

 付属のキャリングハンドルとバイポッドを付けると迫力が増し、これぞBARと思わせる姿でカッコイイ!!
 

 但し、フロントヘビーになるので、サバゲーではパージの可能性大です…
 

 スリングはM1907スリングを付けて、WWⅡ仕様にしてみたのですが、
 

 木製部分の色合い、ハンドガード後方に無い筈の固定用の孔、マガジンのゼンマイ巻上げ用の孔…etc
 

 とまあ結構気になるところが有ります、ええ…

 

 ですが、ギアは欠けるは、ピストンとギアが干渉するは、ノズルが動かず弾が出ないはと内部は更に酷い状態orz
 

 そんなのでASTREAのスタッフさん協力の元、分解調整を開始。
 

 この場を借りて、御礼申し上げます。
 (写真は有りませんのでお許しを)

 

 今回の使用パーツは
 

 SHS 18:1ギアセット、シム
 LAYLAX シリンダー(A)、ハードピストン、ピストンヘッド、MS90
 マルイ 純正HOPパッキン
 戦民思想 パワーアジャスターリング「クラップス」
 システマ ギアグリス、シリンダーグリス

 

 まずはギアを交換してシム調整。
 

 が、モーターの位置調整が出来ずギアノイズが高いままだったので、タップでネジ切りをして貰い、底板も挟んで調整。
 

 ピストンの干渉はリューターで逃げ部分の加工。
 

 ノズルは紙ヤスリで削っては動かしの繰返しで、何とか動く状態になりました。
 

       

 初速はもう少し欲しい気もしますが、インナーバレルが結構奥にあるのが原因かと思います。

 

 実射性能は悪く無かったので、しばらくはこのまま使ってみることにします。

 

 連射速度は遅めですが、実銃でもこの位なのである意味リアル!!

 

 因みにセミオートが無いのも実銃同様。


 少し長くなりましたので次回、外装編へ続きます。
 

 ではまた!!

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 最近忙しかったせいか、会社の先輩と朝まで呑んでいた灰色狐です。

 

 帰ってから昼まで完全に落ちましたが、たまには、ね…

 

 さて、今回紹介するのはこちら。

 

 KTW M37 ソードオフであります!

 

 これもまマカロフ同様MGS3繋がり。

 

 その後のMPO、MPO+、MGSPWでも結構使用率は高く、短いショットガンというと自分の中ではこのM37のソードオフということで購入。

(他にもフルサイズ、ポリスタイプなども有り)

 

 それでは早速見ていきましょう。

 

 レシーバー、ストック、フォアエンドと外装の殆どがABSですが、見た目は渋い仕上がり。

 

 ソードオフということでサイトが有りませんが、これは実銃もそうらしいので気にしてはいけない。

 

 HOP調整はバレル上部からイモネジで調整。

 

 アウターバレル左側にある弾数切換えレバーで1発もしくは2発発射可能。

 

 この状態で2発、銃口側で1発。

 

 マガジンはチューブマガジン部に収まり、装弾数は46発。

 

 計2本付いてくるのはありがたいですが、携行方法が悩みの種…

 

 トリガーガード前のレバーを引いてコッキングすると、フォアエンドが引けるようになります。

 

 発射弾数が多くなりますが、銃口が下を向くと弾が出てきてしまうので使いどころを選びそうです…

 

 セイフティはトリガーガード基部。

 

 左から押し込んでON、右から押し込んでOFF。

 

 携行しやすいようにKTW純正スリングを取付け。

 

 留め具が結構シンプルな作りですが、結構似合っている気がします。

 

 エアーコッキングのため、ファアエンドの操作はガスより重いですが、マルイのエアーショットガンシリーズに比べれば軽いので、連射しやすい!

 

 外観に関してはちょっとってところも有りますが、実射性能は良い感じで、GBBハンドガンと同じ価格帯というコストパフォーマンスの高さは素晴らしい!! 

 

 ではまた!!

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 どうも、灰色狐です。



 お盆休みも終わり、また普段通りの日常に違和感を感じるような感じないような不思議な感覚です…



 さて、今回ご紹介するのはこちら。



 KSC マカロフPM HW(Ver.2)であります!!

 



 旧ソ連軍で制式採用されていたのですが、マイナーな位置付けなのか、これまでモデルアップされていませんでした。



 KSCさん、良い仕事してます!!



