[ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

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2巻には記念すべき亜弓さんVSマヤ初対決エピソードがあります。

「4つのセリフ」

はい
いいえ
ありがとう
すみません


この4つのセリフだけで受け答えする練習です。

相手役が投げかけた質問や演技に対し、この4つのセリフを駆使し言い方やイントネーションを変えて自然にお芝居をするというもの。

アホな研究生たち(本当に試験受けたのか?)は暗記するセリフが簡単でラッキーと喜び油断しきっていたので、次々に脱落。マヤは「言葉は同じなのに 意味が違う」(例; 雨・飴、花・鼻)と衝撃を受け、ぶつぶつ…と熱心に練習していたのに、劇団つきかげの生徒のレベルの低さには目を覆うしかありません。

そこに登場した亜弓さん。
低レベルな練習に「ずいぶん子供っぽいことをしてらっしゃるのね」とクスクス。
見学希望の人間が開口一番にする発言か?
亜弓お嬢様、ナチュナルに高飛車。

しかも田代先生にかわって相手役をやってくださるとの有難い申し出をされる亜弓お嬢様。
勿体無くも有難い申し出にビビる劇団つきかげの面々。
余裕の月影先生、マヤを抜擢。

なんでマヤに?と不審と不安の渦のなか、舞台にあがる我らが北島マヤ。
亜弓さんの質問に次々に適切な返答をし、人々を驚かせる。
途端に手の平返して応援する研究生たち。

意外にしぶといマヤにだんだんイラつく亜弓さん、どんどん答えにくい質問を繰り出すがことごとく返され、その顔には焦りが浮かぶ。さらに応援に熱が入る観客席。完全アウェーの亜弓さんに登場時の微笑みはない。
コーヒーと紅茶の2択問題は「いいえ」で、校長先生の名前は知らないというように首を振ってかわしたマヤに、最後の難問、「どんな曲がお好き!?」をぶつけるその形相は完全にいじめっこです。

青ざめるマヤ。
しかし、思いついて動き出す。

あれは…
レコードを探すパントマイム!


「ハイ!」
ドヤ顔で架空のレコードを差し出すマヤに言葉もない亜弓さん。
そこに月影先生の「それまで!」
の声が響くのでした。




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