映画とウサギと音楽のおいしい関係

ひとりで観たい映画もある。 
でも 誰かと一緒に観たい映画もある。
相棒ウサギとrhasaのおいしい毎日がいっぱい♪


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rhasaは 自称「明るくはない人」だったりする
暗い…までは いかないけど
「明るい」予定もない…

だがしかし…
その発言を肯定してくれる人は
日本にはいない...

 どこが?
 どこが 明るくないって?
 もうちょっと暗くてもいいよ(笑)

皆が口を揃えてそう言う…
なぜなんだ?

小さな頃のrhasaは
どこへ行っても
「おとなしいボウヤね♪」
と呼ばれていたものだ…
rhasaパパ似で 髪の毛が短かったから
誰も女の子だとは 思ってくれなかった…

その評価は 帰国して変わった…
「まぁ 明るいお嬢ちゃんね」
…性別はいい 
気付いてくれて嬉しいくらいだ
けど…
十数時間飛行機に乗っただけで 
キャラの評価はソコまで変わるものなのか?

この国では
「太陽の国 イタリア」ってな表現をよくされる
別に南国でもないし
冬なんて 
下手したらイギリスよりも深い霧に沈む街だってある
…水に沈む街もあるけど…(^^;

この国の人にとっての

 イタリア人

は 底抜けに明るい人種らしい…
確かに 暗くはない
彼らも 明るいのを自覚してたりもする
でも ぶっ飛んでるワケぢゃないのだよね~

ようは…
明るさの基準値が ちとあっちの方が高い…のだ

そのイミぢゃ
rhasaは その辺りは「三つ子の~」なのかもしれない
考え方とかも よく

 面白い発想するよね~

と言われる…
もしかすると男性脳とか女性脳とかってのと同様に
日本脳とかアメリカ脳とかってのもあるのかも…
だとしたら rhasaはちょっとだけ
イタリア脳なのかもしれない…
 
ってことは… rhasaが
自分のことを「明るい」って 自覚するようになった時には
きっと周りは 「ぶっ飛んぢゃった…」と思うんだろうなぁ~
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rhasaは よく落ちる
ベッドからぢゃなくって 階段から…
1,2年に1度は 落ちる…

思い返せば…
これの 「primo」もITALIAだった…(T_T)

rhasaの部屋は 3階だったのだ
2,3歳児の短い足で
永遠に続くかと思われる階段を降りる…降りる…
最初は 
壁に手をついて うんせうんせ…とやってたものの
慣れってのは 怖い

短い足してるクセに
どう考えたって 3,4等身のクセに
調子にのっちゃうのだ

んで よせばいいのに
うんせうんせ…
なんにも掴まらないで 
ひとりで
降りる…降りる…降りる…
そして……おちた……(T_T)

そりゃ~ 
「蒲田行進曲」も「スタントマン」もビックリさ!
見事なまでに 転がり落ちるの…
クルンくるんっと!

なぁ~~んだ
降りるより よっぽど早いぢゃないか♪
なスピードで…(T_T)

死なないモンなのだ
「コドモのカラダって やらかい♪」
って言うのは ホントなのだ!!
骨折ひとつなく 
ただ ビックリして

 うぇ~~~~~~~~~~んっ!!!

たぶん 痛かったっていうより
クルクル回る世界が 怖かったんだと思う…
アホだ… rhasa…

最近でも よく落ちる…
でも 1番恥ずかしかったのは
渋谷の駅前の歩道橋から落ちたとき…
ラスト4段位を 落下
着地は……正座だった(笑)

しかも 右足首の靱帯損傷…(T_T)
今年春まで 整骨院通いしてたのだ…
アホ過ぎだ…
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そろそろ恋しくなる季節だ

rhasaは この季節になるとどうしても食べたくなる♪
それが

  panettone

卵たっぷりの生地に ドライイフルーツが散りばめられてる
金色のふかふかパン
それが パネトーネ

ITALIA、MILANO発祥のパン(菓子パン?)
北ITALIAの一部でしか本領発揮できない酵母
を使ってるらしく
日本では 
rhasaの知ってる「panettone」に会えたためしがない…
うぅ~~~(T_T)