 そんな自分がマカロフの存在を知ったのは友人から借りたMGS3。



 敵として登場するオセロットがガンプレイをしながらの登場、早撃ちが印象的でした。



 後、初弾を手動で排莢しようとしてジャムった時も…



 でも、一番はSAAに持ち替えた後での「俺のリロードはレボリューションだ!!」ですね(笑)



 脱線したので、話をマカロフに戻しましょう。



 全体的な見た目は、マルゼンのPPK/sと似てます。  

 

 (上:マカロフ、下:PPK/s)


 

 前にPPK/sは売りましたが、とある方がお安く譲ってくれるというのでつい、ね…



 調べたところPPK/sの元になったPPを元に作られたそうで、なるほど納得。



 

 セイフティは下げてOFF、上げてONとPPK/sとは逆。



 どうやらAKと同じ様にするためにそうなったみたいです。


 

 通常分解は同じ方法。



 

 マガジンキャッチはフレーム下部で、素早いリロードには向きませんが、脱落の心配が少ないので安心出来ます。



 

 スライドストップは小型で、後ろから押すような感じでないと上手く解除できませんが、慣れてくるとそれほど使いにくく感じません。



 グリップは薄く握りやすいと思いきや、両手で握った時に手の置き場所に困るのと、左手で握るとランヤードリングに当たります(笑)



 

 マガジンは装弾数10発で、ガス容量的にもかなりギリギリな感じです…



 物足りないような感じもしますが、これ位が妥当なのでしょう…



 同時期のアメリカ軍制式採用のM1911に比べてコンパクト。

 


 意外とこのコンパクトさがしっくり来るのです!!



 では、実射について。



 以前買ったKSC M9HWと同じく、スライドを引いてからではないと撃てないリアルライブオペレーション搭載なので、スライドを引いて初弾を装填。



 システム7搭載+HWと相まってバシッと来るリコイルが小気味良い!!


 

 サイトが見づらいのが難点ですが、15m位なら割と狙ったところに飛んでくれます。



 HOPはKSCではおなじみの専用レンチで調整可能。



 決してサバゲーで使いやすい銃ではありませんが、そこは立ち回りとロマンで補えるでしょう…



 ではまた。  

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 最近、運動不足だと感じるようになりママチャリで通勤するようになった灰色狐です。



 案の定、足が若干疲れ気味になってます(笑)



 さて、今回紹介するのはこちら。



 Midwest IndustriesタイプのAKマウントです。



 レシーバー左サイドにマウントベースが有るものであれば、レバー式で取付けが可能なタイプでCYMA AK74MNに取り付けるため購入。



 まあ、SIタイプリアサイトレイルでも良いかなと思っていたんですが、出来ればもう少し低く、後ろに搭載したい…



 そう思って、このタイプのver2を某通販サイトで注文していたのですが、入荷延期のお知らせ…



 そうして他のも見ているとこのマウントが有ったので、購入。



 早速リアサイトレイルを元のリアサイトに戻して、マウントを取付けます。



 取付け方法はレバーを反時計回りに起こし



 サイドマウントベースに嵌めて



 レバーを時計回りに回して固定します。



 最初はマウントがぐらぐらでしたが、真ん中の六角ナットでロックを調整し、がっちり固定。


 ということで、取付け後の姿がこちら。



 今回もT-1ドットを引き続き使います。



 構えてみると、しっかりとまではいかないけれど、前より頬付けが出来て、調整も後ろ寄りでし易い!!



 その代り、サイドマウントタイプ故にレシーバーカバーを外すのが面倒なのと、ストックは完全に折り畳めなくなります。



 しかし、マウントを外せばアイアンサイトが使えるので、T-1ドットが使えなくなってもアイアンサイトでの照準に切換えも可能。



 これでハンドガードが簡単に交換出来る物なら、気分次第でAK74MNに戻しやすいんだけどな…



 まあ、ノーマルのAKならAKMも有る事だし、AK103タクティカル的な感じでこれで落ち着くでしょう。



 ではまた!!


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 すっかり初夏の陽気になりましたね~。


 

 そんなので自分も半袖で過ごすようになった訳ですが、夜は冷えるのでまだ上着が手放せないでいます。 



 さて、今回紹介するのはこちら↓



 LCT AKM(NV)であります!!



 AK47をタクティコーにして以来、木と鉄の銃は無くなり、そのタクティコーなAKもCYMAのAK74MN(兼AK103風)に変わっていたけれど、やはり木と鉄のAKが欲しくなるわけで…



 その中でもAKユーザーの間で人気の高いLCTのAKが気になり、自分が最もAKらしいと思うAKMを購入することにしました。



 AK47とAKMの違いに関しては既に多くの方が書いていますが、レシーバーのスチールプレス化で生産性向上と軽量化、ストック、ハンドガード、ハイダーの形状変更による射撃安定性の向上が大きなところでしょう。



 セールスポイントの一つである黒染めのレシーバーは、そのままでもなかなかの仕上がり。



 木製のストック、ハンドガードも然り。



 ウェザリングをすれば、それこそ現地感漂うよりリアルなAKになるのも良いですね!!



