Grumpy Monkey(不機嫌なおさるさん)の観察日記

子供の成長は早いので、とりあえず忘れないように観察日記をつけようかなと・・・
英国人の主人とお互いの文化の違いを尊重しつつ(主導権を争いつつ?)子育て生活送ってます。


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今日のGrumpy Monkey の天気は晴れ

なぜなら、新しい事を一つできるようになって「すごい、すごい!」 とほめられたからだ。(^-^)


うちのおさるさんは本のページをめくるのが好きである。
だから雑誌なんて近くにうっかり置いておこうものなら、気がつけばくしゃくしゃになってページもちぎれていたりするので、手の届かない所に置いてあるのだけどそれでもたまぁに片付け忘れて何かをしていると、ベリッと音がして「はっ!またやられた!」って事になったりしている。(^-^;)
興味深いのが、Grumpy Monkey はなぜかお風呂に入る前に服を脱がせるとおへそに指を突っ込むクセがあるのだが、TVガイドの雑誌に載っている水着の女の子の写真でおへそが出ているのを発見すると、その写真のなかのおへそに指を突っ込もうとしてコツッと指を打ってはしかめっ面をしている。
ページをめくっているだけかと思いきや、ちゃんと写真は絵や柄としてではなく人間の写真と認識しているらしい。
カメラやビデオで撮った映像も自分だとわかっているので、デジカメで撮った後は必ず液晶を確認しにきたり、旦那がPCに入れて大画面で見せる時もじ~っと作業が終わるまで待っていてモニターにいる自分を見て拍手をしたりする。こういう事をどうやって覚えていくのか不思議だなぁ。ってGrumpy Monkey を見ているといつも思う。
色々学習していく Grumpy Monkey を見るのは面白いので、ついついこっちも教えたくなってしまうのだけど、もちろん興味のある事しか覚えてくれないし許容範囲もあると思うので、適当に私も自分の興味のある事を教える事が多い。こういう時に『羨ましいっ』 と思ってしまうのは確実に大人よりは学習能力が優れている事だ。(^-^)

さてさて、雑誌の方に話は戻りますが、まだ読み終わっていない雑誌を全ページくしゃくしゃにされると困るので、代わりに旦那の友達にもらったページが分厚い丈夫な絵本を気にいってほしい所なのだが、彼女的にはくしゃくしゃっと手の平でつかんで次々とページをめくる事ができないし、ページが分厚いために数が少ないのですぐ最後のページまでいってしまうからか、せっかく興味を持ってページをめくり始めても本を放り投げてしまう事が多かった。

この本は前にも誕生日の記事 の時に触れたのだけど、色んな犬の絵が描いてあって、耳の部分に毛がついていたり、首輪の部分がビニールになっていたり、肉球部分が皮になっていたりと色々触って遊べるように工夫がされている。が、ぱっと見て目をひく耳の毛以外はあまり興味がないようなので、せっかくなら、どのページも触る場所がある。という事をわかって遊ぶようになって欲しいなと思ったので、旦那と私とでたまにあぐらをかいてそこに Grumpy Monkey を座らせ本を読んであげるようにして少しずつ慣らしていった。

その本のタイトルは That's not my puppy. (あの犬は 僕/私 の犬じゃない) というもので、自分の犬とは違う特徴部分(耳・肉球・首輪など)が触って違いを感じるようになっている。
例えば That's not my puppy, his collar is too shiny. (あの犬は 僕/私 の犬じゃない、首輪がキラキラしすぎてるもの) というページの犬の首輪は赤いキラキラのビニールがついているのだ。

