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目黒区総合戦略委員会の報告です。

 

(1)東京2020オリパラに向けた機運醸成事業の取組予定について

 

公式関連グッズの販売を目黒区総合庁舎1階の他、8月より中央体育館で開始し、順次スポーツ施設で販売を考えている。

販売手数料を問うと、行政側は場所を提供するのみで不明。

販売権は組織委員会がライセンス与えた業者のみなので、目黒区のオリパライベントで販売はできない。

目黒区民センターでのイベントに絡めたパネル展が多いことから、区民センター敷地内の目黒美術館がオリパラ関連展を開催してはどうかの質疑に対し、企画には時間が必要、検討する。の答弁でした。

 

我が上3町会でリクリエーションやお茶を飲む「おいでよ❤️かみさん」を毎月1回開催することになりました。

 

上3町会会館は中目黒駅から徒歩1分の好立地。

多くの方が集い、地域力と絆が高まることを期待しています。

 

(2)東京2020応援プログラムについて

「大会ブランド」は知的財産なので自由に使用できず、大会エンブレムを使用できるのは、大会スポンサー、放送権者、開催都市、政府、会場関連自治体、JOC、 JPC、組織委員会。

そこで、「東京2020応援プログラム」の認証を受けると、応援マークの使用ができます。

●対象は非営利団体、町会・自治会、商店街、学校法人、公益社団・財団、NPO等

●非営利事業であること

●大会スポンサーの権利に影響を及ぼすもの

*目黒シティランは大会スポンサー以外の企業からドリンクや協賛金を頂いているので「応援プログラム」の認証は難しいとのこと

●申請はホームページより

http://tokyo2020.jp/

●お問合せ『東京2020参画プログラムコールセンター』

0570ー00ー6620

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企画総務委員会の報告です。

 

(1)   マイナンバーに係る他自治体等との情報連携の試行運用について

マイナンバーの保有率は5月時点で全国9.5%、目黒区は12.4%で8人に1人は保有している。

国は保有率30%を目標としているが、保有率の低さに対し、何らかの対策を講じる予定はない。

自治体間の運用テストは問題なかったが、個人用のポータルサイト「マイナポータル」を試行運用したが不具合があった。

パソコンを持たない方のために、国はタブレットを各自治体に1台提供する予定で、目黒区総合庁舎に設置を計画している。

 

*大号令をかけて始めたマイナンバーは不具合や整備されていない点が多々あり、現場業務を請け負っている自治体が改善点を国へ伝えるべき、との意見に対し「23区の電子計算課長会」で意見集約し国に伝える、との答弁でした。

 

(2)  目黒区公契約条例の骨子案について

一定額以上の工事や施設管理委託で労働報酬の下限額を設定する条例の基本的な考え方が示されました。

目黒区が対象とする工事5千万円以上は年間10件程度、業務委託1千万円以上は年間70件程度で1億円以上は12件ある。

この公契約条例は23区では、千代田区・渋谷区・世田谷区・足立区が制定し、適正な労働条件の確保が主目的で、条例の適用対象となる受注者が区へ報告義務があり、発注者と受注者の事務負担が生じる。

*条例の施行は来年30年中ばを予定していますが、報酬単価等まだまだ議論が必要です。

 

(3) 契約報告8件

入札した会社名と落札額、落札率が毎回報告され、今回は道路改修1件、LED交換2件、学校修繕費5件でした。

 

(4) 衆議院小選挙区の選挙区の改定について

1票の格差が議論されて久しく、次回の衆院選から適用されますが、どんな偉い方々が決めたのか、目黒区が二つに分断され、渋谷は4つに分断されることになり、地域性や歴史を無視した区割りに怒りを感じました。

 

変更は19都道府県97選挙区で、東京都は21選挙区が変更となる。

人口27万人の目黒区は東京5区でしたが、7区に編入されるのは、北部(駒場・青葉台・東山・大橋・上目黒の大半)と東部(中目黒の大半・三田・目黒の大半・下目黒の大半)で町会が分断される地域があり、選挙ポスターを両選挙区設置し、投票所で両選挙区の投票箱を用意する事になり、選挙費が膨らみます。

東京5区の人口は533,258人、東京7区の人口は515,442人で人口最小の鳥取2区との比較差は1.881倍で2倍未満となる。

 

*衆議院議員は問題提起しなかったのかと。

そこで、遠くない将来に区割りの変更があるとの情報について質疑すると

「32年の国勢調査以後に再度、アダムス方式による区割りの変更の可能性がある」との答弁でした。

1票の格差と長年紡いできた地域性を天秤にかけた場合、地域の代表として選ばれる選挙に地域性を考慮せよ、と言いたいのですが。

 

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注目の都議会議員選挙は今日が最終日となりました。

鴨志田は目黒区義4期目まで民主党に所属していましたが、5期目は無所属で当選し、現在は政党にも区議会の会派にも所属していないので、都議選の応援は自由な立ち位置にいます。

昨夏の都知事選は小池さんを応援し、希望の塾で学びましたが、都民ファーストには所属していません。

都議選後、都民ファーストの政策や実現力を注視してゆく所存です。

都議選が終われば、2年後の統一地方選に向けて様様な動きが活発になり、区議選では都民ファースト公認候補が多数立候補するでしょう。

 