 とりあえず、しばらくそのままで使って考えます。



 他には斜めにカットされたハイダー、リブの付いたレシーバーカバー、直銃床のストック、膨らみのあるハンドガードとAKMの特徴を再現していますが、



 このグリップはどうにかならなかったの?



 いや、真っ黒じゃないだけましだと思っている、けれど、ね?



 という訳でLCTのベークライトグリップを購入。



 グリップ底のネジを緩めて交換すれば作業終了。



 でも、まだ違うような…




 そうだ、気のせい、きっとそう…



 バッテリーはマイナスネジを外してストック内部にMin-Sバッテリーを収納。



 クリーニンギキットの収納スペースも有り、バッテリー接続、取外しは少々面倒…



 マガジンはマルイ製と互換性があるので、予備マガジンで困ることは無いでしょう。



 初速は88m/sで安定していて、これもASTREAのレンジで試射の予定でしたが、



 M727と一緒に試射するつもりだったので5月22日の定例会でゲームに投入済み。




 武装した民間人が地下鉄の駅を占拠したみたいな感じですね(笑)

(写真提供:ASTREA様)




 レジスタンスのアジトっぽく取れた1枚。

 (写真提供:ASTREA様)



 その後、到着したSWATと激しい銃撃w(ry



 えと、話が脱線しましたが、M727の機動性に敵わないものの箱出しでの実射性能は十分で、ヒットも結構取れたかなと思います。



 少々値は張りますが、質感の良い本体に、国産並みの性能とAKユーザーの間で人気なのも頷けます。



 ではまた!!

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 なんか某アニメのオープニング感丸出しですね(爆)


 

 さて、今回紹介するのはアブダビカービンがこちら↓ 



 アブダビカービンとはM16A2カービンの一つ、M727の別名でこの銃を発注したUAEの首都アブダビから来ているんだとか。

 


 そのためキャリングハンドルはM16A2同様固定式。

 


 今時の光学サイトやらフォアグリップでゴテゴテにカスタムされたM4も悪くないけれど、素のM16系カービンの軽快さも捨てがたい…


 

 そう思ってあれこれ調べているうちにウッドランド迷彩+TLBV2ndと合わせた90年代装備に触発されてこのM727に決定。



 カスタムされているけれど、BHDでサンダーソン軍曹やフート軍曹が使っていたのもこのM727。




 (上:サンダーソン軍曹、下:フート軍曹)



 実銃はM4/M4A1の元になった銃ということで、キャリングハンドルが固定式になっている以外は見た目は同じ。


 

 それが原因かどうか分からないけれど、知名度でいうとM4が圧倒的に上…



 その関係か、現在新品では出回っていない様子。



 良かろう、ならば組み立ててみようではないか…



 まず初めに銃と行きたいところですが、G&PのA2タイプメタルフレーム(GP176)



 剛性、質感を高めるうえで欠かせませんが、A2タイプとなると市場に出回ることは少なく、あるうちにと購入。



 ただ、加工ミスなのかマウントベースを固定するための孔は無し(笑)



 ベースの銃は中古のマルイM733コマンドを購入。



 外観はかなり良いものでしたが、初速は80m/sと他の電動に比べると低めだったので書きパーツへ交換。



 LAYLAX ステンレスシリンダーTypeD

 LAYLAX ハードピストン

 LAYLAX ピストンヘッド

 LAYLAX ノンライナースプリング MS90



 シリンダー、ギアグリスはCYMA AK74MNの時と同じくシステマ製を塗布。


 

 フロント一式はマルイ スタンダードM4A1の物を使用。



 その他組んだパーツはこちら↓



 マルイ M4A1旧型ストック

 マルイ  次世代M4インナーバレル

 マルイ HOPパッキン

 G&P M16A2グリップ

 ガーダー M16A2フラッシュハイダー

 KM企画 M16スリング

 GAW SBDキット



 紆余曲折はありましたが、何とか組立てが終わり初速計測をすると94m/s。



 そうして実射性能を確かめるため、ASTREAのシューティングレンジで試射をとも思ったのですが…



 「本日(5/22)人数少ないんで定例会参加どうでしょう?」ということで軽くHOP調整を済ませた後、飛入りで定例会に参加。



 使ってみた感想ですが、機動性が半端ない…



 実射性能も期待通りで、ゲームは勿論、合間に行われたシューティングマッチでもトップタイムを

出すなど、申し分ない仕上がり!!



 これはアウトドアでも期待できそうだ!



 当分先になりそうだけど(笑)



 ではまた!!

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 マルイからM9A1が出てから3年、ようやく発売されたM9。



 待ってましたという方も多いのでは?



