2008-06-25 18:15:31
マミーかっこいいなぁ
テーマ:Grumpy Monkey
※遅れて更新している2008年6月頃のお話です
今日のおさるさんの天気は晴れ。
なにやら欲しいものを見つけたようです。
今日お風呂に入る準備をしているとおさるさんがいきなり
「マミーかっこいい!かっこいいなぁ」
というので
「え?ありがとう。嬉しいけど、何が格好良いの?」
と聞くと
「こんなん あって。これなんて いうんやったっけ?」
と私の腕にあるアザを指差していうので、
「これはアザって言うねん」
というと
「あ~そうやった そうやった!ほくろのおおきいやちゅね。」
と言います。
私が前にそういう風に説明したのを思い出したようでした。
※厳密にはアザはほくろの大きいものではありませんが、説明が難しいため、メラニン色素が集まったもの。という意味では同じかなと思ってそう説明してます。
かなり前に話した後それっきりアザの話は出なかったのによく覚えているもんです。
いつくらい前やったかなぁ。と思ってブログをチェックしてみるとなんと2006年12月!
その頃の様子はこちらをどうぞ。⇒Auntie (叔母さん) 似のおさるさん
(あーちゃんが小さかった私にどうやって説明したのかも書いてます)
本当によく覚えてるなぁ。と思って
「えらいなぁ。よく覚えてるね」
というと
「Grumpy Monkey も あじゃ(アザ) ほしいなぁ。」
というので
「そうやなぁ。でも大きくなってからいらん。っていうかもしれへんし無かったら無かったで良いと思うよ」
と笑いながら言うと
「マミーは あじゃ なくてもいいの?」
と聞くので
「マミーは気に入ってるし、これがあると良いことありそうやからこのままあった方が良いかな」
と答えると、
「ふ~ん。いいなぁ。かっこういいなぁ。」
と言ってくれました。
子供の頃は何で私だけこんなに大きいアザがあるんやろ?とか思ってましたが、普段は自分で見えない位置にあるので、気にならないうちに本当に気にしなくなりました。
※どれくらい気にならなくなったかというと、中学の遠足登山の記念撮影で皆の顔がすごく日焼けしていて、自分の右腕を見た時に「あ、私腕もめっちゃ日焼けしてる~」と友達に言って 「え。。。それあんたのアザやろ」と突っ込まれるくらい存在忘れてました。(笑)
今では私の運が良いのはきっとこのアザのおかげかな?とか何か前世とのつながりであるのかもしれないなぁ。とか思えますが、それでも、やっぱり自分の子供にアザがあって子供がそれを気にしたらどうしよう。という不安があったので、おさるさんが生まれた時にはアザが無くてほっとしたのを覚えています。
マミーにあるものはアザでも自分に欲しい。と素直に思ってくれるおさるさんの言葉を聞くと変な先入観を持つ子供に育ってなくて良かったなぁ。なんて思う rieleah でした。
まぁ、もしもおさるさんが 「マミーこれなに?へんなのー?」とか言ってたら「おいおい、牛さんにだって模様あるやろ?それと一緒やん!」と言い返してたと思いますけどねっ(^-^)v
※ちなみにイタリアでは子供にアザがあると
”その子供を妊娠中にお母さんが欲しいと思っていたものが子供のアザとして出る”
と言われているらしく、イタリア人の同僚が私のアザを見つけた時には
「Oh! Your mom must have been thinking about it very strongly. That's why your birthmark is so big! hummm... just wonder what she wanted to have... maybe big PIZZA!"
