Grumpy Monkey(不機嫌なおさるさん)の観察日記

子供の成長は早いので、とりあえず忘れないように観察日記をつけようかなと・・・
英国人の主人とお互いの文化の違いを尊重しつつ(主導権を争いつつ?)子育て生活送ってます。


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今日のおさるさんの天気は晴れ
ミニはずっと曇りでした。

昨日の夜9時過ぎに寝てくれたミニでしたが、今までの23時~24時に寝る習慣から抜けてもしかして早く寝てくれるようになった~?と旦那と二人で喜んいたのも束の間・・・。
用事をしていて気づくと夜中の12時を過ぎていたので寝る準備をしていたら愚図り始め、1時半位までは旦那もあやしてくれてましたが全然寝る様子がないので私と交代。
お腹がすいてるのかな?と思い少し食べ物をあげてみてもあまり食べず、お茶を少し飲んでまたぐずっています。。。

今日はいつも飲ませているルイボスティーが無くて麦茶を飲ませたので、もしかして麦茶ってカフェイン入ってたっけ?と思ったけどそんなわけもなく(苦笑)、指を何度も口の中に入れているのでおそらく歯が生えてきているのかも。
抱っこしていても愚図って動くのでだんだんと腰が痛くなってきたので、母から借りているおんぶ紐を使用すると15分ほどで寝始めました。
それから10分くらい待って布団へおろすとまた泣き出す始末。。
しょうがないので、またおぶっていると30分ほどして寝てくれました。今度はもう少し長く待ってから。と思いインターネットをキッチンカウンターの上に置いてたったまま30分待ってから寝かせるとなんともう4時半!
さすがに今日はゆっくり寝てくれるかな。と思っていたら6時半には起きて泣き出してしまいました。

しかも昼寝も一度しかせず、ほとんど愚図った一日でございました。(T-T)

さてさて、そんな感じでミニはずっと愚図って大変だったものの、今日は St. Patrick's Day なので、とりあえず、パレードを見に行ったりくアイリッシュパブに行く訳でもないけど、アイルランド人の友達がいることや、うちの妹がアイルランドに住んでること、旦那の国籍の関係でおさるさんとミニはアイルランドパスポートを取る事が出来ること。なんかもあってなんとなくアイルランドを近くに感じる私たち。
形だけですが、St. Patrick's Dayを意識してみました。(笑)

という訳で今日のおさるさんとミニの写真をどうぞご覧ください

愚図っているミニをなんとか笑わせようと大好きな”おさるのジョージ”(Qurious Georgeのことです) 見せてみたらテレビばっかり見てしまって全然カメラ目線にならずほとんどの写真がこんな感じか泣いてる写真になってしまいました。(^-^;)

         ↓

Grumpy Monkey(不機嫌なおさるさん)の観察日記-stpatrickday1

ようやく私を向いてくれて、今日のミニにしてはほぼ奇跡の泣いてない写真がこちら。

Grumpy Monkey(不機嫌なおさるさん)の観察日記-stpatrickday2

ミニの後ろに隠れてしまってますが、おさるさんは一枚しか持っていない緑色のシャツを着ています。
ミニはせっかくなので妹からもらった服を着せてみたんですが、ちょっとお腹が出ているのでボタンの辺りがひきつってました・・・(笑)

St. Patrick's Dayについては以前に書いた事があるので、興味のある方はコチラをどうぞ (^-^)
St. Patrick's Day

ちなみにそこに書いてあった”緑の付箋”の話を旦那に今日してみたらすっかり忘れてました。。
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 去年のハロウィンで参加した Mixed Roots Kids Halloween Party (ミックスルーツ関西主催のハロウィンパーティー) に今年も行ってきました。今年は Mix Modern というグループとのコラボレーションでした。
(去年の様子はこちらをどうぞ⇒ハロウィーンイベント

このイベントへの参加でおさるさんはハロウィンを

『たくさんのお兄ちゃんお姉ちゃん達に遊んでもらってお菓子ももらえるもの』


として覚え(笑)、去年の10月以来ちょこちょこと思い出しては


はろりんに またいきたい!

