占星学鑑定家の花園りえと申します。

ベルギー→オランダ→イタリア→を経て現在パリ在住。
ファッション業界誌・ワイン業界誌・情報誌の元編集者
マガジンハウス「ブルータス」 光文社「VERY」 NHK出版 「男の食彩」他
リクルート社旅行情報誌やJAL機内誌などに「旅と食」をテーマにしたエッセイ・コラムを執筆。
現在は「旅」「食」の他、「アストロロジー(西洋占星術)」や「ヒーリング」について
などスピリチュアル系記事の執筆もしています。
フランスから日本への(または他国どこでも)国際電話(携帯とIP電話は不可です)
およびスカイプによる個人鑑定しております。

【鑑定メニュー】
「星コース」= 通常の鑑定(一般的なお悩み・相性など)60分=1万円

【マーサ女史コース】
「マーサ さんA」英国の除霊家であり、ヒーラー、マーサさんのセッションです。
「マーサさん B」マーサさんのセミナー。サイキック能力を開発したい方のためのコースです。
以上は2コースとも、私の同時通訳付き、セッション後におよそ、30分の私の解説付きです。
2万円となります。


※お申し込みはこちらのフォーマットをご利用ください→http://ameblo.jp/rieparis/entry-12062618090.html
※セッション終了後にたびたびお客様からのメールにて「聞き忘れてしまいました・・・」
とのご質問を時々受けるのですが、メールでの追加鑑定は基本的におことわりしております。
ご質問はあくまでも時間内にお願いいたします。
※携帯電話と「050」からはじまるIP電話への通話は不可。そなえつけのランドラインのお電話
またはスカイプのみの通話料無料鑑定となりますのでご理解ください。
※お申し込み・お問い合わせ→mooninleo23☆gmail.com(☆を@に変えてメールください)
  • 03 Feb
    • ハッピーインボルク!クレープを食べる日。

      フランスでは2月2日は「クレープを食べる日」となっています。特に、北西部のケルト文化圏はクレープ発祥の地でもありますし、ゲルマン系、ゲール系、などの北欧の人々同様にインボルクと呼ばれる、冬至と春分の真ん中に位置する日を祝います。(ただし、今年は占星学的な見解からすると実際に太陽が水瓶座の15度に入宮するのは、本日3日のフランス時間の夜。日本時間では4日となります)インボルクはゲール、ゲルマン、一部ケルト文化圏の人たちの古代信仰の神話から来ている祝祭です。女神ブリギッドが炎を以って、土地を焼き、浄化する時期と云われており、家畜が仔を孕み、ミルクが出る時期に差し掛かるということから、春の始まりであり、種まきの時期とされております。バターやミルクの入ったパンケーキ、またはフランスの場合はクレープを食べて祝うのがいまだに習慣として残っているわけですね。キリスト教では2月1日のキャンドルマスに置き換えられているようです。いずれにしても、冬真っ只中の辛い時期です。春の足音をいち早く捕まえるべき、このような祝祭を派手に祝った、北欧の人たちの気持ちはよくわかります。今夜は女神ブリギッドを思って、キャンドルを灯し、祈りを捧げようと私も楽しみにしています。女神ブリギッドは鍛冶屋の守り神でもあります。炎と変わった形をした十字架がシンボル。フランスではブリジッドと発音されます。女の子の名前ですね。

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  • 01 Feb
    • 昨夜のスーパー・フル・ブルー・ブラッド・ムーンはいかがでしたか?

      昨夜のスーパー・フル・ブルー・ブラッド・ムーンはいかがでしたか?このように書くと「一体、何?」と思われることと思います。スーパームーンは地球から見て、満月が最大に見える現象。ブルームーンはひと月に満月が2回ある時の月の名称。ブラッドムーンは「赤黒く見える」ということです。一般にアーユルヴェーダ、その他の地域の文化によっては、月食や日食は見てはいけない、となっています。確かに月の引力などを考慮すれば、そのような言い伝えができるのは理解できます。インドでは、触の間に断食をしたり、外出を控えたり、外にさらしておかなくてはならない井戸や甕などには中の水に悪い波動が及ばぬよう、とある聖なる植物(草)をかぶせたり、色々な方法で月食・日食を乗り切るようです。さて、振り返ってみましょう。心身、または周囲の出来事で昨日、今日と何か心当たりのことはございませんでしたか?私はのんびりと心地よく過ごせました。ただ、不思議だったのは・・・月食となる寸前に、なぜか、オラクルカードが気になり、ネットサーフィンを始めていたのです。直感が鋭くなる月食ですので、そのような霊的・直感的な世界に突然、引き込まれたのかもしれませんね。30年ほど前にイタリアで買ったオラクルカードが気になり、(実はフランス製なのですが)まだ、どこかで買えるかなぁ・・・と、検索してみました。結果、伝統的なものなので、すぐに見つけて、アマゾンでポチッ!という運びになりました。久しぶりにカードの類いを買った自分には驚いています。次の新月、つまり日食を過ぎて1週間ほど経つまでは、新しいものごとのスタートは避けるべく、ゆっくりと自分自身の本質を見つめ、感情的にならずに、内観する時間をなるべく長く持つよう、努めましょう。リセットの扉は開きました。昨日のうちにリセットが一瞬にしてできる、というわけにはいきませんよね。次の日食までにゆっくりと時間をかけて、自分の過去の嫌な思い出や自己嫌悪、トラウマなどと訣別すればよいと思います。春分には新しい目標を立てられるよう、強く、清らかな、利他心を持った自分で居られるように、心を鍛錬いたしましょう。春はもうすぐそこ。冬至と春分の中間点である「インボルクの祝祭」は明日です。しかし、占星学的に見て、水瓶座の15度に太陽が至るのは、今年は2月3日となります。(フランス時間・日本時間は4日)※ チャイニーズ・ニューイヤーは太陰暦ですから、太陽とは関係ないのですが、今年はブルームーン(ひと月に2回満月がある)から始まりましたので、ちょっと遅れて、2月16日の新月の日(フランス時刻での新月は15日の夜ですが)となります。この時期のキーワードは「種まき」。自分自身の人としての「ベース」づくりの時期です。いかなる状況においても、簡単に傷つかない強い心と他人を傷つけない優しさを兼ね備えた、寛容な、成熟した心が持てるよう、私も10月より108日修行と決めて、108日間のあいだ、朝に読経を30分ほどするようにしております。それが終わるのが、2月の4日。節分・水瓶座の15度を越えた時です。明るい春の芽吹きはもうすぐそこまで来ているような気がいたします。