ITALIAのクリスマスシーズンには
panettoneとスプマンテが欠かせない♪

でも 今は便利で嬉しい♪
ネットで探したら ITALIAから空輸で手に入れられる♪
こういう時は いつも以上に
panettoneの保存期間の長さが 嬉しい♪
(封を切らなければ半年くらい軽く保っちゃうのだ♪)
頼んじゃおうかなぁ~

…でも1キロのパネトーネは 今のrhasaにはデカすぎる…
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日本とITALIAの違いは星の数ほどあるけれど
帰国の時に 持って帰って困ったモノってのは
そんなには ない

でも…
何にだって 例外はある
果てしなく困ったモノがあるのだ!

それは… 照明機器…
「lampadario(シャンデリア)」だ

mamaが止めるのも聞かず
papaは おばあちゃん家の居間に付けようとしたのだ…


天井が抜けることもなく 
ソレは「一応」天井に取り付けられた

でも その先端は床までの距離 4,50センチ
つまり シャンデリアの描く円周の下は 
ネコ専用の「居間」と化してしまったのだ

これなら 落ちても安心だね♪
って問題じゃないっ!!

これじゃあ 「照明機器」ぢゃなくって
「照明柱」だぁ~~~~~~っ!!!
あっついし ジャマくさいし
百害あって一利なし どころぢゃなかったのだ(T_T)

そのシャンデリアは
イタリアの家へ 単身強制送還された…
きっと玄関でスイッチの入る日を待ってる…かなぁ~(^^;
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北イタリアの とある村
そこにrhasaが住んでた家がある

3人家族のrhasa一家には デカ過ぎる家だ
1フロア 100坪の総3階建て
しかも 床は大理石ときてる…
もちろん それ相応の庭付き…

なんでも 16世紀の領主の館だったらしく
(大戦中は 軍司令部になってたとか…)
家の中に ミニ教会まで入っている
まぁ 当時の領主は婚礼なども取り仕切るコトがあったそうだから
そんなにおかしなコトじゃないのかもしれない

でも rhasaには新鮮だった
最初に住んでた頃は 聖堂のなんたるかも知らず
ぬいぐるみと一緒によく遊び場にしていた

数十人しか入れない ホントにミニ聖堂だけど
今でも rhasaにとっては
世界で1番の聖堂だ♪

いつか 嫁に行けるような日が来たときにゃ
そこで ウエディング・ドレスを着たいなぁ~(*^-^*)
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4歳の秋 
rhasaは人生初の「お葬式」に参列した

その「おばあさま」は
白いレースのベールを被って
真っ白いお花に包まれて 
お人形さんみたいに キレイな顔をして
キレイな模様のついた箱の中で静かに眠っていた

幼稚園で習った歌
それを ここに集まった人たちも歌ってた
ただ違ったのは
何か よくわからない大きなものに向かって歌ってた
ってところ

こんなにキレイで 
淋しい響きの歌だったんだって
こんなイミの歌だったんだって
この国の言葉で歌われて初めてわかった

何が起こってるのかは わからなかったけど
わけもなく
なぜだか 泣けてきた
でも みんなを見てたら
「哀しいだけじゃない」んだってコトも 
伝わってきた

ITALIAで 「お葬式」に参列できたのは
その1回だけど
あんなに 荘厳で淋しくて
それでいて 「美しい」お葬式を
日本では見たことがない

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やっと 言葉の「聞き取り感覚」を取り戻した 
4歳のrhasa

papaの友達の娘たちとも すっかりうち解けて
歌ったり 踊ったりと 
陽気にイタリアな夏を過ごしていた

そんなある日
気付くと papaとmamaの姿がない…
エミリオおじさんに仕方なく日本語で聞くと
おじさんは
「rhasaにpapa達は 日本に帰ったよ
 今日から おじさん家の子になるかい?」
と…

4歳にして 人生最大の事件に出逢ってしまった!

