俺の競馬ノート ~奇跡はロングスパートから~

TARGETを使用して血統予想+穴レース検証。狙うは1000万馬券!!!!競馬研究の池田を目指しながら。G1予想では「競馬王」本誌柏手さんにたてつきながら。本紙藤本党首と共に年間200本の万馬券獲得を目標に頑張ります。ズボズボ言わしたれや!!


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オモロイ写真。

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なるほどと思える文章。感謝です。

4号でもタイキシャトルの系統で

菊よりマイルなのか?



そんな中、同じディープインパクト産駒のレッドルシファーが

新馬戦で味な勝ち方を見せてくれました。

スタート良く好位を進み、坂の下りで上がって行った時、

一瞬折り合いを欠きそうになりましたが直ぐになだめられて

直線はジワジワと伸びて測ったように差し切りました。

非常にクレバーな(賢い)馬という印象でした。


新馬戦の距離は1800mでしたが、マイルに持ち味がありそう?

祖母スリップショアーの半姉ウェルシュマフィンは

あのグレートマイラー・タイキシャトルの母になった馬です。

ヘイロー系デヴィルズバッグを父に迎えていました。

半妹ビバムールは同じくヘイロー系サンデーサイレンスとの間に

阪神JFのピースオブワールドを輩出しています。

ルシファーもまたヘイローに遡る父系の持ち主ですね。

ヘイローを得てG1馬を送り出す母系です。


母父キングオブキングスはサドラーズウェルズ系といっても

その母父がスピード血統のハビタットですから、

2000ギニーを完勝しながら、ダービーはどん尻惨敗、

明らかにマイラーとして輝いたサラブレッドでした。

シャトル、ワールドの母父がカーリアンであったことを思うと、

このノーザンダンサー系の血の一滴は貴重ですね。


ディープブリランテを送り出したパカパカファームの生産馬。

場長のハリー・スウィーニーさんはアイルランド出身で

欧米の血統には深い造詣をお持ちのホースマンです。

NHKマイルでは生産馬ピンクカメオでアッと言わせました。

この先ルシファーがどんな道を歩むのか、

矢作芳人調教師も熟考していらっしゃるのでしょうが、

体内にしっかりと注ぎ込まれたマイラーの血を

どこかで試してみてほしいなぁ、なんて少し考えたりします。

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ハンター・S・トンプソンのドキュメンタリー
「GONZO」を観た。

反骨心やね。


わが息子にも叩き込みたい精神。

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俺の競馬ノート   ~奇跡はロングスパートから~-DSC_0278.jpg