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  • 31 Jan
    • 月食を伴うブルームーンもうすぐ。リセットの好機!

      満月までもう数時間。月食は直感も冴えて、過去のリセットには最適です。私は数時間前から、お掃除し、いろんなものを捨てたり、または古い愛用品たちを再度、思わぬところで見つけたりしています。不必要なものはスッキリと処分すると良いでしょう。月食となってから、捨てるつもりです。もちろん、後で後悔しないようにヴォイドタイムは除いて。今日・明日は大掃除かな・・・。脳内洗浄もいたしましょう。瞑想、特にハミング瞑想はマインドを鎮静化させるのに役立ちます。イライラやハイテンションにはならぬよう、意識的にのんびりと過ごすのがお勧めです。月食を過ぎたら、自分の本質を向き合うことが大切。もしかしたら、ご自身の心の中に変化が起こるかもしれません。または、周囲から半強制的な変化が起こる場合もあり得ます。その場合は「受け入れて」自己の本質である魂の声に耳をかたむける、そんな姿勢が未来を照らしてくれることでしょう。周囲の助言や批判などは気にせず、内観をなさっていてくださいね。現世的な欲を満たすことよりも、とにかく、「自分」でいることに感謝と幸福を感じてください。引き寄せの法則を実践している方は、利他心をそこに入れ込むことを忘れずに。他の人のため、社会に貢献するための「自分の未来像」を引き寄せる、そのような考えなら、まずは実現可能となるでしょう。そうでない利己的な人は逆に「自らのシャドー」を見せつけられることになります。リセットとは・・・襟を正すこと。我欲を引き寄せることではありません。執着は捨てること。月食のエネルギーがどうぞ、皆様に輝かしい未来を暗示するようなものとして届きますよう、お祈り申し上げます。

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  • 29 Jan
    • 31日の月食を伴うブルームーン

      次の満月は月食を伴います。ちょっと用心が必要。感情的になったり、なかなか寝つけなかったり、頭痛がしたり、関節痛などもあるかもしれません。ひと月に2回満月があるうちのもうひとつの満月、いわゆるブルームーンでもあります。まんまるになるのは1月31日の日本時間では22時27分。この前後48時間は影響が伺えます。意識的に行動しましょう。むくみにも注意。水をたくさん飲んで、体内の毒素排出を心がけると良いと思います。ハミング瞑想などによる脳内洗浄もお勧めです。過去の嫌なこと、トラウマをリセットするには良いエナジーが発せられます。直感も鋭くなるでしょうから、ご自身の好きなやり方で、心地よい瞑想やイメージニングをし、脳をリセットする(記憶の整理)と気持ちもスッキリするはずです。肉体的な緊張、特に「肩こりや関節痛」などについては、アロマやアーユルヴェーダのオイル・マッサージを受けるのも良いですね。テンションが上がりますので、冷静沈着を努めましょう。獅子座のフルムーンですから、不動宮に個人的なプラネットがある出生図または進行の図を持っている方は、特に注意なさってくださいね。満月は獅子座の11度ちょっとすぎにて起こります。その度数前後の不動宮のプラネットをお持ちの方には影響大です。ご自身のホロスコープを改めて、見直してくださいませ。パリのセーヌ川が長期化した多雨のため、氾濫し、水位が上がっております。ニュースなどでご存じでしょうが、周辺の美術館・博物館の一部は閉鎖されました。満月ですので、海の塩は満潮になります。お天気予報は今日からさらに1週間先まで雨となっていますので、水位はさらに上がるでしょう。天災も多くなりやすい配置です。良い部分は・・・先に書きましたが、過去のリセットとトラウマの解消、記憶の良い方向での書き換え、直感を信じての決断する、自分の内面を見直す、心身のメンテナンスを心がける・・・などです。どうか、ご注意の上、良い部分の月食・満月パワーを生活に活かしてみてください。マリア様の柔らかいエナジーを感じる(イメージニング)されると良いかもしれませんよ。観音様でもオッケーです。癒しのエナジーを感じるよう、心がけましょう。