なにがどうなってるのかわからなくなったrhasaは
ただ号泣
ひたすら号泣
見ていた エミリオおじさんの娘2人も号泣(笑)

なんのこっちゃない
エミリオおじさんの ジョークだったのだ
2人は買い物に行ってただけで
すぐに笑顔で戻ってきた
泣きまくりの3人娘を見て
相当びっくりしたらしいけど(^^;

が!
災い高じて福と なったのだ!
rhasaは 日本語で聞き 
日本語でエミリオおじさんから返事を貰った
と思ってたんだけど
生粋のイタリア人が 日本語を聞き話すはずもなく…
トラブル発生と共に 
一瞬にして rhasaのイタリア語能力は回復したのだった♪

でも… 今思っても 
rhasaには 今のrhasaにとっての「日本語」バリに
わっかりやすい返事だったんだよね~
ホントは あの時エミリオおじさん
日本語話したんぢゃないのかなぁ~
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4歳の夏 幼稚園最初の夏休みに入ると同時に
rhasa 2度目(正確には3度目…)の搭乗

いっぱい寝て おっきなクマを見て
おねえさんに いっぱいおもちゃを貰って
ゴハンをいっぱい食べたら 
懐かしい匂いのするトコロに着いた

シャルル・ド・ゴール空港だ

でも 知らない場所なのかも知れない…
そう思った
だって みんなの言ってることが殆どわからない
誰の言うことも 
部分部分しかわからなくなってたのだ…

家に着くと やっぱり懐かしい
お気に入りだった お月様の絵本もそのまんま♪

papaの友達が 日々訪ねてくる
どの顔も 憶えてるし 懐かしいのに
ノイズ混じりのラジオみたいに
言葉が途切れて 凄く歯がゆかった
んで ダダをこねて
その家の屋根裏に閉じこめられて 泣いた(笑)

それは ほんの数日のことだった
あっという間に ノイズは減り 
言葉はそのまま伝わってくるようになった
rhasaは ゴキゲンだった
嬉しかったし 楽しかった

今度は 相手への返事が「日本語」になっていたけれど…
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記憶力ってものは 
成長に応じて改良されるもんなんだろうか?

今のrhasaは 記憶力がいい方だ
出来事とか 人の誕生日とか
場所とかの記憶容量は 結構大きい

そんなrhasa 中途半端なバイリンガル3歳

「お家の中の言葉」こと「日本語」
それしかない環境になって 2,3ヶ月で
rhasaは 3歳児なりの日本語を身につけた

4歳になって 無事に幼稚園にも行った

そしたら…
見事なまでに イタリア語を忘れてしまったのだ…
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色んな時代的な問題もあって
rhasa一家は 日本へと帰ることになった
rhasaは3歳だった

今でも憶えてる
小さな窓から見える景色が 
凄い音と共に 斜めになっていく…
でも それが凄く楽しかった
rhasaは いまでも離着陸の時がいちばん好きだ♪

いっぱい寝て 
おっきなクマを見て(アンカレッジで)
また いっぱい寝たら
知らない空気のトコロにいた

みんな髪の毛が 真っ黒で
しかも
papaとmamaしか話せないと思ってた言葉で 喋ってた

もちろん 
家の中ではその言葉が飛び交ってたから
rhasaにも 言葉のイミはわかる
でも あんなにたくさんの人が話してるのは
初めてだった

タクシーに乗って
おばあちゃんが待つ という家に向かった
今まで住んでた家とは 全然違う
お庭も 家も 道も小さい

おばあちゃんも 「お家の中の言葉」を話した
rhasaは 
おばあちゃんから聞かれたコトに
覚えたての言葉で答えた
そりゃもう 一生懸命に(笑)
でも… 伝わらなかった なに1つ…
おばあちゃんは 哀しそうな顔につられて
泣いたコトを憶えてる

rhasaは 「お家の中の言葉」が喋れなかった
聞き取り専用だったから…

そして rhasaはたたき込まれることになったのだ
「日本語」を
おばあちゃんと mama通訳を介さずに話せるように
フツーに幼稚園に通えるように…

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