Grumpy Monkey(不機嫌なおさるさん)の観察日記

子供の成長は早いので、とりあえず忘れないように観察日記をつけようかなと・・・
英国人の主人とお互いの文化の違いを尊重しつつ(主導権を争いつつ?)子育て生活送ってます。


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さてさて、前回乗り物編・前編をアップしましたが、後編の前に食べ物編をアップしようと思います。

マカオと香港は近いし、広東語圏の国なので、飲茶等同じものもたくさんありますが、それぞれ植民地になっていた国が違うため(香港はイギリスに・マカオはポルトガルに統治されていました)、マカオの食べ物で香港に無いものも沢山あります。

代表となるのはマカニーズ料理(マカオ料理)と呼ばれるもので、ポルトガル船がマカオへたどり着くまでの間に立ち寄った国々の香辛料が使われた色んな国の料理が統合された料理で、日本人の口にもとても合う料理です。

どこのマカニーズ料理レストランにもあるメニューとして

カルドベルデ(青菜とじゃがいもベースのスープ)
アフリカンチキン(アフリカのチキンをココナッツミルクとインドの香辛料で味付けしたもの)
カーリーハイ(カレー味の蟹料理)

などがあります。

後はオリーブオイルをたっぷり使ったポルトガル料理がおすすめなんですが、私のお気に入りのポルトガル料理のレストランはコロアネ島にある黒沙ビーチ(ハクサビーチ)近くの「FERNANDO(フェルナンド)」というレストランです。
タクシーで行く場合は

『黒沙湾 法蘭度餐廰』 
(黒沙ビーチ フェルナンドレストランという意味です)

と書いた紙を見せると連れていってくれます。

タイパ島からだとだいたい40~60パタカくらいでタクシーで行く事が出来ます。

これは私が住んでいた頃、美味しいポルトガル料理屋さんはどこ?と聞かれると教えていた場所で、行った人のほとんどが「美味しかったからまた今度マカオに来たらフェルナンドに行く」 と言う位お勧めです。
英語のメニューもあるので時間があれば行って損はしないです。
今回は時間がなくレストランには行けませんでしたが、友達が持ち帰りをしてくれて友達の家で食べる事が出来ました。


後、私がよく行くお気に入りのレストランに、上海料理屋さんがあります。
ここの小龍包(広東語では、シウロンバオと発音します)はとーっても美味しくてマカオに行ったら絶対にコレを食べに毎回この上海料理屋さんへ行きます。
友達もそれを知っていて必ず誰かがそこへ連れていってくれ、彼らのお勧め料理や新作メニューと共に小龍包を頼んでくれます。(^-^)
この場所は説明しにくいので、行く事があったら聞いてくださいな。説明いたします。(^-^)
ここの卵スープも美味しいのですが、これもミニのために今回は断念・・・!

もちろんマカオは広東圏の人たちの国なので、広東料理も本場なので美味しいし、ほかにベトナム料理、インド料理、タイ料理など、マカオに住むいろんな国の人たちが開いている本場の味そのもののレストランが沢山あります。

余談ですが、マカオに住んでいた頃、毎日のように色んなレストランでご飯を食べ歩いていたら、マカオに住み始めて3ヶ月でなんと5キロも太ってしまいました。(^-^;)
帰国前になんとか戻しましたが、食の細い私でも思わず食べ歩きたくなるくらい色んなレストランがあったんですね~。

そうそう、マカオに観光で行ったら是非行って食べて欲しいスイーツが、エッグタルトとミルクプリンです。
この二つは日本に持って帰れないので、現地で楽しんでください

エッグタルトは比較的色んな場所で食べる事が出来ますが、ミルクプリンはセナド広場にあるカフェ(って洒落た言い方があまり似合わない場所ですが・笑)とそこの幾つかの支店で食べる事が出来ます。
場所は、新馬路(サンマーロ)という通りからセナド広場に向いて左手入り口付近です。


milk pudding bldg
この写真はセナド広場にある噴水の方から撮った写真ですが、この建物の一番左側の方にあります。
(こういう西洋風の建物がいたる所にあり、看板は漢字だったりするのもマカオの魅力の一つで私のツボにはまります)

カフェは入り口に沢山のミルクプリンが置いてあるので見ればすぐにわかります。

    こんな感じ
      ↓
   
milk pudding place
どんだけ置いてるねん!っていう位置いてます(笑)

色んなデザートや飲み物がありますが、ここに来たらミルクプリンを頼んでください。
お店の人はほとんど英語を話しませんが、ミルクプリンの注文や支払い等に関することは英語で十分通じます。(^-^*)b


milk pudding n mini
<ミルクプリンを眺めていたミニ>
写真を撮ろうとするとカメラ目線に変りました(笑)