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  • 26 Jan
    • ロンドンのマーサさんのスピリチュアル・セッションのお勧め。10% 値下げしました。

      先ほど、マーサさんのヒーリングの同時通訳セッションを終えました。マーサさんは除霊家(浄霊共言いますね。光の中に魂を送り届けるので)としては、ご存知の方も多いと思いますが、英国では著名な方です。ヒーラーでもあられます。(英国ではヒーリングの分野に浄霊が入ることが多いというのが事実)そして、最も得意とするのがタイカッティングと呼ばれる、悪い縁を切る(縁というよりも悪しきエナジーを浄化するという方が正解だと思いますが)という作業もしてくださいます。要するに、相手や自分から出ている負のエナジーをカットすることにより、縁が切れるというよりも、相手とのコントロール・ゲームが終わる。そう解釈いただいたらよいと思います。執着を切ると自分も相手もラクになりますので、大人のよい距離感を保った関係が新たに構築されるケースがほとんどですが、時には本当に相手と「疎遠」になることもあります。疎遠になるケースはいかにも好ましいかたちが多く、今までのお客様からのご報告によりますと、「配置替えで嫌な上司が別の部署に飛ばされた」「ストーカー的な行為から逃れた」「母親が支配的だったが、没頭する趣味を見つけたようで、あまり自分をコントロールしなくなった」「子供のことが心配でたまらなかったが、自分の子供を信頼してみようと思い、自由にさせて置けるようになった。以来、親子関係がスムースになった」「片思いがただの執着であることに気づき、新しい出会いがあった」「他人に迷惑をかけないように、嫌な職場で頑張っていたが、自分主体に考えられるようになって、スムースに辞表が出せた。そのすぐ直後にやりたいことがはっきりとわかるようになった」などなど・・・。タイカッティングの効果は色々です。私自身もマーサさんのヒーリングを定期的に受けております。仕事柄、または体質的に憑依されやすかったり、エナジー管理が自分だけではできなかったり、更年期に入ってから、そのような感覚を度々、覚えるようになったからです。マーサさんも、また、日本で有名なスピリチュアリストの江原さんのご著書からも同じことを伝えています。「思春期と更年期は憑依されやすい」憑依というと怖い響きになってしまいますが、わりと一般的に軽い憑依はあるそうです。いわゆる、ポゼッションというのがすっぽりと霊が入ってしまう重い憑依であり、アタッチメントというのはごく軽い影響を及ぼしているという程度の憑依。またはアタッチメントよりも軽い「影響しているけど、しょっちゅう憑いているというわけではない」という憑依もあるようです。ホルモンの影響により、普段よりも感情の波が激しくなってしまう更年期や思春期に周囲の環境がたまたまあまり好ましくはなく、そのために鬱っぽくなってしまったり、イライラしたりは誰もがします。その波長と同じ波長を持った霊またはエネルギー体がオーラに引っかかったり、「あっ、このひとの体を借りて、自分の思いを果たそう」などと憑いてしまったりする、というわけですね。やたらとオーバー・リアクションをしてまう自分がいたり、夢見の悪い日々が続いたりしたら、セッションをお勧めいたします。私の場合は、椎間板ヘルニアからの腰痛がひどかったので、コデイン入りの鎮痛剤を飲んでいました。その薬の副作用に「悪夢」と書かれていたので気にはなっていたのですが、飲み続けているうちに、まずはもうひとつの副作用である便秘が表れ、そして、更年期で幸せホルモンのセロトニンが減少しているところに拍車をかけたようにして、鬱っぽい気分が続きました。今年の北フランス及びパリ近郊のお天気は雨ばかり。太陽光もセロトニン、そしてメラトニンに影響しますよね。そのような悪条件と星の配置も手伝って、疲労感が増しておりました。イライラもしょっちゅうです。フランスですから、日本のようにものごとはスムーズには進みません。そこで、マーサさんからのセッションを定期的に受けることにしたのでした。マーサさんは最近は講師としてもご活躍で予約が取りにくくなっています。しかし、そのような場合でもセッションまで間が空くようなことがあると、お客様のお名前を私から聞いて、遠隔ヒーリングをセッションの日まで幾度がやってくださっていると今日初めて伺いました。みなさまもお心に変化があったり、人間関係で悩んだりしてらしたら、どうか早めに私までメールをくださいね。八割型の方が何の霊感も今まで感じたことがなくも、セッション中に何かしらの感覚を感じてくれるパワフルなマーサさんのヒーリング・セッション。とても人気が高いです。これからも、マーサさんのスケジュールが許す限り、続けてゆこうと考えております。セッションを申し込んでくださった方には、セッション前後どちらかに私の軽い星読みとセッションを受けるにあたっての注意またはフォローがつきます。セッションは45分程度。私の星読みまたはお話は30程度になります。よろしければ、ご連絡くださいませ。料金は2万円ちょうどです(2万2000円から改めました)・ポンドと円の関係によってはまた、値上がりすることもありますが、四月いっぱいまではこの価格で通す予定です。では、お知らせまで。