各ページの台詞を読みながら(といっても That's not my puppy, his ○○ is too △△. という感じで対して読む場所はないのだけど・笑)、触れる部分を触ってみせてページを Grumpy Monkey にめくらせる。という作業を繰り返しこれも雑誌と同じでページをめくって遊んだりするもんなんだよ~。という事を覚えてもらうようにしていた。
はじめは面白くないのか、本を押し返したりしていたがあぐらの上に座るのは嬉しいらしく、じっと聞くようになってきた。
そしてしばらくすると Grumpy Monkey は一人でおもちゃで遊んでいても、自分で本を持ってきて開いて色々触ったりするようになった。「お~これは良い感じだぞ」 って思いながら、自分で本を持ってきた時は横から読んであげたりしていたのだけど、なんとなんと!(ハイ、こっから親バカ発揮してます・・・)本を開いて触れる部分を指で突付きながら 「ウ~ウ~、ダァッダァ、※#д*ЯШ」 と言いながら本のページをめくっている! (^-^*)

そうなのだ、彼女は旦那や私が読みながら触っているのを見て、触るだけではなく読むことも真似するようになったいたのである。
他のお子様もきっとやっているんだろうけど、思っていた以上に Grumpy Monkey が学習してくれたので嬉しさのあまり 「いやぁ~すごいっ!ちょっと見てみてっ。自分で読んでる気になってるよー」 と旦那に言ったのは言うまでもない。(笑)

最近本当に色んなことを真似するようになったので、これからもちょこちょこ真似ネタが出てくるだろうなぁ。と楽しみにしている rieleah であります。
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今日の Grumpy Monkey の天気は曇りのち晴れ

残業続きの私が帰っても疲れてあまり相手をしてあげられないので、Grumpy Monkey は少し不満気にぐずっていたが、体力を回復した私が遊んであげると寝る前にはご機嫌になってくれた。ほっ。。(^-^;)


アメリカの本社からトップの人達が視察に来ていて、今週はうちの会社のトップが右往左往しているのを他人事のように面白がっていたら、準備に不手際があり私の上司と私と他の部署の部長を巻き込んでフォローアップしなければならなくなってしまった。。。

「やっと帰ってくれた!」とほっとしたのもつかの間、うちの会社の社長とナンバー2が人事異動でほぼ同時期に入れ替わる事になったので、新しく来る人を迎える準備や新旧社長とナンバー2の歓送迎会に参加したりと先週末から残業続きの私には最近重たくなった Grumpy Monkey を振り回して(?!)遊ぶのは正直結構キツイ。

が、うちのおさるさんに私の事情がわかる訳もなく、そんな親の都合で遊べないというのも可哀想なのでついつい相手をしてから家事をしたりしていたら、最近蒸し暑い日が続いた事もあってちょっと軽い夏バテ状態になってしまった。


という訳でうちにいるペットや今まで飼っていたペットの事を思い出す機会が多い今日この頃。。。

思い出しついでに6日の記事の歴代ペット達が変わっていると言われた理由となぜそうなったのか。という経緯があるものを解説していこうと思います。

もちろんGrumpy Monkey といるだけでも十分癒されるのだけど、今まで私の事を癒してきてくれた(くれている)ペット達の存在も忘れるわけにはいかないのでこの機会に書いておく事にしました。

(Grumpy Monkey が大きくなってこのブログを読む機会があった時の為にことわっておかなくては・・・笑)

亀:手から餌を食べる。

実はこの亀私の父が山に登った時にたまたま卵から孵化して土から出てきた所をその時持っていたコーラの缶の飲み口から入れて(つまりそれだけ小さかったという事ですね)連れて帰ってきた亀で、なかなか餌を食べなかったので、母が毎日目の前に餌を持って口を開けて突っ込めるようになるまで根気よくずっと待っていた所、一週間経って初めて口を開けてその時にえさを口に入れてあげたら食べるようになり、それからずっと手から食べていたのです。おかげで大きくなっても水槽に餌を入れてもうまく食べられず10年近く手から食べていて家族が忙しくて朝時間がなくなってきた頃に水槽から餌を食べるトレーニングをして食べれるようになったのでした。

そしてブーツなど大きい靴が好きで足の大きい私の靴がちょうど甲羅にぴったりだったらしく、私が学校から帰ると水槽から脱走しては入り込んでたので朝亀を靴から出すのが日課でした。笑