と言っていたのと、私や旦那も色んな素敵な人たちに出会えてまた会いたいなぁ。と思いつつその他のイベントは私がミニを妊娠していた為参加できず、今回久々のイベント参加だったので、親子共々2週間前くらいから天気をチェックしたり、服装をどうするか考えたり楽しみにしていました。

おさるさんの衣装ですが、去年マイミクの方がお子さんに作った衣装を譲っていただける事になり、それを着ることになりました。
(去年お子さんが着ているのを見て、手作りと聞いてびっくりしていたのですが、それを譲っていただけると聞いて感動しました)
おさるさんの大好きなもののコスチュームなので、おさるさんも超ご機嫌でした。
どんなコスチュームかは後ほど下の写真をご覧ください

ミニは生まれた時に、ハロウィンの時にでもどうぞ。と言って私の友達がくれたものがあり、サイズが80だったので来年かなぁ。と思っていましたが、最近結構大きくなってきているので試しに着せてみると意外とぴったり
という訳でミニも仮装をする事になりました。(おそらく来年もこれになりそうです・笑)
そして、去年の日記にも書いたとおり、今年は私も少しお手伝いがしたかったので、ミニとおさるさんの様子をみて大丈夫であれば手伝います。という感じでスタッフになることになりました。
私は去年おさるさんがかぶった魔女帽と、黒い服装で魔女に。(^-^*)
初めはミニスカートにしようかと思いましたが、おさるさんストップがかかり(苦笑)下に黒いパンツをはくことに。。
※旦那はミニの子守+趣味の写真撮影もするので、仮装は無しでございました。

当日私は11時半に先に行くことになっていて、朝から小雨が降っていたので旦那がおさるさんとミニを連れて来れるだろうか?と心配しましたが、じーちゃんが実家に遊びに行っていたおさるさんを家に連れてくるついでに旦那とミニを拾って車で連れてきてくれることになりました。(じーちゃんとあーちゃんありがとう!

イベントにはいくつかのゲームがあり、ゲームが出来たらほっぺにシールを貼ってもらい、シールがたまったら魔女のダンスに挑戦しうまく踊れたら魔女手作りのケーキをもらう。
といった感じで、それ以外にも色んなお化けがウロウロしているので、そのお化けに 「Trick or Treat」 と言ってお菓子をもらう事が出来ます。
私は魚釣りゲームの担当でしたが、これが意外と難しい!準備をした私とAl と二人で試しにやってみたものの1匹釣るのに3分くらいかかってしまいました。
という訳で初めは”20秒で一匹釣れたら” のルールが、”1分で1匹釣れたら” になり、最後には ”3分で釣れたら” ”小さい子は片手を使っても良い” みたいにしてなんとか釣ってもらいました。

途中ミニが泣き出して授乳のために抜けたり、おさるさんをトイレにつれていって集合写真の時に抜けてたりしてしまいましたが、色んな人と出会えて沢山話をする事も出来て楽しかったです。

家に帰ってからもおさるさんは

ハロウィンって たのしいな~。またいきたいな~」 (今回はちゃんとハロウィンと言えるようになってました)

とか

こんなんしてんでー

と旦那いわく魔女のダンスに挑戦の時にはちゃんとできていなかった、ボックスステップを一生懸命真似てみせたり、お風呂に入ってるときも

トゥリック オアー トゥリーッ!マミーおかしちょうだい

とずっとハロウィンの余韻にひたってました(笑)

余談ですが、今回何人か仲良くなった人の中にアメリカ人のMRは、おさるさんがなついてずっと遊んでもらっていたのですが、お父さんがアイルランド人でお母さんが中国人で、旦那が彼女のお母さんが話す広東語を第三外国語として話せることや、私の妹がアイルランドに住んでいることからアイルランドの話題が沢山出たりと、うちの家族の話題とかぶる話が多く、なんだか勝手に運命を感じてしまいました。(^-^)

ハロウィンの様子はこちらをどうぞ~
 
  


halloween 1

<Trick or Treat!>


<みつばちミニおさるさん>
最近この舌を出すポーズよくやります




横から見るとこんな感じ (^-^)b



halloween 2

<顔にシールを貼ってもらうおさるさん>



halloween 3

<お化けとポーズ>
怖かった?と聞くと
ううん。かおは こわいけど やさしいおばけやで
と言ってました。(笑)



halloween 4

<ボール投げゲーム>



halloween 6

<MRにまわしてもらうおさるさん>
この後歩こうとして酔っ払い状態でふらふらしてました(笑)