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  • 19 Jan
    • 金星の水瓶座入宮

      金星が水瓶座に入宮。パリは昨日からファションウィークで「メンズ」から始まりました。21日からは「オートクチュール」の開催。ファッションは金星で見ますので、水瓶座的な両性具有風、または、クールなファッションが優勢となる可能性大です。自由で革新的、アヴァンギャルドな傾向を前面に打ち出した、メゾンも人気が高くなるかもしれませんね。ただし、土星が山羊座、冥王星も山羊座、木星は蠍座、天王星は牡羊座の後半から今年は牡牛座へと以降。それが今年の木星外の星の動き。それらを考慮すると・・・「伝統的なきっちりとした技術を駆使したハイクオリティの素材をベースにしつつ、豪奢過ぎずにどこかストイックな都会テイストのモダンでセクシーな服が流行ることと思います。静かな華やかさ、抑制の利いた気品あるセクシーさ、奇抜でありながらも身体をスッキリと見せるカットが人気を博すことでしょう。知的な装いを心がけると好感を持たれます。要は、余分なものをそぎ落とすマイナスの美学にて、自分の個性を引き立たせることが大切です。メイクもしかり。それでは、クールでアンドロジナス的な水瓶座の金星ファッション、どうぞ、楽しんでご覧になってください。イメージチェンジにはちょうど良い時だと思いますよ。気分転換をいたしましょう。私もベリーショートにしましたが、ボーイッシュなピクシーヘアは水瓶座の影響かもしれませんね。出生の月が第11室に位置しますので、水瓶座の天体は持ってはいなくとも、水瓶座的なセンスを心地よいと感じるのもそのせいでしょう。ヒヤシンス、ギリシア神話の少年の名前から来ている冬の花です。アポロ神に愛された彼。水瓶座的なリベラルで、ロマンチックなストーリーです。

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  • 18 Jan
    • 新月のあとで

      新月が過ぎ、今日からパリはファッションウィーク。晴れでした。寒くて風も強かったのですが、ずっと雨続きでしたので、太陽が拝めて、嬉しかったです。新月の願いごと。皆さんは何にされましたか?スーパームーンの満月のあとの新月のエネルギーは優しく、落ち着いたものであったと私は感じました。なぜなら、私の出生の太陽と度数をほぼ同じくして、トラインという安定の120度を形成してくれていたからです。朝の読経ほ終えて、ひと段落してからの「新月のアファーメーション」をアジェンダに記しました。山羊座の新月でしたので、仕事のこと、そして山羊座の良い資質である「忍耐力」「向上欲」「持続力」「待つ力」などが自分に備わるようにとも願いました。太陽はじきに水瓶座へと移動しますね。キャンドルマスとキリスト教では呼ばれている、炎の女神「ビルギッド」、フランス語ではブリジットという神様の祝祭の時、2月1日はもうすぐそこです。チャイニーズ・ニューイヤーも間近かですね。インフルエンザが流行っているようですが、どうか、皆様、お身体にご留意の上、暖かくお過ごしくださいませ。華やかなファションウィーク、メンズから始まり、21日にはオートクチュールが開催されます。街が賑わう、バーゲンも重なって、寒いながらも心はウキウキしているパリジャン・パリジェンヌも多い時期です。真冬でもばらは咲いています。

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  • 14 Jan
    • 新月が待ち遠しい・・・。

      新月に願いごとをするのが日本でもすっかり定着したようですね。私のアジェンダは英国製のアストロロジーに基づく月、星の角度やサインが日にちごとに細かく記されている便利ものなのですが、その中にも「新月の願いごとを書く欄」があります。17日の英国時間午前2時17分と記されておりますから、フランスはそれにプラス1時間。日本はプラス9時間ですね。17日の朝には書き込もうと思っております。山羊座の新月ですので、仕事についての目標にしようかな、と考えております。今日は私の住むパリ近郊の街のカテドラルに行ってまいりました。ステンドグラスが美しい、ゴシック様式の古い建物です。マリア像の前にはキャンドルがたくさん置かれていました。今日は桃子が元気になってくれたことを街の鎮守様(?)ともいえるこの教会に感謝を捧げました。退院後、初めてのお出かけです。街中のカフェとショッピングモールのみの軽いお散歩に済ませましたが。バーゲンセールで混んでいる場所には連れて行きたくなかったので、お店には入りませんでした。ストレスを与えるのはよくありませんからね。普段の生活には少しずつ、ゆっくり戻るようにいたします。もう13歳のおばあちゃんですから。モールの休憩所で楽しそうな桃子。↑私と主人と、カフェにて。↓ホットワインが美味しかったです。シナモンとオレンジの香りがします。アルコールはほとんど飛んでしまっています。教会内。↓マリア様像↓元気になって本当によかったね、桃子💓長生きしてほしいです⭐️

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  • 09 Jan
    • 土星の山羊座入りで・・・