(ちなみに水槽の高さは30cm近くありました・・・。)

甲羅がそれより大きくなると私や妹の友達で大きい足の子が来る度にその靴に入り、友達が帰る時に「お邪魔しました~。うわっ何か入ってる!」というのが日常茶飯事でございました。

が、玄関が引き戸だったので鍵をかけてないと両手(両前足?)で開けて出て行ってしまうので脱走数回繰り返し、とうとうある日曜日の朝脱走中に行方不明になってしまった。

そして数日後、近所のおじさんがうちの母親に「そういえば、この間の日曜日おたくにいる亀と同じくらいの大きさのやつが道路歩いてて危なっかしかったので川に逃がしてあげたんですわ」と言ったのを聞き、もう見つからない事がわかったのである。川なら餌も沢山あるから大丈夫だとは思うけど今はどれくらいの大きさになってるんだろうなぁ。と今でも時々思います。(^-^)


他に忘れてはならないペット達が私がオフィスで飼っていたザリガニ・金魚・熱帯魚・あゆ・亀達。

なぜIT関連の部署で働くコンピュータだらけの水があってはならない私のオフィスに水槽があったかというと、
元々はイタリア人の同僚GIOがゲームセンターの亀がかわいそうだと言ってケースをぶち壊して連れ帰ってきた亀と熱帯魚を同じ水槽で飼っていて、彼が他の国へ異動になった時に私の上司であるオーストラリア人にゆずった。

私の上司はそれに捕まえてきたザリガニを入れて飼うようになり、その後その上司が他の国へ異動になった時に別のオーストラリア人に同じ国のよしみだとか何とか言っておしつけてしまった。

そして押し付けられた彼は育てきれずに、私のオフィスへ「君の上司が飼ってたものだから」なんて言いながら置いて行ってしまったのである。

かくして私のオフィスには常に水の流れるせせらぎのような音が流れる憩いの場となり、色んな部署の人が「やっぱり生き物って和むよね~」なんて言いながら疲れると癒されに来るようになった。(ま、別に良いんだけど・・・)

そして同僚の一人が自宅で飼っていた金魚が卵を50個ほど孵し、やり場に困って10匹ほど金魚を足し、とっても賑やかな大家族になっていったのだ。

極めつけはうちの会社内にあるレストランの仕入れ担当の人がサンプルでもらった鮎の稚魚のやり場に困り、私が出勤する前にこっそり水槽に入れていた事である。。。(誰がやったか思い当たって電話した私も私ですが、普通こっそり入れませんよねぇ。。)

鮎はやはりザリガニ達もおいしい匂いがするのか、私が出勤した時には水槽中のザリガニが興奮状態でハサミを振り上げ右往左往して鮎を捕まえようとしていた・・・・・・・・・。

しょうがないのでペットボトルに穴をあけたりして鮎の安全地帯を作りザリガニが入れないようにしていたが、その開いている小さな穴にハサミを突っ込んで捕まえようとする始末。

二週間ほど様子をみていたが一向に興奮状態は納まらなかったので、山の近くに住む同僚に川に放しに行ってもらったので鮎は2週間だけのホームステイといったところかな。(笑)

という訳で綺麗な流水の中でしか育たないハズの鮎はきちんと2週間普通の水槽の中でザリガニ達と共に生き延びたのである。

そしてイタリア人GIOが亀と一緒に飼っていた熱帯魚のホセ亀達にもMicky、Hidary、Mannaka』とそれぞれ名前がついていたのだけど、(お気づきでしょうか?彼は3匹の亀に『右・左・真ん中』をもじって名づけていたのです。)熱帯魚にホセとつけるその感性はラテン系って感じで面白かったけど、普通の水温でも育っていたのが不思議だった。

でも、これも調べてみると、熱帯魚は水温が低くても生きる事はできる種類がいるらしい。ただその代わりサイズは大きくならないそうです。


そして少し説明が長くなりますが、オフィスで飼っていたザリガニがなぜ一匹なのに卵を孵化させる事ができたのか??