※残念ながら今回私はミニが卵アレルギーのため、エッグタルトは泣く泣く諦めました。。。(T-T)

(母乳をあげているので、私が食べると湿疹がでちゃうんですね・・・)

思い出しながら書いていくうちにまたマカオに行きたくなってきました。(苦笑)

以上で食べ物編前編は終わります。
後編はお土産と私が最近はまったスイーツについて書きますね。(^-^)


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旦那のお盆休みだったので、マカオと香港へ行ってきました。

今回の旅の目的は

マカオ - 私の友達に会いに行く
香港 - 旦那のお兄さんのお見舞い + その他のお兄さんお姉さん達 + 旦那と私の友達に会いに行く

でした。

マカオは私の大好きな国で私にとって第二の故郷のような国です。香港も雰囲気は全然違いますが、たまに遊びに行くには楽しい国です。
という訳で、今回旅行記を書いて、マカオ・香港をテーマ別でまとめてご紹介したいと思います。(^-^*)

まず第一回目は乗り物編を。(^-^)b


************************************************************

今までマカオに行くには、大阪からのダイレクトフライトが無かったため、

- 台湾経由で大阪からマカオへ飛ぶ
- 香港まで大阪から飛行機で行った後、ジェットボートでマカオへ渡る

の2種類しかありませんでした。
が、去年から週1本関空からマカオへ、エアマカオが飛ぶことになり、毎日運行してくれたら良いのになぁ。
って思っていたんですが、7月に問い合わせをしてみると毎日運行しているとのこと!

マカオは3つの島からなる国なんですが、それぞれの島も橋や埋め立てた道路でつながっていて国自体がとても小さく、空港のある島は3つつながっている島の真ん中にあるので、どのホテルへもアクセスしやすい距離となっています。
その上、昼間のフライトだと、5つ星レベルの大きなホテルなら無料でエアポートバスも運行しているし、タクシーでもそんなにお金がかからないので、香港からジェットボートでマカオへ行くよりは体力的にも経済的にも時間的にも(言いすぎ?笑)マカオ行きのダイレクトフライトがあるのはかなり嬉しく便利

今回の旅行は旦那と私だけではなく、暑い季節には疲れやすく昼寝をしないと次の日には熱を出すおさるさんとミニを連れていくため、マカオ行きのダイレクトフライトが一番良いような気がしたので旦那に提案すると、「香港行きのチケットと両方見積もりしてもらおう」 という事になり、旅行会社に問い合わせてみました。
すると

香港は大人が10万円ちょっと、子供は8万円弱

マカオは、大人・子供共に、7万円強

と、子供料金設定はないものの、合計だとマカオ行きの方が香港行きより7万円ほど安かったので、マカオ行きで行く事に決めました。

が、ここで予想してなかったのがミニの料金。
2歳までは席がいらなければ無料だから今のうちに旅行しといたら」 とおさるさんが1歳の頃によく言われていたので、本当に無料なんだと思っていたら飛行機利用代金なるものがかかるとのこと。
これが2万円強でした。


赤ちゃん連れの旅は事前に席の確保とバシネットの予約をしておくとずいぶん楽。と友人数名がアドバイスしてくれたので、旅行会社とエアマカオ両方に問い合わせてみましたが、両方とも

エアマカオは3列3列の小さな機体で飛びます。そのためバシネットは設備されていません。席は当日チェックインするまで決められません。

と回答がありました。
フライト時間は4時間なので頑張って旦那と抱っこするしかないかぁ。と思いながら、とりあえず少しでも広いスペース確保のために当日2時間半前に空港へ行き、チェックインカウンターへ行くとすでに5,6組並んでいたのでその後ろへ。
運よく前の席が取れました。(^-^)v

周りの客を見るとマカオから日本への観光グループや個人での旅行の人達が目立ち、私達が確認できた日本人のみのグループは2組。。。(夫婦のどちらかが日本人という家族が2組ありました)
どうやらマカオ直行便は、日本人の利用よりもマカオからの観光者の利用の方が断然多いようです。
搭乗エリアで待っていると周りは広東語がほとんどで、すでにマカオに着いた気分でした(笑)