<MRと追いかけっこするおさるさん>



halloween

<EDに持ち上げてもらうおさるさん>
顔がちょうど後ろになって、EDのTシャツのパンダと合体!
誰かわかりません・・・(笑)



halloween 5
<集合写真>

雨で欠席者も結構いましたが、これだけ集まってました。
この頃私達はトイレに・・・(^-^;)



<ミニのバギーで寝るおさるさん>

散々遊んだので、すぐに寝るだろうな。と思いミニのバギーへ乗せると10分後には寝てました。(笑)

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旦那のお盆休みだったので、マカオと香港へ行ってきました。

今回の旅の目的は

マカオ - 私の友達に会いに行く
香港 - 旦那のお兄さんのお見舞い + その他のお兄さんお姉さん達 + 旦那と私の友達に会いに行く

でした。

マカオは私の大好きな国で私にとって第二の故郷のような国です。香港も雰囲気は全然違いますが、たまに遊びに行くには楽しい国です。
という訳で、今回旅行記を書いて、マカオ・香港をテーマ別でまとめてご紹介したいと思います。(^-^*)

まず第一回目は乗り物編を。(^-^)b


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今までマカオに行くには、大阪からのダイレクトフライトが無かったため、

- 台湾経由で大阪からマカオへ飛ぶ
- 香港まで大阪から飛行機で行った後、ジェットボートでマカオへ渡る

の2種類しかありませんでした。
が、去年から週1本関空からマカオへ、エアマカオが飛ぶことになり、毎日運行してくれたら良いのになぁ。
って思っていたんですが、7月に問い合わせをしてみると毎日運行しているとのこと!

マカオは3つの島からなる国なんですが、それぞれの島も橋や埋め立てた道路でつながっていて国自体がとても小さく、空港のある島は3つつながっている島の真ん中にあるので、どのホテルへもアクセスしやすい距離となっています。
その上、昼間のフライトだと、5つ星レベルの大きなホテルなら無料でエアポートバスも運行しているし、タクシーでもそんなにお金がかからないので、香港からジェットボートでマカオへ行くよりは体力的にも経済的にも時間的にも(言いすぎ?笑)マカオ行きのダイレクトフライトがあるのはかなり嬉しく便利

今回の旅行は旦那と私だけではなく、暑い季節には疲れやすく昼寝をしないと次の日には熱を出すおさるさんとミニを連れていくため、マカオ行きのダイレクトフライトが一番良いような気がしたので旦那に提案すると、「香港行きのチケットと両方見積もりしてもらおう」 という事になり、旅行会社に問い合わせてみました。
すると

香港は大人が10万円ちょっと、子供は8万円弱

マカオは、大人・子供共に、7万円強

と、子供料金設定はないものの、合計だとマカオ行きの方が香港行きより7万円ほど安かったので、マカオ行きで行く事に決めました。

が、ここで予想してなかったのがミニの料金。
2歳までは席がいらなければ無料だから今のうちに旅行しといたら」 とおさるさんが1歳の頃によく言われていたので、本当に無料なんだと思っていたら飛行機利用代金なるものがかかるとのこと。
これが2万円強でした。


赤ちゃん連れの旅は事前に席の確保とバシネットの予約をしておくとずいぶん楽。と友人数名がアドバイスしてくれたので、旅行会社とエアマカオ両方に問い合わせてみましたが、両方とも

エアマカオは3列3列の小さな機体で飛びます。そのためバシネットは設備されていません。席は当日チェックインするまで決められません。

と回答がありました。
フライト時間は4時間なので頑張って旦那と抱っこするしかないかぁ。と思いながら、とりあえず少しでも広いスペース確保のために当日2時間半前に空港へ行き、チェックインカウンターへ行くとすでに5,6組並んでいたのでその後ろへ。
運よく前の席が取れました。(^-^)v

周りの客を見るとマカオから日本への観光グループや個人での旅行の人達が目立ち、私達が確認できた日本人のみのグループは2組。。。(夫婦のどちらかが日本人という家族が2組ありました)
どうやらマカオ直行便は、日本人の利用よりもマカオからの観光者の利用の方が断然多いようです。
搭乗エリアで待っていると周りは広東語がほとんどで、すでにマカオに着いた気分でした(笑)