捕まえてきて2週間後に卵を抱えているザリガニを見た時に「ザリガニって単体で子供作れるの??」と思ってびっくりしたのだけど、その後色々調べてわかった。

ザリガニは交尾をする時にオスがメスのお腹に精子を塗りつけてその後にメスがそこへ卵を生むらしい。

という訳で私の上司はたまたま卵を生む準備中のメスを捕まえてきたようなのだ。しかも子供の数は膨大で200匹近くいきなり増え、うちのオフィスは水槽だらけになってしまい、しかもそれを一緒に飼っていた金魚とホセと亀が食べていたので復讐の為か母親ザリガニが夜中に亀が寝ている時に亀を食べてしまったのである。。。まさか水槽の中でそんな恐ろしい食物連鎖が起こるとは思っていなかった私は食べられた亀を発見して泣きそうになってしまった。思わず残っている亀達を家に連れ帰ったのは言うまでもない。


そして食べられることのなくなった子ザリガニ達はどんどん大きくなり、なぜか数匹はアメリカザリガニなのに青色のザリガニになっていた。おそらく太陽の光がなくて赤くなりきらなかったのだとおもう。

子ザリガニ達は大きくなるとお互い共食いをしてしまうので、その対策に困った私は子供の為にと同僚に分けたりしていたがそれでも追いつかず、少しずつ会社の鯉がいる池にこっそり放していたのでした。(^-^;)
(施設管理の人すいませんっ)

とまぁ、こんな訳で水槽のペット達は私が育児休暇の間にわたしの上司OJが面倒を見切れず人にあげたり池に放したりしましたとさ。
きちんと最後まで面倒を見てあげられなかったのが心残りだったのだけど、家にはすでに金魚とヒョウモントカゲモドキの哲がいるし、Grumpy Monkey も産まれるのでこれ以上は無理と旦那に言われ、実家でも亀だけで十分と言われたので同僚と上司に託したのでした。
そして復帰後、会社では「もう、何も飼わないの?」と聞かれますが、「後々また面倒見切れないとかわいそうなので飼いません」と答えながら、『っていうか、普通オフィスでこんなにペット飼いませんよね??』と思わず心の中でつぶやく rieleah ですが、そんな私を見てみぬふりしてくれる会社にはとても感謝してます。(^-^*

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今日の Grumpy Monkey の天気は晴れのち雷雨のち曇り・・・


実は昨日うちのおさるさんは3回の離乳食のうち2回食べた後に思いっきり吐いてしまった。
そういえば、月曜日にも一度吐いていたし、火曜日は託児所に入れたからかもしれないけどずっとぐずっていたし、夏バテかな?とも思っていたのだけど、ふと日曜日に頭を思いっきり打った事を思い出した。
私はあまり子供の成長のスピードなどは気にしないのだけど、こういう体の具合が悪い時はGrumpy Monkey がまだ自分で不調を訴えられないだけに、結構気にしてしまう。

通常子供が頭を強く打った時の処置としては

・すぐに泣いたかどうか?
・目がうつろでないか?
・出血はあるか?
・歩き方がいつもよりふらついていないか?
・言動に変化は見られるか?
・打った後に何度か吐いたりしていないか?
・いつまでも機嫌が悪くないか?

などをチェックするのだけど、なんせうちの Grumpy Monkey はまだきちんと歩いていないし、言葉も意味のある文章をしゃべる段階でもないのでわからない。機嫌が悪くないかどうかなんて、それこそ Grumpy Monkey (不機嫌なおさるさん) ってニックネームがつくくらいなので out of the question (愚問)である。。。(^-^;) 

