2008-08-16 14:20:15
マカオ・香港の旅 - 食べ物編 前編
テーマ:ブログ
さてさて、前回乗り物編・前編をアップしましたが、後編の前に食べ物編をアップしようと思います。
マカオと香港は近いし、広東語圏の国なので、飲茶等同じものもたくさんありますが、それぞれ植民地になっていた国が違うため(香港はイギリスに・マカオはポルトガルに統治されていました)、マカオの食べ物で香港に無いものも沢山あります。
代表となるのはマカニーズ料理(マカオ料理)と呼ばれるもので、ポルトガル船がマカオへたどり着くまでの間に立ち寄った国々の香辛料が使われた色んな国の料理が統合された料理で、日本人の口にもとても合う料理です。
どこのマカニーズ料理レストランにもあるメニューとして
・カルドベルデ(青菜とじゃがいもベースのスープ)
・アフリカンチキン(アフリカのチキンをココナッツミルクとインドの香辛料で味付けしたもの)
・カーリーハイ(カレー味の蟹料理)
などがあります。
後はオリーブオイルをたっぷり使ったポルトガル料理がおすすめなんですが、私のお気に入りのポルトガル料理のレストランはコロアネ島にある黒沙ビーチ(ハクサビーチ)近くの「FERNANDO(フェルナンド)」というレストランです。
タクシーで行く場合は
『黒沙湾 法蘭度餐廰』 (黒沙ビーチ フェルナンドレストランという意味です)
と書いた紙を見せると連れていってくれます。
タイパ島からだとだいたい40~60パタカくらいでタクシーで行く事が出来ます。
これは私が住んでいた頃、美味しいポルトガル料理屋さんはどこ?と聞かれると教えていた場所で、行った人のほとんどが「美味しかったからまた今度マカオに来たらフェルナンドに行く」 と言う位お勧めです。
英語のメニューもあるので時間があれば行って損はしないです。
今回は時間がなくレストランには行けませんでしたが、友達が持ち帰りをしてくれて友達の家で食べる事が出来ました。
後、私がよく行くお気に入りのレストランに、上海料理屋さんがあります。
ここの小龍包(広東語では、シウロンバオと発音します)はとーっても美味しくてマカオに行ったら絶対にコレを食べに毎回この上海料理屋さんへ行きます。
友達もそれを知っていて必ず誰かがそこへ連れていってくれ、彼らのお勧め料理や新作メニューと共に小龍包を頼んでくれます。(^-^)
この場所は説明しにくいので、行く事があったら聞いてくださいな。説明いたします。(^-^)
ここの卵スープも美味しいのですが、これもミニのために今回は断念・・・!
もちろんマカオは広東圏の人たちの国なので、広東料理も本場なので美味しいし、ほかにベトナム料理、インド料理、タイ料理など、マカオに住むいろんな国の人たちが開いている本場の味そのもののレストランが沢山あります。
余談ですが、マカオに住んでいた頃、毎日のように色んなレストランでご飯を食べ歩いていたら、マカオに住み始めて3ヶ月でなんと5キロも太ってしまいました。(^-^;)
帰国前になんとか戻しましたが、食の細い私でも思わず食べ歩きたくなるくらい色んなレストランがあったんですね~。
そうそう、マカオに観光で行ったら是非行って食べて欲しいスイーツが、エッグタルトとミルクプリンです。
この二つは日本に持って帰れないので、現地で楽しんでください♪
エッグタルトは比較的色んな場所で食べる事が出来ますが、ミルクプリンはセナド広場にあるカフェ(って洒落た言い方があまり似合わない場所ですが・笑)とそこの幾つかの支店で食べる事が出来ます。
場所は、新馬路(サンマーロ)という通りからセナド広場に向いて左手入り口付近です。
この写真はセナド広場にある噴水の方から撮った写真ですが、この建物の一番左側の方にあります。
(こういう西洋風の建物がいたる所にあり、看板は漢字だったりするのもマカオの魅力の一つで私のツボにはまります)
カフェは入り口に沢山のミルクプリンが置いてあるので見ればすぐにわかります。
こんな感じ
↓
どんだけ置いてるねん!っていう位置いてます(笑)
色んなデザートや飲み物がありますが、ここに来たらミルクプリンを頼んでください。
お店の人はほとんど英語を話しませんが、ミルクプリンの注文や支払い等に関することは英語で十分通じます。(^-^*)b
<ミルクプリンを眺めていたミニ>
写真を撮ろうとするとカメラ目線に変りました(笑)
※残念ながら今回私はミニが卵アレルギーのため、エッグタルトは泣く泣く諦めました。。。(T-T)
(母乳をあげているので、私が食べると湿疹がでちゃうんですね・・・)
思い出しながら書いていくうちにまたマカオに行きたくなってきました。(苦笑)
以上で食べ物編前編は終わります。
