北タイ移住、ロングステイお助けマニュアル-海外生活初心者のための手引きとチェンライ、チェンマイの最新情報

海外放浪20年、タイ在住8年、ようやく海外生活のなんたるかが見えてきました。自分の失敗や経験を生かして、海外移住、長期滞在に興味のあるあなたに、役立つ情報が提供できるよう努めます。


テーマ:
リッキーです。



昨日に続いて
ロングステイを始めるにあたっての
初期予算についてお話しします。



初期予算で、
住まいにかかる費用は、
もっとも大きいので、
私は以下の点に注意しています。


1.徒歩圏で生活必需品が手に入る

2.ライフラインがしっかりしている

3.契約期間が短い



この3つです。




2.ライフラインがしっかりしている


日本で暮らしていると、
電気、水道、ガスは
ぼんやりしていても供給されます。

たぶん、一年のうちに
電気、水道、ガスのことを考えるのは、
数えるほどではないでしょうか。

もし考えるとしたら、
料金の節約とか、
オール電化への検討とか、
そういうことが中心ですよね。


私が住んでいるタイの田舎では、
ライフラインについて
常に気にかける必要があります。


電気は比較的安定していますので、
ともかくとして


住もうとする家の
水の供給はチェックする必要があります。


水の供給方法は
大きくわけて二通りです。



日本と同じ上水道




電動ポンプのくみ上げ式

です。



電動ポンプのくみ上げ式というのは、
庭などに10~20mくらいの穴をほり
地下水をくみ上げて生活用水として利用する方法です。



さらに電動ポンプのくみ上げ式には
二通りの利用スタイルがあります。


くみ上げた水を
そのまま家の配管に送る方式




屋上などに設置したタンクに
くみ上げた水を蓄え、
そこから必要な分を利用する方式


です。



後者の方法だと、
停電などで電動ポンプが動かなくても
タンクに水が蓄えてあるので、
ある程度の時間ならしのぐことができます。


上水道を利用している場合、
停電はあまり関係ありませんが、
時々、水不足などによる断水が起こります。

したがって、

電動ポンプのくみ上げ式



屋上などに設置したタンクに
くみ上げた水を蓄え、
そこから必要な分を利用する方式



がもっとも確実に
水を確保する方法だと思います。


電動ポンプのくみ上げ式の場合、
土壌によっては、
衛生面が少々気になるかもしれません。

ですが、
タイの水道水は飲めないので、
どの方式を利用したとしても
飲料水は購入する必要があります。



次にガスです。

タイに都市ガスはありませんので、
プロパンガスを購入する必要があります。


日本のように
ガス屋さんが勝手にメーターをチェックして
補充してくれるサービス
はありません。



充填済みのボンベを配達してくれるお店は、
たいてい、どこにでもありますので、
少々面倒ですが、困るようなことは少ないと思います。


ちなみに我が家ではボンベを2本用意しておき、
使用中のボンベがなくなったら自分で交換、
空になったボンベを充填済みボンベに
配達交換してもらいます。



  バンコクやチェンマイなど
  外国人が多く利用するコンドミニアムでは、
  ガスの利用が禁止されているところもあります。



ライフラインがしっかりしていること

これがうまくいかないと、
余計な出費が起こるばかりでなく、
かなりストレスがたまります。

日本では当たり前のことが、
当たり前ではない場合もあるので、
しっかり確認しておきたいところです。


2.ライフラインがしっかりしている


これが住まい選択で私がお勧めする
ふたつめのポイントです。


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最後まで読んでいただいてありがとうございました。
コメント、ご質問をお待ちしております。


明日もあなたにとってよい日でありますように。
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