となると基準は『出血はないか?』『すぐに泣いたかどうか?』『目がうつろでないか?』『打った後に何度か吐いたりしていないか?』の4つにしぼられる。
とりあえず前者3つは全部 NO だったのだけど、打った後にの”後に” ってどれくらい後なんだろう?ってのが疑問である。打ってすぐだけなのかその後数日なのか・・・。
私はこういう言葉の解釈が苦手でいつも違う解釈をしてしまうので、「違う解釈をするって事はその反対の方が普通の解釈か?」と思い反対を選ぶとやっぱり間違ってたりって事があるのだ。(-_-;)
(これはうちの人事部長に指摘されて初めて気付いたのだけど、通常ほとんどの人は『長方形の一枚の紙を二つに折ってください。』って言われると長辺の両端が合うように二つ折するらしいのだが、私は「二つ折ってどう二つに折ったら良いですか?長辺の両端を合うように折れば良いのか、さらに細長い長方形になるように短辺の両端が合うように二つ折すれば良いのかどっちですか?」と聞いてしまうタイプである。)

一度そう思ってしまうとやはり親としては気になるので病院に行かずにはいられない。自分の事なら私の人生だから私の判断だけで構わないけど Grumpy Monkey の人生にこれから影響するような事になるかもしれないならそれこそ専門家に判断してもらわないと!と旦那に訴え、今日の午前中会社を半日休み旦那と一緒に Grumpy Monkey を連れていってきたのだった。
結果を先に言うと 問題なし だったのだけど、その検査が結構大変だった・・・。

頭を打った場合は小児科ではなく、脳外科に連れていくように。とインターネットの事故対処法にも書いてあったので近所の脳外科を探してみると、最近予防接種に連れていっているT病院と電車で40分位の所に小児脳外科があるO病院が見つかった。
近所のT病院か小児専用の脳外科があるO病院か・・・。
結局小児脳外科の方がきっと子供の扱いもわかっているだろう。と思ったのでちょっと遠いけどO病院にした。紹介が必要な科のリストに小児脳外科は載っていなかったのでそのまま朝一で行ったら受付で、「紹介状がないのであれば、2時間ほどお待ちいただく事になります」 といわれたので、諦めて待つ事にしていると「すいません、脳外科の先生はこれから手術をしなければいけなくなったので、小児科の先生に診てもらいます」と言われた。

小児科だったら別に近所のどこの病院でも良かったのかも・・・。と思いながら順番を待ち、見てもらったが問診のみで「元気そうだし頭を打ったのが3日前なら大丈夫でしょう」 とおっしゃられた。
が、ここまできて問診だけってのも私としては納得がいかなかったので「心配性だといわれるかもしれませんが、ついでにCTスキャンをしていただきたいのですが。。。」と言ってみると 「今日できるかわからないので確認しますね」 と言ってCTスキャンの担当の先生に聞いてくれた。
電話を終わらせた先生は「すいません。CTスキャン今日はもう予定一杯で明日の午後一番しか空いていないそうです。脳外科の先生は15時まで予約で一杯なので13時頃にCTスキャンをしてもらって、その後15時にフィルムを見てもらってください。」と言われ、後看護婦さんがCTスキャンの説明をしてくれた。
CTスキャンを撮る間はずっと動かずにいてもらう必要があるのですが、お子様はどうしても動いてしまうので睡眠薬を使います。でもとても弱いもの15分位しか寝ないものですが、その前に昼寝をされると効かないので寝不足の状態で連れてきてくださいね。CTスキャン自体は10分程度ですみます。」というものだった。
『CT スキャンが10分程度なのになぜ今日は無理なんだろう?』 『睡眠薬は弱いっていうけど大丈夫なのかな?』 『もし脳が出血していたら明日まで待っていたら手遅れって事にならないんだろうか?』
と私の中で疑問が出てきたが、私にはCTスキャンの準備にどれくらいかかるのかわからないし、他の病院でも即日に撮れるものなのかどうかわからなかったので、とりあえず予約はしたけど、どこか他で診てもらった方が良いのかな?と考えがよぎった。


