フードライターrieの食日記

スイーツ&日本酒&ご当地グルメ大好きフードライターが行く食べ歩き&お仕事話。
現在は3歳児&0歳児を抱え、子育てとライター業の両立に奮闘中。

オットは料理専門誌、グルメ情報誌、セラピー専門誌を経て、再び情報誌畑へ。
夫婦揃って「食」がライフワークです。

NEW !
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取材の合間に、みなとみらいのスイーツをリサーチ。
マークイズに今年7月、新しくナチュラルクレープ専門店がオープンしていました。


本店は経堂で、現在4店舗を展開中。

お店もナチュラルテイストでかわいい。
こうして少しでもイートインの席があると、大人女子も利用しやすくて嬉しい。


毎朝手作りするという生地は、粉、小麦胚芽、卵、バター、牛乳、てんさい糖、天然塩のみを使用。

国産小麦や低温殺菌乳、てんさい糖など体にやさしい素材にこだわっていて、250円~というお値段は良心的だと思います。


巷にはもちもち生地のクレープも多いですが、個人的にはこういうざっくり、パリパリとした生地が好み。
甘さも控えめで、生地の美味しさが際立ちます。

カスタードクリームはとろりとなめらかな質感で、卵よりも乳風味がメインのあっさりテイスト。

アイスクリームやドーナツと並んで、大好物のクレープ。

また寄り道スポットが増えてしまった!
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川越銘菓で知られる、くらづくり本舗。
川越といえばさつまいもが有名で、同店にも「べにあかくん」というスイートポテト風のお菓子がありますが、私が密かにファンなのがこの「福蔵」。


発売40年以上を誇る、同店の看板商品であるこちら。
最中なのですが、持つとずっしりと重い。


中には、あんことお餅がみっしり。

あんよりもお餅の割合が多くかなりの食べごたえなのですが、お餅好きにはたまらない美味しさ!
1個145円という信じがたいコスパも魅力です。


中身の写真を撮り忘れましたが…
このらかん餅も、ふわとろで美味しかったー。


そして、またひとつお気に入りを見つけました。
喜多のかけ橋。


和風ダックワーズ、とありますが、これがなかなか本格的な味わい!
表面はさっくり、中はふんわりとして、抹茶の香りも濃厚。

お土産だけではもったいない!
頻繁に普段使いしたいお店です!
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千歳烏山の人気パティスリー、ユウササゲさんにて、新作ガトーの取材。


フランスの古典的な色であるというグリーンをテーマカラーにした、可愛らしい店舗。

並んでいるガトーも、捧さんの人柄を表すように優しく穏やかで愛らしい。


焼き菓子で人気のドーナツは、しっとりとした食感。
ピスタチオとショコラのケークは、ほろほろやさしい口溶け。

しかし、常温販売の焼き菓子とは言え、やはり生物。
油脂の染み方とか溶け具合とか、やはり秋冬に食べるのとではコンディションが劣る気がします。

夏が終わってしまうのは寂しいけれど、お菓子好きにとってはやはり秋の訪れが楽しみに感じられるのでした。
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鰻の名店が多い川越。


川越を始点とする新河岸川は、やがて荒川、隅田川へとつながる河川。

江戸と川越を結ぶ重要な運搬手段として、江戸~昭和初期まで舟運がさかんだったそうです。

川越が小江戸と呼ばれる所以も、こんなところにあったのですね。


これまでも、小川菊いちのやぽんぽこ亭 などを訪れていますが、遠方からの来客も多く、どこも昼時は行列の人気です。



この日は、ぽんぽこ亭さんへ。

席数が多く、うなぎ屋さんにしては回転が早いので家族連れにも利用しやすいです。



どじょうの柳川。

このほかに、コイの洗いも注文。

昔は母乳によいとされていたんですよね。精がつきそう。




上うな重。

うなぎ高騰の昨今にあって、2000円台で提供しているのは企業努力を感じます。

さらりとしたタレですが、甘みはしっかり。


この日は今年一番の猛暑日とも言われ、娘の体調も悪かったのか、大好物のうなぎも食が進まず…。

最終的には、「骨がささる~!痛い~!」と泣きだし、そのままリバース叫び叫び叫び


本当に骨が刺さってとれないのでは…と不安でしたが、店を出て、お祭りに行ったらケロッとしてかき氷を食べていたので、ようやく一安心。


後になったら、きっと笑い話になるのだろうなあ。

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主人のお土産で、空也の最中!

最中の名店といえば、必ず名の挙がる超有名店。

通販不可、店頭でも予約販売のみで売り切れてしまうという、幻ともいわれる逸品です。


創業は、明治17年。

戦後の昭和24年に銀座に移転し、現在まで手づくりの味を貫いています。



小ぶりサイズの焦がし皮に、「空也」の文字。上品な形です。



なかは、さらりとしたつぶし餡。

小豆の風味を残しながらも、上品な甘みのあんが、香ばしい皮と一体になって溶けていきます。

さすが人気店、と唸るおいしさでした。


ちなみに「空也」のご長男は、「空いろ」 というブランドを展開中。


私もブランド立ち上げ直後に取材で伺ったことがありますが、

和菓子離れする若い人へのきっかけづくりと、海外進出を視野に入れた商品開発を行なっていると伺いました。

現在はナチュラルローソンなどでも取り扱いがあり、知名度も高まってきたように思います。


こちらのサイト によると、ご主人は複雑な心境もおありのようですが、和菓子の将来を見据えた息子さんの挑戦は、応援したいものです。

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