(お~!君のお母さんは欲しいものをすごく強く願ったんだろうね。だから君のアザはこんなに大きいんだよ!ん~。。いったい何が欲しかったんだろ?たぶん大きなピザだよ!)」
とあまりにもイタリア人そのまんまのコメントを言われ笑ってしまいました。
私の母はいったい何が欲しかったんかな?と思って家に帰って聞いてみたら 「そんなん覚えてないわ~」 で終わってしまいました。(笑) 何が欲しかったんでしょうね~。(^-^*)
<寝返りができるようになったミニの横で真似するおさるさん>
おさるさん4歳1ヶ月、ミニおさるさん4ヶ月です。
今日のおさるさんの天気は晴れ。
なにやら欲しいものを見つけたようです。
今日お風呂に入る準備をしているとおさるさんがいきなり
「マミーかっこいい!かっこいいなぁ」
というので
「え?ありがとう。嬉しいけど、何が格好良いの?」
と聞くと
「こんなん あって。これなんて いうんやったっけ?」
と私の腕にあるアザを指差していうので、
「これはアザって言うねん」
というと
「あ~そうやった そうやった!ほくろのおおきいやちゅね。」
と言います。
私が前にそういう風に説明したのを思い出したようでした。
※厳密にはアザはほくろの大きいものではありませんが、説明が難しいため、メラニン色素が集まったもの。という意味では同じかなと思ってそう説明してます。
かなり前に話した後それっきりアザの話は出なかったのによく覚えているもんです。
いつくらい前やったかなぁ。と思ってブログをチェックしてみるとなんと2006年12月!
その頃の様子はこちらをどうぞ。⇒Auntie (叔母さん) 似のおさるさん
(あーちゃんが小さかった私にどうやって説明したのかも書いてます)
本当によく覚えてるなぁ。と思って
「えらいなぁ。よく覚えてるね」
というと
「Grumpy Monkey も あじゃ(アザ) ほしいなぁ。」
というので
「そうやなぁ。でも大きくなってからいらん。っていうかもしれへんし無かったら無かったで良いと思うよ」
と笑いながら言うと
「マミーは あじゃ なくてもいいの?」
と聞くので
「マミーは気に入ってるし、これがあると良いことありそうやからこのままあった方が良いかな」
と答えると、
「ふ~ん。いいなぁ。かっこういいなぁ。」
と言ってくれました。
子供の頃は何で私だけこんなに大きいアザがあるんやろ?とか思ってましたが、普段は自分で見えない位置にあるので、気にならないうちに本当に気にしなくなりました。
※どれくらい気にならなくなったかというと、中学の遠足登山の記念撮影で皆の顔がすごく日焼けしていて、自分の右腕を見た時に「あ、私腕もめっちゃ日焼けしてる~」と友達に言って 「え。。。それあんたのアザやろ」と突っ込まれるくらい存在忘れてました。(笑)
今では私の運が良いのはきっとこのアザのおかげかな?とか何か前世とのつながりであるのかもしれないなぁ。とか思えますが、それでも、やっぱり自分の子供にアザがあって子供がそれを気にしたらどうしよう。という不安があったので、おさるさんが生まれた時にはアザが無くてほっとしたのを覚えています。
マミーにあるものはアザでも自分に欲しい。と素直に思ってくれるおさるさんの言葉を聞くと変な先入観を持つ子供に育ってなくて良かったなぁ。なんて思う rieleah でした。
まぁ、もしもおさるさんが 「マミーこれなに?へんなのー?」とか言ってたら「おいおい、牛さんにだって模様あるやろ?それと一緒やん!」と言い返してたと思いますけどねっ(^-^)v
※ちなみにイタリアでは子供にアザがあると
”その子供を妊娠中にお母さんが欲しいと思っていたものが子供のアザとして出る”
と言われているらしく、イタリア人の同僚が私のアザを見つけた時には
「Oh! Your mom must have been thinking about it very strongly. That's why your birthmark is so big! hummm... just wonder what she wanted to have... maybe big PIZZA!"
(お~!君のお母さんは欲しいものをすごく強く願ったんだろうね。だから君のアザはこんなに大きいんだよ!ん~。。いったい何が欲しかったんだろ?たぶん大きなピザだよ!)」
とあまりにもイタリア人そのまんまのコメントを言われ笑ってしまいました。
私の母はいったい何が欲しかったんかな?と思って家に帰って聞いてみたら 「そんなん覚えてないわ~」 で終わってしまいました。(笑) 何が欲しかったんでしょうね~。(^-^*)
<寝返りができるようになったミニの横で真似するおさるさん>
おさるさん4歳1ヶ月、ミニおさるさん4ヶ月です。