診てくれた先生は親切に対応してくれたし、3日経っているのなら後一日待っても大丈夫。という判断なのかもしれない。医療関係の人からすれば「こういう心配性の人がいるから病院が混むんだよ」って言われるかもしれない。けど、私としては少しでも可能性がある場合は早く検査をして安心したいし手遅れになって後悔する位なら「心配性ですね。。」と呆れられても診てほしいので今日調べてもらえるなら他の病院へ行くのは構わない。と旦那に伝えると彼も同意してくれたので、結局わざわざ電車でO病院まで行ったものの、T病院へ電話して検査をしてもらえる事になった。

T病院はCTスキャンの際に睡眠薬を使うのは反対らしく、「お母さんは妊娠の可能性はありますか?なければ一緒に入ってください。」と言われた。
特に妊娠の可能性は無かったので、「お~、CT スキャン初めてやわ。緊張するなぁ。一緒に入るって事は私の脳も映るのかな??」 と思いながら Grumpy Monkey と中に入りまず Grumpy Monkey を台の上に寝かせ、私は放射線予防服(何て言うのかわからないんだけど、体に放射線があたっても大丈夫なように着る服)を着た。
台の上に寝かされたおさるさんは、かなり機嫌が悪く、しかも動かないように体と腕をタオルで巻かれてベルトをその上から締められて全く動けない状態になってしまったので、顔を真っ赤にして首を振りながら泣き始めてしまった。。。
注射の為にじっとするのも嫌なうちのおさるさんがこの状態は耐えられないんだろうなぁ・・・。と可哀想になったけど検査の為なのでしょうがない。「大丈夫、お母さんが一緒に入ってあげるからね」と言い聞かせながら靴を脱いで足を台にかけると技師の人が「あの。。。お母さんは台に乗らずに横に立って顎を押さえるだけで結構ですので・・・」 と言いにくそうに言われてしまった。(^-^;)
てっきり一緒に入っていくのかと思ってちょっとドキドキ楽しみにしていたのに、立つだけでよかったらしい。
残念・・・。
技師の人に「絶対に動かないようにしっかり押さえててくださいね」 と言われたので顎を押さえたものの必死でもがく Grumpy Monkey を動かないくらい押さえるのは並大抵ではない。でも動いて撮り直しするよりは一度で終わった方が良いと思ったので、恨めしそうに私を見ながらポロポロと涙を流して怒りくるっている彼女に「ごめんね。でも検査の為だから頑張ってね」 と言いながらしっかり押さえさせていただきました。(^-^)b

終わった後に抱き上げると思いっきり泣き始めてビシバシ顔を殴られてしまったが、それで疲れたのか診察室へ歩いて戻る途中にはもう寝てしまったので、落ち着いてお医者さんと話をする事ができた。
そして結果は先にも述べてあるように「特に出血も見られないし、脳も腫れていないのでおそらく夏バテで吐いているのでしょう。」でした。ほっ

とりあえず何もなくてよかったです。今回の検査の大変さを思うと、やはり頭を打たないように もっと注意しなければいけないなぁ。とつくづく思った一日でした。


今回ネットで調べたページのリンクを記しておきますので、気になる方は参考までにご覧ください。


子供の身近な応急処置
http://www.pref.gunma.jp/c/01/hofuku/nakanojo/kurasi/oukyu.html#no5

こどもの事故防止と応急処置
http://www.city.hokuto.yamanashi.jp/hokuto_cms/html/health-improve/10879961851.html


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今日のGrumpy Monkey の天気は晴れのち雨・・・。

なぜ、『晴れ』だったのに『雨』になってしまったかと言うと、今日は Grumpy Monkey を一時預かりの託児所へ一時間だけだが預けに行ったからだ。
行った。といっても私は仕事だったので以前3人で2週間ほど前に下見をしに行って説明も聞き、ここなら。と思って会員の手続きもすませていた所へ旦那が連れていったのだった。

Grumpy Monkey を託児所に連れていったのには二つ理由があった。
一つは、最近旦那が仕事に費やす時間が増えてしまっていて、実家の母にGrumpy Monkey を預ける回数が増えてきていたので、いつまでも迷惑はかけられないな。と思っていた事と、
もう一つは Grumpy Monkey は一人っ子なので他の子と遊ぶチャンスが少ないので、そういうチャンスを作ってあげたい。と思っていたからである。