昨夏の小池劇場から都政と都議会が注目を浴び、7/2投票の都議選に向けて各党の思惑や候補者のドラマが痛いほど伝わってきした。

都議選は政党の風に左右されやすく予想報道では、自民党は議席を減らすが、第1会派を維持し、都民ファーストは第2会派に躍進し、公明を合わせると知事派は過半数を維持。

民進党はかなり議席を減らすとのこと。

 


定数3の目黒区は長年、自民・民主・公明で議席を分けてきましたが、前回は自民・自民・公明と自民が2議席をとりました。

今回は5名が立候補。

都民ファーストがトップを走り、次が公明となると自民2の議席は厳しいようです。

唯一の女性候補の共産がどこまで票を伸ばすかも注目です。

 

 

十数年来の同志、江戸川区選出で都議2期目に挑戦する戦うママ、上田令子さん(都民ファースト)の応援に「女子の出番ポロシャツ」で駆けつけました。
選挙カーも選挙事務所も令子&小池知事がお洒落にデザインされアピール度抜群でした。
上田令子さんは昨年の都知事選で小池さんを真っ先に応援し、先頭を切った令子さんの顔を

テレビで見た方は多いはず。

江戸川区の4年前の都議選は公明・自民・自民・上田令子(みんな)・共産の5名が当選し、民主党現職2名が落選。
今回は現職公明・自民・自民・上田令子(都フ)・共産に、民進を離党し都民ファーストから出馬する田ノ上いくこさんの6人が立候補し、5名が当選します。

 


田ノ上いくこさんは民主党のかつての仲間なので気がかりです。

 

そして、かつての民主党の仲間、世田谷区で区議を2期、都議を2期務めた民進党の山口拓さんの選挙事務へ陣中見舞いに行きました。


定数8の世田谷区は民主党都議が3議席の時期がありましたが、4年前の都議選で議席ゼロに。逆に自民党が3議席を獲得。
世田谷区で山口さんと同じく捲土重来を期した前都議の関口太一さんが、告示直前で民進党の一本化に協力し出馬を断念したことは、後ろ向きの決断ではないと思います。

気になるのは投票率で、前回2013年の43.5%から50%以上でなければ民意が反映された議会とは言えません。

昨夏の都知事選は民意が動き、大政党を尻目に小池知事が誕生しました。


皆様のお手元の投票券も税金です。是非、投票へ。

 

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企画総務委員会で目黒区防災センターと備蓄倉庫を視察しました。

 


防災センター災害時の対策本部として使用するほか、火災で家屋を失った方の宿泊施設があります。

 

目黒区の3ヶ所に設置したカメラで常時監視をし、観測情報掲示板には気象情報、地震情報、雨量、目黒川の水位を表示しています。

 


備蓄倉庫は目黒区内17ヶ所、防災倉庫は38ヶ所あり、写真の東山公園備蓄倉庫ではペットボトルと20万本近く備蓄。


食品は一ヶ所の備蓄倉庫で6200人×3日間を備えています。
また、コンビニと提携し災害時に備えています。

 

熊本地震で「この地に大地震は無い」と思い込み、対策も備蓄も後ろ手でした。

熊本市の消防団員が各家庭のブレーカーを止めて回ったことで火災の被害が少なかったことは幸いしました。

避難所が上手く運営されていた所とそうでない所は地域力の差だったとの報告があります。

 

目黒区では町会・自治会の防災に支援し、また、避難所運営協議会を各地域に設置し災害に備えていますが、まさかの時のために、地域に目を向けて頂ければ幸いです。

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6月20日13時半から30分間、一般質問します。

インターネット議会中継で生中継も録画もご覧頂けます。

 

1点目は、今年30周年を迎えた小粒ながらキラリと光る展覧会を開催している目黒区美術館の将来展望について

 

2点目は、働き方改革から置き去りになっている教員の過重労働について

 

以下が質問通告書です。

 

1 目黒区美術館の将来展望について

「めぐろ芸術文化振興プラン」で目黒区美術館は区有施設の見直し計画を踏まえ、必要な維持管理を行い区の宝として活用を図る、としているが、具体的な将来展望は描かれていない。また、本年4月に山本幸三・地方創生相が地方創生に関するセミナーの中で、観光振興をめぐり「一番のがんは文化学芸員と言われる人たちだ。観光マインドが全くない。一掃しなければ駄目だ」と発言し、後に撤回に追い込まれた。この発言を機に博物館や美術館の表舞台にはなかなか出ない、縁の下の力持ちの学芸員が注目を浴びた。本年30周年を迎えた目黒美術館を開館当初から支えてきた学芸員2名は昨年定年を迎え、現在は再任用の立場で美術館を下支えしているが、後進の学芸員が育っていない状況である。美術館の企画展には準備に3年を要する場合もあり、学芸員を補充し現行の形を存続させるか、又は他の展望を模索するか、早急な検討が必要と考える。目黒美術館の将来展望を問う。

 

2 教員の過重労働について

公立小中学校教員の残業時間は過労死ラインとされる月80時間を超える割合が小学校教員の33.5%、中学校教員の57.7%との文部科学省の調査結果がでた。日常業務は多岐にわたり、部活動の指導で休日出勤も多く、学校現場はパンク寸前との声がある。教員の長時間労働は子どもたちの教育にも深刻な影響を及ぼす。

①  教員の過重労働に対しどのように取り組んでいるか。

②  今後、教員の過重労働にどのような対策を講じるか。

③  休職中の公立小中学校教員の人数と近年の傾向、休職理由の上位3点問う。また、休職教員にどう対応してゆくか。

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