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絵描きのRibekaです。 心の奥にある、言葉では言い表せない感情を絵に描いています。英語も外国も空も風も大好き。

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2017-03-02 04:55:00

個展ありがとうございました

テーマ:個展、グループ展
もう一週間ほど経ってしまいましたが、2日間の個展が終わりました。
ちいさな子どもたちも含めて、100名近くも来てくださって、びっくりで、嬉しかったです。


私は今、スターバックスで働いていますが、一緒に働いてるパートナーやお客様も、たくさん来てくださいました。個展会場にもなったパンやさん「てまひま」の常連さんもきてくださったり。

ちいさな子どもから高校生、主婦のかたやサラリーマン、おじいちゃんおばあちゃんまで、あらゆる年齢層の人たちが来てくださいました。スターバックスの常連さんのアメリカ人のロバートさんも!


私は、もう、性や年齢や国や文化も越えた、つながりを感じたい。絵を通して、垣根を通り越して、人と人とのほんとの繋がりを感じたい。

私は性別は女だけど、女とか男とかほんとに関係ない。女の気持ちも男の気持ちもほんとは分からない。むしろ、人間のことなんて、分からない。

心の中はどっちでもない。空気とか空みたい。宇宙のなかをさまよっている。


私は、私の心のなかのことを描いているから、絵を通して人と繋がれると、心の中がとてもあつくなる。
核となる部分で、繋がれていると感じる。

感想ノートを見たら、「涙出そう」っていう感想が意外と多くて。
涙浮かべている人もいたし、前やった個展の時は、もう、大号泣した人もいて、私がびっくりしてしまった。。絵を見て泣いたのは初めてだ、っていう人もいた。

感動してくれる人もいれば、悲しくて怖くて見たくないって人もいて。私のおじさんは、私の絵を見たくないって。
てまひまのオーナーさんも子どもの絵を「一目惚れだ」って一枚買ってくださったけれど、そのお母さんは、その絵は怖いんだって。

人それぞれ。


それでいいのだと思う。


自分の中では、もう昔に描いたし少し心が離れていっている絵が、ある人にとっては、ものすごくお気に入りになったり。今回も、何枚かそうでした。


面白いなぁって、思う。










絵を描いてて、文章が一緒に出てきたものには一緒に文章もつけておきました。
その文章も気に入ってくださったり、あと、題名が面白いと言ってくれる方もいました。
単純にシンプルにつけているだけの題名ね。子どもにも分かるくらいシンプルなものね。

シンプルがいい。
核をついてるシンプルさって言うのかな。
難しいな。

でも、ちょっと考えると見えてくる。。感じ。。





絵を描いて、今の私がいる。
絵を描けない時があって、今の私がいる。

ありがとう、全部。
なにもかも。









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2017-02-11 01:07:00

個展のお知らせです

テーマ:個展、グループ展
お久しぶりです。
個展のお知らせです☆


藤井リベカ展
2017.2.22(水)、23(木)
10:00~16:00
場所→てまひまCOBO
長野市川中島町御厨794-5
電話→026-214-3801
駐車場あります。





私の大好きなてまひまのパンやさん。
娘さんとお母さまの2人で作っています。
天然酵母で作っていて、おいしくておいしくて、よく通っていて、そしたら私の絵をとても気に入ってくださって。


「リベカちゃんの絵は、無音だね。そして温度は0度」
とオーナーさん。


さすがです。
私は、絵を描いてるときは心の中に響いてくる音と言ったら、水のぽちょんぽちょんて音とか、空気の流れとか、宇宙の音。普段の生活ではあまり聴こえない音。
逆にそういう音が聴こえると描きたくなるのかな。よく分からないけど。

そして、空気もひんやりしているの。
そう、ほんとに、0度くらい。






そして、そういう場所が心の中にあって、その風景を、おもに描いています。




私も個展中はずっといるので、ぜひ、あそびにいらしてください。

ちょっとしたおみやげもご用意しています。数量に限りがありますが。


0度の世界だけれど、暖房もついてるし私が普段聴いている音楽も流れているので、疲れなど癒しに、お気軽にお越しください。
見た目は普通の一軒家なので、堅苦しいギャラリーより全然入りやすいです。
一軒家ですが外に看板が出ているので、すぐ分かります。
部屋はそんなに広くないので、絵をいっぱい、ぎゅうぎゅうにして、アトリエっぽい感じが出せたらな。



全体の写真撮るの忘れたので一部分だ。。

そうだ、期間中はパンは売っていません。

子どもも大歓迎です。もちろんおじいちゃんおばあちゃんも!
私は男からも女からもモテませんが子どもからはモテモテです。
この間もお手紙もらっちゃった。テヘペロ。クリスマスでももらっちゃった。テヘペロ。





今日はひさーしぶりに1日ずっと絵を描いていたので首がいたい。

最近、スランプでほとんど描いてなかったから、首が衰えたな。(なのに展示のお話をいただいたことはありがたいです。)


スランプの間、いろんなことがあっていろいろ感じて考えていて、

とりあえず、今は、世界がおだやかな色に見えています


DMの絵の色は、いまの私の心の中の色です。

DMの絵がなかなか描けなくて、職場で「描けないんです」って言ったら「お城描いたら?なぜなら家のトイレのカレンダーがお城だから!笑」
という会話からこの絵が生まれました。

でも、良かった。

この絵はスランプから少し抜け出せそうな絵になったような気がしています。



長くなっちゃった!
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2016-12-10 23:26:00

お久しぶりです

テーマ:
お久しぶりです!