ビジネスクラス・お年寄り・小さなお子様づれのお客様から搭乗していただきます。のアナウンスが入った瞬間ほとんどの人が一斉に立ち上がりあっという間に長い列。。。
なんとなく初めて香港の地下鉄に乗った時、降りようとしたらホームにいる人達が一斉に乗ってきて降りれなかった事を思い出しました。
広東語圏の人はせっかちな人が多いようです。(苦笑)
小さなお子様連れ先って言ってるけど、こんなに長い列に並ぶと疲れるし、一番最後に乗ろうか。」と旦那と話していたらスチュワーデスさんが私達の方へ歩いてきて、先に搭乗させてくれましたが、先頭の人が連れの人に広東語で
なんであの人達が先?日本人だから?」 と私のパスポートをのぞき込みながら言うのが聞こえました。
ちゃうっちゅうねん。アナウンス聞いてないんかい) と思いながら機内へ。(笑)

そこで嬉しい驚きがありました。機内へ入る手前のところで、スチュワーデスとスチュワードの人達が 「彼らが5番席の人達じゃない?」 と言ってるのが聞こえたので、半券を見せると

バシネットはご利用されますか?

って聞いてくれたんですね~。
エアマカオに連絡しても無いといわれて諦めていたバシネットがあったので、嬉しくて早速お願いしました。

心配していたミニのフライトですが、初めのうちはおとなしくしていましたが、早めに子供用シートベルト(抱っこしたまま出来るシートベルト)をしすぎて愚図り始めました。。。


mini seatbelt
<シートベルトから出ようともがくミニおさるさん>

赤ちゃんは耳の空気抜きが出来ないので、離陸時と着陸時にミルクをあげると良い。(子供には飴などを食べさせると良いらしい)と聞いていたので、ミルクをあげる準備をしていましたが、愚図ってそれどころではありません。

結局離陸してから10分くらいシートベルトをはずしていい合図が出るまで泣き続け、その後は私と旦那が交代で抱っこするうちに寝てくれたので、バシネットへ。
機内食を食べる20分の間だけでしたが寝てくれたおかげでゆっくり食べれたので、助かりました。(^-^*)
残念ながらその後はまた退屈して愚図り始め、私や旦那が抱っこして歩いても泣き止みません・・。
しょうがないので、おさるさんが退屈した時に見せようと思って用意していたノートPCに入れておいた映像を幾つか音なしで見せると10分ほどは静かに見ていました。
それでもまだ後2時間半くらいあるし、どうしよう。。。と思いつつ旦那が「雑誌を見せてみたら?」 というので見せてみると興味を示し雑誌に載っている写真をみています。
そこで私が三匹のこぶたの話をしながらページをめくると、嬉しそうに自分で何か話しながら見ているのでそれでまた20分ほどしのぎました。

その後日本人のスチュワーデスさんがベビーフードを持ってきてくれ、まだ離乳食は始めていなかったのですが、旅行から帰ったら始める予定だったので、試しに食べさせると喜んで食べてくれ30分ほどご機嫌に。

その後またぐずり始め、私や旦那が機内を歩いても泣きっぱなし。。。
心配した先ほどのスチュワーデスさんがミニを抱っこすると


ニコニコニコ~♪キャッキャッ


満面の笑顔で声を出して笑ってます・・・。
どうやら私や旦那では飽きてしまったようです。(^-^;)
5分ほどあやしてくれ、ご機嫌なミニが私たちに戻ってきましたが私が抱っこしたとたんに愚図りだすミニ・・・。
その後もスチュワーデスさんが何人か通るとそのたびにニコニコと愛想をふってます。

今度は香港人のスチュワーデスさんが抱っこしにきてくれ、「Can I take him to show around? (ちょっとあちこち見せに連れていってもいい?)」 と聞かれたので、どうぞ。と言うと、機内の散歩に連れていってくれました。
が、10分ほどして泣き声が聞こえるような気が・・・。と思っているとスチュワーデスさんが

He started to cry when our pilot hold him. (パイロットに抱っこしてもらったら泣き始めちゃったの)

といって連れて帰ってきてくれました。
せっかくのコックピット見学でしたが、ミニには早すぎたようですね~。おさるさんがいたら喜んでいたと思うと残念です。

そうやって、あの手この手であやすうちにやっとマカオに到着。
今までで一番長く感じた4時間フライトだった気がします・・・。(T-T)

おさるさんを連れていけなかったのは残念でしたが、ある意味おさるさんがいなくて助かったのかも。と思ったフライトでした。

覚悟はしていましたがやっぱり子連れの海外旅行って大変ですね。。

sleeping mini
<バシネットで就寝中のミニ>
ミニは標準より大きめの赤ちゃんなので、すでにバシネットの長さはミニの身長より短めでした。

held by flight attendant
<スチュワーデスさんに抱っこされて喜ぶミニ>

************************************************************

飛行機の事だけで長くなってしまったので次回乗り物編後編をアップします。(^-^)b

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