大塚耕平内閣府副大臣は21日、テレビ朝日の番組で、鳩山由紀夫首相が意欲を示す法人税率の引き下げに関し、「参院選のマニフェスト(政権公約)に何らかの方向感を出した方がいい」と指摘した。法人税の実効税率(現在約40%)の水準については「少なくとも30%を切るところまで持っていかないと」と語った。 

【関連ニュース】
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
なれ合い政治から脱却を~自民党・園田幹事長代理インタビュー~
自民の歴史的役割終わった~自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー~
鳩山政権「奇妙な安定」が「社民」「自民」を揺さぶる
民主党が担う「産業構造転換」の時代錯誤

<普天間移設>鳩山首相「難しいけれど頑張っている」(毎日新聞)
電線撤去中に電柱倒れる=作業員の男性死亡-東京・青梅(時事通信)
久留米の保険金殺人、元看護師の死刑確定へ(読売新聞)
低気圧、日本海を北東へ=海や山は大荒れ-気象庁(時事通信)
イチから分かる!「不正資金提供事件」北教組裏金の源流は税金(産経新聞)
AD