俺の競馬ノート ~奇跡はロングスパートから~

TARGETを使用して血統予想+穴レース検証。狙うは1000万馬券!!!!競馬研究の池田を目指しながら。G1予想では「競馬王」本誌柏手さんにたてつきながら。本紙藤本党首と共に年間200本の万馬券獲得を目標に頑張ります。ズボズボ言わしたれや!!


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昨夜はレイデオロの祝勝会に行った。

キャロットクラブの会員になってから、ちょうど10年余り。

会場に着いたら、自分より年配の方ばかり。

 

オープニングに流れたラドラーダの直線映像で涙腺が緩む。

レイデオロは確かに東京優駿を制覇したけれど、

その陰で、滅び去った馬たちがどんだけいることだろうか。

 

シルクメビウスは重賞をいくつも勝ってくれたけれど、

去年、乗馬クラブを退出してどこにいるのだろうか。わからない。

きちんと坂東牧場に戻っているのかもわからない。

重賞勝ち馬がそんな状態なのだから、俺は一口馬主を

やりながら、なんて刹那な世界にいるのだろうか。

 

そんな事を考えていた。

壇上に草野仁さんが立って乾杯の御挨拶。

草野さんはダンスインザダークの96年の悔しさを

乗り越えてのダービー勝利。つうことは21年の怨念。

 

やっぱ、東京優駿は人生を狂わされるのかもしれない。

 

会場に、藤沢和雄調教師がいた。

一番、最後に握手と記念撮影をお願いできた。

「ラドラーダの頃からお世話になっております。

有難うございました。」とキチンと感謝の念を伝えた。

藤沢先生の右手はとても温かかった。

 

ようやく、調教師の中で、「先生」と呼べる方が出来た。

それはとても素晴らしい事だと思った。

藤沢先生は常に笑顔で接している。

それは、サラブレッドにも通じているはずだ。と思える。

 

藤沢先生に残された時間はあと5年。

その中で、先生がどのような形で歴史に名前を

刻み付けるのか。

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