めぐり合わせから、
「必ず劇場にて観なければならない」
マスト系の映画になってしまったスマグラーを
日曜最終回の銀座で鑑賞。

約120分強を堪能できたので、
拷問とか「痛い系」がキライな自分でも
世界観は楽しめました。。

そんで、松本大洋のサニー。

ヨメハンが紀伊国屋で衝動買い?したようですが
1巻を一気読み。

やっぱ、大洋は凄いね。

息子ができて、その凄さが心に沁みます。
息子はソフトバンク優勝で万歳のマネをしてました。

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俺の競馬ノート   ~奇跡はロングスパートから~-ff

浜中が師匠の坂口センセと涙の抱擁。


浜中も坂口センセも好きな方なので

少し心がグラつきました。


師弟愛は自分的に「弱い」です。


坂口センセに息子がいるのか知りません。

自分の記憶が正しければ、子供がいなかった

気がします。間違っているかもしれませんが。


坂口センセの涙で一番印象的なのは

キングヘイローが初G1を獲った時。


キングヘイローのモドカシイ状況を

何度も眼にしていた中での初戴冠での

坂口センセの号泣に心が動きました。


インタビューにおける坂口センセの応対は

「サラブレッドに向ける愛情」に満ち溢れていた

気がしています。


昨日引退した中で、自分は恐らく「坂口派」でした。


シルクドミニオンを購入した半分の理由は

「キングヘイローの坂口馬」だったからです。

今では考えられない理由です。


そんで。


土曜の深夜に息子が寝静まってから

夫婦で鑑賞したDVD「告白」に関して。



俺の競馬ノート   ~奇跡はロングスパートから~-fg


松たか子は「嫌いな部類」の女性です。


でもラストシーンのアップの表情、その涙は

凄まじく良かった。です。久しぶりに震えました。


何年か前に、ヨメハンと語り合った事の一つに、


「子供が殺人を犯したらどうするか?」

「子供が殺されたら、どうするか?」


があります。


オイラの結論は決まっており、


子供が被害者として殺されたら、殺した相手を殺す。

子供が加害者として殺したら、子供を殺して、自分も死ぬ。


揺るぎがありません。


至極、当然の行為です。

が、どちらになっても、気が狂っているはず。


しかし、頭で考えている、至極当然の「倫理観」も

実際、そのどちらかになった場合、実行にうつせるか。


自分自身が、父親として、息子とどう立ち向かわなければ

いけないのか。躾の中に、倫理観、道徳観をどう教育しなければ

いけないのか。


そんな事を鑑賞中、ずーっと考えていました。


中島哲也監督は、横移動をよく使うと思っているのですが

今回の、レストランから出て松たか子が歩くシーン
は効果的だと。初めて思いました。


14歳と12歳の娘を持つ上司に早速話したら


「松たか子は爆弾を仕掛けていない」との

性善説的な判断をしていました。


「原作読んだけど、そう思った」と男性上司。


どちらなのでしょうか。


そこに意味はない事がわかっていながら

考えてしまいます。


後味が悪い映画を何作品も観ていますが、

今回の後味の悪さは普遍的なモノを考えさせる

ものなので仕方がないかも。

自分も原作を買っちゃって、

パラ読みしちゃいました。



パラ読み後に思ったこと。

やっぱ。


ラストの、松たか子の涙にすべて集約されているはず。

そして、ラストの台詞に全て集約されているはず。


なーんてね。


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日中、ぽっかりと時間が空いたので

2時間逃げ切れると判断して、

渋谷アップリンクで


「代々木忠の世界」

http://www.yoyochu.com/


を鑑賞しました。


僕は代々木監督の作品を1本も

観た事がありません。


そして、今後も恐らく1本も観ない、

観れないはずです。


自分の中で、ソチラの世界の2次元は

常に「ラジオ体操第一」レベルの

「なんも考えない運動」であって

そこに「対女性」という精神世界が

入ると途端に欲望が萎える性質なので。


ようやく、監督が番長と呼ばれる

のが判った気がしています。

まぁ、何も判ってないはずですが。


一人の映像作家のドキュメントとして

成立してるので、ドキュメント好きも

楽しめるはず。


俺的にベストショットは

娘との対話シーンでしょうか。



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仕事がひとまず、ゴール地点を過ぎたようです。

が、本当のゴールではありませんので、

ボチボチがんばります。


日曜の深夜、つまり月曜のAM02:00くらいに

ホテルについて、翌朝AM06:00起きでしたが

2時間くらいかけて鑑賞したのが「アウトレイジ」。


俺の競馬ノート   ~奇跡はロングスパートから~-er


テンションを保つために寝ないでDVDを観て

正解!な感じの映画でした。。



俺の競馬ノート   ~奇跡はロングスパートから~-33

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俺の競馬ノート   ~奇跡はロングスパートから~-201101011317000.jpg

あけました。
おめでとうございます。

今年もボチボチとやります。

さて、ノルウェー。

編集はよかったと思います。
編集のリズムはかなりよかったと思います。

マツケンと菊地凜子というキャスティングの情報を知った時に絶対に観ないと決めていたのですが、ひょんな流れから観てしまったのですが、キャスティングはやはり惨敗でした。

特に、ミドリ役がきつかった。
ミドリは直子とほぼ同じくらいな役割でなければいけないわけで、逆に直子より力を持つ役者でないと。という意見。

ミドリ役が炸裂してたらいい意味で事前予想を裏切るイイ映画になってたかもしれません。

菊地凜子は聾唖役のバベルで炸裂しただけで台詞回しは致命的なわけで、自分の回りの女性と本紙藤本さんは大酷評大会。
オイラは諦めているので、酷評のしがいもありません。


それより、何より、ラストシーン。オイラの記憶がただしければ、ラスト、主役のワタナベくんは気がフレる勢いでなかったか?
そんな原作ではなかったか?

そこに原作のとてつもない、そこはかとないパワーがあったのではないか。

その表現がなかったのは、非常に非常に残念でやはり総合評価は落第点。

挿入歌にドアーズが流れてました。
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