本当は月曜日に連れて行くはずだったのだけど、日曜日の晩に2度も頭を強く打ってしまったので、念の為にと一日延ばして今日連れていったのである。
なぜ頭を二度も打ってしまったのか・・・。
これに関して一つは私の不注意でもあるので反省しているのだけど、一度目はベビーサークルの中で歩く練習をしていたうちのおさるさんはTVから流れる曲にいつものように腰を振った為、前のめりにこけてしまいベビーサークルで思いっきり頭を打ってしまったのだ。。。かなり大きなたんこぶが出来てしまい、機嫌よくダンスをしようとしていた天国から、頭を打って痛い思いをする地獄へ一気に突き落とされて泣き出したおさるさんの気を変える為にお風呂に入れ、パジャマを着せようとすると後ろへ跳ねて畳で頭を強く打ってしまった。。。(> <) 踏んだり蹴ったりとはこういう事を言うんだろうなぁ。。。
最近 Grumpy Monkey は服を着る時に頭にシャツをかぶせるとなぜかエキサイトして腕を通す前に後ろへ跳ねてしまうのだ・・・。
前者のベビーサークルは防ぎようがないが、後者は私がそれを知っているのに Grumpy Monkey の飛距離を甘く見ていた為に布団からはみでてしまったのだった。(^-^;)
という訳でそれ以降服を着せる時には後ろに枕やクッションを置くようにしている。

っと、本文に戻りますが、そんな訳でならし保育の意味で一時間だけの目的で託児所へ連れていかれた Grumpy Monkey は、旦那が彼女を先生に受け渡した途端に泣き出したらしく、旦那から会社へ「渡した瞬間に泣き出してしまったから、ちょっと心配なので後で様子をこっそり見に行ってみる・・・」とメールが来ていた。
が、30分後にまたメールがきて「sugoi sugoi! already walking!! just saw her walk about 2m!!!!(すごい すごい!2m位歩いてた!!!!)」と書いてあった。
うちのおさるさんは家ではハイハイの方が楽だからか5,6歩歩くとすぐにハイハイをしていたのだけど、同じ歳頃の子供が歩いているのを見て刺激になったのかもしれない
が、私は Grumpy Monkey が両親から離れてどんな事をするのか楽しみだったのでこっそりビデオを撮っててね。と頼んでいたのだが、旦那はいつもより沢山歩く Grumpy Monkey に興奮して撮るのを忘れていたらしい・・・。
そして気になって引き取りの時間より早めに行ってこっそり覗いてみると、Grumpy Monkey は後ろから彼女の持っているオモチャを取ろうとする男の子をうまくかわしながらも一緒に遊んでいたらしいので、ひとまず安心。(^-^)
前に友達の家に遊びに行った時に同じ歳の子がいたのだけど、自分はその子の持っているものを取るくせにその子のお兄ちゃんに取られると大泣きして抗議していたので、一人で遊ぶだけではなく、皆で遊ぶという事も学んでほしいな。と思っているので良い経験にもなりそうだ。

が、帰ってきたGrumpy Monkey は彼女を置き去りにしていった旦那が許せないのか、その後ず~~~~~~っと機嫌が悪かったらしく、私が家に帰った後は旦那の方を見ない。
ま、その内慣れるから大丈夫よ。」と Grumpy Monkey に無視されて落ち込む旦那をなぐさめる rieleah でありました。(笑)
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今日の Grumpy Monkey の天気は晴れ

最近旦那にいくつか仕事の依頼が来てその準備の為に忙しそうなので、Grumpy Monkey と私は遊んでもらう事をあきらめて(笑)二人で散歩に行く事にした。
私としては、旦那の仕事が少ない方がGrumpy Monkeyとゆっくり遊んでもらえるので良いんだけど、旦那としてはもっと仕事がしたいらしい。(まぁ、当然といえば当然なんだけど・・・

