[ridiaの書評]こんな本を読んだ。[読書感想文]

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椿姫は姫川歌子主演の舞台。
母親の舞台を観にきた姫川亜弓。

素晴らしい縦ロール。
少女マンガのライバルといえば縦ロール。お蝶夫人も縦ロール。

速水真澄、登場!
ビジュアルはこのときがピークだったかも……

椿姫を観に行った、ここがマヤの人生のターニングポイント。

師匠の月影先生、ライバルの姫川亜弓、紫の薔薇のひと速水真澄…マヤの人生の重要人物がすべて客席に集ってる。

椿姫の余韻でいつも以上に昼行燈なマヤ。
母親がキレまくっても暖簾に腕押し糠に釘。

そこへ不思議な出前の注文が入る。
ラーメンの出前に一万円。釣りはとっとけという。


大豪邸にラーメンをとどけにいくと、そこにはあの怪しい黒いドレスの女性が!
マヤに椿姫の内容を教えてほしいとねだる。

ものすごく不自然な要求だが、素直に身振り手振りつきで演じるマヤ。

その動きに椿姫の幻を観た月影先生は衝撃のあまり心臓がぎゅーっとしてしまう。
月影先生は心臓の病気を患っているのである。

居合わせた小野寺はボロクソに酷評するが、マヤはたった一度しか観ていない椿姫の舞台3時間半のセリフを一言一句間違えず、動きまで覚えて演じていたのだ!

心臓がぎゅーっとなった後なのに大笑いする月影先生。
病んでいるのか元気なのか、先生の体調の予測のつかなさはここからはじまっていた。

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