      土星の山羊座入り、1度となったちょっとその時、スーパームーンの満月も重なって、その他の進行の天体の配置も芳しくなかった愛犬の桃子が膵炎を起こして2日ほど入院し、4日間の通院を強いられてしまいました。桃子の月星座は天秤座の1度ちょっと過ぎ。スクエアとなっていたのですね。お腹の調子だけでなく、今回は痛み止めの注射の影響が強く出て、まともに歩けない状態で退院してきました。そして、何よりもかわいそうだったのは、入院のトラウマ+お薬の影響と推測される「メンタル面での不調」でした。4日4晩の間、断続的(2、3時間ごとに)にですがほぼ24時間、昼・夜関係なしに「クゥ〜クゥ〜」と啼き続けて、家中を徘徊して廻っていました。私と主人が代わりばんこに抱っこしてあげていたのですが、抱っこもほんの数十分。すぐに徘徊を始める始末でした。痛みもかわいそうですが、メンタル面での苦しみは見ていられないほどでした。今朝、ようやく、獣医さんのところで動画を見せて、今まで私たちがインターネットで調べた様々な抗不安・鎮静剤のうちナチュラルなものを飲ませても良いか、と提案しました。本日の獣医さんは週末の獣医さんとは違う方で、ホメオパシーの知識があり、そちらの方の、しかも、即効性のあるお薬をすぐにいただくことができました。おかげさまで、今朝お薬をあげてから、落ち着き始め、スヤスヤと寝ては起きて、ご飯も食べ、普段通りに戻りつつあります。満月の時は私はかなり用心深くしています。人々のテンションが上がりますし、もちろん自然界においては「海の潮」が満ちますよね。大漁となるのは良いのですが、体内の水分も身体に留まりむくみを感じたり、ガスが溜まったりなどの症状が出やすいです。満月が引き金となる、いろいろな事象には皆さんもどうか、お気をつけくださいませ。個人のホロスコープ次第ですが、人によっては負の作用を及ぼすことがあります。お白湯をたくさん飲まれると良いですね。それにしても、ワンちゃん用のホメオパシーのレメディー、とっても役に立ちました。じきに私が注文した、西アフリカの Griffonia という幸福ホルモンと呼ばれる、セロトニンを増加させる植物入りのナチュラル ハーブ薬が届きます。そちらは即効性はないようですが、やはり身体に優しく、多幸感をもたらすもののようで、更年期でセロトニンが減少した私も、その植物入りの人間用のサプリを飲んで、鬱々とした気持ちやイライラ、そして何よりも腰の痛みがラクになりました。「セロトニンが減少すると痛みを感じやすくなる」ようです。日本の友人から「腰痛が抗うつ剤の服用一ヶ月で治ったわ」と聞いたので、もしかしたら・・・といろいろ素人なりに調べてみました。私は抗うつ剤は副作用が怖かったので、薬局に自然のハーブ剤で何かないか? と訊いたのでした。フランスでは、プライドだけが高くて頭の固い西洋医学の医師よりも、ハーブ医薬を取り扱う薬剤師さんの方が頼りになることが多々あります。パッションフラワーやカモミールなどが調合させているものもたくさんありました。アーユルヴェーダしかり、ハーブの威力は素晴らしいですね。本当に助かりました💓今日は夫婦ともども、ゆっくり眠ることができそうです。

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  • 01 Jan
    • あけましておめでとうございます

      謹賀新年💓あけましておめでとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。皆様の益々のご多幸をお祈りいたします。パリ近郊の大晦日、真夜中は晴れてくれ、綺麗なお月様の光を浴びることができました。しかし、元旦は嵐。その名も「カルメン」という暴風雨でございましたよ〜!(◎_◎;)今も強い風が続いていますが、南仏の「ミストラル」のように風は邪気をも吹き飛ばしてくれるそうです。以前、英国のスピリチュアル研究所の方がそう言ってました。なるほど・・・考えようによっては、良い幕開けなのかもしれないですね。(笑)というわけで、モノは考えよう!発想の転換って大切ですよね。今年は戌年。うちの桃子も晴れ着を着てのご挨拶です。

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  • 30 Dec
    • 近所のパワースポット、15世紀の修道院にてランチを。