ビジネスクラス・お年寄り・小さなお子様づれのお客様から搭乗していただきます。のアナウンスが入った瞬間ほとんどの人が一斉に立ち上がりあっという間に長い列。。。
なんとなく初めて香港の地下鉄に乗った時、降りようとしたらホームにいる人達が一斉に乗ってきて降りれなかった事を思い出しました。
広東語圏の人はせっかちな人が多いようです。(苦笑)
小さなお子様連れ先って言ってるけど、こんなに長い列に並ぶと疲れるし、一番最後に乗ろうか。」と旦那と話していたらスチュワーデスさんが私達の方へ歩いてきて、先に搭乗させてくれましたが、先頭の人が連れの人に広東語で
なんであの人達が先?日本人だから?」 と私のパスポートをのぞき込みながら言うのが聞こえました。
ちゃうっちゅうねん。アナウンス聞いてないんかい) と思いながら機内へ。(笑)

そこで嬉しい驚きがありました。機内へ入る手前のところで、スチュワーデスとスチュワードの人達が 「彼らが5番席の人達じゃない?」 と言ってるのが聞こえたので、半券を見せると

バシネットはご利用されますか?

って聞いてくれたんですね~。
エアマカオに連絡しても無いといわれて諦めていたバシネットがあったので、嬉しくて早速お願いしました。

心配していたミニのフライトですが、初めのうちはおとなしくしていましたが、早めに子供用シートベルト(抱っこしたまま出来るシートベルト)をしすぎて愚図り始めました。。。


mini seatbelt
<シートベルトから出ようともがくミニおさるさん>

赤ちゃんは耳の空気抜きが出来ないので、離陸時と着陸時にミルクをあげると良い。(子供には飴などを食べさせると良いらしい)と聞いていたので、ミルクをあげる準備をしていましたが、愚図ってそれどころではありません。

結局離陸してから10分くらいシートベルトをはずしていい合図が出るまで泣き続け、その後は私と旦那が交代で抱っこするうちに寝てくれたので、バシネットへ。
機内食を食べる20分の間だけでしたが寝てくれたおかげでゆっくり食べれたので、助かりました。(^-^*)
残念ながらその後はまた退屈して愚図り始め、私や旦那が抱っこして歩いても泣き止みません・・。
しょうがないので、おさるさんが退屈した時に見せようと思って用意していたノートPCに入れておいた映像を幾つか音なしで見せると10分ほどは静かに見ていました。
それでもまだ後2時間半くらいあるし、どうしよう。。。と思いつつ旦那が「雑誌を見せてみたら?」 というので見せてみると興味を示し雑誌に載っている写真をみています。
そこで私が三匹のこぶたの話をしながらページをめくると、嬉しそうに自分で何か話しながら見ているのでそれでまた20分ほどしのぎました。

その後日本人のスチュワーデスさんがベビーフードを持ってきてくれ、まだ離乳食は始めていなかったのですが、旅行から帰ったら始める予定だったので、試しに食べさせると喜んで食べてくれ30分ほどご機嫌に。

その後またぐずり始め、私や旦那が機内を歩いても泣きっぱなし。。。
心配した先ほどのスチュワーデスさんがミニを抱っこすると


ニコニコニコ~♪キャッキャッ


満面の笑顔で声を出して笑ってます・・・。
どうやら私や旦那では飽きてしまったようです。(^-^;)
5分ほどあやしてくれ、ご機嫌なミニが私たちに戻ってきましたが私が抱っこしたとたんに愚図りだすミニ・・・。
その後もスチュワーデスさんが何人か通るとそのたびにニコニコと愛想をふってます。

今度は香港人のスチュワーデスさんが抱っこしにきてくれ、「Can I take him to show around? (ちょっとあちこち見せに連れていってもいい?)」 と聞かれたので、どうぞ。と言うと、機内の散歩に連れていってくれました。
が、10分ほどして泣き声が聞こえるような気が・・・。と思っているとスチュワーデスさんが

He started to cry when our pilot hold him. (パイロットに抱っこしてもらったら泣き始めちゃったの)

といって連れて帰ってきてくれました。
せっかくのコックピット見学でしたが、ミニには早すぎたようですね~。おさるさんがいたら喜んでいたと思うと残念です。

そうやって、あの手この手であやすうちにやっとマカオに到着。
今までで一番長く感じた4時間フライトだった気がします・・・。(T-T)

