リックの「大人のためのナンパ戦略研究室」

40代既婚リーマンナンパ師リックが綴る、大人のためのストリートナンパの考察と、女性たちとの出逢いの記録。


NEW !
テーマ:


先日、たまたま目にしたPRESIDENT ONLINE でこんな記事がありました。



銀座クラブママがみた「一流の男」の条件



 「クラブは粋とダンディズムを磨く場所です。女性を口説く場所ではないし、お酒を飲むだけの場所でもないんです。男子力がそこで磨かれ、はじめて一人前の男として周りの立派な紳士たちと同じ場所、一緒の空間を楽しめるわけです。品格が伴っていなければ、店側から上客と思ってもらえません。ましてやお金の使い方を知らなければ、そういう一流の殿方とも会えませんから、若い方には男磨きの場にしていただきたいですね」



、、、さすが銀座のクラブですね〜。

どうです?  この上からの目線は?(笑)。




「店が混んできたら、横についていた女性をリリースしてやる」

「店が暇そうだったら、シャンパンの1本でも抜いて皆に振舞ってやる」




、、、「確かにカッコいいけど、店側がそれを公の場で言っちゃって良いのかね?」なんてのは凡人の思考!

銀座のクラブで粋な男と認められるためには、サラッとこれくらいのことはできないとダメなんです!




いや〜〜。

同じ夜の銀座の住人でも、クラブ常連の紳士は大変だなぁ。


高っけーお金取るんだから、客にそこまで気を遣わせずに、楽しく飲ませてあげるのがプロなんじゃない?、、、なんて思ってしまいますけどね。 私のようなビンボー人は。



それに男磨きなら、もっとシビアで、裸の男が試されて、でもまがいモノではない本当の夢が描けるフィールドが同じ銀座にありますからね。



そしてこちらにもクラブの社交場に決して負けない本物の紳士が集ってますから。


女性に甘えるのではなく女性を甘えさせてあげることができ、そして女性に夢を見させることができる男たちが集ってるという意味では、絶対にこっちの勝ちだと思ってますぜ!(キリッ)

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
その夜も、REIは名古屋の街を彷徨っていた。



そうたったひとりの未だ見ぬ心寂しき女性に会うために。









二人が出会う起因はちょっとした会話から始まる。



それはなんだっていいし、意味のないことでもいい。



その延長線上にお店に誘ったり、身体を重ねたりして、当初はあかの他人だった女の子が、やがてかけがえのないパートナーになることもある。



問題は、声かけ時に相手の反応を注視して適宜な対応が出来るかどうかなのだ。











私はこの夜、彼女とすれ違った際に、彼女の独り言が聞こえた!



「お願い、誰かあたしを誘って。どこかへ連れてって。」



ふと振り返ると、30後半のオールドミスだろうか?



グレーのセーターワンピに黒のストッキングという装い。



膝上20センチなのでおみ足がエロチックだ。







すかさず声かけ。



REI 「お姉さん、なんかスッゴク暖ったかそうですね!日本列島に寒気が来てるみたいだし…。」



REI 「お兄さんがネコだったら、真っ先にその暖かいお姉さんのセーターに包まれて、ゴロニャーンってくつろぐんですけど、ネコになれずに残念ですw」



お姉さん 「www」



REI 「じゃ、軽く飲みながら来世はどうすれば一緒にネコに生まれ変われるかかんがえましょ。ほら、いま相撲界が日馬富士で揺れとるでしょ?あのお店じゃないから安心してw」



