少し前になりますが、「マイベスト」というサイトで、パンにあうおすすめのおともを紹介させていただきました。

 

最強!おやつ系からおつまみまで!フードライターが厳選した常備したいパンのおとも10選

 

https://my-best.com/lists/153

 

「マイベスト」は、「ワクワクするモノ探し」をコンセプトに、専門家やプロなどがおすすめのモノを紹介するサイト。

経営する㈱マイベストは、2016年10月に設立されたまだ新しい会社です。

 

いろいろなおすすめが掲載されているので、のぞいてみてくださいねheart

 

 

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赤坂の裏通りにひっそりと店を構えるドイツパンと菓子の店「カーベ・ケージ」。
創業は1972年。
歴史を感じさせる、ノスタルジックな店構え。

この日はパンがもう少なくて、焼き菓子を中心に。
チーズクリームの入ったふかふかの「チーズシュニッテン」と、「ヌスフォレン」というヘーゼルナッツフィリングのパイ、サブレ。

チョコレートも買ってみました。
右は、200年の歴史をもつという伝統菓子「マナハイマードレック」、左はザッハトルテのクリームをチョコレートとドライフルーツで練り上げた「スイスの山」。

ドイツパンは何度か取材していますが、ドイツ菓子はこれまであまり経験がなく。

スパイスやナッツ、ドライフルーツを多用し、どちらかというと乾いた食感のお菓子が多い(日本人はしっとり好みですけどね)、という印象。

伝統的なものが、いまの時代には逆に新鮮に感じられる。
そんな体験をさせてくれるお店です。

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キュートなパッケージに思わずジャケ買いしてしまいそうになる「マキャプート」。

実はこれ、女の子の横顔でお馴染みのメリーチョコレートが手掛けるブランドなんです。
ちなみに、メリーチョコレートはロッテの子会社。

さまざまなフレーバーのクランチショコラは、8粒入りで400円ほど。
ちょっとしたプチギフトにもぴったりです!

メリーチョコレートの手掛けるブランドには、他に東京駅の「マルシェドショコラ」もあり、こちらもパッケージがかなり可愛いので、プチギフトにおすすめ。

2017年11月には、オーダーメイドのオリジナルチョコレートが作れる体験型ショップの新ブランド「ルルメリー」を丸の内KITTE内に出店。
ベースのチョコに、好みのナッツやドライフルーツなどを加えて自分好みのチョコレートが作れるそう。

今後も、新しいブランドがどんどん誕生しそうですね。


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米どころである新潟で、2017年秋に発売されたばかりの新ブランド「新之助」。

新潟米がコシヒカリに一極集中している現状を打破するため、2008年から品種開発が進められてきたお米です。
コシヒカリとは異なる晩稲で暑さに強いため、将来的な温暖化や、気象変動にも耐えうる米として期待されているそう。

お歳暮のお返しにと、長岡の叔母様からいただきましたキラキラ

コシヒカリの遺伝子を25%受け継いではいるけど、全く違う個性のお米。
米の輝きを重視して選抜したというだけあって、炊き上がりはピカピカ!

炊き上がったときにむわっと甘い香りが広がるコシヒカリよりは香りも甘みも控えめながら、もっちり感や歯ごたえはしっかりとあり、あっさりと食べやすさもあるバランスのよい味わい。

コシヒカリよりもおかずの味を邪魔せず、食べ飽きないという表現もできると思います。

2017年のお歳暮などで徐々にプロモーションも進んでいるようですが、こしいぶきに次ぐ新ブランドとして普及するか、注目したいところです。




2017年末より、ぐるなびの姉妹サイト「dressing」にて、新連載担当しています。


 老舗が愛される理由 

https://www.gnavi.co.jp/dressing/trend/21290/

 

100年以上続く飲食店の当主に、お店の歴史や味作りなどを通して、暖簾を守るために大切なことを語っていただく企画。


調べてみると意外に多いなと感じる反面、平成になってから閉業した老舗も少なくないことがわかりました。


震災、戦争、バブル崩壊…

日本の激動期を乗り越え、愛されてきた老舗の哲学、強さをお伝えできればいいなと思っています。