おさるさんを連れていけなかったのは残念でしたが、ある意味おさるさんがいなくて助かったのかも。と思ったフライトでした。

覚悟はしていましたがやっぱり子連れの海外旅行って大変ですね。。

sleeping mini
<バシネットで就寝中のミニ>
ミニは標準より大きめの赤ちゃんなので、すでにバシネットの長さはミニの身長より短めでした。

held by flight attendant
<スチュワーデスさんに抱っこされて喜ぶミニ>

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飛行機の事だけで長くなってしまったので次回乗り物編後編をアップします。(^-^)b

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今日の Grumpy Monkey の天気は晴れ(らしい)
”らしい” というのは、なぜかと言うと、おさるさんは今実家で預かってもらっているから。(^-^)b

という訳で、2週間ほど前に旦那の元同僚達が来た時に、おさるさんの運動会のビデオを見せた後の討論(っていうほど大げさなものではありませんが・笑)について書きます。

話の発端はうちのおさるさんが運動会で、自分達のクラスの出番待ちであと2,3分で行進しながら登場!という場面での出来事からなのですが、うちのおさるさんが隣に立っている男の子の顔をのぞきこんでるなぁ。と思ったらそのままほっぺにちゅっ♪とキスをしていた所が映っておりまして。。。(^-^;)

私的にそれを見て思ったのは、
あちゃ~、公衆の面前で堂々と・・・。この子のご両親見てて怒ってたらどうしよう。見てませんように!
だったのですが、ビデオでその部分を見た瞬間に旦那の友達でイギリス人のDDは「Is she kissing??(彼女キスしてるの?)」、そしてアメリカ人のDMは 「oh yes, I guess so! how old is she? she is still young.(あら、ほんと、してると思うわ!彼女いくつだったけ?まだ小さいのに)」と言っているので、私がまだ2歳5ヶ月よ。と言うと二人ほぼ同時に「oh my god, she is still two(ええ~!まだ2歳じゃない)」 「already know how to kiss??(もうキスの仕方知ってるの?)」 というコメントが出ました。

旦那の元同僚夫婦(旦那さんがアメリカ人で奥さんが日本人)のところに産まれた男の子もおさるさんより1歳ほど年下ですが、その子がうちに遊びにきた時にもおさるさんは、ほっぺにキスをしようとして、その子も慣れているのかお互いに顔を近づけてキスをしていました。
なので、勝手に私は「へ~、国際結婚のカップルの子供同士だと親や親の周りの外国人のカップルとかがキスするの見慣れてるから、自然に覚えているのね~。」 と思っていたので、外国人のDDとDMの反応は意外でした。
が、二人共その後は、DDにもキスして~。DMにもしてー!みたいなノリでおさるさんがすると 「so sweet!」とか言って喜んでましたが。(笑)
要は ”2歳の子供同士がキスをする” という事にびっくりだったみたいです。

私の母は純日本人ですが、感情表現がはっきりしているので、嬉しい時には父や私や妹に抱きついてほっぺにキスしたりしていたので、私的には、別に2歳の子供のする事やし。と思いつつ、人によっては挨拶でもうちの子に勝手にキスさせないで。っていう人もいると思うので、なるべくさせないようにしていたのですが、保育所でしかも運動会でやってしまったのね~!(> <) とあせってしまいした。

うちの母親にもビデオを見た後に 「そうやねん!これ言おうと思っててん。公園でも知らない子にキスしようとするから困ってるねんっ!」と言われたので 「知らない子にしようとしたら止めといてー」 と頼みましたが、こればっかりは 「誰にでもキスしちゃダメよ」 って今の年から教えるのは変なような気がするし。。

と色々心配していたら、先日保育所の連絡ノートに先生からのメッセージで 『今日はお昼ねの時間に、自分から先生のほっぺにチュッとしながら”Good night” と言って布団に入りました。可愛らしいですね。おうちでもされてるんですか?』 と書いてありました。
よかった。可愛らしいと思ってくれる人もいるんだ。とかなり嬉しかったです。

という訳で、今のとこ様子見で(こればっかりですが・苦笑)あと、数年してちゃんと私達の言っている言葉を理解して自分の意見も言える年になったら、日本の学校で挨拶でキスとかしても問題になりそうなので、色々決め事を決めていこうかな?と思っています。
が、もちろん私や旦那の外国人の友達やその子供達と会った時には私達が挨拶でキスをするので、おさるさんがするのを止めるつもりはありませんが、それは大丈夫でしょう。(^-^*)