さて、眠そうなGrumpy Monkey を散歩に連れていってもだいたいはすぐに寝てしまう事が多いので、眠った後にスーパーへ買い物へ行こう。と思いながら商店街をのらりくらりと歩いていると、週末だからか人が多くて Grumpy Monkey は行きかう人達を見て楽しんで見ている。たまに後ろを振り返って私がいるかどうか確認している。もちろん私はベビーカーを押しているのでいなくなるハズはないのだが、彼女にはそういう事はわからないし、見えないと気になるんだろう。

旦那によるといつもなら15分位ベビーカーに乗ると眠くなってくるはずのGrumpy Monkey なのだが
今日は眠くならないらしくずっと起きている。
暑いからと思って甚平を着せていたのだが、これが意外にも評判が良く、色んな人に「可愛いですね~。これ作ったんですか??」と話しかけられたりするのでそれも刺激になっているのだろう。
(ちなみに私はお裁縫は大の苦手です・・・)
という訳で予定を変更してスーパーへ行くのを後回しにして1駅隣にある『西松屋』までベビー用品を買いに行く事にした。

私はあまりできあがった離乳食を暖めてあげるだけ、というよりはきちんと家で作ったものを食べさせたいのだけど、旦那は 「Grumpy Monkey の面倒を見ながら自分の食べる物を用意するのが難しい。」といっている位なのでそれは難しい。
かと言って私は働いているので今の所、週末に作って冷凍しているものと、ヨーグルトやフルーツを食べさせてもらっているのだけど、最近そういう物に飽きてきたのかGrumpy Monkey の食欲が落ちてきたのである。
そうなると、できあいの離乳食プラス旦那が簡単に作って足せるものをあげる方が Grumpy Monkey には良いのかな。。。と思っていたのできっと『西松屋』なら沢山あるだろうと思ったのだった。

ベビーグッズはアカチャンホンポへ Grumpy Monkey が生まれた後に行ったくらいで、後は近所のドラッグストアーで間に合わせていたので、あまりこういう所へ行かないので色んな赤ちゃんグッズが沢山あって結構色々見て回るのに時間がかかり、気がつけばうちのおさるさんは寝てしまっていた。(^-^;)

とりあえず溶かしてうどんと混ぜるだけのものや、ホワイトソースなどを買い、暑くなってきて汗をよくかくようになってきたおさるさんの為に下着を買い足し、ふと髪の毛をくくるゴムに目がいった。

生まれた時から髪の毛の量の多いおさるさんはすでに私が毎月一度は散髪しなければ前髪が目に入ってしまう位になっている。
が、まさかうちの Grumpy Monkey が髪の毛をくくられておとなしくしているとは思えない・・・。と思っていたので試した事はなかったが、この間額から汗がつたっていたので、やってみる価値はあるかも。と思い一袋買ってみる事にした。
こうなると早く家に帰って試したいので、そそくさと西松屋を後にしGrumpy Monkey が寝ている間におむつを買ったりスーパーに買い物に行ったりして家路に着く頃ちょうど目覚めてくれた。

家に帰って旦那に離乳食の説明をしながらヘアゴムを見せると旦那は「え~。。。Do you really believe that our daughter won't touch it??(君は本当に僕達の娘がそれに触らないと思ってるの?)」と苦笑いしている。
もちろん私も半信半疑なんだけど。。。と言いながら試してみると、涼しくなったのか、全く気づいていないのかうちのおさるさんは全然気にせずそのままにしている。
やり~♪これで汗の量も減るかな?」と思いつつ女の子って髪型だけでずいぶん印象が変わるもんだなぁ。っと改めて思った rieleah でありました。


new hair style


歯がゆいのかベビーサークルを噛んでいる
Grumpy Monkey
  (左に持っているのが今回買ったゴムセット)
  まだまだスペアがあるので取ってどこかへ
  失くしても大丈夫です。(^-^*)v


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