澁谷耕一のおいしい生活

日々の暮らしの中で出会った「おいしい」ものたちを
徒然にご紹介します。
日本各地の特色ある食べ物からお店紹介まで、
食に関するさまざまな事柄を綴っていきますので、
どうぞよろしくお願いします!


テーマ:

佐賀県 古湯温泉の最も奥。ヤマメも生息するほど水の綺麗な嘉瀬川沿いに佇む旅館「千曲荘」。


女将をつとめる岸川美紀子さんが、7月29日に佐賀市で開催した私の講演会に参加してくださいました。


岸川さんは、2015年6月に古湯温泉の空き家をリノベーションしたカフェ「古湯キッチン10(テン)」をオープンされ、今では県内外から人が集まる人気のスポットになっています。



 

古湯地区では、この1年で14組が入って空き家を埋め始めており、「温泉通りに活気が戻った」と、地元の住人も喜んでいるのだそうです。




お店はスタッフの皆さんで手作りされたそうで、温もりが感じられますね。

入り口付近には、地元の名産品や野菜などが並べられており、購入も可能です。



講演翌日の30日に弊社の社員が見学にお邪魔したところ、さっそくお店に私の著書を飾ってくださっていました。感激です!!


私へのお土産にと、有明産の美味しい海苔までいただきました。




「島内啓次」の有明海苔。


生産加工を手掛ける島内さんは、昔ながらの漁法を守り続ける海苔漁師で、海苔の様子を常に観察し、網を海から上げてお日様にあてたり、潮風をあてたりしながら、大切に海苔を育んでいます。


写真左の「塩味のり」は、酸処理がされていない一番摘みの海苔を100%使用した希少な逸品。日本の海苔本来の旨みを、オリーブオイルでさっと焼き上げ、伯方の焼塩を振ったというシンプルな味付けです。


パリパリと小気味良い音を立てながらいただくと、海苔の風味と絶妙な塩味が広がって、ついつい次の1枚に手が伸びてしまいます。

ご飯にも合いますが、この季節、ビールのお供にも最高ですね。


写真右の「バラ干し焼きのり」は、海苔を収穫したそのままの姿で乾燥させて焼いたもの。海苔の芽を細かく刻まずそのまま焼くため、旨み成分や栄養成分の流出が抑えられるそうです。


蓋を開けた瞬間に磯の香りが広がり、海の旨みがギュッと詰まっています。

このままいただいても美味しいですし、贅沢にお味噌汁にたっぷりと入れていただくのも良さそうです。





岸川さん、素晴らしい海苔を教えていただき、本当にありがとうございました。

次に佐賀県に出張の際には、必ず伺います。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。




湖畔の宿 旅館 千曲荘

佐賀市富士町大字古湯878

http://chikumasou.sagafan.jp/


古湯キッチン10

佐賀市富士町大字古湯855

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