      昨日は久しぶりの晴れ。ようやくドライブする気になれました。とは言っても、雨続きなので、遠出してどこかに泊まろうという気持ちもなく、近所の「馬たちの渓谷」と呼ばれる森の中にある、乗馬クラブだらけの街を車で流すことに。同じ街に住む、フランス女性から聴いた元修道院のシャトーホテルに行ってみようか、ということになりました。ホテルとしても機能していますが、お食事だけ、またはカフェだけ、いや、入場・見学(8ユーロと有料)だけでも入れます。15世紀の修道院跡がお城となり、現在はホテルとして使われています。お庭も広く、元礼拝堂は「廃墟の美」とでもいいましょうか。退廃の美が醸し出す独特の雰囲気があります。愛らしい田舎家風のお城と使用人たちの住処に、元修道院だったことを示す、ゴシック式のファサード。内装もとっても素敵なシャトーホテルです。修道院だった頃の面影が・・・。祈りの場、特有の神聖な空気が感じられます。パワースポットと言っても良いぐらい💓500年以上も前の壁。こちらの建物はシャトーホテルとして、宿泊客を迎えます。春になったらまたお茶を飲みにでも来てみたいです。荘厳な雰囲気のあるゴシック様式の窓もあり、温かな雰囲気をたたえている田舎家風の丸みのある窓もあり。煙突からは暖炉の煙が立ち上っていました💓 下の写真の、私の立っている場所はサンクチュアリ?礼拝堂跡です。修道士さんたちの遺品が展示されています。客室も素敵なインテリアなのでしょうね。覗いてみたいです、いつか・・・。フランスはまだまだクリスマス。エピファニーの日まではクリスマスツリーを飾ってある場所が多いんですよ。レストランの天井はまさにゴシック様式の教会、ミラノの大聖堂を思い起こさせます。こちらのレストランでランチを楽しみました。せっかくですから、ね♪夫と私、両方の分です。デザートチーズはさすがにスキップさせていただきました。食後のカフェはサロンに通されて、そちらでいただくことに・・・。ゴージャスとはいえ、冷たい気取った雰囲気になりすぎないよう、本が置かれていたりと、支配人の配慮が伺えます。英語でいうと「Cozy」という表現がぴったり。居心地の良い、温かみのあるセンスの良いサロンでした。シックな大人のムードの中にも、ゆっくりとくつろげる気取りすぎないインテリアがとっても好きでした。暖炉前で本を読みふけっている紳士もいらっしゃいましたよ。フランスですね。サロンにはワンちゃんも入れます。レストランはここは、ワンちゃんは入れないのですが、宿泊はオッケーのようです。芝犬くん💓夫の後ろの木製の壁はまさに15世紀の修道院だった時のものです。日差しは弱いものの、晴れてくれて嬉しいかったです。それでは、皆様、どうぞ、良いお年をお迎えくださいませ💖来年もどうぞ、よろしく申し上げます。

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  • 26 Dec
    • 水星のステーションのおかげで仲直り

      さて、まだ街はクリスマスです。昨夜はドラマ「陸王」の最終回を観て、感動いたしました。日本人の価値観。途中で誤解が生じても、雨降って地固まる・・・という感覚でしっかりと仲直り。何度も挑戦し、決して諦めない忍耐力と職人さんたちのプライドとその心意気はやはり日本ならではのものだと思います。勤勉さは特に!さて、水星の逆行が終わり、金曜日から土曜日までの間は「水星のステーション」と呼ばれる、逆行から順行へと移る前にまるで水星が「停止」したかのようにゆっくりと回転を変えて行く瞬間があります。(これはあくまでも占星学上そのように見えるというだけで、物理的に停止しているわけではありません。いかにも、私たちの「意識」の中での星の運行のお話です)この停止の時、数時間は水星のパワーの良い部分が強く出る、といわれています。特に、逆行から順行に戻る時の「停止」のパワーは私も自らの経験でうまく使える!ということがわかりました。まずは、人間関係の修復。要するに「誤解を解いたり、仲直りをしたり」するには最適です。また、書類上、契約上のミスがあったところの修正、正すための「交渉」にも使えます。先週末、無意識にも同僚またはパートナー、友人などの間の誤解が解けたり、喧嘩していた誰かとの仲直りができた、というかたはいませんか?契約、書類上のミスを正せた、というふうに表れたかもしれません。私は意識してはいませんでしたが、あとで、「読み違えて署名してしまっていた未提出の契約書」をたまたま、手に取り直して再読し、誤りを訂正していたのが水星停止の時刻の直後であったことに気がつきました。それと、直前になぜか動かなくなってしまった携帯のFBのアプリが再び開けるようになっていました。特に、何もしていないにもかかわらず・・・です。驚きました。水星逆行の影響は、水星が逆行に移る瞬間の度数に戻るまでは安心できない、という見方があります。まだまだ、気は抜けないのですが、まずは逆行から順行へと戻ってくれてホッとしています。年の瀬、お忙しいこととは思いますが、どうぞ、お身体にご留意の上、良いお年をお迎えくださいませね💓