後編はお土産と私が最近はまったスイーツについて書きますね。(^-^)
マカオと香港は近いし、広東語圏の国なので、飲茶等同じものもたくさんありますが、それぞれ植民地になっていた国が違うため(香港はイギリスに・マカオはポルトガルに統治されていました)、マカオの食べ物で香港に無いものも沢山あります。
代表となるのはマカニーズ料理(マカオ料理)と呼ばれるもので、ポルトガル船がマカオへたどり着くまでの間に立ち寄った国々の香辛料が使われた色んな国の料理が統合された料理で、日本人の口にもとても合う料理です。
どこのマカニーズ料理レストランにもあるメニューとして
・カルドベルデ(青菜とじゃがいもベースのスープ)
・アフリカンチキン(アフリカのチキンをココナッツミルクとインドの香辛料で味付けしたもの)
・カーリーハイ(カレー味の蟹料理)
などがあります。
後はオリーブオイルをたっぷり使ったポルトガル料理がおすすめなんですが、私のお気に入りのポルトガル料理のレストランはコロアネ島にある黒沙ビーチ(ハクサビーチ)近くの「FERNANDO(フェルナンド)」というレストランです。
タクシーで行く場合は
『黒沙湾 法蘭度餐廰』 (黒沙ビーチ フェルナンドレストランという意味です)
と書いた紙を見せると連れていってくれます。
タイパ島からだとだいたい40~60パタカくらいでタクシーで行く事が出来ます。
これは私が住んでいた頃、美味しいポルトガル料理屋さんはどこ?と聞かれると教えていた場所で、行った人のほとんどが「美味しかったからまた今度マカオに来たらフェルナンドに行く」 と言う位お勧めです。
英語のメニューもあるので時間があれば行って損はしないです。
今回は時間がなくレストランには行けませんでしたが、友達が持ち帰りをしてくれて友達の家で食べる事が出来ました。
後、私がよく行くお気に入りのレストランに、上海料理屋さんがあります。
ここの小龍包(広東語では、シウロンバオと発音します)はとーっても美味しくてマカオに行ったら絶対にコレを食べに毎回この上海料理屋さんへ行きます。
友達もそれを知っていて必ず誰かがそこへ連れていってくれ、彼らのお勧め料理や新作メニューと共に小龍包を頼んでくれます。(^-^)
この場所は説明しにくいので、行く事があったら聞いてくださいな。説明いたします。(^-^)
ここの卵スープも美味しいのですが、これもミニのために今回は断念・・・!
もちろんマカオは広東圏の人たちの国なので、広東料理も本場なので美味しいし、ほかにベトナム料理、インド料理、タイ料理など、マカオに住むいろんな国の人たちが開いている本場の味そのもののレストランが沢山あります。
余談ですが、マカオに住んでいた頃、毎日のように色んなレストランでご飯を食べ歩いていたら、マカオに住み始めて3ヶ月でなんと5キロも太ってしまいました。(^-^;)
帰国前になんとか戻しましたが、食の細い私でも思わず食べ歩きたくなるくらい色んなレストランがあったんですね~。
そうそう、マカオに観光で行ったら是非行って食べて欲しいスイーツが、エッグタルトとミルクプリンです。
この二つは日本に持って帰れないので、現地で楽しんでください♪
エッグタルトは比較的色んな場所で食べる事が出来ますが、ミルクプリンはセナド広場にあるカフェ(って洒落た言い方があまり似合わない場所ですが・笑)とそこの幾つかの支店で食べる事が出来ます。
場所は、新馬路(サンマーロ)という通りからセナド広場に向いて左手入り口付近です。
この写真はセナド広場にある噴水の方から撮った写真ですが、この建物の一番左側の方にあります。
(こういう西洋風の建物がいたる所にあり、看板は漢字だったりするのもマカオの魅力の一つで私のツボにはまります)
カフェは入り口に沢山のミルクプリンが置いてあるので見ればすぐにわかります。
こんな感じ
↓
どんだけ置いてるねん!っていう位置いてます(笑)
色んなデザートや飲み物がありますが、ここに来たらミルクプリンを頼んでください。
お店の人はほとんど英語を話しませんが、ミルクプリンの注文や支払い等に関することは英語で十分通じます。(^-^*)b
<ミルクプリンを眺めていたミニ>
写真を撮ろうとするとカメラ目線に変りました(笑)
※残念ながら今回私はミニが卵アレルギーのため、エッグタルトは泣く泣く諦めました。。。(T-T)
(母乳をあげているので、私が食べると湿疹がでちゃうんですね・・・)
思い出しながら書いていくうちにまたマカオに行きたくなってきました。(苦笑)
以上で食べ物編前編は終わります。
後編はお土産と私が最近はまったスイーツについて書きますね。(^-^)