時々ブログを更新しようとは思っているのですが、なんだかあまり気がすすすまずに、何ヵ月もあいてしまいました。。

今、ふと更新しようと思ったので、なんにも考えてないですが、とりあえず更新します!













以前にも載せてたらすみません。。
最近、描くこと以外に興味があるものがありまして、でもそれでもたまに描きたくなるから、描いたもの。7月くらいから先月くらいに描いたものです。

私は、どこへ行こうとしているのか、目的地が自分でも最近よく見えておらず、ふらふら~としている感じです。

北欧へ行きたいし、むしろ少し住んでみたい気持ちもあるのだけれど、タイミングというか、気持ちが流れにのっていない。
でも心のなかは、いつもひんやりした北の国のことがあります。

私は、寒いところがすき。
雪がギュッギュッていうところが好き。
空気がひんやり澄んでいるところがいい。


とりあえずは、来年2月あたりに、うちの近所のパンやさんがうちで個展をしないかとさそってくださったので、それを一番に考えながら、過ごしていきたいと思います。

パンの絵もいくつか描こうと思っています。
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2016-07-17 23:09:00

天使

テーマ:外国
私、天使のお話したかな?

してないかな。




天使に会ったのです。
それか、天使のつかいかな。


ずっと心の中にあるのです。















去年、デンマークへ行ったとき、コペンハーゲンがあるシェラン島から、隣のヒュン島を通り、そのまた隣のユトランド半島へ、1日かけて行った日がありました。





目的がありました。
昔、父がユトランド半島のビリビアという、小さな村に半年ほど住んでいたときがありました。大きな大きなデンマーク地図を両手いっぱいに広げないとなかなか書いていないところです。

私が小さかった頃、父がそこでの生活のお話をたくさん聞かせてくれました。
そのお話の世界へ行ってみたかったのです。



私、デンマークではホームステイをしていて、その家族に父がビリビアに住んでいたことを話しました。
私がデンマークへ行った一番の目的は、現地の子どもたちと絵を描いてつながりたいというもので、毎日平日は保育園へ行っていたので、島が違う遠いビリビアへは時間がなくて行けないだろうと決めつけていました。

でもホームステイ先の家族が「丸1日あれば、行けないことはないよ。行き方も調べてあげるよ」と、全部調べてくれて、バスや電車のチケットもトントン拍子で取ってくれたのです。


それはとてもとてもワクワクしていて。
行けるなんて思っていなかったビリビアへ、小さな頃から聞いていたお話の舞台へ行けるなんて。





保育園がない土曜日だか日曜日だか忘れましたが朝早く起きて、最寄り駅のオスタポート駅を出発し、ビリビアへ向かいました。



異国の知らない地で、時間や降りる駅などの詳細が書かれたバスや電車のチケット4枚だけが頼りで、乗りかえが分からないときはチケット見せながら人に聞き、その時間に乗り遅れないようにこまめに確認をしながら、一歩一歩着実に、ビリビアへと近づいていきました。






4時間くらいかかったかな、ビリビアから一番近い、ヘアニングという少し大きな町へ着きました。
ヘアニングという町の名前も父の話の中にちょくちょく出てきたので、「ここがヘアニング。。父も40年前、歩いたことがあるのか」と、なんだか不思議な気持ちになりながら電車を降りました。

中国からの観光客なのか、20代前半らしき女の子も一緒に降り、私と目が合うと微笑んでくれて、一緒に隣にいたやはりその子と同い年くらいの女の子に耳元で何かささやいて、そしたらその子も私を振り返って、2人でニコニコ微笑んでくれました。

最初に微笑んでくれた子は、私が見えなくなるまでずっとずっと微笑んで、なんだか私をとても気にしているようでした。





チケットはヘアニングまでしか行かないので、そこからは自分でビリビア行きのバスを見つけないといけません。ここからそんなに遠くはないはず。


けれどいくらバス停を見ても全く分からなくて、駅の反対側もしばらく歩いてみたけれど分かりません。駅員さんもいないし交番らしきところも見つからないし、バスを待っている人に聞いてもビリビアという所が小さすぎるのか皆分からなくて、時間が過ぎていくばかりで途方にくれていました。


このままじゃ、ビリビアへ行けないまままたコペンハーゲンへ戻ることになると思って、帰りの電車までの時間を見てみようとリュックからチケットが入ったファイルを取り出して見てみました。