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  • 23 Dec
    • パリ、クリスマス前

      おはようございます!冬至から48時間が経ち、「陰」の気はまだ濃いものの、太陽が生まれ変わり、これから春分に向けてどんどんたくましく植物が育ってゆく時期に入りました。冬至は一月六日に一区切りを迎えます。これはエピファニーと呼ばれるカトリックの祝日として残っています。イタリアでは魔法使いのおばあさんのような洋装をしたベファーナが子供達にお菓子などの 小さなギフトを送る習慣として健在です。新訳聖書の「東方の三博士がキリストに三つのお土産を持ってくる日」とされています。そして、二月一日のキャンドルマスがもう一区切り。このキャンドルマスですが、もともとは北欧の炎と鍛冶の女神フレイアを讃えるお祭りでした。炎による浄化を表します。いわば、東洋のホーマ、護摩焚きですね。それが終わるとヨーロッパでは仮装パーティーが始まり、カーニバルという「カルネ=イタリア語でお肉」を控える謝肉祭に入るのです。そして、キリストの復活祭は春分の日の前後に設定され、西洋占星学的には太陽が牡羊座の0度通過を以って、春分を祝うわけです。地球はいうまでもなく、恒星である太陽を中心に回っていますから、古代の太陽崇拝は理にかなっているのです。仏教では胎蔵界の大日如来となりますね。早くも春分の日が待ち遠しいです!さて、昨日はパリに和食材の買い出しに桃子と夫と行ってまいりました。驚いたのは、霧でエッフェル塔の三分の一が途切れたようになってしまい、見えなかったこと。最近、雨の多いパリです。石像も苔生してしまっていました!しかし、クリスマス🎄の雰囲気は健在❣️夜ではなかったので、イルミネーションには出会えなかったのが残念でしたが… 。桃子も私の膝の上でドライブを楽しんでいるようすでした。私は椎間板ヘルニアの治療のために整体の先生を訪問。ちょっとまだ腰は緩んでますがかなり普通に歩けるようになりました。みなさまも、ますます寒くなるこの時期ですので、どうか、お身体にご留意くださいませね!よいクリスマスをお迎えください❣️クリぼっちという言葉が日本にはあるようですね。もともと、クリスマス🎄はヨーロッパでは貧しい人、淋しい人たちへの救済の日でした。それをいつのまにか、忘れてしまい、お祭り騒ぎとプレゼント交換の祭日にしてしまっているわけですが、まだフランスにはほんの少しだけはこのボランティアの精神が残っており、そのような活動をしている人たちもいます。クリぼっちを感じたら、まずは他の誰かのために祈ると心が温かくなる。そう私は思います。淋しさはごまかすよりも、味わったほうが有益な場合もありますね。利他心こそが孤独感や不安を解消する、原動力となると私は自分の今までの体験から信じていおります。ただ、祈る。願う。べつにだいそれた行動をしなくても、それでも、かまわないのではないでしょうか。行動は起こせる時になってからでいいんです。まずは、気持ちから。気持ちが大切ですよね。Wish your happy holidays❣️(フランスではクリスチャンではない方々のためを考えて、このような挨拶をするのが通常です)

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      テーマ:
  • 20 Dec
    • 土星が山羊座入りしましたね!

      本日、土星が山羊座入りして、月も山羊座!いよいよ、山羊座のエネルギーが強くなってまいりました。上品で大人っぽい、地味な装いが街に溢れているかもしれません。明日の冬至で、太陽も山羊座入りします。山羊座♑️の統治星は土星ですから、本日より、土星は山羊座という、自分が一番心地よい場所に落ち着いたわけです。そこに太陽もコンジャンクションとなるわけですから、まさに土星の神サトゥルノ(農耕の神てもあり、時間を司ると言われています)のパワーを感じるはずですね。サトゥルノは「時間とともにじっくりと育った知性や美」がお好き。要するに、努力を私たちに強いて、ゆるぎない自信を与えようとしてくれる、いわば、古風な鬼コーチのような気質があります。長いスパンでじっくりと取り組めるライフワークを探してごらんになったらいかがでしょうか?私もそのように、心がまえを変えようと思います。日本は古い国。日本の伝統文化にトライしてみても新しい発見が得られたり、リラックスされるかもしれません。それでは、よい冬至の日をお迎えくださいませ。

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    • 冬至の女神への祈り

      21日に太陽が山羊座に入るのが、占星学上の冬至。1年で日が一番短い日です。この日を以って、太陽は一度死に再び蘇ると考えられているので、太陽の再生=新年 とするのが北欧系の人たちの昔の風習でした。キリストの誕生日は冬至を基準にして定められたという説もあります。厳しい冬を越すちからを蓄える、大切な時期ですから、ヨーロッパではお祭りもたくさんありますぬ。私は冬至の日の夜明け少し前に起き、お祈りをします。夜明け前がもっとも聖なる時間帯である、そう教えられてから、日の出前に起きて、般若心経を読経するようになり、ダライ・ラマ法王の「観音さまの灌頂」の儀式にて、教わったメディテーションの方法を実践したりしています。冬至の日にはそれに加えて、山羊座の統治星、土星に、そして冬の北欧とケルトの女神たちに、祈りを捧げようと思います。天界や自然を畏怖する念を大切に、儀式的なことを感謝を込めて行うのも、 また、自分の意識を変える大切な「魔法」と楽しんで、やってみてください。

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    • ヒヤシンスの花の芳香に癒されます。

      ヒヤシンスのピンクの花が誇らしく咲いてくれました。その芳香にはリラックスさせられています。桃子もクリスマス🎄が待ち遠しい様子。冬至の日には私は特別の儀式を行い、今住んでいる土地の霊とコンタクトして、感謝の意を伝えます。柚子湯はありませんが粗塩のお風呂で身を清め、長い瞑想をいたします。瞑想にもいろいろな方法がありますが、インドのヨガの先生に教えていただきましたいくつかの瞑想テクニックを使って、脳内デトックス!来年の抱負を新月の日に書いたばかりなのでまた、見直してみようと考えています。私にとって、来年から再来年はラディカルな変化が起こる星の配置。2020年までに少しずつ、変化してゆく予定です。新しい勉強や新しいビジネスを始める予定でいます。インドやスリランカ、その他の今まで旅行した土地での経験が活かせれば良いのですが。もちろん、占星術についても、西洋占星術とインドでお坊さんに習ったテクニックを自分なりに融合させたものを研究し続けたいと考えております。それでは、パワフルな楽しい冬至を❣️