お姉さん 「いいですけど、あたし連絡先とか教えれないですよ!」







連れ出しの段階で、この言葉が出てくるのは珍しいのだ。



伝説の店までのルートの途中、私は彼女の発した言葉の意味を考えていた。



過去の連れ出し例を鑑みるがあまり記憶にない。



つまり、彼氏がいるから連絡先を教えれないなら普通なのだが、連れ出しはOKだけど連絡先は教えられないのが不自然なのだ。







伝説の店で彼女と私はビールを注文した。



彼女の名前はY子。私より8歳年下だ。



美人というよりは可愛い系の目鼻立ちで童顔。



小倉優子のような顔つきをしている。







いつもの連れ出しルーティンから、男性遍歴のトークの流れになった時、Y子は告白した。



「あたし…実は結婚してて家庭があるんです。」



私は一瞬戸惑った。



それは、今までのPU人生のなかで、声かけ時に、このような理由で断られることは無数にあったが、連れ出してから告白されることはあまりないからだ。



私は、既婚女性と慇懃を通じる趣味は少なからずないのだ。



それでも彼女の話を聞いていると…



旦那は大手製○会社のエリート。



一年の大半が単身赴任のため殆ど家に帰って来ない。



Y子は基本、SE/X好きなのだが旦那は淡白らしく満足出来ていない。





REIは正直悩んだ。



ここから先は絶対に手を付けてはいけない領域なのだ。



どんなに自分好みの女性でも、他人の愛妻に手を出してはいけない。







私は彼女に念を押した。



REI「連絡先を教えれないの意味がわかった。でも、そんな女の子ってあまりいないよ!Y子は冒険したいの?」



すると、彼女は、



Y子 「ううん、ごめん。最近色々あって…なにもかも忘れさせて欲しい」









私はいつものルーティンを忘れ、会計をしたあと彼女をタクシーに乗せていた。









ホテルイン後、シャワーも浴びずにY子と至上の戯れを楽しんでいた。







オンナって複雑な生き物なのかもしれない。



普段、声かけしても否定的な態度を取る彼女達が、いざ寂しい立場になるとオトコにすがるからだ。







アドレナリンを振り絞り彼女に精一杯費やした。  



「最高。。」



彼女が私にくれたその言葉だけで純粋に嬉しかった。



ベットを包む白いシーツには、その夜だけの二人のjuiceが点々としていた。







23時30分 名古屋駅前



 Y子 「ごめーーん、今日ありがとネ、声かけてくれて! 凄っく楽しかった。出来れば、もっと違うかたちでREIと出逢いたかったナァ」



と、言ってくれたのが印象的だった。



最後に、



REI 「Y子、また会えたら奇跡だよね。一応連絡先聞いておこうか?」





















Y子 笑顔で…















「連絡先は教えれないです。。」



その笑顔が瑞々しくて地下鉄の階段を下りていくY子に、もう二度と彼女と会えないと思った私は心の中でこう叫びました。



純粋に、今日Y子に声かけを通じて出逢えたことにありがとうと、
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

待ちゆく美しい女性をただ眺めているだけの毎日を変えようと最近ナンパを始められたTさん。

 

何度か街に出て試みてみるも、ナンパをしない友人に付き添ってもらい、指名してもらえばなんとか声を掛ける事ができる程度のことしかできず、思い切って受講を決めてくださったそうです。

 

 

フツーの男に取って見ず知らずの女性、しかも誰もが振り返るような美人にイキナリ声を掛けるのは、確かに勇気を必要とする行為です。

 

逆を返せば、これが当たり前のようにできるようになれば、美女との出会いなんて本当にそこいら中に転がっています。

 

 

「勇気が必要な行為」を「歯を磨くように当たり前の習慣にして日常の中に落とし込む。」

 

こう書くと、極めて単純に見えますが、実のところ男と女の出会いなんて、この一文の中に奥義があると思っています。

 

 

実際にお会いしてみると、Tさんさっぱり清潔感の溢れるSMAPの某メンバー似のイケメンさん。

 

「リックさんの靴の記事にも親近感を持ったので。私も靴、大好きなんです!」、、、とおっしゃるお洒落さんでもあります。

 

この日の私のメモには、「イケメン。このヒトは楽勝でできるようになる。」って書いてあります(笑)。

 

 

 

そして華金の銀座という絶好のシチュエーションでの実技講習の日。

 

この日までに座学で話した事をベースに自分でやってみたそうですが、20声掛けて連れ出し未遂1の結果だったそう。

 

ルーティンの導入のところで致命的な誤解があったので、事前のブリーフィング時にそこを再度念押しし、いざストリートへ!

 

 

少し私がやってみた後で後退して声掛けを始めてもらうと、まぁ、羨ましくなるくらいの女性の反応の良さですわ、、、。

 

どうしてこの反応でバンゲができないのかという女性が3人続き、このままでは講習終われない!、、、と実技講習恒例の10人組み手を終了した後も声掛けを続けます。

 

 

あれは12人目でしたか?

 

スラッと高身長でスタイル抜群なスト9級美女を見つけ、突撃するTさん!

 

すると、またも女性からいきなりの好反応が、、、。

 

マルイの中までロングトークを続け、バンゲに成功です!

 

 

「とても濃密な時間でした、、、! これを継続すれば人生変わるということが実感できました!」、、、とのご感想をいただきました。

 

そうでしょう。 そうでしょうとも。

 

 

31歳独身のタイミングで、このゲームに出会うことができたTさんが少し羨ましくもあります。

 

 

このまま勝ちっ放しの人生を驀進してってくださいな!

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。