そんな愛情表現が豊かになってきている(←いつもの親バカ表現入ってます・笑)おさるさんですが、最近保育所で「ぷりっ」 と言いながらお尻を突き出す動作を覚えてきました・・・。
外国人の友達から幼稚園や小学校に英語を教えに行って、子供達がお尻を出したりするのを見て唖然とした。という話をよく聞くのですが、自分の娘がするとは・・・。と、私も初めて見た時は脱力してしまいました。(苦笑)
可愛いといえば可愛いのですが、やっぱ女の子なのでこれを外でやられるのはちょっとなぁ。って思ってしまう心配性の私。

『日本人から見て挨拶でキスをする子供』『外国人から見てお尻を出す子供』 同じような位置にいるような気がする。と思うのは私だけでしょうか?

puri

<ぷりっと言いながらお尻を突き出すおさるさん>
ちょっと控えめサイズで出しておきます・笑


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さてさてドバイでは色んな知人 (私の元上司の友人、前にドバイで働いていた妹の知人の従姉弟、旦那が事前にネットで知り合った人、私が事前にネットで知り合った日本人) にあって、ドバイの話を色々と聞きました。

その中でも印象に残ったのが、下の幾つかの内容です。

<学費>
ドバイは外国人労働者が8割強という外国人の労働によって成り立っているような国で、少ない割合のドバイの地元の人(英語では Dubai Local みたいな呼び方をしている人もいました) の子供の学費は国持ちで修学旅行や留学費用も出ること。
まぁ、外国人には別に関係のない制度だけど、ドバイの人はある意味国民が皆セレブなんだなぁ。と思わせられました。

<家賃>
ドバイで働くなら家賃付もしくは家つきの条件で働かないと土地が少ない為、生活する事が困難。
話をしたほとんどの人が会社から家やマンションの部屋をもらっていました。
そうでない場合は7,8人で1つの場所に暮らす。というのも普通のようで、マカオ時代に中国本土からの労働者が似たような生活をしていた事を思い出しました。

<インターネット>
インターネットアクセス制限
国外のサイトへのアクセスはフィルタリングされていて、ドバイ政府(もしくはネットアクセスの管理している所?)が宗教上の理由で閲覧してはいけない。と思ったものはページが表示されない。
これはきちんとした情報が伝わる事が無いので、偏った情報の中で生活するというのはちょっと怖いなと思いました。

<ビザ用のフライト>
ビザの為に一度国外に出る為のフライトがあるらしいです。さすが外国人労働者で成り立っている国だな。と思いました。

<週末>
日本と違い水曜日、木曜日が週末である。
これはすっごく不思議で新鮮な感じがしました。

<食事>
豚肉を食べてはいけないので、普通に朝食ビュッフェなどで置いてあるベーコンやソーセージもターキーから作ったものが置いてある。
外国人客用に豚肉を出す事もあるが、キッチンではきちんと豚肉用の包丁やまな板など別のものを使用して調理する。


<アルコール>
ライセンスを持っていないとお酒を買えないし、売れない。ホテルのバーなどは外国人客用としておいてあるので、外国人は飲める。

<エレベーターのルール>
女の人は知らない男の人と同じ空間にいる事は許されない
エレベーターにドバイの地元の女の人が乗ると男の人は一緒に乗る事が許されないので次のエレベーターを待たなければならない。



などなど。
慣れているとどうってことないのかもしれないけど、私が今まで行った色々な国の中で一番制限事項が多い国でした。

帰りのフライトでは、地元の人が搭乗しないので、アナウンスもなく30分待たされ、ドーハでの乗り換えがちょっと心配でしたが、これもドバイの地元の人を優先するのは当たり前なんだそうな。

カースト制度のように国籍別に待遇がほぼはっきり分かれていたり、地元の人の優遇される度合いがすごい大きいのを見ていると、そういう差別を目の当たりにして育ちそれが当たり前という風に子供には育ってほしくないなぁ。と思ったりもしつつ、埋め立て工事の素早さや、宗教を大事にしている面など日本では経験できない体験もあったりして、遊びに行ったり短期で数年働くには良いけど長期で働くにはちょっとむいてない国だなぁ。なんて思ったりした旅でした。
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