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  • 18 Dec
    • 新月の願い事

      今日は新月。フランスでは朝7時半に新月となりました。来年のアジェンダの Note の部分に朝方、自分のお願い事をいくつか書いてみました。アジェンダは英国から取り寄せたもので天文暦や1日ずつの星のメジャーアスペクト、日食や月食と冬至や春分の星図とその解釈、逆行する天体についての表、様々な情報が載っている優れものです。新月の願い事を書く欄もあります。

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  • 12 Dec
    • 【お知らせ】冬休みに入ります。新年のアファーメーション付き特別鑑定じきに締め切ります。

      みなさまにお知らせです。12月23日より1月3日まで、冬休みに入ります。主人の会社がお休みになってしまうので、家族旅行でもしようかと考えております。新年は1月4日からの仕事始めといたします。なお、カードを用いての一年のアファーメーションをお付けする特別鑑定=1時間1万円につきましては12月20日を以って締め切りとさせていただきますが、鑑定ご希望日は1月末まででしたら、受付けます。1月の鑑定でも大丈夫ですので、お早めにお申し込みください。お申し込みの方法は、このブログの冒頭のメッセージ欄に記載してあります。メールにてお願い申し上げます。

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  • 10 Dec
    • 自分の中の金星が強まる時。

      先日のブログにも書きました通り、昨日から約1週間の間は蠍座に入宮した火星のおかげで、私の出生図の金星がトラインを形成し、いわば、金星が火星により勇気づけられているような配置となっております。それを示すかのように、昨日は久しぶりの晴天に恵まれました。愛犬の桃子を連れて、主人と近くの街「サン・ジェルマン・アン・レー」まで行ってまいりました。この街で有名なのはお城です。そして、作曲家ドビュッシーの邸宅があり、そこが無料の小さな博物館になっていること。音楽は海王星の領域ですが、自分の金星をより強固にするために、大好きなドビュッシーの館を訪れ、この美しいブルジョワの街にておいしいものを食べたい!そう思ったのでした。以下、ドビュッシーさんの館と遺品の数々です。彼は日本文化が大好きであったようで、日本のコレクションも少し展示されておりました。上のカエルちゃんも日本製です。カエル好きだったみたいですよ。街の広場にはドビュッシーの像があります。そして、美しいもの・・・。この街の骨董市はブルジョワの街だけあって、素晴らしく「金星」してます💕そして、金星の領域である、美味しいもの。大好きなガレットをいただきました💕クリスマスの特別メニューで、パン・ドゥ・エピスというちょっとスパイスを効かせた甘みのあるスポンジケーキのようなパンに、イチジクとフォアグラを入れたガレットです。グリーンサラダとシードルとともにいただきました。街はクリスマス一色。桃子も久しぶりにちょっと遠出ができて、嬉しかったようです。元気になる、オレンジのストレッチアをお花屋さんで買ってまいりました。お花もやはり金星の領域ですものね。それでは、良い日曜の午後をお過ごしくださいませ💕

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    • 火星が蠍座に入宮

      今日、火星が蠍座に入宮しました。個人的には、金星と良い角度をこの先1週間は取ってくれるので、楽しいこと、美味しいもの、綺麗なもの、には良いご縁がいただけることと思います。みなさんのホロスコープにはどのように影響いたしますでしょうか。どうぞ、火星のエネルギーを上手に使ってくださいね。良い角度だと、「元気」「決断力」「丈夫な体と心」「スピーディーな行動」などといったいかにも、軍神マルス的な勇敢さをギフトとして与えられます。活力、モチベーションが出てきたりもいたします。蠍座の火星ですから、じんわりと深い部分から湧いて出てくるかのような深淵で、少々神がかったエネルギーを私たちに与えてくれるはずです。深いところからの癒し、という捉え方もできますね。ポジティヴに捉えれば・・・。ネガティヴに出ると、イライラ、焦燥感、怪我や事故、早急すぎる判断、衝動的な決断によるミス、欲望に勝てずに衝動買いをする、セクシャルなエネルギーですから、自暴自棄になって、まだ愛がじゅうぶんに育たないうちに、相手との関係を持って、後で後悔する。そのようなことにもご注意くださいませ。口論にも要注意。蠍座の火星の影響を受けて、口論してしまった場合は、その相手とはバッサリと縁が切れるケースが多いです。いかにも、理性を働かせて、怒りを鎮めることに努めましょう。今日のパリ近郊は久しぶりに晴れました。近くのお城の美しい街まで夫と桃子と行ってまいりました。そこではやはり、火星のおかげで自分の金星が輝くようなことがたくさん起こりましたよ。美味しいもの。美しい風景。可愛らしい桃子のお洋服も今日、届きました。まさに、火星が私の金星に対して「トライン=120度」を描いてくれていることを実感できました。本日、訪ねました街のことはまた、明日にでもご紹介させていただきますね。今日のところは、おやすみなさい。朝早く起きたので、ちょっと眠いです。明日も晴れてくれると良いのですが・・・。では、また、明日に💕桃子のお洋服自慢、させてくださいね。可愛いでしょう?親バカですね。😉

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プロフィール

ポワロ りえ

性別:
女性
血液型:
A型
お住まいの地域:
海外
自己紹介:
フランスのParisから急行で半時間の街ランブイエ在住。編集者・フリーランスライター・雑誌のコーディ...

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