その瞬間。






今までなかった強い突風が吹いてあっという間に私の手から4枚のチケットをすべて奪ってしまったのです。
クリップで留めてあったA4サイズもあろう薄っぺらいチケットはバラバラに空へ舞い、角を曲がってきたバスにひかれ、あっという間に私の足では追い付かないところまで飛んでいってしまいました。

ほんの数秒の出来事でしたが、私はその間に「あーあ帰りのチケットは飛んでいってしまった。もう、帰れない。日本へも帰れなくなったんだ。」と、それまで追いかけていた足が止まってしまいました。




その時です。





天使が。












あの、中国からの観光客らしき女の子が。ずっとずっと、見えなくなるまで微笑んでくれてた女の子のほうが。









私を抜かして、走って走って、風よりも速く走って、4枚の全てのチケットをかき集めて、私に渡してくれたのです。












私は、状況をのみこむのにしばらく時間がかかり、なかなか言葉が出ませんでした。




数秒の間があって、やっと、「センキュー」が出てきました。




天使はやっぱり微笑んでいて、ただ微笑むだけで、チケットを渡すとさっと角を曲がって消えていきました。








私はしばらく立ち尽くしてしまって、でも我にかえり、急いで消えていった道を探しても、もうどこにもいませんでした。






私はゆっくりゆっくり、歩きながらまたバス停のほうへ向かいました。





そしたら奥に、また違うバス停があるのに気がつきました。


行ってみると、ビリビア行きのバスがありました。









そしてそのバスへ乗って揺られること15分、ビリビアへようやくたどり着きました。














ビリビアへは、誰でも行こうと思えば行ける。






ただ、

あの子はなんだったのだろう。

なぜあそこにいたのだろう。

なぜ私にずっと微笑んでいたのだろう。

なぜ、




なぜ?







さて、今、私の心のなかには天使がいます。
天使がどこからやってきて、どんな声をしているのか、私には分からないけれど、私のなかに、天使がいます。



そして微笑んでくれているのです。
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2016-07-08 02:53:00

さいきん

テーマ:その他
あれれれ、とてもお久しぶりです!


私は最近、絵を描いてません。
7~8年前にも2ヶ月ほど「描きたい」と思わなくなったときがあって。
そんな感じなのかな、今回も。

9月から2ヶ月ほど、スウェーデンへ行って絵を描いて展示する予定だったのですが、絵とは違う仕事の関係で、行けなくなってしまいました。何度か粘ってはみたのですが。

とってもとってもとっても行きたかったけれど、私はさいご、もういいやと、自分の心を圧し殺した。
そしたら、絵を描きたいという気持ちがどこかへいってしまったのです。


何枚か大きな描きたい絵があったから、日本を離れて描こうと思ってたけど、その気持ちを圧し殺してしまった。


圧し殺すと同時に、私が今までとても深く感じて宇宙まで感じてた内側の、なにかそういう部分にもフタをしてしまったようで、今はそのフタの開け方がわからない。

でもその部分というのはまだ私の中に確かにあるらしく、でも押さえ付けているから、そこがなんだか苦しいというのは感じる。

苦しいからフタをあけたいけれど、どうやったらあけられるのか、わからない。
何かの拍子で突然あくのかもしれないし、少しずつ少しずつ時間と経験を積んであけ方を見つけていくのかもしれないし、私の力では重すぎてもう一生あかないのかもしれないし、誰かが何かがあけてくれるのかもしれない。



最近、宇宙の音が聞こえないし花の香りもしないし、奥の奥にある星も見えやしない。

今までの私は、その存在を感じるだけで安心して、そして生きてるって思えて、ほんとに、ほんとにそれだけで良かった。


でも今は見えない聞こえない。宇宙の音が聞こえない。



私は、何者になったのだろう。
人間てこんなにも変わるのね。

今は生きてても大半が面白くない。



私の中の、一番暗くて深くてこわくて何かの音が響いてるところが、どこかへ行っちゃった。
そういうものを感じると描きたくなってたから、今は描きたいと思わない、感じないから。


心から、心がくすぐったいよって、笑えなくなった。

もう、いいや、とも思う。

なるようになれ、と、思う。


笑わずに生きている自分がいる。冷静に今を見つめて生きている自分がいる。
ただ、今を、正直に、生きるだけ。
私にとって今って、今は、からっぽっていうだけ。からっぽを、生きている。


宇宙を最近感じないのに、こうなったのも宇宙の流れなのだと頭かどこかで思っている自分がいる。
ただ流れるように、生きていく?
それとももっと頑張って突破口を見つけようと努力する?



いつか、また、宇宙に響いてるあの音を聞くときが来るかな。


私の願いでは、またやって来てほしい。
でも宇宙の流れでは、そうなるのかならないのか。

流れにのるしかない。


これは、描かなくなってからも唯一、「あ、描きたい」と思った。
「アデル、ブルーは熱い色」の映画に出てくる青い髪のエマ。

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