 自分もその一人ですが、訳有って買ったのはつい最近(笑)



 そんな訳で今回紹介するのはマルイ U.S. M9ピストルであります!!




 レールフレームのM9A1も良いけれど、やはりM9/M92F系はレイルレスフレームじゃないとね



 待ちきれずにKSCのM9HWを買っていますが、サバゲーで使うならマルイが良いかなということで購入。
 


 それ以前にマルイのM92Fミリタリーモデル(以下ミリタリー)も持っていたでその辺も見ていきましょう。


 外観はミリタリーではテカリ気味でしたが、M9ではスライドが艶有り、フレームがザラッとした感じで材質の違いを再現。




 写真上のM9HWはパッと見実銃の様な仕上がりが渋い!!



 パーティングラインが消されているのもGOOD!!





 刻印やロゴは実銃とは異なるものの上手い具合に再現。



 そして握ってみると驚く重量!!



 KSCと比べれば軽いものの、マルイのハンドガンの中ではズッシリ来ます!!



 なるほど、アウターバレルやグリップの中に錘が入っているおかげか。





 その代わりに、実銃用グリップを付けると軽くなりそうだね。



 デコックメカは待望のライブ化!!





 レバーを下げるとハンマーがデコックされるギミックはやっぱり良い!!



 でも慌てていると、解除し忘れで撃てないなんてことになりそうですね(笑)




 ホップアップも可変式へアップグレード!!



 スライドストップの対策も抜かりなし!!




 これなら、安心してスライドストップを解除出来ます。


 マガジンは従来型のM92Fシリーズと共通。


 既にマガジンを持っている方には嬉しい仕様ですね。



 それでは実射へ。



 新型だけあって、シャープ&スピーディーなブローバックに優れた実射性能と作動性。


 M9HWのどっしりとした感じには及ばないものの、ミリタリーモデルと同じマガジンを使うことを考えると凄いの一言。



 ミリタリーモデルはマイルドなブローバック、固定ホップながら実射性能、作動性はまずまずといったところ。



 M9HWに関しては実射性能は悪くないですが、作動性という面では新型M9に一歩及ばずといった感じ。



 けれどもM9HWはまた違った楽しみが有る。



 サバゲーでの使い勝手は勿論、質感、再現度を高めた新型M9。



 サイドアームだけでなく、ハンドガン戦のメインアームで使っても申し分ない。



 そう思わせる、頼もしいガスブロハンドガンに進化している!



 ではまた!

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 最近、ゲームを全くと言って良いほどしなくなった灰色狐です。



 そんなので、PS4はブルーレイを見る時起動する位に…



 置物になるのも時間の問題?


 さて、今回紹介するのはマルイM870タクティカル!!



 以前、M3SUPER90とM870を比べて、あっさりとM3SUPER90になった訳ですが、M870も前から好きだったのもあって2年越しで購入。



 フレーム、バレル、マガジンチューブは金属製で質感、剛性は申し分無し。



 フレームにはマウントベースが装備され、光学サイトを載せられますが、デフォルトのゴー

ストリングフロント、リアサイトも結構狙いやすい。



 フォアエンドは細身で握りやすく、ガス式故にコッキングが軽く、音も良い!!



 ガス式のため、寒い時期にラピッドファイアを何回も繰り返すような撃ち方をすると厳しい

ですが、実射性能は流石マルイ!!



 切換えで6発発射にもなり、飛距離こそ落ちるものの、散らばる範囲が広がるので面制圧で

は威力を発揮してくれることでしょう。



 マガジンはエアーショットガンシリーズと共用というのも嬉しい所!!



 とまあ、ここまではべた褒めですが、タクティカルというには少し物足りなく感じたので、

早速カスタム。

 



 使用パーツはこちら↓



 LAYLAX M870 エクステンションマガジンチューブ
 LAYLAX M870 スリングフック
 LAYLAX M870 レイルフォアエンド
 ELEMENT M600Cタイプフラッシュライト
 G&P スリムレイルカバー
 タナカ ワンタッチスリングスイベル
 KM企画 ショットシェルスリング
 ONE TIGER ストックポーチ



 分かりきっていたことではあるけど、フロントヘビー(笑)



 フォアエンドの交換で、マガジンを支える部品を外すのが面倒だったのと、LAYLAXのマガジ

ンチューブオープナーが必要でしたが、それ以外はすんなり取付け終了。


 ストックポーチには5発、スリングには9発のシェル型マガジンが収納可能。



 けどまあ、M3SUPER90と同じくスリング側はダミーシェルかな…


 光学サイトは付いていませんが、前述のフロント・リアサイトが良く出来ているので正直こ

のままで良いかなとも思います。



 

 結局何だかんだで被り気味(笑)



 ではまた!!

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