中国茶教室(高級班①)

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今日は浦東の東和公寓で行われた文文先生の中国茶教室に

参加しました。

 

①安吉白茶

 産地:浙江省安吉県

アミノ酸は普通の茶の3倍、爽やかな甘みのあるお茶でした。

調合茶にも適しています。

 

②洞庭碧螺春

 産地:江蘇省呉県洞庭西山

500gに約8万もの芽が含まれているそうです。

上投法(お湯を入れた後に茶葉を入れる)の淹れ方は、水色が

濁らず下投法(茶葉を入れた後にお湯を入れる)の淹れ方は濁

ります。なので、調合茶には上投法が向いています!

 

③恩施玉露

 産地:湖北省恩施市

中国では珍しい蒸し製法でつくられ、日本の玉露のルーツといわ

れています。セレンを含んでいるのでガン予防になると最近人気

とのこと。特徴は、三緑(茶葉緑、水色緑、茶殻緑)。

玉露に比べやや爽やかな味わいで、安価で美味しくいただける

お茶です。

 

④桜茶

 

⑤調合茶づくり(写真なし)

 ・碧螺春+桜茶

  シャンパングラスを使いました。上下に茶葉が分かれ、中間

  に桜の花が浮かぶと美しいです。

 

 ・鉄観音+柚子ピール 

  ガラス蓋碗を使いました。柚子ピールは入れすぎると元のお

  茶の味がなくなるので注意。程よい甘さで美味しいです。

 

6月の調合茶発表会に向け、試行錯誤の日々が始まりそう。

 

文文先生、今日も美味しいお茶と楽しいお話ありがとうございま

した。

 

 

   

 

 

 

 

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