ニコとマルコ

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Ciao!!

 

 

マッテオ・ガローネ監督作品「五日物語」観てきましたにこっ

 

横浜の「ジャック&ベティ」で。

 

せっかくなので 早めに行って映画館近くをぶらぶら。

 

映画館のある若葉町は タイ・レストランがいっぱい。

 

行き当たりばったりで入ったお店でランチ。

 

 

 

 

「伊勢佐木町」といえば この方。

本当は 同じポーズで写真を撮りたかった(笑)

 

 

 

赤いボタンを押すと この歌碑が一回転。

 

なわけはなくて 曲が流れます音譜

 

「タメ息」も譜面に書かれていたんですね。

 

 

散策途中で見つけたケーキ屋さんでスイーツ・タイムを取れるくらい

 

早めに行ったのでした。

 

 

 

そして 再び映画館へ。

 

 

この映画は 昨年のカンヌ国際映画祭出品作品。

 

首を長くして待っていた作品ですろくろくび

 

 

カンヌで初めてグランプリを受賞した「ゴモラ」は 単館上映だったし

 

悲喜こもごも「ゴモラ」

 

2回目のグランプリ受賞作品の「リアリティー」

 

映画祭での特別上映のみで

 

ルチアーノとリエチアーナは紙一重

 

日本では公開されることはありませんでした。

 

そして この「五日物語」

 

ここで あーだこーだと感想を述べるつもりはありません。

 

アシスタントカメラマン時代の彼を知っている私は

 

思い入れが強すぎて ただただ感動するばかりなのです。

 

でも この3作品の中では 一番好きな作品です。

 

「エログロ」などという形容詞で話題になっているようですが

 

実際に観ると 想像していたほどではありません。

 

私が思わずビクッMっとなったシーンは ただひとつだけ。

 

その時 私の隣に座っていた男性は

 

 

うっガーン

 

 

と声を漏らし

 

そのあとに続くラストシーンでは かなり感情移入したと思われ

 

涙を拭っていたのです。

 

 

エンドロールが流れ始めます。

 

これがまた映像も音楽も美しいのなんの。

 

私の涙が溢れ出したのは

 

エンドロールの最後に

 

「NicoとMarcoに捧ぐ」の文字を見た時でした。

 

Nico「ゴモラ」がカンヌでグランプリを受賞した翌年亡くなった

 

マッテオのお父さん。

 

ずっと一緒にガローネ作品の撮影監督をつとめ

 

前作「リアリティー」が遺作となったMarco Onorato

 

きっと お二人もこの作品を誇りにしていることでしょううっとり。

 

 

 

 

 

 

 

いやぁ もう一度映画館で観たいっ

 

を叶えるために

 

もう一度行ってきますここだけの話

 

 

 

 

 

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「三層鍵盤電子琴」なのだ

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楽しみにしていた「屏東兄弟」のLIVE当日。

 

「エレ女」のMさん

 

ナルチョさんと結婚したい女子中学生

 

そして 素敵なシンガーYさんと合流して

まずは ティータイム。

 

楽しいおしゃべりで温まったところで会場へ。

 

開場30分前にはすでに行列。。。

 

相変わらずの人気ぶりでございます。

 

会場で 今年もイタリアに里帰りしたイタ友Rとも合流。

 

yaSyaさんとは 先月の南林間での爆笑LIVEで会ったばかりですけど

 

Max TAKANOさんのプレイを観るのは初めて。

 

 

ドラマーの真朗太さん

 

二胡奏者のシュウミンさんも加わり

 

バリエーション豊かで エンターテイニングなステージでした!

 

演奏はもちろんですが

 

もっと楽しみにしていたのは「トーク」。

 

期待通りの大爆笑トークが止まりません(笑)。

 

ほんと 下手な「お笑い」よりも絶対面白い!!

 

終演後 後ろの席の方も

 

 

あー 笑い過ぎたっ笑い泣き

 

 

って何回もおっしゃってました。

 

私も軽く一か月分くらいは笑った感じ。

 

コンサート終了後

クリアファイルを買いました。

 

サイン待ちの列に並びました。

 

私の番が来ました。

 

yaSyaさん

 

 

 

 

 

 

 

うわっ驚くあせる

 

 

いつも「ほわん」みたいな服を着てるのに

 

「しゅん」っていう服だからわからなかったぁあせる

 

 

と わけのわからないことを言いつつ書いてくれました(笑)

 

 

 

コンサートのあとは「名古屋系」で食事を。

 

味噌串カツ うまかったハート

 

 

味噌おでんもうまかったハート

 

 

イタ友Rが ぐびぐび飲んでるお酒が実にうまそうだった(笑)

 

 

 

 

 

 

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4人の白雪姫たちと毒リエンゴ

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Ciao!!

 

 

先週末 ギター弾きのI氏率いるバンド "I"

 

2回目のLiveがありました。

 

私は初めての場所。

 

とても素敵なお店でしたキラキラ

 

この後姿は お店を切り盛りするNZ出身のG氏

 

誠実で優しくて とっても気さくな方。

 

 

 

私は 身一つでふらっと行けばよいのですが

 

キーボードにドラムズ アンプ類などなど

 

やっぱり 楽器担当の方たちは搬入出が大変ですよねあせる

 

 

この日 ステージで一番目を引いたのは

ナルチョ氏の元ボーヤさんのカラフルな譜面台とベース弦ハート

 

 

PA周りをサポートしてくれる心強い助っ人さんも二人グラサングラサン

 

リハーサルもバッチリOK

 

とーっても気持ちよく伸び伸びと歌える空間でしたよグッ

 

 

 

今回は1部と2部の間に 「ハワイアン・タイムハイビスカス3

 

フラの先生がうっとりするような笑顔で

 

5曲 フラを踊ってくださいましたフラダンス

 

1曲 コレを持って踊っていたけれど コレの名前忘れました汗

 

 

お店のG氏は もちろん英語がペラペラだから

 

英語の歌詞をいつものようにごまかしながら歌うこともはばかれ(笑)

 

お客様の中に ブラジルの方がけっこういらっしゃったので

 

なんちゃってポルトガル語でうたう"Mas Que Nada"

 

大変緊張いたしました汗

 

 

 

 

今回は レパートリーも数曲増えたし

 

「ハワイアン・タイムハイビスカス3」もあったし MCは少な目。

 

基本的におしゃべりは苦手な私なのでほっ

 

 

 

このバンドのメンバーのうち二人がやっている別のバンドの

 

CDのPRをしてほしいと言われ

 

オーディエンスのみなさんが興味を持ってくれるように

 

張り切って こんな具合にPRスタート。

 

 

 

アマチュアのオリジナルって

 

「あれ。。。?汗」みたいなものもあったりしますけど

 

このバンドのオリジナルは とってもキャッチーで

 

一度聴いたら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

覚えられませんにこっ

 

 

 

 

驚くびっくり!!

 

 

 

 

言った本人が一番びっくり(笑)

 

ごめんなさいあせる

 

「忘れられません」でした泣

 

 

 

思いがけず まさかの「大爆笑」をいただいた楽しい夜でございましたにこ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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